Machigai Podcast、YouTubeに登場!
本BLOGでも紹介した、Podcast番組Machigai PodcastのホストTim Youngさんが、ついにYouTubeに出演。OlympusのVoiceTrekプレゼントキャンペーンをやっています。ぜひみなさんもご覧下さい~
宮下 裕介: 海外経験ゼロ。それでもTOEIC900点―新TOEICテスト対応
同僚が書いた奇跡の「TOEICペースメーカー」。ドメ就活生のバイブルにもなります。書評はこちら
キム デギュン: TOEIC Test 「正解」が見える【増補改訂第2版】
奇跡の「即効本」。100~200点増は間違いなし。まさに就活生向け。書評はこちら
高山 英士: ALL IN ONE RE-START 第2版
驚くほどの内容の濃さとコストパフォーマンス。600点を目指すなら、この本と公式問題集・キム本だけで十分。
松澤 喜好: 英語耳 発音ができるとリスニングができる
この本を信じてみることが、リスニングの第一歩。書評はこちら
松澤 喜好: 英語耳ドリル 発音&リスニングは歌でマスター
一度外国曲を徹底的に聞き込もう。ちゃんと過去形言ってる!複数形言ってる!と気づいてみよう。書評はこちら
ETS: TOEICテスト新公式問題集
試験対策は結局これ抜きには語れない。何度も解くので、絶対問題文に書き込まないように!!
ETS: TOEICテスト新公式問題集 Vol.2
Vol1と併せ合計4回の本格模擬試験で徹底練習。
大西 泰斗: ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話
NHK講座で有名、大西先生の熱いキモチが伝わる一冊。この内容で950円は奇跡のパフォーマンス。書評はこちら
大西 泰斗: ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話 (会話編)
文法だけでなく、TOEICPart2,3にも有効!大西先生本は、まずこの2冊から始めよう。
大西 泰斗: ハートで感じる英文法[CD]―大西先生の集中講義 (NHK3か月トピック英会話)
本書籍と合わせて買っても2000円しない!買うしかありません。
T.D. ミントン: ここがおかしい日本人の英文法
日本人の英語の間違い指摘本はいくつもありますが、この書籍は明らかにピカイチの出来です。英語を「実践」したい人は惜しまず即買い!TOEIC600達してからでいいでしょう。書評はこちら
T.D.ミントン: ここがおかしい日本人の英文法2
この手のシリーズは普通1巻が一番いい出来ですが、2、3巻も勢いが落ちないところがすごい。著者に直接お会いしたいぐらいです。
T・D・ミントン: ここがおかしい日本人の英文法III
シリーズ3巻合わせて5000円ちょいは、超お値段以上。
向山 淳子: ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本
大西泰斗級の分かりやすさの上に、物語を最初から最後まで読ませてくれるのがいい経験に。書評はこちら
本BLOGでも紹介した、Podcast番組Machigai PodcastのホストTim Youngさんが、ついにYouTubeに出演。OlympusのVoiceTrekプレゼントキャンペーンをやっています。ぜひみなさんもご覧下さい~
「英語と仲直りできるポッドキャスト」は英語出版で有名なアルクが提供するPodcasting番組です。「英語と仲直りできる本」の筆者であるデビッド・バーカー氏が自ら出演し、日本人が間違いやすい用法や時制の知識を分かりやすく「日本語で」教えてくれます。
この番組はリスニングより、文法知識強化として「Machigai Podcast」と同じく役に立ちます。アシスタントの女性はいますが、特にスキットがあるわけでもなく、トピックについて淡々と進行していきます。しかし内容はちゃんとしており、過去形【Past Simple Tense】・現在完了形【Present Perfect Tense】・現在進行形【Present Continuous Tense】などの違いをポイントを抑えながら解説していきます。
TOEICでも時制の問題、特にif~が絡む問題は、一回覚えればいくらでも応用ができます。逆に言えば限られたパターンをしつこく体にしみ込ませることが必要です。他のPodcasting番組や大西泰斗氏のCDなど、重複してでもぜひ何度も聞いて覚えましょう。
「Machigai Podcast」は「その英語、通じません!」「日本人のエイゴ言い間違い」の著者Tim Young氏とアシスタントのミヤケマサコさんによる、日本人が間違いやすい用法や文法を学ぶPodcastです。
マサコさんが棒読みの(失礼)英語でTimさん(彼も割りと棒読み)と会話をするのですが、その中でマサコさんが間違った言い回しをTimさんがツッこみ、英語で直していくという進行になっています。
基本的に二人とも英語で話すのですが、マサコさんの(演出されているのでしょうが)単調な日本人英語はそれなりに聞き取りやすく、間違った箇所もどう間違ったかがはっきり分かります。Timさんのツッコミは日本人としてはちょっとイヤラシイ感じもしますが、はっきり間違いだと教えてくれる点がこのPodcastの有意義なところです。私も同番組で【holly】と【holy】が(意味も発音も)違うということを初めて気がつきました…。また時制に関する間違いの回はとてもよくできていると思います。
また番組の最後には「L or R」というミニクイズが出題され、発音されている単語がLで始まるのかRで始まるのかを聞き取ります。答えはウェブサイト上に掲載されているのでぜひチャレンジしてみてください。
リスニング対策としては(あまりの棒読みで)ちょっと甘い点もありますが、文法対策としては楽しみながら学べる番組だと思います。また有料ですが「That's not English」という別なティム氏の番組もありますが、12回で500円というのはちょっと高いかな、という気がしています。これが「ペアで覚える英単語」と同じ48本入っているのならぜひ推薦するところです。
2006年からの新TOEIC試験では、アメリカ英語の他に、イギリス、カナダ、オーストラリア英語の発音が均等に取り入れられることになりました。このTOEICにおける4ヵ国語対応はもっぱら最新の模擬試験本で「なれる程度に」勉強すれば十分だと思っていますが、文化としての各国英語に触れるのは、別な意味で面白いものです。
そのようなノリで聞いていただきたいのが、「サッチャー&レーガン英語~are you British or American?~」です。正直なんのTOEIC対策にもなりません(苦笑)。ナレーターの谷山雄二朗氏の一人芝居で進行する全12回しかも500円の有料番組ですが、貴族風【aristocratic】イギリス人女性サッチャーと、まさにヤンキーアメリカ人レーガンが、あまりにバカバカしい会話を繰り広げます。非常にゆっくりしゃべってくれていますので、誰でも理解できるはずです。
この番組で得てもらいたいのは「英語を聞いて笑う」という経験です。ビジネスばかりが英語ではありません。内容もさながら、英語自体で笑えるようになったらかなり英語の感覚を身に着けてきたといえるのではないでしょうか。
谷山氏の存在はこのPodcastで初めて知りましたが、芸人(?)としてなかなか才能ある人物です。全12回を聞くには500円必要ですが、最初3回分は無料ですのでぜひ聞いてみてください。
この番組以外にも、谷山氏が日本初の大統領閣下(?)に就任したという「President of Japan 811」という無料の番組がありますが、こちらも脳が溶けそうになるほどバカバカしく笑えます(こちらはノーマルスピードですので、慣れたら聞きましょう)。また「タイ語でポン」という番組も制作されています。多才な谷山雄二朗にぜひ期待したいと思います。まずはサッチャー・レーガンシリーズの復活を!
「ペアで覚える英単語」は500円(クレジットカード決済)のPodcasting番組です。基本的には本サイトは無料のサイトをご紹介するのですが、このサイトのコストパフォーマンスのよさは抜群であり、ぜひ推薦【recommend】したいと思います。
このPodcastは「先進国(developed country)/発展途上国(developing country)」のように、言葉をくっきりと対比させて紹介する番組です。全48回、1つの番組で10個ほどの単語を特集するので、合計で500単語前後が覚えられることになります。アハ体験ではありませんが、対比して覚えるというのは単純に念仏のように辞書を覚えていくのに比べ、確かに印象付けて記憶することができます。ある程度難しい言葉が取り上げられているので、ボキャブラリ強化と考えれば500円はお値段以上と言えるでしょう。
晴山さんの英語は、デキる日本人風(?)発音であり、とても聞き取りやすいものです。リスニングが苦手な人も、ぜひ取り組んでみてください。
日米会話学院は、ハイレベルな英会話学校として有名です。「学院の成り立ち」にもあるとおり1945年官庁・企業の要請により設立され、現在も官公庁・企業から海外派遣される人の準備教育としても使われています。従って生徒自体のレベルもかなり高くなっています。
その生徒と一体となって作られているのが日米会話学院Podcastingです。全編英語で、生徒からの質問に同校の複数の教師が答えるという構成になっています。具体的には「so/such」「hope/wish」の用法の違いや、「パーティに招待するレターための、ビジネス上の表現」といった同校ならではの質問に講師が答えていきます。海外で楽しむための英語、といったことから一線を画す、ビジネス英語に真剣な人にはぴったりの内容です。豆知識【tips】の獲得というより、講師の方がどのように英語で説明しているかが、とても勉強になります。日本人生徒の個性的な(?)発音による質問も、自分の英語がそう聞こえているかもしれないという自省になります。
とはいえ、全編英語のPodcastingはドメ就活生にはきついかもしれません。すべて無料ですが、サイトにスクリプトがあるわけではありません。しかししゃべる速度はTOEICと同じノーマルスピードに近いと思いますので、いずれは聞き取れなければいけない番組でしょう。使われている言葉が極端に難しいということは全くありません。「ECC英会話Podcast」や「英語のヒント」のような日英併用番組と一緒に、チャレンジするつもりで聞いてみたらどうでしょうか?。
最後に、この番組はなぜか今休止中になっています。ぜひ再開を期待したいと思います。
※注意:この番組は、No.39「Please_Please_Please」とNo.40「Praise_You」の間で、音量レベルが急に上がるため、うっかりすると耳を傷めます。これ以降、大きかったり極端に小さかったりと、いい加減な管理がされています。全く残念です。
「英語タウンポッドキャスティング:英語のヒント(The Working Life with Akiko and Tina)」はエイゴタウン・ドット・コム(株)という独立系の会社による英語総合サイト「英語タウン」のPodcasting番組です。
この番組もECC英会話Podcastingと同様に、「ティナ」ことネイティブ講師Terri MacMillanさんが英語を話し、「アキコ」ことアシスタント高道かよさんが日本語で返す「日英混合」で進みますので、ドメ就活生にもついていけると思います。番組構成は1つの用語に関する解説パートと、その後の連続ドラマに分かれます。この番組の好き嫌いはこのドラマにかかっていると言えるでしょう。
私がこの番組が好きな理由は、Episode12からEpisode17までシリーズになっていた「The Working Life with Akiko and Tina」というドラマがいろんな意味で面白かったからです。内容自体は単純なオフィスでのドタバタ話という感じですが、外国人上司であるティナにナオキという若い生真面目な男性社員が恋をし、完全なる「日本人英語」で毎回ティナに話しかけるというシーンがあります。これを聞くと「日本人英語ってネイティブにはこういう印象になるんだ」ということがしみじみ感じられ、もっと発音をがんばらなければと思わせてくれるのです(苦笑)。それ以外はビジネスシーンの会話も多く、TOEICでも十分使えそうな内容です。また私は利用していませんが、番組内容はメールマガジンで連動しており、サイトにドラマのスクリプトがあるので、リーディングでも内容が楽しめます。
さらには、ティナさんとアキコさんのキャラクターが、より「ラジオパーソナリティ」的で親しみを感じています。最近有料化【pay program】を検討しているらしく、それを大胆にもリスナーにアンケートをとっていました。まあ想像通りダメ出しの嵐でしたが、その意見を3回に分けて番組で紹介していました。私がこの番組が、というよりティナ&アキコをさらに好きにさせたのは、なんと2回目のフィードバック番組(2007年10月17日放送分)が全部私のアンケートを元に作られていたからです(笑)。私のこの番組への愛情が感じられると思いますので、この回だけでもぜひお聞き下さい(サイトからのリンクは見当たらなかったので、iTuneにダウンロードしてお聞き下さい)。
※番組内容は2007年11月現在。
「英語耳」の発音特訓に、TOEIC問題集のCDシャドウイングだけでは、いくらなんでも単調で飽きてしまうでしょう。勉強を長続きさせるには、ある程度の新鮮さと楽しみがなければいけません。
外国語の勉強について、私が大学生だった80年代後半と現代で決定的に違うのは、インターネットとiPod・Podcastingの存在です。無限の情報リソースであるインターネットと、それをカセットテープやMDとは比較にならないほど大量に格納できるiPod(mp3プレイヤー)は、言うまでもなく外国語学習にも革命を起こしました。
このブログでは、私が聞いてきた数々のPodcasting番組から、秀逸でドメ就活生にもぴったりな番組を紹介していきます。まず最初に「ECC英会話Podcasting」です。
この番組に限らず、ドメ就活生が最初に聞く番組には、講師とアシスタントがそれぞれ英語と日本語で掛けあいする番組がお勧めです。全編英語だと疲れてしまい、また途中で分からなくなると、もうついていけなくなるからです。
「ECC英会話Podcasting」は、英語ネイティブ講師のYukio Nagatoさんと日本人DJの谷山香さんが、毎週2つの慣用句を会話形式のスキットの中で取り上げ、それぞれ英語と日本語で解説します。元が英会話学校ですのでとりあげる慣用句は少しアメリカ英語に寄っている傾向もありますが、スキットの長さや速さがTOEICリスニングパート3(や2)に向いており、また慣用句はリーディングPart5や6の読解に役立ちます。二人の軽妙なやりとりと進行も、何度も聞くPodcastingに合っているように感じています。もちろん無料で、2007年11月現在も続いています。アーカイブもかなりさかのぼってダウンロードできますが、有料のCD(2枚に台本付きで980円は良心的)もありますので、うまく活用すれば相当な語彙力がつくはずです。
なおアメリカで通用してもイギリスではあまり使われない通用しないような単語は、TOEICの趣旨からしてまず出題されません。例えば(本編には出ていませんが)【Ballpark figure】(概算値。野球場の動員人数のようにざっくりしたもの)は、野球文化のないイギリスではあまり使われません。
しかし将来アメリカ人とビジネスをする上では結構使われる言葉です。TOEIC対策だけであれば他にも(有料の)参考書はあるわけですから、ここはTOEICとはちょっと違った実践会話を楽しむつもりで聞いてみましょう。
※番組情報は2007年11月現在。
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とおりすがりの業界人: 広告業界就職ノススメ。
広告業界だけでなく、すべての就活生を意識して書きました!
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