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2007年11月13日 (火)

書店のTOEIC本は、新形式に対応しているかどうかをチェック。

書店には多くのTOEIC模擬試験本が並んでいますが、「新形式に対応しているかどうか」確認して選ぶ必要があります。

TOEICは2006年5月の第122回公開テストからリニューアルされています。主な変更点は以下のとおりです

(1)問題数の変更
・リスニングPart1写真描写【depict】問題が20問から10問に減った。
・リスニングPart4説明文問題が20問から30問に増えた。
・リーディングPart7読解問題が40問から48問に増えた。
(2)形式の変更
・リスニングPart3会話問題で、問題文がA→B→AだったものがA→B→A→Bに長くなった。
・同時に、1問題文に対して1問だったものが、1問題文に対して3問分が対象となった。
・リスニングで、スピーカーはアメリカ英語だけだったのが、米・英・豪・加式の発音が均等に出題される。
・リーディングPart6が誤文訂正問題(20問)だったのが、4択の長文穴埋め問題(12問)に変更。
・リーディングPart7読解問題で、2つの文書が1つの問題に入ったもの(Double Passage)が20問含まれるようになった。
したがって、古い模擬試験本を買うと、形式が変更されたセクションに対応できなくなります。

新形式に対応している書籍はたいてい「新」と書いてあるので間違いないと思いますが、「新」と書いてない場合、リスニング本であればPart3の設問が3問単位になっていないかどうか、リーディング本であれば「誤文訂正問題」があるかどうかを見て新旧を判断してください。 Amazonのようなネット書店の場合には「発売日」を確認し、2006年であれば旧形式と考えた方がよいでしょう。

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