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2007年10月16日 (火)

あと何問追加で正答すれば、目標の600点に達するか。

ドメ新入社員との位置関係を認識した後は、「あと何問追加で正答すれば、目標の600点まで達するのか?」を検証【verify】してみましょう。

TOEICでは正答数を統計的に調整して点数をつけています。これはテストごとの難易度に関わらず一定の評価をするために施される処理です。具体的にどのような計算なのかは非公開となっていますが、TOEIC委自身が出版している「TOEICテスト新公式問題集(Vol1,Vol2)」の合計4回の練習テストに対して、それぞれ「スコア換算表」が公開されています。例えばVol1の練習テスト(1)のリスニングセクションでは「素点レンジ:91-95→換算点レンジ:465-495」となっており、100問中5問不正解でも、495点(満点)に変換される可能性を示しています。

ここで、上記公式問題集の合計4回の練習テストの「スコア換算表」を基準にし、ドメ新入社員の平均点数から逆引きで正答数の幅を推定し、そこから何問追加で正答すれば目標600点に達するか、シミュレーションしてみました(スコア換算表一覧と分析(Excel)はこちら)。

この分析から、ドメ新入社員平均値(446点)から600点に達するのに、以下のような推定をしています。Toeic_score_3


この表から、あと25問~30問弱の追加正答で600点に達します。その追加分を、リスニング・リーディングそれぞれ比較的得意な方で大きく獲得すれば、苦手な方に余裕を持たせることができます。

これはあくまでドメ新人平均値からの追加分ですので、L小R小とも現在3年生以上の人は、これよりも少ない正答数で達することができます。自分の得点から逆引きで正答数を推定して、自分自身でこの「距離感」を認識してみてください。

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