内定者体験記

2009.06.05

10生:関東 男性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■: 金融2社
■■落選社■■: 広告3社
■■進路を決めた理由■■: 代理店の中で唯一受かった会社だったから。中国事業にも力を入れている。(自分のやりたいことができる。)
■■就職活動で学んだこと■■: 友人はかなり増えたと思います。また就活の相談を受ける機会があり、いろんな人の話を聞くことができ、さまざまな人の考え方に触れることができ、貴重な経験をしました。
■■交通費■■:10
■■書籍・資料代■■:2
■■セミナー参加費■■:1
■■来訪頻度■■:2日に1回程度
■■知ったきっかけ■■: 先輩からの紹介
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,OB/OG訪問会
■■労協イベントの感想■■: OBOG訪問の機会がすくないこと。選考に入ってからじゃないと紹介できないというシステムはOBが少ない理工学部生には厳しいです。 僕の場合は、業界人さんの好意で紹介してもらえましたが、来年の子で、同じ境遇になる子もいると思うのでなんとかしてあげてください。 志望動機や会社のことを知る上で、OBOG訪問をたくさんすることは非常に大切だと思います。
■■利用コンテンツ■■:カフェテリア
■■労協コンテンツの感想■■: 業界人さんや挨拶さんなど、社会人の方に大変お世話になりました。本当にありがとうございました。
■■労働組合に対するイメージ■■: 特になし。
■今後の労協ご意見■: イベントの感想の部分に記載させていただきました。

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2009.04.14

10生:関西 男性 損害保険

■■進路以外での内定社■■:広告以外7社 広告、マスコミ以外は落ちることはありませんでした。

■■落選社■■: 広告4社 全く歯が立ちませんでした。

■■進路を決めた理由■■:「大企業相手に形の無いものを営業したい」という就職活動を始める際に考えた軸と合致するため。そして海外で働ける可能性が高いということで進路を決定しました。

■■就職活動で学んだこと■■: 「法人向けに何か形の無い大きなものを売りたい」という広い括りの一環として広告業界をそのひとつと捉えていました。そして広告という仕事の魅力に強く惹かれ、次第に志望度も高まっていきました。残念ながら広告業界の道に進むことが出来ませんでしたが、広告業界を目指す過程でたくさんのことを学びました。 業界研究では多くの業界同士がどのように関わっているかという社会の結びつきを知ることが出来ました。OB訪問ではその会社のある種、テンションを感じとることが出来ました。そして社員の方のコミュニケーション能力の高さから学ぶべきことがたくさんありました。 そのすべてが就職活動全般に役立ったことは確かです。

■■交通費■■:10
■■書籍・資料代■■:3
■■セミナー参加費■■:1
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知ったきっかけ■■:「広告 就職」という検索でヒットしたこと
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム
■■労協イベントの感想■■:フォーラムは多く会社の社員の方のお話が一度に聞ける最高の機会だったと思います。地方学生にとっては絶好のOB訪問だったと思います。本当に感謝しています。
■■利用コンテンツ■■:自治会掲示板,カフェテリア,blogススメ,blog挨拶専用,書籍ススメ
■■労協コンテンツの感想■■:広告業界就職のススメ。の「アルバイトと、職業観」は自己PRで、「役員=お父さん、人事=お母さん」論は最終面接でおおいに役立ったと思います。 カフェテリアでも多くの方と接することで勇気とやる気をいただけたと感じています。
■■労働組合に対するイメージ■■: 大学での専攻の影響もあり、「労働組合=労使交渉をする団体」という印象を持っていましたが広告労協を知ったことで全く別のものに印象が変わりました。素晴らしい活動だと思います。
■今後の労協ご意見■:私自身は思う存分に労協サイトを「利用」させていただき、非常に感謝しています。しいて挙げるならば、関西をはじめとする地方に労協の支部を作っていただき、OB訪問会などの機会を活発にしていけば、さらによりよい方向に進むと思います。

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2009.03.10

09生:九州 男性 印刷会社

■■進路以外での内定社■■:: 無し

■■落選社■■: 広告16社

■■進路を決めた理由■■:広告会社のクリエイティブ志望だったのですが、広告会社の内定皆無。広告会社のクリエイティブの様な仕事はできない上に、広告会社ではないですが、この会社ならクライアントのプロモーションやマーケティング活動を支援できる仕事ができると思い、進路を決めました。

■■就職活動で学んだこと■■:・集団面接が一緒だったりした方とは話をしたりしましたが、その場限りで継続的な関係(友人関係)までにはなりませんでした。
・広告労協を通じでは、とおりさんが面接前に面接のアドバイスをくれたり、彼方さんがOB訪問を開いてくれて、そこに労協のOBの先輩が来てくれてアドバイスをくれるなど、大変ありがたかったです。
 広告労協Fさんは、お忙しい中、面接についてのアドバイスをメールしてくださり、大変参考になりました。ありがとうございました。

■■交通費■■:30
■■書籍・資料代■■:3
■■セミナー参加費■■:10
■■来訪頻度■■:2日に1回程度
■■知ったきっかけ■■:記憶が定かでは有りませんが、 とおりさんの広告業界就職ノススメの本を読んだのが知ったきっかけだったと思います。

■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,ワンポイントアドバイス,OB/OG訪問会
■■労協イベントの感想■■:・フォーラム:クリエイター、営業、マーケッターなど、様々な職種の方の話は大変参考になりました。就職活動生、ならびに今後の広告業界にとっても有益なイベントだと思いますので、今後も続けていってください。
・広告労協F氏のワンポイントアドバイスは面接前の不安な時期に大変心強く、また大変有益な情報が網羅されていてすばらしかったです。
・とおりさんがアドバイスを下さったことは一生忘れません。ありがとうございました。
・彼方さん主催のOB訪問、ならびに個人面接(地方学生のみですか?ありがとうございます)は大変参考になりました、本当にありがとうございました。

■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,自治会掲示板,カフェテリア,blogススメ,blog挨拶専用
■■労協コンテンツの感想■■:現時点で記憶に残っているコンテンツの感想を述べます。
挨拶専用85氏blogの前例がない ことをするのが クリエーティブ:その通りだと思います。精進します。
■■労働組合に対するイメージ■■: 最初は、どんな団体なのか不安な部分も有りましたが、フォーラムに参加して現在活躍しているクリエイターの方が講演されていたり、とおりさんなどの熱いメッセージを聞いて、今後の広告業界の発展の為に優秀な人材に来てもらいたい為に活動している団体なのだと思いました。

■今後の労協ご意見■: 東京、大阪での活動が中心だと思うので、地方学生のために地方の広告労協を作ってはどうでしょうか?

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2009.03.04

09生:関東 男性 メディア会社

■■進路以外での内定社■■:
なし
■■落選社■■:広告最終4社、他50社程ほぼ、二次試験落ち

■■進路を決めた理由■■:正直、納得せざるを得ないといった結果になりましたが、それもこれも自分次第であり、運命だと思い、前向きに向かっていこうという気持ちになったため、進路を決めました。

また、営業、編集など、様々な業務を体験できるからです。

■■就職活動で学んだこと■■:
社会の仕組み、特に広告についての仕組みなどを学べました。
志の高い友人に出会い、刺激を受けました。
■■交通費■■:30
■■書籍・資料代■■:5
■■セミナー参加費■■:5
■■来訪頻度■■:3日に1回程度
■■知ったきっかけ■■:
インターネットで検索しました。
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,ワンポイントアドバイス
■■労協イベントの感想■■:
現役の社員の方の生の声を、本音で語って頂き、非常に勉強になりました。
■■利用コンテンツ■■:自治会掲示板,カフェテリア,blogススメ
■■労協コンテンツの感想■■:
まず名乗れです。携帯電話での連絡が普通となった世の中で、基本的なことを忘れていました。

■■労働組合に対するイメージ■■:
堅く、近寄りがたく、関係ないというイメージでした。
今となっては、ただただ良い印象しかなく、何も知らなかった私の、後半の就職活動を助けて頂きました。
■今後の労協ご意見■:
どのような職に付いている方が先輩にいるのかを把握させて頂けると、よりアドバイスを頂き易くなるのではないかと思いました。
(情報化社会で、プライバシーの問題もあり難しいとは思いますが・・・)

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2009.02.24

04生:関東 男性 制作会社

■■進路以外での内定社■■:
広告業界1社
■■落選社■■:
8社
■■就職活動で学んだこと■■:
・「Seek first to understand,then to be understood.」 
まず相手を理解する、そして理解される。活動をはじめた当初は、自分のことを理解してもらいたいとは願っていたが、採用する側である相手の観ている世界を理解しようとしていなかった。もしくは、その理解が充分でなかった。よって、私のコトバは届かなかった。 ある先輩にOB訪問したとき、この言葉を教えてもらった。これは、言葉でいうほど簡単なことではない。OB訪問で現場で働く人の声を聞き、本を読むことで思考と価値感を拾う、機会がある限りそれらを繰り返すことで、ようやく相手の観ている世界を理解できるようになる。 「私はあなたのことをこれぐらい知っている」ここから、コミュニケーションは始まる。
・「Trial&Error」
恐れずに試すこと。電通一次面接前に、広告労協のみなさんが実施してくださった模擬面接に私は参加したのだが(あのときはお世話になりました)、周囲で学生が観ているという雰囲気に飲まれ、自己PRさえまともに言うことが出来なかった。今思い出しても顔から火が出そうだ。 しかし、その後、面接であそこまで我を失ったことはない。「あれよりヒドイできの面接はもうないだろう」という思いが、イイ意味での開き直りを私の中に生んだからだ。 はっきり言って、一部の「できあがったスゴイ学生」を除けば、大多数の経験に乏しい学生は、面接で失敗を繰り返すことによって磨かれていく。恐れずに踏み出すことが、次のステージへと導いてくれる。
・「Only is not lonely」
 就職活動を通して、本当にたくさんの人と知り合うことができた。そのうちの何人かとは、今でも連絡をとりあっている。 そういった仲間と、業界について、仕事について、夢について、自分について話すことによって、私は「自分だけのコトバ」を獲得していったのだと思っている。 活動当初、私の話すことは、「マニュアル通りのコトバ」だったり、「○○さんのコトバ」だったりしただろう。しかし、仲間と話していく中で、自分だけの想い、マニュアルからははみ出した個人的な欲望を知ることができ、「○○さんのコトバ」との距離も測れるようになった。 「自分のコトバ」で話せるようになったとき、私は面接を受けに行くのが楽しみになった。 就職活動をしていると、強い孤独感を感じることがある。自分の考えていることに対して自信を失ってしまいそうになることもある。けど、みんながそうだ。みんな、自分の個人的な希望を持って活動をしているんだから。たったひとつの個性も孤独ではない。ときに共振し、協力しあうことができる。   
■■交通費■■:
3.5
■■書籍・資料代■■:
5
■■セミナー参加費■■:
1
■■来訪頻度■■:
3日に1回程度
■■知った時期■■:
2003年02月
■■参加イベント■■:
東京・関西フォーラム,模擬面接会,ワンポイントアドバイス
■■労協イベントの感想■■:
・広告業界就職フォーラム
広告の仕事の具体像を結ぶことができたこと。自分の甘さを意識できたこと。いくつかの言葉は深いところにとどくもので、私の就職活動をある程度方向づけるぐらいの衝撃がありました。
・A社筆記通過者向け模擬面接会
前述したような失敗をしてしてしまった。しかし、その失敗が私を強くした。そういった意味でも忘れられない時間。Fさんが用意してくださったハンバーガーの味が忘れられません。あのときの私には、そういった優しさが嬉しかった。
・業界人さんの「根拠なき自信」という言葉
 ある程度まで選考が進んだら、これを持っていないと厳しいというのが実感です。最後のステップに踏み出させる、力のあるアドバイスでした。 
■■利用コンテンツ■■:
就職課掲示板,FAQ,コラム
■■労協コンテンツの感想■■:
・「考える体力」と「スループット」 
私はこのコラムを読んで、自分の不勉強をエクスキューズしたり、学生として甘える ことを辞めました。コラムを読んだときに覚えた危機感は、私の中に残っています。

・ 就職フォーラム的エントリーシート論
成長の「幅」を「具体的」に見せるというアドバイスは、どんな業界のどんな職種を 志望する人にもあてはまることだと思いました。
■■■■労働組合に対するイメージ■■:
・良質なブランディングの機能を果たす広告労協
私たち学生、特に現在まであまり広告業界との接点がなかった学生にとって、広告労協のみなさんの活動を通して知ることは広告業界の入り口であって、そこでの印象は広告業界の印象を左右しかねない重要なものだったのではないかと考えています。 もちろん私は、その活動を通して広告業界の魅力を感じましたし、広告業界をよりよいものにしていこうという姿勢(特に健康診断に関わるコラムなどを読むと感じる)や学生の声を拾ってくださる優しさ、そしてときに厳しい答えに感動していました。 みなさんの活動を通して知ることが、結果的に「広告業界」の、また「労働組合」の良質なブランディングに貢献している、というのが私の感想で、「何をしているのかわからない」という労働組合に対する以前の印象は払拭されました。
■今後の労協ご意見■:
・広告労協のみなさんへ
私は学生生活を通して映像制作してきたこともあり、当初から映画、もしくはCMの制作を仕事にしたいと思い就職活動をはじめました。今、私にとって魅力的な会社に、希望する職種で入社が決まったことを報告でき、非常に嬉しく思います。 みなさんの活動を通して知ったことによって、私は本当にたくさんのことを学びました。細かく書くときりがないのですが、抽象的な想いから、具体的なヤリタイコトへと脱皮するために、より自分の志望を確信するために、みなさんの活動を通して知ったことが役にたったり、引き金になったりしたのです。 これからも、広告業界を志望する学生たちの引き金(trigger!!)であり続けてください。

・広告労協に対する意見
模擬面接会、OB/OG訪問会などは、学生側が受け身一方ではないため、経験値を急激にアップさせる良い機会であると思います。来年度はより充実をはかられては。 下手な就職サイトの記事よりも、はるかにモチベーションを高める業界人さんのコラム・エッセイのメールマガジン化。学生はメールを読むたびに襟を正すだろう(課金可)。 広告制作会社の情報をプラスする。これは広告労協に加盟している団体がない以上、難しいことなのかもしれませんが、フォーラム聴講生が活躍し出す頃にはできるはず。 →ただでさえ忙しい中で、広告労協の活動を運営されているみなさんに言えることではないような‥‥‥

・最後に   
もし、私にできることがあったら、いつでも声をかけてください。広告制作の現場の声を届けられたらよいなと思います。むしろ、フォーラムで話してもらえないか、と広告労協のみなさんに頼まれるくらいのヤツになりたいなぁ。

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2009.02.12

09生:関東 男性 広告代理店


■■進路以外での内定社■■: なし

■■落選社■■:広告16

■■進路を決めた理由■■:第一志望である総合広告会社であること。幅広いメディアを扱える点。今後媒体価値の向上が期待できる交通メディアを保持している強み。人事担当者の方の対応、また社員の方の対応も非常に誠実であった点。内定者同期の人間特性も好感がもて、今後コミュニケーションと連帯の構築が楽しみである点。
■■就職活動で学んだこと■■:第一はコミュニケーションの難しさと楽しさ。
自身と本気で向き合うこと。
与えられる答えではなく、自身で納得のいく答えを模索する必要性と困難さ。
社会人と学生との差異の実感。
友人、仲間の有り難さ。
自己管理・スケジュール管理の重要性。
社会人としてのマナー。

■■交通費■■:4
■■書籍・資料代■■:1
■■セミナー参加費■■:3
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知ったきっかけ■■:広告業界就職フォーラムに参加して知りました。広告業界就職フォーラムはWEBで知ったのがきっかけだと思います。

■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,模擬面接会,ワンポイントアドバイス,OB/OG訪問会
■■労協イベントの感想■■:東京フォーラムでは、多くの社員の方の講演・ディスカッション等を通して、業界理解に大変貴重でした。
また自身の持つイメージと実際との差を認識する機会でもありました。
それはまた、模擬面接会や、OB/OG訪問会も同様の機会として大変参考にさせて頂きました。
模擬面接会や、OB/OG訪問会は的確なアドバイスに加え、募る不安を解消出来る場であったと思っております。
常に、不安を抱えながらの生活の中で、非常に心強い存在であったと実感しております。

■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,自治会掲示板,FAQ,リンク集,blogススメ,書籍ススメ
■■労協コンテンツの感想■■:漠然とした感想になってしまいますが、掲示板等で、その時自身が気になっていることを調べたり、他の人の情報から価値を見い出したり、非常に参考にさせて頂きました。

■■労働組合に対するイメージ■■:初め、労働組合、の存在は知っていたものの、その活動内容に関しては未知であり、関心も特にはなかったということが事実です。しかし、広告労協と出会い接する中で、労働組合は社員の方が自らの環境、更には業界全体の環境に対して、働き掛ける非常に有機的な組織であるという印象を受けました。
労働組合が学生の就職活動の支援をすることにも驚きました。それら、全ての活動が体系的に結びつき、循環し、業界全体の環境改善等に繋がっているのだと感じました。就職活動支援は非常にエネルギーの要する活動であると思います。活動に対して、誠実であり、本気である、ということも労働組合に対する印象の変化でもあります。
■今後の労協ご意見■:「就職フォーラム・広告労協の認知度を上げること」ではないでしょうか。
就職フォーラム・広告労協は広告業界に関心を持つ全ての学生にとって有意義なものであると実感しています。そうであると判断するのは個々人ではありますが、そう判断するためにも、まず は就職フォーラム・広告労協の存在を知らなければなりません。また、広告業界に関心のある人に限らず、広告業界を知るはじめの一歩としても相応しいものであるとも考えるからです。

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2009.01.05

06生:関東 男性 新聞社広告部門

■■進路以外での内定社■■:なし

■■落選社■■:広告4社
■■就職活動で学んだこと■■:社会は想像以上に厳しいということと、その一方で意外と甘すぎる部分もあるということ。

■■交通費■■:3
■■書籍・資料代■■:0,5
■■セミナー参加費■■:0
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知った時期■■:2004年05月以降
■■知ったきっかけ■■:検索か何かで、失礼ながら全くの偶然です。他の方々より出遅れていたので2005年3月下旬くらいに出会いました。
■■労協イベントの感想■■:

■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,blogコラム
■■労協コンテンツの感想■■:ワンポイントアドバイスと過去ブログはすべて大変参考になりました。とりわけ具体例や実例に基づいたものが良かったです。
■■労働組合に対するイメージ■■:ただでさえ忙しい広告業界においてここまで親身になってアドバイスしてくださる活動に対してただただ頭の下がる思いです。

■今後の労協ご意見■:どちらかと言えば広告労協さんへというよりも、それを利用する方々への感想になってしまいますが、やはりやや一部の就活生の仲間内だけの閉鎖的な雰囲気を感じてしまいます。これはかなり遅い時期にたまたま広告労協さんに出会ったという私の立場が影響している偏見なのかもしれませんが、既存の利用者の方々からは、より多くの就活生とこの素晴らしい場を共有しようという雰囲気はあまり感じられませんでしたし、この場を知っていて利用している人はそうでない人より意識が高くたいていの場合優秀であるみたいな無言の仲間意識みたいなものを感じました。
勿論このようなことは当然かもしれませんが、私が偶然広告労協さんに出会ったことでとても助けられたりしたように、既存の利用者の方もそうで無い方も大部分はその違いは紙一重だと思います。無論、自分で調べる積極性だとか、労協さんの負担増加だとかいうことももっともですが、それらの理由によって利用者と非利用者の区別が過剰に強調されすぎて、結果的に友人関係や偶然や運といったふるいによって、広告労協さんの主旨にあった学生までをもお互いに無意識のまま門前払いしていることも多々あると思います。
分かりにくい例えですが、「広告業界の組合組織による発明という意味でいわゆるマスコミ塾よりオフィシャルな性格を持つ団体が、結果的に利用者の中で仲間内でのサークルのような雰囲気が出てきた」ように感じています。
実際はそうで無いかもしれないし、そうだとしても感想は人それぞれだと思いますが、少なくとも私は少なからず閉鎖性を感じます。

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2009.01.03

05生:関東 男性 音楽関係

■■進路以外での内定社■■:3社
■■落選社■■:広告業界を中心に、広告業界以外も含めて55社
■■進路を決めた理由■■:内定を頂いた中で一番「面白さを発見」できる会社だと考えたため。エンタテインメント業界という人を魅了するモノを生む業界であり、かつ広告会社の持つ機能を幾つも持ち合わせてるのも大きな魅力でした。
■■就職活動で学んだこと■■:
・自己分析力
自らが何を考えて、どう行動するのか?という自分確立の毎日でした。自分の長所や短所、行動力や志向性などの情報を客観的に整理できます。これにより私は自分の好きな事ややりたい事など、自分というものを再確認しました。就職活動が始まるまで「自分」という存在を真剣に考え、一切の妥協なしに自分自身と向き合う機会はあまり無かったように思います。悩み苦しみ面白みを持って楽しんだからこそ、今後の人生の指標となるものが得られました。

・友
自分が創造も出来ないくらいの夢を持つ者と共鳴できました。そして自分が考えている事も相手の刺激になっていたようです。とんでもない猛者と同じ目標を共有できる事によって、かけがえのない仲間(友)を得られました。
■■交通費■■:10
■■書籍・資料代■■:2
■■セミナー参加費■■:0.2
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知った時期■■:2004年02月
■■知ったきっかけ■■:マスコミ就職読本を買って知りました。
■■参加イベント■■:ワンポイントアドバイス,OB/OG訪問会
■■労協イベントの感想■■:ワンポイントアドバイスはいつも参考にさせていただきました。どの会社の情報も的確でしたので、面接や筆記試験対策に役立ちました。
また私の場合は広告業界にOBが皆無でしたので、合同OB訪問会などは積極的に参加させていただきました。
広告労協の皆様はボランティアとは思えないくらいのご厚意でした。ありがとうございました。
■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,blogコラム,スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■:勇気付けられたコラム
<取り違えていませんか「OB/OG」の意味>
<「役員=お父さん、人事=お母さん」論>

上記の2つのコラムにはとても勇気付けられました。あらゆる伝を頼ってOBと会えるように画策しました。それでも会える方は少なかったですが、1人でも会うのと会えないのでは大きく違ったと断言できます。
また最終役員面接ではコラム通りの展開でした。私の最終面接での感想は「理論だった理屈を語るのではなく、ズバッと思いを伝えられる思い切りの良さや度胸」を見られていたのかなと思いました。まるで役員は頑固親父の雰囲気でした。
■■労働組合に対するイメージ■■:広告労協のイベントに参加するまでは、あまり信用していませんでした。しかし就職活動が進むにつれ、絶対的な信頼を抱く存在となりました。
自分自身が実際に就職して感じた事ですが、広告労協の方のように働きながら就職支援ボランティアを行う事は、多大な労力を必要とする事だと思います。他業界の私がフォローできる事は微々たるものですが、自らの刺激のためにもお手伝いしたいと思います。
■今後の労協ご意見■:頑張ってください。今後の私は広告業界の方と業務を行う場面も多くなってくると思います。クライアント側からの意見も参考にしていただければ、よりより情報を後輩に伝える事が可能だと思います。参考にしていただければ幸いです。

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2008.12.30

04生:関西 男性 制作会社

■■進路以外での内定社■■:
広告業界1社、他1社
■■落選社■■:
3社
■■就職活動で学んだこと■■:
 去年の夏の広告会社でのインターンシップに始まり、就職活動で実際に多くの社会人に触れて、社会に出て、学生時代では感じることのできない喜びや、やりがいを感じたいと前向きになれました。 また、反対に学生時代とは全く異なり厳しく、激しい世界であることも理解できました。 友人関係では、「マスコミ」というものを一緒に目指す仲間が多くできました。彼らに支えられたことで頑張れたことが多くあったと思います。広告業界をはじめとするマスコミに内定した仲間はもちろん、他の企業に内定した友人とも今後の繋がりを深めていきたいと思います。 幅広い業種、企業を受けたので自然と日本の経済の動きを感じることができました。一般企業と仕事を創っていく広告業界で働くうえでとてもプラスになったと思っています。
■■交通費■■:
35
■■書籍・資料代■■:

■■セミナー参加費■■:
15
■■来訪頻度■■:
ほぼ毎日
■■知った時期■■:
2003年04月
■■参加イベント■■:
ワンポイントアドバイス
■■労協イベントの感想■■:
A社プレゼンアドバイス、B社企業情報が役に立ちました。ありがとうございました。また、進路を決める際に、労協の方々のお話しも参考になりました。
■■利用コンテンツ■■:
就職課掲示板,スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■:
ワンポイントアドバイスはとても参考になりました。
■■■■労働組合に対するイメージ■■:
真剣に学生の就職支援を行ってくれているのだなあと感じました。
■今後の労協ご意見■:
私は、広告労協のことを知ったのが遅く、友人に労協のことを聞き登録しました。ですので、活用したい学生は多いと思うのですが、労協を知る機会が少ないように思います。実際に、私の周りの広告を目指す友人も、広告労協のことを知りませんでした。

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2008.12.28

05生:関西 女性 通信会社

■■進路以外での内定社■■: ありません。

■■落選社■■:約30社

■■進路を決めた理由■■:この会社は私に合っていると感じたので、就職活動を終了させました。
研修を通して、同期や会社の方々と接していく上で、そう感じました。卒業して、私がしたかった広告の仕事をするよりも、先に、自分に合っているこの会社 で、自分らしく仕事をして自信をつけようと思います。
それから、目指すものを追求したいです。

■■就職活動で学んだこと■■:就職活動をし始めてからというもの、自分が自分のことを全然考えていなかったということを痛切に感じました。
どんな仕事がしたいか、どうしてそれが好きなのか、何をどういう基準でしてきたのか。自己分析だけではなく、社会や仕事、友人に関しても考えるシーンが多くありました。「無意識を意識化する」ことが大切だと気づきました。

結局は6月に内定を頂いていた会社で働くことになりますが、いままでがんばってことを後悔していません。
就職活動をしていなければ、広告業界を目指していなければ、今の自分はないです。自己分析、圧迫面接、セミナーばかりの日、つらいことも多かったです。同じ業界を目指してがんばっている友人がいたからこそ自分もがんばれたのだと思います。

■■交通費■■:30
■■書籍・資料代■■:1
■■セミナー参加費■■:0
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知った時期■■:2004年03月
■■労協イベントの感想■■:フォーラムに参加しておきたかった!と思っています。とても残念です。

■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,自治会掲示板,カフェテリア,コラム,スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■:ブログでの、面接・GDに関する(例えば、役員=お父さん 人事=お母さん論など)コラムが良かったです。
やはり、面接やGDでは自分のことしか見えずひとりよがりになりがちです。
コラムで、第三者の視点を知り、客観的に自分の面接・GDの態度を見直すことができました。

■■労働組合に対するイメージ■■:はじめにHPを拝見したときは近寄りにくいイメージを受けましたが、カフェやオフ会に参加していくにつれて、親しみやすいイメージに変わっていきました。

■今後の労協ご意見■:もっと親しみやすいHPのデザインにしてはどうでしょうか?自治会掲示板や就職課掲示板という名前も少し堅い雰囲気がします。そうすれば、もっと学生が入ってきやすいですし、学生の方からも情報を積極的に提供してくれるようになるのではないでしょうか。

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