広告労協のこと

2006.01.30

最高潮に達するための、スタート。

1月29日の京都フォーラムは、立ち見まで出る盛況でした。事前振込の手間があったにも関わらずこのような大勢の方々にご参加いただけたことに、心より感謝いたします。またはるばる中部や九州、四国からも参加していただき、この活動を地方で行うことの意義を再確認したところです。

またおかげさまで拙著も飛ぶように買っていただき、重い在庫を持って帰らずに済みました。大道芸人の気持ちが分かったような気がします。

しかし、今日のフォーラムで気持ちが最高潮に達するようではいけません。最高潮に達するのは志望する会社の役員面接に臨むときです。今日のフォーラムを、最高潮に達するためのスタートと位置づけ、本番に向けて盛り上げていきましょう。

過去の地方学生を見ていると、本当に寄り添いあうようにお互い協力し、高めてきていました。今日あった出会いを大事に早急に自身を磨き、「お金に負けない」就職活動を送ってください。

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2006.01.17

GIVE & TAKE。

1月29日、2月12日に開催する就職フォーラムへの応募がだいぶ増えてきました。申込フォームに多くの学生が「広告業界の採用情報・スケジュールを教えてください」と希望を書いてきます。ここでひとつ誤解を解いておきたいと思います。

広告労協の就職イベントやウェブサイトは、会社から独立したボランティア活動であるため、基本的には会社に取材することもありません。いくら各社の労働組合だからといって採用情報を知り得る立場にも影響できる立場にもありませんし、仮に通常知り得ない情報を知ったとしてもオープンな場で発表できるわけがありません。

過去の選考スケジュール「ほぼすべて」参加している学生の実名での情報提供によって成り立っています。特にエントリー以降の情報は学生の協力がなければお手上げです。ことリアルタイムなことについては、スタッフの情報は皆無です。しかしもらった情報は基本的にはその日にスケジュール表にアップしますので、動きがあったことの参考にもなります。

広告労協の就職支援はスタッフと学生との「GIVE & TAKE」です。与えるだけの活動ではありません。ボランティアスタッフは皆さんからの情報をもとにスケジュールをまとめ、公開・非公開のアドバイスやイベントを臨機応変に実施します(このため報告時に携帯番号を記入してもらっています)。学生はスタッフの情報をもとに選考に取り組み、合否にかかわらず面接内容や次回スケジュールを提供します。そして業界内外にかかわらず納得いく就職活動をすることで学生も手助けした私たちスタッフも喜びを「TAKE」し、さらにはそこでの情報をまとめて後輩に「GIVE」していくのです。

就職フォーラムサイトや本blogだけでなく、過去3年分の選考スケジュールや内定者の体験記など、07生の方々は「TAKE」するだけでもかなりの量があり、もしかしたら満足するかもしれません。しかしGIVEすることを決して忘れないでください。GIVEが途絶えると、この活動自体も途絶えます。

提供された情報の信憑性は、実名を前提に複数の学生からの情報を総合して判断していますので、同じ情報がいくつあってもかまいません。ぜひご協力をお願いします。

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2005.12.21

組合の就職支援は、広告労協F氏の「発明」です。

極端に多忙になってしまった10月以降、過去の評判のよかったblogを再放送することで何とか毎日更新している本blogも、本日で3年目に入ります。どのようなコメントをするか迷ったのですが、昨年のこの日と同様、やはり広告労協Fさんの偉大な「発明」に敬意を表し、もう一度2002年10月21日に発表したコラムを再掲載します。

実は本blogの出版計画も検討しており、同時にblogの継続についてもいろいろ考えるところがあります。今後は私のできることは限られてくると思いますが、Fさんの発明と事業を今後も継続していくべく、後続の現役社員・学生の労協OB/OGたちに期待していきたいと思います。



「広告業界就職フォーラム」は、広告労協の中心的スタッフで、現役の大手広告会社社員であるF氏の「発明」だと思っています。

●一人の先輩社員とも話さずに受かり、辞退する学生たち。

広告業界もご多分にもれず採用を絞っているところがほとんどであり、同時に業界自体の従業員数が少ないため、訪問する先輩社員がいない学生がかなりいます。入社試験を社外の会議室で実施する会社もあり、OB/OG訪問どころか社内に一歩も入ることなく受験することもあります。多くの学生が「リクナビ」と「就職本」と「ネット上の風評」の組み合わせだけで活動しているようです。

そんな中でも、狭き門を通過する人はどんどん通過していきます。しかしこのような学生はプレゼンテーション能力が高く、他の一流企業にも内定を取っているものです。こういう場合内定各社を冷静に見つめることとなり、相談する相手もなく、「親が知らないから」「自分もよく知らないから」といった理由だけで、広告会社の内定を蹴るということが多々あります。せめてOB/OG訪問でもしていれば、率直に相談できるところです。

●就職シーズンに、学生は「広告業界」自体を評価する。

広告業界志望者も現実的には他業種にも応募しており、結果的に多くが他業種に就職していきます。しかし、この「他業種」は多くの場合「広告主になりえる業種」です。広告業界が人気業界であり倍率が高いことは仕方がないとしても、OB/OG訪問や面接などで「雑に扱われた」「ちゃらちゃらしている」「横柄だ」といった印象を志望者に与えていることがあったりしたら、それは結局将来の広告業界全体に偏見を持たせる原因になっていくと思います。

●社員にとって、中途半端な「OB/OG訪問」

私自身就職シーズンになると、今でも何人もOB訪問を受けます。しかし、忙しい日中の時間を割いての面会では、実際は通り一遍のアドバイスしかできないものです。さらには現実的に倍率が高すぎ、人事に推薦するようなこともできないので、せっかくの縁も一期一会だろうと、その後のフォローにも消極的になりがちでした。

同時に、もう少し時間をかけて相手のことを知ることができれば、もっと適切なアドバイスができるのではと思うこともあります。しかし、OB訪問も様々なルートで散発的にやってきますので、OB訪問のたびにお茶をしたりお昼をごちそうしたりするのも、現実的に時間や費用がかさむものですし、ノウハウも蓄積しません。

同様に私の会社の組合(「単組」と言います)活動として取り組んでも、実際はほとんどの学生が他業界や同業他社に行く場合が多く、また企業内組合としての位置付けが強い単組の立場では、対外活動がし辛いという面もあります。

●業界と学生の間にある「広告労協」の位置付けと、F氏の発明。

「広告主それぞれのコミュニケーション課題を解決する」ことが広告業界のミッションだとすれば、自分自身も通過してきた入社試験も、それぞれの学生にアドバイスできるはずです。一方で、広告業界といっても、「電通」「博報堂」の2社を、しかもイメージ程度でしか理解していない学生は山ほど存在します。トップ2社以外の広告会社にとって優秀な人材を確保するためにはもっと業界全体のことを知ってもらう必要があります。
言い換えれば、広告業界は人気業界であることにあぐらをかくのではなく、将来の広告主にもなりえる若い層に、就職活動という時期を通じて、広告業界へのシンパシーをあらかじめ作っておくチャンスがあるのです。これは中長期的に広告業界全体の発展に貢献することに間違いありません。

これを「各組合の連携でやってしまおう」と構想を練り、03年度に「突然」実現させたのが、広告労協の中心的スタッフであるFさんでした。

本来であれば広告会社の連合体である日本広告業協会といったところがやるべきと思われるでしょうが、やはり採用当事者でもあるという立場から、現実的には困難です。広告労協は、加盟単組の活動を助けるための情報収集・提供が中心的な機能ですが、広告業界に従事する人に広く貢献する※ことをミッションとした、対外的な団体でもあります。ましてや基本的にはOB訪問という誰でもやっているボランティアを組織対応するだけですから、インターネットの活用もあり、実現は意外に簡単なものでした。私自身F氏からアイデアを聞いたとき「その手があったか!!」と感動し、今日に至っています。

●就職フォーラムを核とする、労働組合活動の好循環を目指して。

広告労協が学生に対してボランティアをすることで、広告業界だけでなく、「労働組合」という世界にもシンパシーをもってもらえると確信しています。

電通労働組合、ADKユニオンを含め労協加盟のほとんどの労組が加入を強制されない「オープンショップ」であり、会社全体のことを考える「企業内組合」であり、組合の役員はみな現場の社員(「非専従」)です。加入するしないは内定した方の判断ですが、この労協の活動が各労組の存在なしにはありえないことを感じていただければ、きっと仲間になってもらえると信じています。

労協Fさんの壮大なる構想は、いまや広告労協のコアイベントという位置付けとなり、各組合の中心的スタッフもできる限りの協力体制を敷いています。また03年度に本フォーラムのサポートを得ながら内定を得た学生の方達も、04年度の後輩のためにボランティアとしてお手伝いいただいています。04年度、05年度と続けていき、講師陣もすべて「就職フォーラムの先輩」で構成されるようになればいいなと思います。

※全国広告関連労働組合協議会規約


第三条(目 的)

基本課題の推進および労働者の社会・経済・文化的地位向上発展を推進することを目的とする。

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2005.09.18

ゴールイメージ。

9月17日、新大阪駅そばの会議室で、07生勉強会兼06生内定祝賀会が開催されました。就職活動に時間も費用もかかる地方就活生のために、今回初めて関西地区で先行模擬面接会の機会をもちました。07生勉強会を先に行ったにもかかわらず多くの06生が最初から参加(一部東京から参戦組を含む)、模擬面接のアシスタントなどで私たちを助けてくれました。関西自治会のみなさん、社会人OB/OGの方々、休日にもかかわらず駆けつけていただき、心より感謝いたします。

毎回「臨死体験」と予告される模擬面接は、その場で自分の準備不足や欠点を知り、それをバネにしてもらうことが目的です。このため毎年模擬面接が終わると屍(しかばね)が累々と横たわり、重い空気が漂います(苦笑)。

しかし今回06生の祝賀会に07生が全員参加し、先輩たち一人一人と談笑しながら交流を深めている様を見ると、屍たちは皆その場で息を吹き返したようです。先輩たちは07生にとって分かりやすいゴールイメージでもあり、どん底からどれだけはい上がればいいのか分からない状況と比べ、立ち直りが早かったのではないかと思います。

今日参加した関西07生イレブンの諸君。だれよりも早くゴールイメージを持てた皆さんには、時間がまだまだたっぷり残されています。屍を拾ってくれた関西自治会のメンバーに感謝し、同期のメンバーとともに主体的に07時代を引っ張っていってください。

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2005.08.23

9月17日、関西07生勉強会開催。

06生の就活シーズンは秋採用という新しいフェーズに入ってきていますが、すでにこれまでにも多くの内定報告をいただき、力試しで秋を受けている学生もいます。新卒という権利がある間に、ぜひ納得いくまでがんばってください。

04生からまとまった統計がある広告労協ですが、(業界内外を含む)内定報告者を分類すると、関東:地方の比率は04生で73:27、05生で56:44、そして06生(8月22日現在の報告者)ではついに49:51と地方の人数が越えています。3回目を数える関西(大阪1回、京都2回)でのイベントと先輩の口コミで、地方で広告を志望する学生に頼れる存在となってきたのだと思います。

しかしどんなに広告労協が地方学生支援を表明しようと、やはりそう頻繁にはフェイストゥフェイスのイベントを開催することはできません。また就活シーズンが始まってからは、先輩たちはすぐ社会人となり、一番大事なときに情報を得にくくなるということもあります。

このため広告労協では9月から07生へのサポートを開始し、フォーラム開催以前に06生と一緒に07生へのサポート企画を実行していきます。その最初の行事として9月17日に関西地区07生向けの勉強会を開催することを8月19日に発表しました。関西06生(一部関東からも参入)も07生の面倒を見たくてうずうずしています。そのような機会を逃すのはあまりにもったいないことです。スーツでの参加が条件ですが、ぜひご都合をつけてみてください>関西07各位。

今年の3月27日の「広告労協サイトも、同じだけ読んでください。」でも書きましたが、私の(私的な)blogだけを読んでいると労協の行事を見逃すことにもなります。「メーリングリストを使わない」ことも広告労協のポリシーです。見逃していた関西学生はこれを機会にきちんと労協サイトも見るようにしてください。

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2005.08.14

東京06生内定祝賀会。

8月12日、東京駅付近で06生内定祝賀会が開催されました。バンド演奏も付いた雰囲気のあるビジネス街のレストランの一画を30名近い「いかにも学生風の」集団が占拠、数名のおじさんと共に祝杯をあげました。関西・東海地区からも多数の学生がこの日のために上京して参加していました。その後多くが2次会のカラオケに流れ込み、貸切ではなかった一次会では見せることができなかった本性が現れ大盛り上がりとなりました。

会社での新入社員の学生ノリは何かとチクリといわざるを得ませんが、なにせ本物の学生が学生ノリなのは当然の権利です。忙しい中駆けつけてくれた04生、05生の方がむしろ気を遣っていたのには少し微笑ましい気がしました。

就職活動は社会人になるための活動でもあり、いろいろ小うるさいことを言わざるを得ません。しかし就職活動が終わった今、私たちはそのようなしがらみを越えて喜びを分かち合える関係になりました。そんな「私服の」学生たちと付き合える機会を持つことができるのは、このボランティアのスタッフをする上での貴重な報酬だと思っています。

次は9月17日(土)の関西祝賀会。こちらの方は来年就活となる07生も交え、関西06・07の交流のキックオフの場にしようと考えています。詳細は今後労協サイトの方で告知します。乞うご期待。

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2005.07.20

06生内定者祝賀会開催決定。

予告していました06生内定者祝賀会の開催が決定しました。本blogを中心に読んでいる06生、諸先輩も少なくないので、あらためてここでご案内します。

主  催:広告労協/06生自治会共催
参加資格:労協活動にかかわり、内定先が決まっている人。広告業界外でも歓迎です。
服  装:自由
その他 :広告労協からは広告労協F、とおりすがりの業界人、挨拶専用85が参加予定。詳細について:詳細決定後、参加者に直接メールでご連絡します。

●東京地区
日  時:2005年8月12日(金)18:30~22:00ぐらい 一次会のみ。
場  所:都内(場所未定。参加者に直接ご連絡します)
会  費:未定(3000円程度を予定)

●関西地区
日  時:2005年9月17日(土)14:00~20:00ぐらい。一次会・二次会
場  所:大阪市内予定(場所未定。参加者に直接ご連絡します)
会  費:未定(3000円程度を予定)

7月14日までに進路決定報告をいただいている方全員にご招待のメールを送信しました。BCCで送ったため、場合によっては迷惑メールに入っているかもしれません。ぜひご確認ください。

また03生、04生、05生の方々のご参加も歓迎です。ぜひフォームから応募してください。

また、残念ながら都合がつかない方は、応募フォームから「いずれも欠席」を選んでいただき、一言メッセージを添えていただけると幸いです。

応募フォームはこちらです。

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2005.07.14

06生内定者祝賀会開催予告。

広告労協には続々と進路決定報告が舞い込んできています。広告代理店に関して言えば一部を残してシーズンが終わろうとしています。

03生の時から毎年実施してきた内定者祝賀会ですが、05生からは広告業界内外にかかわらず、広告労協や仲間とともに就職活動の時期を過ごして来た仲間を広く集めて行っています。「リクスーしばり」が解けた「私服組」の学生と酒を酌み交わせるのはボランティアスタッフとして何よりうれしいことです。またここから始まる人脈が、社会に入ってからも続いています。

東京地区06生内定者祝賀会は8月12日(金)の18:30ごろから都内で、関西地区は9月17日(土)の午後に大阪市内(予定)開催する予定です。広告労協としても各地域で1回だけの公式行事として参加しますので、06生でどこか社会に進路を決めた学生はぜひ都合をつけて参加してください。全員笑顔で乾杯しましょう!

詳細は就職フォーラム本サイトで告知します。

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2005.07.13

岐路に立つ、広告業界就職フォーラム。

2005年7月11日、06生の一般登録を締め切り、今後は登録済みの06生を対象にフォローすることとなりました。05生との最終登録数を比較すると以下のようになります。

●05生
05生一般登録:332名(2004/07/31現在)
東京・京都フォーラム参加者含む:1574名
一般登録率:21%

●06生
06生一般登録:746名(2005/07/11現在)
東京・京都フォーラム参加者含む:2134名
一般登録率:35%

この数字を見ると、東京・京都フォーラム終了後の登録者が昨年の倍以上のペースとなり、最終的に全体の3分の1以上になっています。しかし実際にはフォーラム参加者のうち200名以上は無断欠席であり、唯一の収入であるフォーラム入場料が大きく減少しています。その裏にはキャンセル待ちを申し込むも断られた学生も多数います。無断欠席の学生の多くは何のコメントのないままワンポイントアドバイスに応募しています。

広告労協に登録している学生が各社に内定する数は年々増加していますが、会社によってはあまりに網羅率が高く、選考に残った一部の学生を応援するといったころから現在は大きく状況が変化してきました。しかし広告労協の名前がメジャーになったとしても今年ですら選考最中の口コミの影響がほとんどであり、フォーラムの場で話した「GIVE & TAKE」の精神が伝わっていないのが現状です。また募集もしていないのにフォームのタイトルに「~社ワンポイントアドバイス」と書いてくる学生が後を絶たず、広告労協Fさんを追い込んでいるのも事実です。Fさんも今年のようなワンポイントアドバイスはもうできないと思っているようです。

もちろんフォーラム終了以降の登録者のほとんどはマナーのよい素晴らしい学生の方ばかりです。しかし彼らももっと早く広告労協を知ることができたら、もっと準備期間をおくこともでき、より高い成果があったかもしれません。

広告労協Fさんと私の二人三脚でここまで来ましたが、この体制でこれ以上の規模拡大は早々に限界がくるでしょう。今後は03~05生の先輩社員、および06生の協力を得ながら、現実的な線で続けられる活動にシフトしていかなければいけないようです。そしてそれはフォーラム開始以前にできるだけ意識の高い学生を集め、「お互いの顔の見える」活動をするのが理想です。

まずはフォーラム参加の事前振込化から検討を始めています。この他07生へのサポートのあり方、今後の就職フォーラムのあり方については、先輩・現役学生のみなさんと一緒に考えていきたいと思います。

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2005.07.07

とても残念なこと。

7月6日、広告業界就職フォーラム就職課掲示板に広告労協Fさんがマナーの悪さに対する警告文を掲載しました。

今後場合によっては、制作会社への対応は見合わせます。

制作会社のワンポイントアドバイスですが、本人確認のため、前回の選考報告や受験日時などの記載がない場合には、アドバイスの送付はできませんので、ご了承ください。
広告代理店やPR会社受験者の皆さんはきちんとマナーを守っている方が大半ですが、残念ながら毎年制作会社受験者の皆さんはマナーを守らない方が大半です。自己優先の皆さんには対応を少し厳しくさせていただき、それでも変わらないようでしたら、今後場合によっては、制作会社への対応は見合わせます。

私も最近このフォーラムの成り立ちである「GIVE & TAKE」の精神を理解することなく、「くれるものはくれ」という学生が多くなって閉口しています。これらには私のレベルで常に厳しく対応してきましたが、今回温厚な広告労協Fさんも耐えかねて上記書き込みに至ったようです。

さらには、私が制作会社に勤務している労協OGを選考に残っている学生に紹介したところ、その中のバカモノが勝手にそのOGの携帯電話を労協登録生でもない学生に横流ししたということが、そのOGからの指摘で判明しました。このような事実がありえることが分かった以上、今後OB/OGを紹介することは再考せざるを得ません。

過去の報告メールなどを読み返しましたが、確かにこのような学生は制作会社志望に多いようです。とても残念で仕方がありません。

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