« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月

2009.02.28

BLOG本感想/関東 男性

新卒年:2007
購入場所:東京F
■■感想■■:以前からブログを拝見させて頂いていたので、あーこんな記事もあったな、という懐かしい気持ちで見させて頂いております。どうしてもBLOGですと、直感的に読めない感覚があったので今回の書籍化は嬉しいお知らせでした。
■役立ったコラム■:健康診断に関する記事です。
就職活動中の学生はどうしても弱い立場になると思います(またはそう思いこんでいることもあるのかもしれませんが)。その点できっちりと批判をして頂いたことに感謝を感じましたし、同時に学生としても、そういう事に意識を持っていかなければならないのだなということを実感致しました。
■今後の期待■:とおりすがりの業界人さんは今後お忙しくなられるとの事ですが、体調を崩されるようご自愛して頂ければと思います。本日東京フォーラムに参加させて頂きましたが、「人間魅力」を存分に感じることが出来ました。ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.26

BLOG本感想/関西 男性

新卒年:2010
購入場所:アマゾン

■■感想■■:広告業界の話に留まらず、就活全般、とくに就活のスタート前と終盤戦にとても参考になると思いました。広告業界の話を通して、就活や働くことへの心構えを学べたように思います。生の情報、本物の情報に飢えている就活生はお腹いっぱいになったのではないでしょうか。広告業界を目指していない友人にも薦めたい一冊です。悩んだとき、自分を見失いそうになったとき、これから何度も見返すと思います。ありがとうございました!

■役立ったコラム■: 「エントリーシートは、期末試験ではない。」が特に印象に残っています。私自身、大学の勉強は得意で、試験は問題なくこなすタイプですが、こと初めての経験のエントリーシートでは追い込まれているにも関わらず現実逃避し、さらに追い込まれるという悪循環に陥っていたからです。よくよく考えてみれば、私自身いつも「やばいんならなんで勉強しないの?」と「やべー学生」に対して感じていることを思い出し、私が「やべー学生」になっていることに気付きました。後半の甲子園の話も、自分自身に当てはめて考えると実際にその通りでした。いつも思っていることなのに、よくよく考えればすぐわかることなのに、自分が当事者になってみるとどうしていいかわからない・・・恐怖を感じつつ、自分を落ち着かせる良い機会になりました。

■今後の期待■:叶うならば続編を期待しています!

| | コメント (0)

2009.02.24

04生:関東 男性 制作会社

■■進路以外での内定社■■:
広告業界1社
■■落選社■■:
8社
■■就職活動で学んだこと■■:
・「Seek first to understand,then to be understood.」 
まず相手を理解する、そして理解される。活動をはじめた当初は、自分のことを理解してもらいたいとは願っていたが、採用する側である相手の観ている世界を理解しようとしていなかった。もしくは、その理解が充分でなかった。よって、私のコトバは届かなかった。 ある先輩にOB訪問したとき、この言葉を教えてもらった。これは、言葉でいうほど簡単なことではない。OB訪問で現場で働く人の声を聞き、本を読むことで思考と価値感を拾う、機会がある限りそれらを繰り返すことで、ようやく相手の観ている世界を理解できるようになる。 「私はあなたのことをこれぐらい知っている」ここから、コミュニケーションは始まる。
・「Trial&Error」
恐れずに試すこと。電通一次面接前に、広告労協のみなさんが実施してくださった模擬面接に私は参加したのだが(あのときはお世話になりました)、周囲で学生が観ているという雰囲気に飲まれ、自己PRさえまともに言うことが出来なかった。今思い出しても顔から火が出そうだ。 しかし、その後、面接であそこまで我を失ったことはない。「あれよりヒドイできの面接はもうないだろう」という思いが、イイ意味での開き直りを私の中に生んだからだ。 はっきり言って、一部の「できあがったスゴイ学生」を除けば、大多数の経験に乏しい学生は、面接で失敗を繰り返すことによって磨かれていく。恐れずに踏み出すことが、次のステージへと導いてくれる。
・「Only is not lonely」
 就職活動を通して、本当にたくさんの人と知り合うことができた。そのうちの何人かとは、今でも連絡をとりあっている。 そういった仲間と、業界について、仕事について、夢について、自分について話すことによって、私は「自分だけのコトバ」を獲得していったのだと思っている。 活動当初、私の話すことは、「マニュアル通りのコトバ」だったり、「○○さんのコトバ」だったりしただろう。しかし、仲間と話していく中で、自分だけの想い、マニュアルからははみ出した個人的な欲望を知ることができ、「○○さんのコトバ」との距離も測れるようになった。 「自分のコトバ」で話せるようになったとき、私は面接を受けに行くのが楽しみになった。 就職活動をしていると、強い孤独感を感じることがある。自分の考えていることに対して自信を失ってしまいそうになることもある。けど、みんながそうだ。みんな、自分の個人的な希望を持って活動をしているんだから。たったひとつの個性も孤独ではない。ときに共振し、協力しあうことができる。   
■■交通費■■:
3.5
■■書籍・資料代■■:
5
■■セミナー参加費■■:
1
■■来訪頻度■■:
3日に1回程度
■■知った時期■■:
2003年02月
■■参加イベント■■:
東京・関西フォーラム,模擬面接会,ワンポイントアドバイス
■■労協イベントの感想■■:
・広告業界就職フォーラム
広告の仕事の具体像を結ぶことができたこと。自分の甘さを意識できたこと。いくつかの言葉は深いところにとどくもので、私の就職活動をある程度方向づけるぐらいの衝撃がありました。
・A社筆記通過者向け模擬面接会
前述したような失敗をしてしてしまった。しかし、その失敗が私を強くした。そういった意味でも忘れられない時間。Fさんが用意してくださったハンバーガーの味が忘れられません。あのときの私には、そういった優しさが嬉しかった。
・業界人さんの「根拠なき自信」という言葉
 ある程度まで選考が進んだら、これを持っていないと厳しいというのが実感です。最後のステップに踏み出させる、力のあるアドバイスでした。 
■■利用コンテンツ■■:
就職課掲示板,FAQ,コラム
■■労協コンテンツの感想■■:
・「考える体力」と「スループット」 
私はこのコラムを読んで、自分の不勉強をエクスキューズしたり、学生として甘える ことを辞めました。コラムを読んだときに覚えた危機感は、私の中に残っています。

・ 就職フォーラム的エントリーシート論
成長の「幅」を「具体的」に見せるというアドバイスは、どんな業界のどんな職種を 志望する人にもあてはまることだと思いました。
■■■■労働組合に対するイメージ■■:
・良質なブランディングの機能を果たす広告労協
私たち学生、特に現在まであまり広告業界との接点がなかった学生にとって、広告労協のみなさんの活動を通して知ることは広告業界の入り口であって、そこでの印象は広告業界の印象を左右しかねない重要なものだったのではないかと考えています。 もちろん私は、その活動を通して広告業界の魅力を感じましたし、広告業界をよりよいものにしていこうという姿勢(特に健康診断に関わるコラムなどを読むと感じる)や学生の声を拾ってくださる優しさ、そしてときに厳しい答えに感動していました。 みなさんの活動を通して知ることが、結果的に「広告業界」の、また「労働組合」の良質なブランディングに貢献している、というのが私の感想で、「何をしているのかわからない」という労働組合に対する以前の印象は払拭されました。
■今後の労協ご意見■:
・広告労協のみなさんへ
私は学生生活を通して映像制作してきたこともあり、当初から映画、もしくはCMの制作を仕事にしたいと思い就職活動をはじめました。今、私にとって魅力的な会社に、希望する職種で入社が決まったことを報告でき、非常に嬉しく思います。 みなさんの活動を通して知ったことによって、私は本当にたくさんのことを学びました。細かく書くときりがないのですが、抽象的な想いから、具体的なヤリタイコトへと脱皮するために、より自分の志望を確信するために、みなさんの活動を通して知ったことが役にたったり、引き金になったりしたのです。 これからも、広告業界を志望する学生たちの引き金(trigger!!)であり続けてください。

・広告労協に対する意見
模擬面接会、OB/OG訪問会などは、学生側が受け身一方ではないため、経験値を急激にアップさせる良い機会であると思います。来年度はより充実をはかられては。 下手な就職サイトの記事よりも、はるかにモチベーションを高める業界人さんのコラム・エッセイのメールマガジン化。学生はメールを読むたびに襟を正すだろう(課金可)。 広告制作会社の情報をプラスする。これは広告労協に加盟している団体がない以上、難しいことなのかもしれませんが、フォーラム聴講生が活躍し出す頃にはできるはず。 →ただでさえ忙しい中で、広告労協の活動を運営されているみなさんに言えることではないような‥‥‥

・最後に   
もし、私にできることがあったら、いつでも声をかけてください。広告制作の現場の声を届けられたらよいなと思います。むしろ、フォーラムで話してもらえないか、と広告労協のみなさんに頼まれるくらいのヤツになりたいなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.22

BLOG本感想/関東 女性

新卒年:10
購入場所:アマゾン
■■感想■■: 読みやすくて一気に読めました。学生の常識は、社会人の非常識です。社会に出てからでは当たり前のことすら、知らなかったことに気づくことができてよかったです。

■役立ったコラム■: まずは名乗ろう 他社の面接で今日名乗るのを忘れました・・・・。

■今後の期待■: 今後も続編が出版されるのを期待しています

| | コメント (0)

2009.02.20

BLOG本感想/関東 女性

新卒年:2010
購入場所:大学生協

■■感想■■:「面白く、ためになる」。この本を一言で表すとこの言葉に尽きると思います。本当に自分は就職活動や社会人からの見方について何も知らなかった、ということを痛感致しました。今、この本に出会えて知ることが出来て本当に良かったと思っています。また著書のコラムの中にもあるようにまず完結に結論を述べ、それから分かりやすく理由を述べる書き方のお陰で、すっと本の中に入り込めます。そして身近なものへの例えが面白く、コラムの内容をよりわかりやすくしていると思います。広告業界だけではなく、就職活動を始める全ての学生に読んで欲しいと思います。

■役立ったコラム■:「役員=お父さん、人事=お母さん」 論なんでこの見方に気づかなかったんだろう…。このコラムを読んでの最初の感想がこれでした。自分は女子大で、周りの友人にも一般職を志望している人が多く、女の子で総合職、しかも忙しいといわれている広告業界は無理なのではないかという気持ちがどこかにありました。役員や人事の方だって人の親であり、自分の「働きたい、社会に巣立ちたい」という気持ちを素直に見せることが大切なのであると思いました。

■今後の期待■:業界人さんの次回作を期待しています!

| | コメント (0)

2009.02.18

BLOG本感想/関東 男性

性別:男
新卒年:2010
購入場所:大学生協
■■感想■■:広告業界に限らず、就職活動のベースとなる大切なことが書かれた良書だと感じました。繰り返し読むことにより、自分の中で分かった「つもり」になっていることを整理するのに非常に役立つのではないでしょうか。

■役立ったコラム■:「エントリーシートは期末試験ではない。」 このコラムを読み、大学受験の時のことが思い起こされました。センター試験でカツカツの人間が本試験でよい成績を残せるはずがない。危うく、目の前の小さな壁に囚われて本当の目標である大きな壁に気づかずにぶつかってしまうところでした。就職活動に対する自分の考えの甘さに気付かされました。

■今後の期待■:様々なイベントをもう少し早い時期に、かつもう少し回数を増やして開催していただければありがたいです。

| | コメント (0)

2009.02.16

BLOG本感想/関西 男性

新卒年:2006
購入場所:京都F
■■感想■■:
就職活動中から「広告業界就職ノススメ。」はくまなく読んでいましたので、それをもう一度再確認するといった作業でした。
カンジチに参加しているので、07生にアドバイスをする機会もあるのですが、自分の考えだと思い込んでいたアドバイスも、実はコラムにそのヒントがあり、それを自分なりの言葉で話していたということに気付きました。
■役立ったコラム■:
やはり「役員=お父さん、人事=お母さん」論。です。
「『新しい考え方』に触れた充実感」と「その考えを納得させる『論理性』」において、このコラムが一番だったと思います。
■今後の期待■:
広告労協においては、これからもフォーラムを軸に、就活生と内定者、社員の先輩方が出会える機会を触発していただければと思います。(他人事ではなく、来年からはもちろん僕も協力いたします!)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.14

BLOG本感想/関東 男性

新卒年:2007
購入場所:アマゾン
■■感想■■:去年から過去ログも含め何度も何度も読んでいたブログですが、プリントアウトするにはあまりにも量が多いので断念していました。
今回このような形で書籍化され、いつでもどこでも持ち運べるようになり、大変感謝しています。
■役立ったコラム■:お世辞ではなく本当に全てのコラムが心に響くものでした。
あえて一つ上げるとするならば『「おかしいです」は、おかしい「です」』。これまで日常的に使っていた言葉が「そう言われれば違うな…」と感じ、このコラムの例だけでなく、日々言葉を使うときにも気をつけるようになりました。
■今後の期待■:特にありません。問題なのは我々学生がこのサイトをどう利用していくか、ということだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.12

09生:関東 男性 広告代理店


■■進路以外での内定社■■: なし

■■落選社■■:広告16

■■進路を決めた理由■■:第一志望である総合広告会社であること。幅広いメディアを扱える点。今後媒体価値の向上が期待できる交通メディアを保持している強み。人事担当者の方の対応、また社員の方の対応も非常に誠実であった点。内定者同期の人間特性も好感がもて、今後コミュニケーションと連帯の構築が楽しみである点。
■■就職活動で学んだこと■■:第一はコミュニケーションの難しさと楽しさ。
自身と本気で向き合うこと。
与えられる答えではなく、自身で納得のいく答えを模索する必要性と困難さ。
社会人と学生との差異の実感。
友人、仲間の有り難さ。
自己管理・スケジュール管理の重要性。
社会人としてのマナー。

■■交通費■■:4
■■書籍・資料代■■:1
■■セミナー参加費■■:3
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知ったきっかけ■■:広告業界就職フォーラムに参加して知りました。広告業界就職フォーラムはWEBで知ったのがきっかけだと思います。

■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,模擬面接会,ワンポイントアドバイス,OB/OG訪問会
■■労協イベントの感想■■:東京フォーラムでは、多くの社員の方の講演・ディスカッション等を通して、業界理解に大変貴重でした。
また自身の持つイメージと実際との差を認識する機会でもありました。
それはまた、模擬面接会や、OB/OG訪問会も同様の機会として大変参考にさせて頂きました。
模擬面接会や、OB/OG訪問会は的確なアドバイスに加え、募る不安を解消出来る場であったと思っております。
常に、不安を抱えながらの生活の中で、非常に心強い存在であったと実感しております。

■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,自治会掲示板,FAQ,リンク集,blogススメ,書籍ススメ
■■労協コンテンツの感想■■:漠然とした感想になってしまいますが、掲示板等で、その時自身が気になっていることを調べたり、他の人の情報から価値を見い出したり、非常に参考にさせて頂きました。

■■労働組合に対するイメージ■■:初め、労働組合、の存在は知っていたものの、その活動内容に関しては未知であり、関心も特にはなかったということが事実です。しかし、広告労協と出会い接する中で、労働組合は社員の方が自らの環境、更には業界全体の環境に対して、働き掛ける非常に有機的な組織であるという印象を受けました。
労働組合が学生の就職活動の支援をすることにも驚きました。それら、全ての活動が体系的に結びつき、循環し、業界全体の環境改善等に繋がっているのだと感じました。就職活動支援は非常にエネルギーの要する活動であると思います。活動に対して、誠実であり、本気である、ということも労働組合に対する印象の変化でもあります。
■今後の労協ご意見■:「就職フォーラム・広告労協の認知度を上げること」ではないでしょうか。
就職フォーラム・広告労協は広告業界に関心を持つ全ての学生にとって有意義なものであると実感しています。そうであると判断するのは個々人ではありますが、そう判断するためにも、まず は就職フォーラム・広告労協の存在を知らなければなりません。また、広告業界に関心のある人に限らず、広告業界を知るはじめの一歩としても相応しいものであるとも考えるからです。

| | コメント (0)

2009.02.02

(緊急新作)「当社で成し遂げたいことは何ですか?」

この問は、例年大手広告代理店のエントリーシートでも聞かれているものです。毎年聞かれているということもあり、この会社がこの質問を極めて重要視していることがわかります。

この問に取り組む上で一番重要なのは、「当社でやりたいことは何ですか」ではなく、わざわざ「成し遂げたいことは何ですか?」と聞いている点に注目することです。「成し遂げたいこと」はもっと大きな、そしてもっと具体的なことが期待されていると考えるべきでしょう。言いかえるなら、この問は「あなたは当社でどんな夢を実現したいですか?」と聞かれているのと同じだと、私は考えています。

もちろんその会社で実現する夢ですから、その事業を完全に逸脱した独りよがりのものでもダメでしょう。といって「人々に商品のことを知るキッカケを作りたい」といった、ただ広告の機能を説明しているにすぎないような内容では、「あなたが」成し遂げたいことへの答えにはなり得ません。

また、会社で「成し遂げる」経験はそう何回もありません。日常の仕事をこなすことや、例えば営業という任務を首尾よく全うする、ということでは、この答えとしては不十分です。逆にいえば「成し遂げる」級の仕事は、そのチャンスを積極的につかみに行かなければ、いつまでたっても自分には回ってこない類のものとも言えるでしょう。

大きな夢を語り、社員として自らを磨きつつ、いつかその夢をつかんでやる。そんな姿勢が見られる答を書いてみてはいかがでしょうか。会社に入ってしまうと、そんな夢も忘れがちになるものです。その会社は夢を実現するにふさわしい代理店であり、決して若い人の夢を笑ったりしませんよ。

| | コメント (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »