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2008年11月

2008.11.30

04生:関東 男性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■:広告業界2社
■■落選社■■: 広告業界10社
■■就職活動で学んだこと■■:
会社というものがなんと合理的で利益主義で動いているものかと驚いたのが第一の感想で
す。もともと理系のせいか数字での利益主義という点には面白さも感じています。
本当に多くの友人や先輩と知り合うことができ、このことが僕にとって1番の財産になる
気がしております。
■■交通費■■:1
■■書籍・資料代■■:1
■■セミナー参加費■■:0.3
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知った時期■■:2003年01月
■■参加イベント■■:ワンポイントアドバイス
■■労協イベントの感想■■:
ワンポイントアドバイスは本当に参考になりました。A社2次面接後すぐに面接概要の
メールが来たときは驚き僕の2次面接のときには全く緊張することなくできました。
僕が内定をもらえた会社はワンポイントアドバイスのおかげだと言って間違いないと思っ
ております。
■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,リアルタイムアンケート,コラム
■■労協コンテンツの感想■■:
「考える力」と「スループット」のコラムを大変興味深く読ませていただきました。自分が本当に「考える」ということをしたことは今までにないような気がしました。今後まず自分が1番鍛え成長させなくてはいけない部分であると感じております。
■■労働組合に対するイメージ■■:
労働組合というものに対して今まで関心をもったことはありませんでしたが、社会にとっても社員にとっても必要性の高さを感じ始めています。
■今後の労協ご意見■:
本当にお世話になりました。心から感謝しています。
後輩のために自分の経験を書くとすると、複雑な広告会社の仕事の仕組みや業界全体のことなど僕なりに分かったと思えるまでにかなり時間がかかりました。博報堂の面接のときなどは今思うとまだ何も分かってなかった気がします。そのため話をそらしたりしておりました。
自分が分かっているつもりでもそれは違うと面接で指摘されることもありました。広告会社の仕組みを把握できたと感じてからは面接でも自信を持って話せるようになったと思います。

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2008.11.28

05生:関東 男性 メーカー

■■進路以外での内定社■■:広告1社
■■落選社■■:広告8社
■■進路を決めた理由■■: 自分が非常に興味がある「ブランディング」を学べると思ったから。後々広告業界にも行ける可能性があるから。
■■就職活動で学んだこと■■: 社会人に対する、また社会人としての礼儀等を学ぶ機会がとても多かったです。
また、私は部活で社会人と接する機会が多かったからまだ順応するのに困難が少なかったのですが、部活をしていないなど、あまり縦のつながりがない友人は大変そうでした。また、敬語は使い分けが難しく、言葉というものの奥深さを知ると同時に、それの持つ力に惹かれました。いつか言葉を仕事にする職業につきたいと考えています。

■■交通費■■:5
■■書籍・資料代■■:0,5
■■セミナー参加費■■:0,5
■■来訪頻度■■:1週間に1回未満
■■知った時期■■:2003年11月
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,模擬面接会,ワンポイントアドバイス

■■労協イベントの感想■■: 他の受験生の話を含んだワンポイントアドバイスがとても役に立ちました。また、友人のところに受験社の件で電話が来るなど、とても素晴らしい対応をされていると感じました。

■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板

■■労協コンテンツの感想■■: 広告業関連の情報がとても迅速に掲載されていて、就職活動中は毎日見ていました。ここさえチェックしていれば大丈夫と思うくらい充実していました。また、広告業界の方の目が通されているということで情報の信頼度がとても高かったです。

■■労働組合に対するイメージ■■: 労協というと会社に対立するものという浅はかなイメージを抱いておりましたが、広告労協は普通の労協がしないようなことまでこなしていて、ただでさえ激務な広告業界人がここまでしてくれていいのかと思いました。純粋な、労働組合というもののあるべき姿がわかったような気がします。

■今後の労協ご意見■: パソコンを持っていない、広告業界以外に進むから来にくいなどが全く言い訳にならないほど遅くなってしまいました。労協のスタッフの方々はとても親身に対応してくださって、私の目指す社会人の理想像にとても大きな影響を与えています。
必要とあらばいつでもどんな用事でも呼び出してください。頂いた恩を返すために、すぐに駆けつけます。

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2008.11.26

04生:関東 男性 ディスプレイ会社

■■進路以外での内定社■■:
広告業界外1社
■■落選社■■:
14社
■■就職活動で学んだこと■■:
就職活動をする前と現在とで一番変わったことは、今まで“なんとなく”自分の中にあった気持ちを、具体的・立体的に話すよう心掛けるようになったことです。何百人、何千人と受験者がいる中で、皆がシンプルで抽象的な言葉を使ってアピールすれば、誰もが同じことを言って同じ人と認識されてしまうと思います。シンプルに言ってしまえば同じ言葉でも、具体的・立体的・論理的に展開すればそれぞれの個性が出てくるのだと実感しました。 精神面での変化は、「打たれ強くなった」ということに尽きます。社会に出れば、今想像できないほど厳しい状況が待ち構えているのかもしれません。しかし、就職活動で何度も何度も打ちのめされ、その度に改善していったという経験は、これから社会人として役に立つことが少なからずあると思っています。
■■交通費■■:
1
■■書籍・資料代■■:
1
■■セミナー参加費■■:
0
■■来訪頻度■■:
ほぼ毎日
■■知った時期■■:
2002年12月
■■参加イベント■■:
東京・関西フォーラム,ワンポイントアドバイス,OB/OG訪問会
■■労協イベントの感想■■:
広告労協Fさんによる、A社各選考段階のアドバイスは大変役立ちました。 A社の特性を的確に教えて頂いて、それをもとに面接の際に効果的にアピールできました。また、A社の社員の方々にお話を伺えたことも大変リアリティーがあり、A社だけでなく広告業界を理解する上でも大変役立ちました。 フォーラムにおいては、様々な会社・部署の方々のお話をたくさん伺うことができ、まだ就職活動を始めたばかりの段階で広告業界へのモチベーションが高まりました。これほど多くの方々のお話を伺うことができたイベントは他にはありませんでした。
■■利用コンテンツ■■:
就職課掲示板,自治会掲示板,リンク集,コラム,スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■:
労協のコラムを読んで、いつも考える契機を頂いていました。特に、「考える力」と「スループット」は、広告業界に限らずこれから社会人として自分を成長させていく上で、常に心掛けておくべきことだと感じました。入社3年目までの期間で、社会人としての自分のスタンスを築いていきたいです。
■■■■労働組合に対するイメージ■■:
 以前は、労働組合というとベア要求をする団体というイメージしかなかったのですが、この活動を通して、単にわがままを言うのではなく、会社と労働者とが対等な関係を築くための架け橋のような存在なのだなというイメージに変わりました。
■今後の労協ご意見■:
製作会社に関する情報がもう少しあると、広告業界を目指す学生にとって有意義なものになるのではないでしょうか。

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2008.11.24

BLOG本感想/関東 男性

性別:男
新卒年:2010
購入場所:その他書店
■■感想■■:広告業界のみならず、就職活動を行う人の必読書だと思います。読みやすく、且つタメになる。 一番欲しかった就活本です。

■役立ったコラム■:「位置」より「幅」 最近、インターンシップの面接に良く参加しているのですが、その時、必ず聞かれるのは、「学生時代頑張ったことは?」。 その回答として、いつもただ自分自身がどう頑張ったかを語るのではなく、始めた当初はどうで、それをやったことによってどう成長したか、を説明する様になりました。 おかげ様で、勝率は上がりました。 さまさまです。

■今後の期待■:続編を書いてほしいです。この本を書かれた当初とは、広告業界の現状も変わっていますので、新たな意見を是非お聞きしたいです。

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2008.11.22

BLOG本感想/関西 男性

新卒年:2010
購入場所:大学生協
■■感想■■: 広告業界における採用活動をはじめ、他の業界にも通じる就職活動の基本的な心構えを知ることができました。
■役立ったコラム■: 『携帯で、名乗る。』携帯電話が個人の所有物として当たり前なものになっている日常のなかで、採用活動にかかわらず、かかってきた電話に出るときは「名乗る」という基本的なマナーを改めてお教えいただいたことが、本当に為になりました。
■今後の期待■: 本著では、採用活動において、採用する社員の方々が抱いている心情なども丁寧にお教えいただきました。近年個人情報の保護を目的に、大学のキャリアセンターなどでOBの情報を知ることが難しくなってきています。だからこそ、次の出版等では匿名で良いので、労協という強みを生かして会社間の垣根を越え、実際に広告会社で働く社員の方々がざっくばらんに、現在の広告業界(社内)の現状、課題、等をお聞かせいただけると幸いです。次代の学生たちのためにもご検討のほど、よろしくお願いします。

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2008.11.20

04生:関東 女性 PR会社

■■進路以外での内定社■■:
業界外1社
■■落選社■■:
3社
■■就職活動で学んだこと■■:
はじめは進路の選択肢のひとつとして「就職」活動をしていた。 先入観で業界を絞りたくはなかったのでメーカーからサービス業まで幅広く回っていた。この中で「消費者としての企業像」と「会社の内部からの企業像」のギャップに気づき、これをおもしろいと思うと同時に、こういった生かされていない情報を生かすことで企業の活動の効果をあげたいと考えた。そこから「広告・PR」業に絞り活動をしていた。 またOB訪問を多くしていたが、このような人になりたいと思える人に出会えたことや、自分の知らない社会がまだまだあると感じ、どうしても社会に出たいと本気で感じたことで「就職」を選択した。 「やりたいこと」というのを実感として強く自覚したのが遅かったのは後悔しているが、こういう自分の「やりたいこと」がしっかり認識でき、社会へでる心構えができたと考えている。 また、学生生活で出会うことのできない、会社の重役の方や、他大学の友人と話すことがとても学ぶことが多くおもしろかった。
■■交通費■■:
15
■■書籍・資料代■■:
3
■■セミナー参加費■■:

■■来訪頻度■■:
3日に1回程度
■■知った時期■■:
2003年04月
■■労協イベントの感想■■:

■■利用コンテンツ■■:
就職課掲示板,リアルタイムアンケート,スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■:

■■■■労働組合に対するイメージ■■:
中立的な立場からの意見が伺えてとてもためになりました。広告業界を目指す後輩に教えてあげたいと思います。
■今後の労協ご意見■:
こういったHPがあることをもっと知って欲しいし、また自分も何か役に立てることがあれば是非お役に立てればと思っています。これからもたびたび拝見させていただきますのでよろしくお願いします。

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2008.11.18

05生:関東 男性 媒体社

■■進路以外での内定社■■: 特にありません。

■■落選社■■: 広告15社
■■就職活動で学んだこと■■: 就職活動を通じ、私は自身の周りにある様々な事に対して、受動的に受け入れるのではなく、積極的にその本質を探ろうとする姿勢が身に付いたと思います。
 今までは、何に対しても、たとえば映画とかニュースとかに、ただ面白いとか、すごいとか感じるだけであったのですが、それがどういう目的で生まれ、どんな影響を与え、自分はどう思うかなどを考えて接することができるようになりました。
そうしているうちに、社会に対してもっていた漠然としたイメージも、少しではありますが、その仕組みや構造などが見えてきたと思います。また哲学や宗教にも興味をもつことができ、社会だけではなく、人間の存在、行動などに関しても、その本質というものを探ってみたくなりました。
 しかし、そういう姿勢がついたというだけで、私自身はまだ社会や人間に対してもなにもわかっていないことも自覚しています。これからも、もっと何事にもその深い部分を理解していこうと思います。

■■交通費■■:3
■■書籍・資料代■■:3
■■セミナー参加費■■:0,2
■■来訪頻度■■:2日に1回程度
■■知った時期■■:2004年03月
■■参加イベント■■:ワンポイントアドバイス,OB/OG訪問会
■■労協イベントの感想■■: 特に、N社に関しては、労協のおかげで最終までいけたことは間違いないと思います。
とても具体的なワンポイントアドバイスだけでなく、OB/OG訪問会を開いてくださり、そこでの、会社の特徴、現役社員のかたのお話は、次回の面接のプレゼンにとても参考になりました。自分から積極的に参加すれば、その分、またはそれ以上の利益をうけることができるのが労協のイベントだと思います。

■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,FAQ,スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■: 就職課掲示板には、とても助けられました。採用している企業の紹介をしてくださったり、私達の質問にも丁寧に返答してくださったりしたので、欠かさず見ていました。過去ログにも、企業や業界の貴重な情報が載っていたのでとても参考になりました。 

■■労働組合に対するイメージ■■: 初めの印象「広告志望の学生を支援していて、好感がもてるサイトだな。」
 今の印象「正直、労協の存在を知らなかったら、ここまで充実した就職活動を送ることができなかっただろうな。」
 初めから、悪い印象というものはありませんでした。しかし登録して、そのサービスの充実度にいっそう好感を持つことができ、OB/OG訪問会に参加してより身近に感じることが出来ました。これからも、広告業界を志望している学生に対してよりよい支援をしていってもらいたいと思います。

■今後の労協ご意見■: 今までのアドバイスやイベントなど、掲示板などの更新など、私達の学生のため、お忙しいなか、これほどまでの支援活動をしてくださったことに多大なる感謝をしています。
私自身、残念ながら広告業界には入れなかったのですが、広告にたずさわれる会社に内定を頂き、この就職活動を満足いく結果で終わらせることができました。それも、本当に広告労協さんのおかげだと思います。これからはもっと一人前の社会人になるべく、日々勉強し、成長していこうと思います。
 あと、改善点というわけではないのですが、投稿した自分のエントリーや選考の報告内容が、いつでも自由に見れたらなと思うことが、何回かあったので、差し障りないのならば、変更してもらえれば、より便利な機能になると思いました。
 では改めて、ありがとうございました。  

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2008.11.16

05生:関東 男性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■:広告1、広告外3社
■■落選社■■:広告3社
■■就職活動で学んだこと■■:虚飾を飾るより、素直な自分を表現することがいかに難しいかを学びました。また、先入観や固定観念をもたず、様々なことに貪欲に取り組むことで、自分の知らない自分、自分の知らない世の中、いろいろと発見がありました。地方国立ということもあり、OBが乏しかったのですが、選考中に会った都内の大学に通う学生などに情報提供してもらうことができました。
■■交通費■■:12
■■書籍・資料代■■:2
■■セミナー参加費■■:2
■■来訪頻度■■:5日に1回程度
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,ワンポイントアドバイス
■■労協イベントの感想■■:段階ごとにアドバイスが分かれているのが、漠然としていなくてよかった。私が頂いた東急エージェンシーとADKのアドバイスは見事的中し、役立ちました。
■■利用コンテンツ■■:自治会掲示板
■■労協コンテンツの感想■■:就職、採用活動を題材としているものは、やはり興味深く読ませて頂きました。
■■労働組合に対するイメージ■■:採用に対しても真剣に取り組んでくれていると感じ、心強いものでした。イメージがなかったため、変化はありませんでした。広告に限らず労働組合というものがあまり理解していません。すみません。
■今後の労協ご意見■:より多くの学生に使ってもらえるように、様々な場所、メディアで告知した方がよいと思います。 何度もプロフィールをいれる作業を無くせば情報もより集まりやすいとおもいます。MYPAGE等を作るなどいかがでしょうか。

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2008.11.14

05生:関東 男性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■:広告2社、他2社

■■落選社■■:広告1社

■■進路を決めた理由■■:現在、業界内でも成長企業であり若手が活躍できるフィールドがあると感じたから。

■■就職活動で学んだこと■■:どんなに厳しい状況や辛い状況であっても最後まで諦めなければ絶対自分の納得いく結果を残すことができることを再度学んだ。就職活動を通してこのような経験ができたことで社会に出てもきっとやれるという自信を持つことが出来た。
■■交通費■■:3
■■書籍・資料代■■:2
■■セミナー参加費■■:
■■来訪頻度■■:1週間に1回未満
■■知った時期■■:2003年11月
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム
■■労協イベントの感想■■: 実際に業界で働いている人の話を聞く機会が少ない中でフォーラムにおいて様々な方のお話しを聞くことができたことは私の広告業界に対する意識をより強いものにしてくれました。
■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板

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2008.11.12

05生:関西 男性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■: 広告1社
■■落選社■■:広告7社
■■進路を決めた理由■■:
・希望する職種であったこと。
・配属先(予定)の上司の方と面談し、共感するところがあったこと。
・私のために予定外の採用枠を設けてくださったこと。

■■就職活動で学んだこと■■:
私はルールや形式に捕らわれ過ぎていました。社会ではもっと自由に(自分主導で)動かなくてはいけないんだということを学びました。
また自己分析の必要性を知りました。まだまだ充分ではありません。漫然と時が過ぎることのないように考え続けたいと思います。
そしてお会いした社会人の方々と自分との間に、大きな差を感じます。私は物を知らな過ぎるということを知りました。これから学ぶべきことがあり過ぎて、とても張り合いがあります。
■■交通費■■:10
■■書籍・資料代■■:3
■■セミナー参加費■■:1
■■来訪頻度■■:2日に1回程度
■■知った時期■■:2003年09月以前
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,ワンポイントアドバイス,OB/OG訪問会
■■労協イベントの感想■■:
これがなければ内定は頂けなかったんじゃないかというくらい、ワンポイントアドバイスは参考になりました。気持ちが萎えるほど倍率の高い選考も、ちゃんと通過できるんだという事実を見せてもらえたことで勇気も湧きました。
フォーラム、OB/OG訪問会も有意義でした。
■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,コラム,スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■:
印象に残ったコラムは「まず、名乗る。」「携帯で、名乗る。」です。これは社会人にとっての常識として肝に銘じておきます。BLOGコラムも勉強になります。
選考スケジュールはとても便利でした。また、このページに付いている時計が秒を刻むごとに切迫感を煽られていました(笑)この時計はこれからも残して欲しいです。
■■労働組合に対するイメージ■■:
これまで労働組合の活動は「待遇改善の要求」だけだと思っていました。そのため「会社に文句を言う組織」というイメージがありました。ところがこの就職フォーラムを知り、業界発展のため無償で力を尽くしている方もいるのだとわかりました。
■今後の労協ご意見■:
これから就職フォーラム卒業生がどんどん増えていくので、有志を募ってOB/OG訪問などをより活発に行っていけるのではないかと思います。私も協力は惜しみません。

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2008.11.10

05生:関東 男性 広告制作会社

■■進路以外での内定社■■:ありません。
■■落選社■■:広告業界25社以上
■■進路を決めた理由■■: 会社の雰囲気と大学を卒業してしまったという現状。
■■就職活動で学んだこと■■:
 短時間で自分を出すことができるようになったと思います。人見知りの激しかった自分にとっては大きなことのような気がします。
あと、就職浪人をするための学費を稼がなくてはならなかったので、お金を稼ぐことの大変さはよくわかりました。
■■交通費■■:2
■■書籍・資料代■■:0
■■セミナー参加費■■:1
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知った時期■■:2003年10月
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,ワンポイントアドバイス
■■労協イベントの感想■■:
 面接や筆記のワンポイントアドバイスは非常に役に立ちました。東京フォーラムに参加させていただいたのですが、制作会社しか考えていなかった自分が、広告会社も受けてみようと思うきっかけになったのは、あのイベントで現役社員の方々の生の声が聞けたからだったと思います。
 正直、よかったです。
■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,自治会掲示板,コラム
■■労協コンテンツの感想■■:
 基本的なのですが、就職課掲示板は毎日チェックしました。聞いたこともなかった会社を受けてみようという気させてくれる優れたコンテンツなのではと思います。
■■労働組合に対するイメージ■■:
 労組=就職というイメージは全く無かったので、最初は理解し難い状態でした。しかし、自分たちだけでは無く学生の我々にまで快適な環境(就職活動)を提供してくれたので非常に感謝しております。
労組の活性化→会社の活性化→業界の活性化→日本の活性化(?)こんなイメージになりました。
■今後の労協ご意見■:
 落選社を見ていただければわかるように、制作会社ばかり受けていた私にとって広告労協の情報には物足り無さを感じることもありました。が、それは制作会社と広告会社の役割の違いや、会社規模からすれば当然のことです。また、情報を提供してこなかった私自身にも大きな責任があると思います。

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2008.11.08

BLOG本感想/関東 女性

新卒年:2010
購入場所:その他書店

■■感想■■:広告業界志望なこと、カフェテリアでのとおりすがりの業界人さんの人柄に惹かれて(笑)購入いたしました。さらっと、しかし充実した濃い内容で朝起きたとき、電車の中、授業中、お風呂の中、そして寝る前に繰り返し読める一冊だと思いました。内容としては広告業界を受験する際だけではなく、就職活動全体において持っておくべき心得を知ることができたり、より「広告脳」になることができるための面接においての学生の心情と面接官の本音。これはただ面接官として自分をある程度作った学生だけでなく、カフェテリアやフォーラム、模擬面接会で本音を吐露した学生の本心までくみ取ることができたからこそ双方の立場になって的確に書くことができるのかな?と感じました

■役立ったコラム■:「社員の立場からの、OBOG訪問論」私自身10月初めあたりから何人かOBOGの方にお会いしているのですが、このコラムを読み、実際このように実践しております。シーズン前に来る、電子メールでコンタクト、自己紹介と志望動機の送付(私はこれに質問事項も加えています)こうしたちょっとした手間を入れることで、ただでさえお忙しい相手とのコミュニケーションがよりスムーズになっていると実感しています。(お会いして、席に着いた直後、「なんか事前に送ってくれたみたいだけどー」っとなるので)また、私も将来社会人になった際、いただいた恩を返すつもりで、OG訪問があった際は喜んで受けようと思うきっかけになりました。

■今後の期待■:早い時期から広告労協を知り、本当によかったと感じています。今後やるべき課題はたくさんありますがこれからも切磋琢磨していこうと思っています。

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2008.11.06

05生:関西 男性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■: 2社

■■落選社■■: 広告業界だけで、30社ほど。
その他の業界はほとんど受けていません。

■■進路を決めた理由■■: 社長さんから、社員の方に至るまで、皆さんが凄く親切だったからです。社長面接の前に、人事部長から厳しくありがたいアドバイスまで頂けました。人事部が彼女の母親で、社長は父親だと感じました。
 後、やはり広告の仕事をしたかったからです。
■■就職活動で学んだこと■■: 就職活動するにあたって、自分は商品だと感じました。なので、相手が欲しがっていなければ買ってもらえません。逆に言えば、買ってもらえるようにすればいいのです。自己PRや志望動機は、買ってもらうための方法。就職活動がまさしく、広告の仕事に直結しているのだなと感じました。
 そして、情報を積極的に得ようとする態度が重要だということを、改めて認識しました。面接でOB訪問をお願いし、その態度がかなり高く評価されていたようです。
 情報はネットや本からでも得られます。しかし、重要な情報ほど高く(様々な意味で)、見付けにくいものはありません。そんな情報は、中々世の中に出ません。だからこそ、人間同士の対話の中で情報を得なければならないと感じました。人のつながりは大切です。

■■交通費■■:25
■■書籍・資料代■■:3
■■セミナー参加費■■:2
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知った時期■■:2003年10月
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,模擬面接会
■■労協イベントの感想■■: 京都フォーラム・模擬面接会
 一年ほど前、京都フォーラムに参加しました。その時は何となく参加したのですが、前日の模擬面接にも参加すれば良かったなと思いました。
 その後、東京にて少人数で行われた模擬面接会に参加できたのですが・・・。臨死体験どころではありませんでした。まさに死亡してしまいました。頭は真っ白。自分で話してて、自分で何を言ってるのか分からない状態。しかし、それだけの体験をさせてもらえたからこそ、「これではいけない」とも思わせて頂けました。労協の皆様には感謝してもしきれないほどです。

■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,自治会掲示板,FAQ,リンク集,コラム
■■労協コンテンツの感想■■: 「まず、名乗る。」というコラムの重要さは身を持って体験しました。やはり社会人の方は、学生が携帯電話に出た瞬間「もしもし、○○です。」と名乗ってくるとは思っていないようです。だからこそ名乗るのです。そうすれば、人事部に対し他の学生と差を付けられます。
 面接の場合もそうです。椅子の横に立って、「どうぞ座ってください」と言われて、「失礼します」と座るのではなく、「☆☆大学の○○と申します。本日は宜しくお願いします。失礼します。」と言ってから座るように心がけました。実際には途中ぐらいからですが・・・(汗)この様に名乗るだけで、心に余裕も持てました。
 違う話になりますが、中堅代理店ぐらいになると、面接中に「先輩紹介してもらえませんか」とお願いすれば、意外と紹介してもらえることもあります。
 そして、「トー君」はコラムにはない情報を色々と教えてくれたりしました。


■■労働組合に対するイメージ■■: 最初は、HPも今のようにしっかりとしたものではなく、大丈夫かなと思いました。その後、フォーラムなどへの参加から、スタッフの皆様の大変な努力によってなりたっている団体なのだなと感じました。実際に参加し、フォーラムの内容を他の会社などが主催するものと比べれば、その差は歴然です。直接の利益なしでそれを可能にする力の凄さを感じました。

■今後の労協ご意見■: 首都圏以外(地方)の学生が、広告業界を目指すのにはかなりのお金と時間が必要でした。だからこそ、もっと地方の学生を助けてあげてほしいです。自分がして頂いた分、私も出来る限りのことはしたいです。
 サークルの部室のように、予約なしで常に集まれる場所が地方にあれば、もっと学生が集まって話せる機会が増えると思います。金銭的に難しいと思いますが。

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2008.11.04

06生:関東 女性 ベンチャー

■■進路以外での内定社■■:5社

■■落選社■■:広告3社

■■就職活動で学んだこと■■:自己分析をすることで自分自身が何を求めて生きてきて、自分の核が何なのかを知ることができた。また、自分の売り込み方を学ぶことができた。
面接の数をこなす事で相手の意図に正しく答えるコミュニケーション能力が身についた。また、どんなに厳しい事を言われてもその場で上手く切り返す根性とテクニックも身についた。
気持ちが落ち込んだときは必ず両親に電話していた。毎日仕事が終わって疲れているにも関わらず、私の愚痴を黙って聞いてくれている時に親の大切さと愛情を感じた。また、決まった会社を親に認めてもらうための努力を通して自分も内定会社のことを客観的に見ることができた。
■■交通費■■:      5
■■書籍・資料代■■:      2
■■セミナー参加費■■:      1
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知った時期■■:2003年09月以前
■■知ったきっかけ■■:広告業界に就職した大学の先輩に『このサイトは役立つから絶対に見たほうがいい』とすすめられたから。

■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,模擬面接会,ワンポイントアドバイス
■■労協イベントの感想■■:去年の11月の模擬面接に行っていなかったら今の自分はないと思う。早い段階で面接の経験ができたことで、他の就活生よりも自分自身や会社について考える時間があった。また、まだOB訪問もあまりしていない時期に現役の広告業界関係者と出会え、実際の仕事の話を聞く事ができたので、志望動機がより明確になった。毎日更新blogは広告業界だけではなく、幅広い業界に対応できる内容で、時事問題にも敏感に感じ取る事ができ、試験に役立った。広告業界を目指す人だけでなく、全ての就活生に読んでもらいたい。
広告労協が自分の近くにいてくれると思うだけで就職活動中とても心強かった。

■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,blogコラム,スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■:「あなたの好きな広告を三つあげてください」というコラムがとても印象に残っている。それまでコラムは受け身なものであったが、自ら参加していくコラムが新鮮で面白かった。その後の個人的に送られた丁寧なフィードバックも非常に勉強になった。また、そのコラムに参加した学生がどのような広告に興味をもっているかもコラムに載り、自分と比べる事ができたのが大変役に立った。

■■労働組合に対するイメージ■■:初めは情報や知識を学生に一方的に発信する組織だと思っていたが、関わったらきちんと最後まで世話をしてくれることから、学生と組織が互いに発信・受信して成り立っている組織なんだというイメージに変わった。

■今後の労協ご意見■:広告業界に興味を持っている学生だけでなく、就職活動を始めた時期に広告業界に興味を持っていない学生にもぜひこのサイトをみてもらいたい。そうすれば、就職活動における視野も企業を選ぶ時の視野も広がると思う。なので、インターネットで検索した時に「就職活動」でヒットするようにすればさらによくなると思う。

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2008.11.02

05生:関西 男性 広告制作会社

■■進路以外での内定社■■: なし。

■■落選社■■:広告4社

■■進路を決めた理由■■:CMプロデューサー職に内定することができ、クリエイティブな仕事ができるという喜び、期待から決定しました。

■■就職活動で学んだこと■■: 私個人的に一番大きかったと思ったのは、「話を聞くそして話す」という基本的な事でした。 人にわかりやすく、興味をもってもらうように話すということの難しさを知り、考え、空気を読み、そして相手もしくは他人の意見に対してどんどん乗っかっていく姿勢を学ぶことができたと思います。

■■交通費■■:5
■■書籍・資料代■■:8
■■セミナー参加費■■:1
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知った時期■■:2004年01月
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,模擬面接会
■■労協イベントの感想■■: まず、現役の社員の方の話を聞ける機会を与えていただいた事に感謝しています。
広告業界で働く人の背景、実状、雰囲気、用語、考え方、心構えなど学ばせていただいた事がたくさんありました。
 コミュニケーションで生計を立てている方達の話はやはりおもしろく、わかりやすいものでした。
 
■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,コラム
■■労協コンテンツの感想■■:過去の先輩方の情報を頂いて大変参考になりました。
コラムは、広告業界に関わる事物や事象を毎日知ることができ、広告業界に入りたいという意欲が掻き立てられました。

■■労働組合に対するイメージ■■:広告の事を真剣に考え、広告のために自らの時間を裂いてくださり、真にプロ意識のある人たちの集まりだと思います。
■今後の労協ご意見■:これは無理かもしれませんが、早い時期に会社見学のようなもの
ができたら意欲がさらに湧くのかもしれません。

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