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2008年10月

2008.10.31

09生:関西 男性 メーカー(04卒)

■■進路以外での内定社■■:
なし
■■落選社■■:
広告1社 書類選考で落選
■■進路を決めた理由■■:
年齢的リスクを考慮したこと
内定先の処遇
社長の人柄を見てかける気になったこと
■■就職活動で学んだこと■■:
やった者勝ち
広告業界というか広告というものが本当に刺激的であること
人に何かを伝えるということ、もしくはそのために自分が果たせる役割について真剣に思索できたことはこれから自分が働く上で大きな指針となりうると考えます。たとえ理想論であっても、広告とアートの関係については今後なお思索を深めていきたいです。
自分は年齢的な制限から、むしろ無制限な就職活動を展開することができました。その中で、本当に様々な業態、社会人の方々と接することができ、内定先の制約がなければなお就職活動を続けたいほどでした。
人と人とのつながりというものはとても、温かく冷たく、優しく厳しく、広く浅く、固くもろい、一方的で双方向的な、こんなにおもしろいものはないと思えるものでした。

■■交通費■■:20
■■書籍・資料代■■:5
■■セミナー参加費■■:0.1
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知ったきっかけ■■:
OB訪問の際にその存在をうかがったため
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム
■■労協イベントの感想■■:
関西フォーラムに参加させていただきました。
広告業界に限らず、およそ人が人を雇うということについて教えられるものが多く、できることなら広告業界でキャリアを積みたいと感じさせていただけるフォーラムでした。
広告業界を目指す者にとってこれほど強力なバックアップは他に類がないといえ、自分は残念ながら活かしきることができませんでしたが、今後も継続していただくことを願ってやみません。
■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,カフェテリア,blogススメ,blog挨拶専用
■■労協コンテンツの感想■■:
挨拶専用85氏blogは就職活動の情報としてのみならず、読み物としても大変面白く、よく読ませていただきました。自分が今まで全く考えもしなかったものについて、深く鋭い指摘を多くなされており、ブログというものの伝達方法についても考えさせられるものがあり、大変勉強になりました。
■■労働組合に対するイメージ■■:
労働組合といえば、労働者の権利を守るために団体を組むことで多数の力をもって、会社と対峙するものというイメージでした。
しかし、広告労協については、広告業界全体の利益を代表する意識が前提にあり、広告業界全体の意識の高さを窺えるものでした。
私は、広告というものはおよそ社会が資本主義である以上必須のものであると同時に、広告(広義に広告作用という意味で)というものはアートだと思います。広告の廃れる社会に魅力的な未来はありません。今後のますますの広告業界の発展のために、社会の発展のために、広告労協にはこれからも精力的な活動を続けて欲しいです。
■今後の労協ご意見■:
私のような既卒者で広告業界を志す者がいます。
広告業界が魅力的であるほど、より有能な人が再出発できるような窓口、情報提供ができることが今後の広告業界にとってプラスになると考えます。

質問とはずれますが、内定をとれたのは間違いなく広告業界についての勉強があったからです。人との出会い、フォーラム、書籍による勉強、ブログ等々。広告業界に対する就活の中には、一般的な就活の中で役立つ様々な要素を豊富に含み、かつそれらをわかりやすく体得することが可能でした。
御協会に限らず、広告業界全体が発する情報の一筋一筋が、一人の人生に迷う者にとっての灯台の灯火となったことをご記憶ください。
ありがとうございました。

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2008.10.29

04生:関東 男性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■:
特にありません。
■■落選社■■:
1社
■■就職活動で学んだこと■■:
 自己分析、友達との会話、OB訪問、採用面接を通じて、何よりも自分の全てを知ることが出来た気がします。就職活動という機会が無ければ、自分の弱みと素直に向き合うことは出来なかったのでは・・と。それと同時に、OBから頂いた、『自分の経験は誰にも否定できない。だからこそ、自分の経験に自信を持って、余裕を持って、就職活動を頑張ってください。君の魅力は全てそこからくるモノだよ。』という貴重な言葉を信じることで、始めて自分に自信を持つことが出来たと考えています。 また、OBの方々、面接官の方々とお会いし、自分の感性に無いモノ、するどい質問、共感できる部分というものが、就職活動後、自分の成長意欲の糧になっていると思います。こんなに多くの社会人の方々と貴重なお話を出来る機会というものはなかなか無いなあ。と常々感じていました。OBの方々への感謝の気持ちを後輩へのOB訪問という形でも恩返ししていければと考えています。 そして、何より、自分の人生で一番辛い時期を支えてくれた、家族、友達の存在は一生忘れられません。家族、友達が私にとって、最高の宝物です。
■■交通費■■:

■■書籍・資料代■■:

■■セミナー参加費■■:

■■来訪頻度■■:
2日に1回程度
■■知った時期■■:
2002年12月
■■参加イベント■■:
東京・関西フォーラム,模擬面接会,ワンポイントアドバイス
■■労協イベントの感想■■:
『A社模擬面接』・『広告業界就職フォーラム』 お忙しい中、広告労協関係者の方々が企画・実行して頂いたイベントは、学生にとって全て貴重な時間だと感じています。特に、私が参加させていただいた、上記2つのイベントは、私へのモチベーションの向上だけでなく、就職活動の成功に直結したイベントでした。『A社模擬面接』は、危機感を感じただけでなく、広告業界を目指す仲間の面接を見ることができ、いろいろな刺激を得ることができました。
■■利用コンテンツ■■:
就職課掲示板,FAQ,リンク集,コラム
■■労協コンテンツの感想■■:
『コラム』全て拝読させていただきました。コラムにより、就職活動だけでなく、人として成長できた気がします。
■■■■労働組合に対するイメージ■■:
 『感謝』に尽きます。 最初は、労協という名への偏見から、イメージがなかなかつかみにくい部分が多々ありました。イベントに参加するたび、投稿するたびに、学生にとってこれほど心強いサイトは無いと確信しております。
■今後の労協ご意見■:
 改善すべき点がなかなか思いつかず、誠に恐縮です。 今後とも、学生にとって、広告業界最強のサイトに君臨していただきたく存じます。

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2008.10.27

04生:関東 男性 調査会社

■■進路以外での内定社■■:
ありません。
■■落選社■■:
13社
■■就職活動で学んだこと■■:
就職活動を通じて、自分自身とても成長したと思っています。 直接、選考に関してでも、どう物事を分かりやすく、説得力を持って伝えるか、自分なりに追求しましたし、それを積み重ねていく事で、明らかにコミュニケーションの能力は身についたのではないかと感じています。 自分の情報収集のアンテナが広がったと感じています。わからない事があったらすぐに調べたり、本屋によく行くようになったり、新聞を見たりということが習慣になりました。いつ役に立つかわからない情報でも、話のネタになるようなことは記憶するようにしています。 自分自身の事を今まで以上によく考えるようになりました。自分の興味は何か、どういう性格なのか。自己分析ですが、自分の弱みや、短所を知ることにもなり、目標を立てて、改善していくきっかけになったのではないかと思っています。もともと行動するのには時間がかかるほうだったのですが、すぐに実行に移すようになったと思います。なにより、人と話すという事が楽しくて、もっとはなしたい、自分の事を知ってもらいたいという気持ちを持つようになりました。
■■交通費■■:
5
■■書籍・資料代■■:
5
■■セミナー参加費■■:

■■来訪頻度■■:
ほぼ毎日
■■知った時期■■:
2003年01月
■■参加イベント■■:
東京・関西フォーラム,ワンポイントアドバイス,OB/OG訪問会
■■労協イベントの感想■■:
私は、A社のOB/OG訪問会で、具体的に仕事の内容を理解する事ができました。自分のやりたい事ができるという事が分かり、それをうまく面接で熱意を伝える事ができた結果だと思っています。また、個人的にですがメールで、最終面接のアドバイスを頂きました。 OB/OG訪問会がなければ、私が内定を取れたかどうかわかりません。まさに、私の人生があのOB/OG訪問会への参加で変わったかと思うと、言葉が見つかりません。本当にありがとうございました。A社の場合は、HPや送付の資料のみで理解するしかなく、面接において、実際の社員と会って仕事を理解している人と、そうでない人の違いははっきり分かると感じました。 ぜひOB/OG訪問会は、これからの受験生のためにも続けて頂ければと思っています。
■■利用コンテンツ■■:
就職課掲示板,自治会掲示板,カフェテリア,リンク集,コラム,スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■:
一番利用させていただいたのは、カフェテリアです。自分と同じ境遇で、がんばっている人がいるという事や、それを応援してくださる方がいるという事を実感でき、とても励まされ、元気をもらいました。それに、実際にカフェテリアンのみんなとは何回か会って話をすることもあり、新たな友人もできました。 リアルにみんなの状況がわかりますし、進行状況等の情報も手に入るので、利用しない手はないと思っていました。労協最大のコンテンツではないでしょうか。 もちろん、就職課掲示板も信頼できる情報が入手でき重宝させていただきました。このサイトを発見したときは、ここは信頼できそうだということでした。確かに、労協の支援がなければ、みんしゅうや2チャンネルといったところでうそかほんとかわからない情報に踊らされなくてはならなかったと思います。特に、就職活動するまで電通、博報堂の名前すら知らなかった自分にとって、信頼できる情報を入手する事と、実際に働いている方の話を聞くという事が一番の問題でした。 最近は、コラムを読んで、就職活動に対する会社の考え方を変えていくことも必要だという事も実感しました。血液検査の件や選考過程など、学生側にはいまいち不透明なことがあるのも事実です。色々と考えさせられる場でもあります。
■■■■労働組合に対するイメージ■■:
労働組合というと、賃金交渉や春闘ぐらいの印象しか持っておらず、古臭くて、泥臭いイメージでした。その労働組合が学生と接点を持つなんて、考えられないというか、いまいち変な感じがしていました。 こういった労働組合の働きかけで、学生側は信頼できる情報が手に入れる事ができ、会社側は本当に志望する学生を獲得できる。この仕組みは学生のためにもなるし、会社のためにもなるものだと感じました。その間に中立な立場を保てる労働組合が入るというのは、とても画期的だし、素晴らしい事だと思います。 労働組合のイメージは今では、まさに人のためにある組合であると実感しています。こうした活動が長期的に会社を支えてゆくのだと思います。今ではまだ広告業界だけのものだと思いますが、もっと多くの業種や業界に広まっていくといいなと思います。
■今後の労協ご意見■:
スケジュール共有はとても有意義なものだと思います。ぜひ来年はパワーアップさせてください。

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2008.10.25

04生:関東 男性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■:
広告業界外1社
■■落選社■■:
5社
■■就職活動で学んだこと■■:
やはり学生では知らないことが多すぎる事をまず実感しました。また、インターンや説明会で出来た友人とは今でも親交があり、他大生の考えを吸収するいい機会になりました。また、OB訪問をすることによって社会人と話す事がいかに実り多いことかを知り、より具体的なイメージがわくようになりました。
■■交通費■■:

■■書籍・資料代■■:
2,1
■■来訪頻度■■:
3日に1回程度
■■知った時期■■:
2002年11月
■■参加イベント■■:
東京・関西フォーラム,模擬面接会,ワンポイントアドバイス
■■労協イベントの感想■■:
特にフォーラムでの現役社員の方の職種別の御話は、今までこの手のセミナーがなかっただけに初めて広告マンの実態を感じることが出来ました。 ADKでのワンポイントアドバイスでは、昨年と一部変わったものの2次面接での「お題を考える」については心の準備が出来ましたし、瞬発力というキーワードも役に立ちました。
■■利用コンテンツ■■:
就職課掲示板,FAQ,リンク集
■■労協コンテンツの感想■■:
FAQや就職課掲示板など、とにかく学生の質問に対して丁寧に答えている事が印象に残りました。そして広告会社に入るための情報だけでなく、社会人としてのありかた等様々なコラムがあったことも、ただの就活サイトとは一線を画すものになっていたと思います。
■■■■労働組合に対するイメージ■■:
他の業界は分かりませんが、以前は社員の待遇を巡って一致団結抗議するというイメージだったのですが、そのベクトルが学生のほうにも向くほど内容が幅広いものだと感じました。広告の業界をもっとよく知ってもらいたいという考えで、単独の企業でなく広告業界として活動されているところが以外であり、素晴らしいと思いました。
■今後の労協ご意見■:
今後のために、過去の面接の体験談などをもっと公開してもよいのではないでしょうか。あと面接会に参加した時感じたのですが、少し小手先的な指導が多かったような気がします。これを言ってはマイナスだとか、最後の一言はこんなことをいったほうがよい等、直前対策会なので当然かもしれないですが、聞いた学生が金太郎飴のようにマネをしてしまうような気がします。これに関連して、学生が労協に頼りきっている場面も見られ、自分で考える前に妄信的に聞いてしまう、といったことが面接会や掲示板でもありました。自分の意見をもち、行動できるような学生が増えればと感じました。具体的に改善すべき点が挙げられなくてすみません。

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2008.10.23

04生:関西 男性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■:広告代理店1社、他1社
■■落選社■■広告業界ではゼロ
■■就職活動で学んだこと■■:
一生ものの友人が全国にできたことは大変大きい。また自分に足りないものに気づくとともに、自分とは冷静に見てどういう人間で、何が長所で何が短所なのか、そういったことを考え直すきっかけになった。
■■交通費■■:

■■書籍・資料代■■:

■■セミナー参加費■■:

■■来訪頻度■■:
3日に1回程度
■■知った時期■■:
2002年12月
■■参加イベント■■:
東京・関西フォーラム,東京・関西就職塾
■■労協イベントの感想■■:
関西でのフォーラムとその前日の就職塾はたいへん参考になった。厳しいことを言われてはじめて気づくこともあり、その後の就職活動で大変ためになることばかりだった。またこの2日間のイベントを機に就職先としての広告業界を今まで以上に本気で考えることとなった。
■■利用コンテンツ■■:
就職課掲示板,コラム,携帯版HP
■■労協コンテンツの感想■■:
コラムと掲示板は毎回必ずチェックした。毎回興味を持って読ませていただいたが、特に「OB訪問・OG訪問よりも、大切なこと」という回のコラムが特に印象に残っている。
■■■■労働組合に対するイメージ■■:
正直言って、今まで労働組合というものに関して一度も考えたことがなく、イメージがどう変わったか、というのに答えるのは大変難しいのだが、今回の就職活動で労働組合の重要性を体験するとももに学生の一人として本当に感謝している。
■今後の労協ご意見■:
この広告労協のサイトは内容に関して特に改善すべき点などは見当たらない。むしろするべきことはこの有意義で価値のあるサイトを、本気で広告業界を就職先に考えている後輩達にどうやって広めていくかを考えていくことだと思う。実際、私もこのサイト、労協の存在を知らず、友人に聞いてはじめて訪れることができたのだった。もっとこのサイトを「広告」してもいいと思う。

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2008.10.21

04生:関東 女性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■:
広告業界1社、他2社
■■落選社■■:
3社
■■就職活動で学んだこと■■:
人脈は確実に広がりました。志望業界に関わらず、真剣に自分の将来について悩み、考えている人たちとの出会いは私を大きく成長させてくれたと思います。きっかけは就職活動ですが、これ以降も途絶えることのない強固な友人関係や人脈が構築できたと思います。量、質どちらにおいても申し分のない人脈です。また、自分がやりたいこと、やりたくないこと、できること、できないことを認識する良いきっかけにもなりました。良い点だけでなく悪い点をも直視する態度が実につけられたことで、これから私が携わってゆく仕事に関しても、常に危機感を覚え、向上心をもち続けられるのではないかと考えています。
■■交通費■■:
5
■■書籍・資料代■■:
1
■■セミナー参加費■■:
1
■■来訪頻度■■:
2日に1回程度
■■知った時期■■:
2002年10月
■■参加イベント■■:
東京・関西フォーラム,東京・関西就職塾,模擬面接会
■■労協イベントの感想■■:
東京就職塾は非常に貴重な経験だったと思います。広告やブランドに対する認識の仕方を学ぶことは大きな収穫でした。就職塾を通じて知り合った03のOB、OGの方々にも非常にお世話になりました。ありがとうございました。
■■利用コンテンツ■■:
就職課掲示板,自治会掲示板,コラム
■■労協コンテンツの感想■■:
どのコラムも非常に興味深いものでした。あとは 就職課掲示板も広告代理店各社の業務内容等を把握することができ、大変ためになりました。
■■■■労働組合に対するイメージ■■:
労働組合と言うとどのような業務をやっているのか分からないミステリアスなイメージが大きかった気がします。少なくとも、広告労協の様に信念をもって活動している方々が存在することを知り、イメージは少なからず良い方に傾いたと思います。

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2008.10.19

05生:海外 男性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■:広告1、広告外3社
■■就職活動で学んだこと■■:仲間の偉大さ。 一人で活動を行なうよりも、仲間がいれば、乗り越えられるということ。
■■交通費■■:60
■■書籍・資料代■■:10
■■セミナー参加費■■:0
■■来訪頻度■■:1週間に1回程度
■■労協イベントの感想■■:
■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,自治会掲示板,カフェテリア,スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■:
■■労働組合に対するイメージ■■:
■今後の労協ご意見■:海外にいるため、直接OB訪問等のイベントには参加できなかったが、チャットで先輩方と話せたことがよかった。 海外学生が日本帰国する時期(12月と6,7月に日本でリクルート、ディスコ社が主催するキャリアフォーラムの時期)に何かイベントを行なってもらえるとありがたい。もしそのような活動を行なえるのであれば、私でよければお手伝いさせていただきたいです。

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2008.10.17

04生:関西 男性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■:
なし
■■落選社■■:
代理店1社
■■就職活動で学んだこと■■:
OB訪問、説明会、広告労協の方々など社会で働く方々とお話することができ、世の中の仕組みや様々な業界の仕事を学べた。OB訪問では特に、社会にでてお金を稼ぐことと学生感覚の違いを強く感じ、来年から社会人として働く心構えができた。また、就職活動中に出会えた仲間からもいい刺激をもらえた。的確な質問力、幅広い知識、行動力や高い向上心など、社会に出ても必要なスキルをたくさん学べたと思っている。(特に感じたのは読書量。就職活動が終わってからは、月一万円を本に使うようにしている)彼らとは就職活動を超えた仲間として、今後も付き合っていきたい
■■交通費■■:

■■書籍・資料代■■:

■■セミナー参加費■■:

■■来訪頻度■■:
4日に1回程度
■■知った時期■■:
2003年02月
■■参加イベント■■:
東京・関西フォーラム,模擬面接会
■■労協イベントの感想■■:
関西での模擬面接では業界人さんにほめて頂き、かなりの自信につながった。また、意識の高い学生とも出会うことができ大変大きな収穫があった。(あの時知り合った仲間とは、今でも交流があります)また、模擬面接の時に頂いたプリント(学生の質問に労協の方が答えているプリントです)は、他の就職本にはのっていない内容で、何度も何度も読み返した。関西フォーラムでは、最後の業界人さんの力強い公演でかなりの気合いが入り、その後の積極的な就職活動につながった
■■利用コンテンツ■■:
就職課掲示板,自治会掲示板
■■労協コンテンツの感想■■:
面接直前の情報や労協の方が学生に感じた感想などは、自分にもあてはまることが多く参考にしていました。また学生の一人として、自分を差別化していくことの重要性も強く感じました。
■■■■労働組合に対するイメージ■■:
労働組合とは、会社の中で社員のために存在するというイメージでしたが、今回のイベントやHPを見て、もっとオープンなものであると感じました。

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2008.10.15

05生:関東 男性 コンサル会社

■■進路以外での内定社■■: なし
■■落選社■■: 広告15社

■■進路を決めた理由■■:
広告に限らず自分が選んだ会社でもやりたいことはできると考えました。
長々と就職活動を続けてきた中で、自分のやりたいことが
本当にゆっくりではありますが形になってきました。
その結果、自分のやりたいことは「人の行動に価値をもたらすことだ」と考えたからです。
それでもまだ未練はあります。
むしろ想いが募ってきています。
■■就職活動で学んだこと■■:
・自分にとってなにが大事かということ。
・将来のことを考えることがいかに大事かということ
・相手の立場にたつということ

大学入学以降、僕は未来のことをまったく考えていませんでした。
漠然と父と同じ仕事をやるのかなと思っていたぐらいです。
「将来どうするかなんて今わかるわけがない、考えて決めるものではない、いつか見つかるものだ。」
そんな風に考えていました。
しかし、いざ就職活動が始まると自分の考えの甘さを強烈に実感するようになり、苦悶の日々が続きました。
「働くとはどういうことか?「なぜ働くのか?」「そもそもなぜ就職活動をしているのか?」
などなど、うちにこもった自分との戦いの日々でした。
こんなことを考えているという事実が、大学卒業という区切りへの認識の甘さを自分にわからせてくれるものでした。

過去を振り返り、自分の価値観や強みを確認する。
いわゆる「自己分析」ですが、これは決して就職活動のためにある種のフレームを用いて行うものではないと思います。
「自分がどのように生きていくか」
「自分にとって大事なことはなんなのか」
ということを確認することなんだと思います。
その結果、就職活動をするという結論が出たならば、独りよがりになるのではなく、自分のやりたいことがどんな会社ででき、その会社にとって自分はどんなことがアピールできるのかが言えるのだと思います
このような考え方(あくまで自分個人の考え)ができるようになるまで本当に時間がかかってしまいましたが、その時間は必要なものだったと思うのでよかったと思っています。

就職活動を終えたいまでもこのようなことを日々考えていますが、それは日々変わりゆく自分にとってとても大切なことなんだと思っています。

つまるところ、「思考を止めない」ということが僕が学んだ一番大きなことです。


■■交通費■■:約5
■■書籍・資料代■■:約3
■■セミナー参加費■■:約2
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知った時期■■:2003年12月
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,模擬面接会,ワンポイントアドバイス,OB/OG訪問会
■■労協イベントの感想■■:
模擬面接会で、はっきりと自分の悪い点、良い点を指摘していただいたことで自分の考え方や甘さを確認できました。
もっと厳しくてもいいのではないかとも思いましたが。
また、お忙しい中学生のイベント(飲み会)に足を運んでいただけたことに感動しました。
■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,カフェテリア,コラム
■■労協コンテンツの感想■■:
なによりも、カフェテリアで仲間をつくり、社会人の方々とコミュニケーションをとれたことが大きなことだったと思います。
そして、12月まで就職活動をしていた僕にとって、就職課掲示板は生命線でした。
■■労働組合に対するイメージ■■:
当時は「春闘」などのような団体運動的なイメージしかありませんでしたが、こちらにお世話になったことと、同時期にプロ野球の問題などがあったことで公平を維持する上で重要な機関であると認識ました。

■今後の労協ご意見■:
この活動を維持し、拡大していくために、今活動を行っている方々以外にもいろいろな方面(同業の方々など)に働きかけていくことがよいのかなと思います。
それは僕たち次第の部分でもあると思いますが。
あとは、これは付随的な部分ですが転職に関する情報もあると社会人と学生の交わりも増えるのではないかなと思います。
しかしこれはまた別の話しですね。

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2008.10.13

05生:関西 男性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■:広告会社:1社

■■落選社■■:多すぎて覚えていません。

■■就職活動で学んだこと■■:消費社会では連鎖的に企業と企業が結びついているという常識を学びました。
例えば『世界の中心で愛を叫ぶ』。出版物、広告、放送局、権利ビジネスなど多くのビジネスチャンスがあるという社会の常識。ただ、それは学生の常識ではないと感じました。商品を仕掛ける側(企業)と仕掛けられる側(学生)の差を埋めていくことが就職活動でもあるのだ、と感じました。今まで意識しなかった商品・モノ・コトに対して、仕掛ける側の意図を考えるようになっていきました。

もちろん、人の連鎖の重要性も身に染みて学びました。就職活動で出会った全ての人に感謝したいです。
■■交通費■■:20
■■書籍・資料代■■:1
■■セミナー参加費■■:1
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知った時期■■:2003年09月以前
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,模擬面接会
■■労協イベントの感想■■:全てのアドバイスがキラーパスという労協情報でしたが、特に今年元日にも掲載されている最終面接のコラム。参考になりました。

そして、最終面接前の模擬面接です。ありがとうございました。
■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,自治会掲示板,スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■:
●まず名乗る
●人事=お母さん 役員=お父さん
この2つは就職活動を始める瞬間と、締めくくるときに大変ありがたいコラムでした。

最近では
●メールアドレスミス(自分も祝賀会の際、1度間違えてご迷惑をおかけしました)
●模擬面接後のお礼 (そこで就職活動の先がわかる、という内容のものです)
が内定後でも、我が身を振り返る機会になりました。
どうやら、厳しい内容のコラムほど、若輩者の私には参考になるようです(笑

■■労働組合に対するイメージ■■:労協活動の全てを知るわけではないのですが、広告労協の就職学生に対するエールは労協のイメージを変えました。というよりも、労協のイメージが漠然としかなかった私に、広告労協のような学生を応援する組合があるんだと認識させていただきました。
プロ野球選手会も同様です。コラム、参考になりました。

■今後の労協ご意見■:『より厳しく、実は優しく』姿勢が大変役立ちました。
今後も、ますます厳しくお願いいたします(笑

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2008.10.11

04生:関東 女性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■:
業界外1社
■■落選社■■:
4社
■■就職活動で学んだこと■■:
広告業界を中心に各業界内定者の人脈が広がりました。メーカー・広告・出版3社のインターンシップに参加したこともあり、主体的・客観的に広告業界や他業界をみることが出来たと思います。 広告は学歴、男女差別を感じる選考は特にありませんでした。大体は筆記落ちでしたが、自分が何故落ちたかも明確でしたし、とてもスッキリしたと思います。
■■交通費■■:
1
■■書籍・資料代■■:
1
■■セミナー参加費■■:
0.5
■■来訪頻度■■:
1週間に1回未満
■■知った時期■■:
2002年09月以前
■■参加イベント■■:
東京・関西フォーラム
■■労協イベントの感想■■:
とにかくOBがいないので、いい機会を与えて頂き、感謝しております。色々な業界の有料なセミナーがありますが、本当の意味でお金を払っていくべきセミナーの見本だったと思います。
■■利用コンテンツ■■:
就職課掲示板
■■労協コンテンツの感想■■:

■■■■労働組合に対するイメージ■■:
もともとマイナスイメージは無かったのですが、広告業界で働いていく上でこういうしっかりした組織があるのはとても心強いと思いました。
■今後の労協ご意見■:
コアな広告業界志望者以外にもぜひ知ってもらった上で選考に参加してもらえたらもっと良いのかと思います。おそらく、それは私たちが後輩に広めていくべきことなのかもしれません。

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2008.10.09

05生:関東 男性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■:ありません。
■■落選社■■:広告4社
■■就職活動で学んだこと■■: 自分をアピールするということの難しさ、初対面の相手に「自分」という人間を短時間でより分かってもらうためのプレゼンテーション能力の大切さ、支えてくれる人たちの重要性を痛感した。そして、最後まで自分の想いを貫くことで想い通りの結果が生まれることを実感しました。
■■交通費■■:0.8
■■書籍・資料代■■:6
■■セミナー参加費■■:0
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム
■■労協イベントの感想■■:現場の社員さんの本音が聞ける、広告会社の実態、これからの広告会社の姿等、広告会社を目指す者にとって知りたいことが満載でした。
■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,自治会掲示板,コラム
■■労協コンテンツの感想■■: 通りすがりの業界人さんの毎日更新されるコラムは本当に勉強になりました。単に面接対策に役立つというだけでなく、社会に出て行こうとする者、特に広告会社に勤めようとする者として役立つ情報ばかりだったのではないか、と思います。最近最も力を感じたコラムは「役員はお父さん、人事はお母さん」のコラムです。初の役員面接で何をアピールしたらいいのか全く分からない中、あのコラムに救われました。
■■労働組合に対するイメージ■■:ボランティア精神に溢れる広告労協の方々の頼もし<さは本当に私を支えてくれました。また、問題のある会社を申告できるフォームを用意していただいたり、その活動の本物さというものを感じます。当初は怪しい団体だと思っていましたが、現在は就活生の味方である、という認識に変わりました。
■今後の労協ご意見■:情報のギブアンドテイクの精神をもっと強くアピールしていただくとよろしいかと思います。私自身、このサイトはその精神から成り立っていることを知るまでに時間がかかりましたし、もっと早くから知っていればもっとこのサイトの充実に貢献できたと思っています。

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2008.10.07

05生:関東 男性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■:広告関係:無し
■■落選社■■:広告3社
■■進路を決めた理由■■:最終的には、自分が一番やりたいと思った仕事であると再確認したからです。

高校の頃は漠然とした憧れ(ミーハー)を持っていましたが、大学に入り真剣に広告について勉強し広告論文等に応募するようになってから「仕事」としての広告に興味を持ちました。

内定を頂いた他社とどちらを選ぶか悩んでいましたが、自分の将来の事を考えた時広告業界で自分が実行し得たものを少なからず応用できると思い、決定しました。

失礼かもしれませんが、簡単に言ってしまえば夢のための手段として有用な道を選ばさせていただきました。

■■就職活動で学んだこと■■:3年次の秋には周囲が「シューカツ、シューカツ」と焦り始めていましたが自分はそれほど就職活動を意識していませんでした。
実際、自らの活動が始まってからもそれほど切羽詰まって多くの会社を回るようなことはありませんでした。「なるようになるな」と一見すると楽観的な立場にいました。
しかし、それは自分が自分であるためにやってきた多くのことに自信があったからです。「こんな良い人材がいるのに取らないなんてもったいない」と思い込みました。
はたから見れば大した人材ではないかもしれません(ないと思います)。しかし自分への自信が全てのモチベーションをあげる原動力となるのは間違いないと就職活動を通し確信しました。

また多くの先輩方から「自己分析」を重点的にやるように言われていましたが、私が思ったのは自己分析も重要ですが、その分析をいかにうまく書類や面接で「伝える」ことが出来るかどうかということです。
実際、大手広告会社で何度も書類でふるいにかけられた経験からいろいろ試行錯誤を繰り返しました。
いかに上出来な自己分析でもそれを相手にわかってもらえなかったらおしまいです。
とくに広告業界では多くの人に企業や商品のメッセージを伝えるという点で重視されることではないかなと思いました。

あとはやはり、目指す業界は違えどシューカツを頑張るスキーの仲間達、そして労協を通して知り合った同じ業界を目指す仲間達との情報交換は 非常に有意義なものでした(良い息抜きにもなります)。

■■交通費■■:2
■■書籍・資料代■■:0.5
■■セミナー参加費■■:0
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知った時期■■:2003年10月
■■参加イベント■■:ワンポイントアドバイス
■■労協イベントの感想■■:模擬GDは本当に有難かったです。
自分のようにOBが少ない学校では現役社員の方々とアポイントが取りにくいのが一番の障壁でした。中身が見えづらい広告業界では特に企業研究が重要だと思うのですが、その壁を取り除いて下さったのが各イベントを通して出会った社員の皆様です。
的確なアドバイスや今まで全く知らなかったことを教えてくださり、面接前の自信アップにつながりました。そして面接当日は頂いたアドバイスを懐に忍ばせ自分を落ち着かせていました。

内定後は04生の入社祝賀会にも参加させていただき、多くの素晴らしい先輩方と接する機会を与えられ、社会人への準備期間に何をしたらいいのかを考えさせられました。

■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,自治会掲示板,リアルタイムアンケート,コラム,スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■:毎日毎日のコラムが待ち遠しく、旅行で家を空けたときなどは帰宅してから何十日分かを一気に読むのを楽しみにしていました。ブログではないコラムの方はヘコんだ時、何度も何度も読み返していました。

また、共有スケジュールでは連絡待ちをしていた自分の落選を知ることにもなりました(苦笑)。

このように労協コンテンツには広告業界を目指した自分の一喜一憂が含まれていました。

■■労働組合に対するイメージ■■:労働組合の活動はなんとなく知っていました(賃金アップ交渉、ストライキ等)。

しかし広告労協の活動を知り、「ハチマキを巻いたお堅い社員の集まり」から「本職以外に他人の面倒をみてくださるやさしくも厳しくもある素晴らしい先輩達の集まり」に変わりました。

■今後の労協ご意見■:今の時点でパワーアップを望もうとは思いません。
自分にとっては充分すぎる情報を頂きました。
これ以上情報をもらおうとする後輩はズルいです(笑)。

来年から社会人の仲間入りをした際には、いろいろな業界で更に支援の機会が広がっていくように働きかけていきたいと思います(もちろん残された学生生活のなかでも)。

今後自分も後輩のために力になろうと思ったのも労協の皆様との出会いが無ければありませんでした。報告が遅くなって申し訳ございません。本当にありがとうございました。

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2008.10.05

05生:関東 男性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■:広告1社
■■落選社■■:広告14社
■■就職活動で学んだこと■■: 私は「能ある俺は爪隠してる」というポリシーを持っていました。しかし爪を出さなければ大方の人には認められません。実際自己PRや自分の事を話すのがとても下手だったと思います。また大した爪を持っていない場合、井の中の蛙になってしまいます。能を隠している状態は余裕の状態なのです。私は就職活動をするまで、正にその状態でした。以前は「俺なら電通受かるだろ!?」という根拠のない自信がありました。しかし実際は筆記落ちでした。これは私の志望企業に対する努力不足以外の何物でもありません。そして次々に落ちるESで、現実を感じました。結果がどうであれESも出さない状態であれば、根拠の無い自信を一生秘めたままだったと思います。色々なことに挑戦して、ステップアップして、視野が広がれば広がるほど自分は能の無い鷹だという事に気付くのだと思います。そしてまた努力して…これの繰り返しは大変辛いとは思いますが、大きくなる方法を知りました。
 また同年代の様々な人種に出会えました。野心に満ち溢れる者、なんとなく生きている者など、今後も関係を続けていきたい人間に出会えました。そしてこのHPを含め、先達の力、知恵、偉大さに気付きました。
■■交通費■■:20
■■書籍・資料代■■:0,5
■■セミナー参加費■■:0,15
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム
■■労協イベントの感想■■: フォーラムの一瞬一瞬がとても役に立ちました。現役広告社員の方々のお話が無ければ広告代理店を本気で目指す自分、つまり今の私はありませんでした。「人」「自分」「感動」などの言葉が胸に残っています。またとおりすがりの業界人さんの「今日来た人は、既に5000人(定かではありませんが)は抜いてる。」というお話が、背中を押してくれました。就活=マーケティング、面接=プレゼン、指差し確認、スタートラインに並ぶという事、携帯で名乗ることなど、よく考えたら私の就職活動のベースとなるイベントでした。
■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,自治会掲示板,コラム
■■労協コンテンツの感想■■: 「交通費を出しては?」「健康診断の是非」という企業に向けたコラムが印象に残りました。学生の気持ちを汲んで、企業にも警鐘を鳴らすことで、我々の労協に対する信頼が深まっているのだと思います。また春採用中盤以降に、まだ受けられる企業の情報とコメントがUPされるのは大変役にたちました。「文章の書き方」みたいなコラムも参考になりました。
■■労働組合に対するイメージ■■: 元々イメージはあってないようなものでした。しかし今振り返ると、オンタイムで就職活動中の学生に触れ、相互にメッセージを発し、相互利益を産むパイプであるのだと思いました。
■今後の労協ご意見■: 唐突ですが私の父は既に他界し、母は就職活動の経験がありません。兄や同年代の従兄弟も含め、身内に就職の話が通じる、また話を出来る存在がいませんでした。大学の就職課も適当で、就職活動は孤独との戦いでした。しかし労協がありました。主だって参加したのはフォーラムのみですが、コンテンツ、コラムは常に拝見しておりました。的確な指摘、アドバイス、情報などが私の支えであり、理解者だと思えました。お世話になりました。特に意見はありませんが、しいて言えば流れに乗り遅れた者が参加しにくいということです。 意識の高い学生から労協を発見し関係を作っていくのでしょうが、いささか内輪的な要素が強まっていく傾向にある気がします。以前カフェテリアにお邪魔してから感じました。労協を中心としたコミュニティーが閉ざされているとは微塵も思いません。しかし参加しにくかったというのも事実です。本人次第だとは思いますが、常連以外にもオープンな状態になればと思います。そして労協という素晴らしい存在を世にもっと知らしめてください。もったいないと思います。

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2008.10.03

05生:関東 男性 広告制作会社

■■進路以外での内定社■■:広告1、広告外3社
■■落選社■■:全部で134社
■■就職活動で学んだこと■■:とにかくがむしゃらにOB訪問はしました。そのうちに,色々な業界の方々とネットワークができるようになってきて,就職活動で得た人間関係は将来の自分への大きな宝となりました.そして,自分で行動して得た情報や,受験した会社との接点など全てが何より充実した社会勉強の授業であり,就職活動の8ヶ月間は充実したインターンシップだったと思っています.この経験と辛い時期でも諦めなかった精神力,そして,理系で大学院という立場で臨んだマスコミ業界の荒波を勝利でおさめた結果は,心身をタフにすることができ,自分が望む気持ちが強ければどんな事でも数ミリずつ前進することを身をもって知りました.
■■交通費■■:20
■■書籍・資料代■■:1
■■セミナー参加費■■:0.5
■■来訪頻度■■:1週間に1回未満
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,模擬面接会
■■労協イベントの感想■■:真剣に広告業界を志望するものならなぜかどこかでこの労協HPに出会えるところから自分もスタートし,いくつかのイベントに参加しましたが,とにかく全てのイベントが濃厚な血となり肉となりました.そもそもイベントにお金を払う事自体すこし珍しいと思ってましたが,それだけに非常に貴重なお話しから丸秘情報まで網羅されていて,常に困ったときはこのホームページ,イベントの内容でした.模擬面接でも貴重なアドバイスや他の人との違いも学べ,実際に働いている方々からの厳しいアドバイスに刺激を受けました.そして何よりこのイベントを通して出会った仲間たちとは今でも連絡を取り合い,お互い辛いときや情報交換など様々な場面を一緒に過ごす力強いパートナーとなったことが大きなものでした.イベントというものが一時的なものではなく,その後も時間経過とともに成長していける長期的なものであることを認識できたのはこうして就職活動を終えた瞬間に実感しました。
私はこのイベントで勇気と仲間をもらい,第一希望の会社に入社できたと思っています.数多く参加してきたイベントの中でもダントツで勉強になったイベントでした.
■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■:次回受験する広告業界の試験問題や面接の内容などについてアドバイスを頂けたことがすごく助かりました.また,スケジュールを確認しつつ新しい会社も見つけられたりもしたので自分ひとりではおさえられないところをこのスケジュールで補充していました.
■■労働組合に対するイメージ■■:実際に社内だけへのアプローチをしているのかと思っていましたし,すごくかたい名前なのでできるだけ触れたくないとも思っていましたが、数多くのイベントに模擬面接,そしてきめ細かな情報提供をしてくださり,どうしてここまで温かくバックアップしてくださるのかというくらいすばらしい団体だと思いました。今後就職活動を迎える後輩達の中で,自分と同じ業界を受けるものにはこの団体をまっさきに伝えたいとも思いますし,信頼できる団体だと思いました.
■今後の労協ご意見■:やはり,少しアングラな活動という点が魅力的でした.これを完全オフィシャル化してしまうと,今までのように一人一人に対応できなくなると思いますし,軽い気持ちの人間が参加してしまうと思います.これからも真剣に志望しているものにだけ開かれる道としてあってください.

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2008.10.01

BLOG本感想/関東 男性

新卒年:2010
購入場所:大学生協
■■感想■■:漠然と広告業界が面白そうと感じていた時期に読んだので、とても参考になりました。しかし、面接での注意点や警護の使い方など、就活生であれば誰にでも役立つ本だと思いました。だからこそ、「はじめに」で書いてあったように、何度も繰り返し読み、自分の成長に役立てて生いきたいと感じました。

■役立ったコラム■:「OB・OG訪問よりも、大事なこと」の中の「まず、名乗る」というコラムです。
私はまだ、就職活動における面接はやっていないのですが、面接官に自己PRをして下さいと言われた場合、おそらく自分の名前を言わずに終わってしまうだろうと感じました。このコラムを読んだとき、私も典型的な「学生」なのだと思い、常日頃から気をつけていかなければ、面接などの大事な場面で失態を起こしかねないので、気をつけようと思いました。

■今後の期待■:私はこの本を読むまで広告労協の存在を知りませんでした。しかし、今ではなぜもっと早く読まなかったのだろうと後悔しています。なので、もっと大々的に宣伝すれば読者が一層増えるのではないかと感じました。

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