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2008.10.31

09生:関西 男性 メーカー(04卒)

■■進路以外での内定社■■:
なし
■■落選社■■:
広告1社 書類選考で落選
■■進路を決めた理由■■:
年齢的リスクを考慮したこと
内定先の処遇
社長の人柄を見てかける気になったこと
■■就職活動で学んだこと■■:
やった者勝ち
広告業界というか広告というものが本当に刺激的であること
人に何かを伝えるということ、もしくはそのために自分が果たせる役割について真剣に思索できたことはこれから自分が働く上で大きな指針となりうると考えます。たとえ理想論であっても、広告とアートの関係については今後なお思索を深めていきたいです。
自分は年齢的な制限から、むしろ無制限な就職活動を展開することができました。その中で、本当に様々な業態、社会人の方々と接することができ、内定先の制約がなければなお就職活動を続けたいほどでした。
人と人とのつながりというものはとても、温かく冷たく、優しく厳しく、広く浅く、固くもろい、一方的で双方向的な、こんなにおもしろいものはないと思えるものでした。

■■交通費■■:20
■■書籍・資料代■■:5
■■セミナー参加費■■:0.1
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知ったきっかけ■■:
OB訪問の際にその存在をうかがったため
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム
■■労協イベントの感想■■:
関西フォーラムに参加させていただきました。
広告業界に限らず、およそ人が人を雇うということについて教えられるものが多く、できることなら広告業界でキャリアを積みたいと感じさせていただけるフォーラムでした。
広告業界を目指す者にとってこれほど強力なバックアップは他に類がないといえ、自分は残念ながら活かしきることができませんでしたが、今後も継続していただくことを願ってやみません。
■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,カフェテリア,blogススメ,blog挨拶専用
■■労協コンテンツの感想■■:
挨拶専用85氏blogは就職活動の情報としてのみならず、読み物としても大変面白く、よく読ませていただきました。自分が今まで全く考えもしなかったものについて、深く鋭い指摘を多くなされており、ブログというものの伝達方法についても考えさせられるものがあり、大変勉強になりました。
■■労働組合に対するイメージ■■:
労働組合といえば、労働者の権利を守るために団体を組むことで多数の力をもって、会社と対峙するものというイメージでした。
しかし、広告労協については、広告業界全体の利益を代表する意識が前提にあり、広告業界全体の意識の高さを窺えるものでした。
私は、広告というものはおよそ社会が資本主義である以上必須のものであると同時に、広告(広義に広告作用という意味で)というものはアートだと思います。広告の廃れる社会に魅力的な未来はありません。今後のますますの広告業界の発展のために、社会の発展のために、広告労協にはこれからも精力的な活動を続けて欲しいです。
■今後の労協ご意見■:
私のような既卒者で広告業界を志す者がいます。
広告業界が魅力的であるほど、より有能な人が再出発できるような窓口、情報提供ができることが今後の広告業界にとってプラスになると考えます。

質問とはずれますが、内定をとれたのは間違いなく広告業界についての勉強があったからです。人との出会い、フォーラム、書籍による勉強、ブログ等々。広告業界に対する就活の中には、一般的な就活の中で役立つ様々な要素を豊富に含み、かつそれらをわかりやすく体得することが可能でした。
御協会に限らず、広告業界全体が発する情報の一筋一筋が、一人の人生に迷う者にとっての灯台の灯火となったことをご記憶ください。
ありがとうございました。

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