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2007年12月

2007.12.26

04生:関東 男性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■:
広告業界1社
■■落選社■■:
4社
■■就職活動で学んだこと■■:
自分の性格・適性・野心・キャリアプランを見つめ直すことができた。
■■交通費■■:
2
■■書籍・資料代■■:
2
■■セミナー参加費■■:
1
■■来訪頻度■■:
3日に1回程度
■■知った時期■■:
2003年01月
■■参加イベント■■:
東京・関西フォーラム,ワンポイントアドバイス
■■労協イベントの感想■■:
3.23の東京フォーラムの営業パネルディスカッション。「広告は文化ではない。クライアントの問題が解決が最優先だ」「売り込むだけではなく、読み取れ」「アドマンは、戦略あってのプランナーだ」
■■利用コンテンツ■■:
就職課掲示板,自治会掲示板,カフェテリア,リアルタイムアンケート,FAQ,コラム
■■労協コンテンツの感想■■:
各代理店のメインクライアント、メディア、SP、クリエイティブ、社風、職種の割合などを解説したコラムが非常に役に立ちました。売上と構成比のプリントも愛用しています。
■■■■労働組合に対するイメージ■■:
大学の土地柄から、労働組合=左翼セクト、というイメージがありましたが、クリーンかつ建設的な活動をしている組合もある、という事実を改めて学ばせて頂きました。ありがとうございました。
■今後の労協ご意見■:
HPのデザインクオリティーをもっと上げれば、尚親しみやすくなると思います。

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2007.12.24

05生:関東 男性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■:ありません。
■■落選社■■:広告17社
■■就職活動で学んだこと■■:学ぶことが多かった、本当に中身の濃い1年であったといえます。そのなかでも、「自分は何をしたいのか?それをどのようにして周りに伝えて、実現していくのか?」
■■交通費■■:5
■■書籍・資料代■■:0.5
■■セミナー参加費■■:0.5
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,東京・関西就職塾,ワンポイントアドバイス
■■労協イベントの感想■■:2月に行われた就職フォーラムは今後も続けて欲しいです。あれだけの人数の現役社員が一同に集まってお話をしてくださることは、どんな有料セミナーにもありません。そして、それに参加しようという学生の多くが意識の高い人達なので自然と緊張感は良い意味で高まると思います。一つ上の先輩のメッセージをパンフレットで見ることもでき、広告業界のみならず、就職活動を始める上で大切なイベントだと思います。
■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,自治会掲示板,カフェテリア,FAQ,コラム,携帯版HP,スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■:名乗る、指差し確認、役員お父さん論の3つです。最初の二つは社会に出ても常に意識するべき項目だと思いました。就職活動を進める中で、自分は学生ではなく社会人の一人だ!と思い込んで行動しました。結果、それが今回の内定に繋がったと自信をもっていえます。役員お父さん論は面接当日の行きの電車の中、控え室で黙読しました。気合は高まり、挨拶、名乗り、会話の全てが今までで一番の出来になりました。3つとも学生気分のままでいた私の、意識改革のきっかけになりました。
■■労働組合に対するイメージ■■:労働組合がなんなのかを考えることすらありませんでした。今では、その業界を今後をよりよく機能させるための、会社代表の窓口のように思っています。
■今後の労協ご意見■:難しいとは思いますが、フォーラムの東北版や九州版などもあればいいと思いました。地方就活生紹介は画期的なアイデアであり、今後も続けてほしいと思います。労協のイベントやカフェなどを通じて、学生同士も敵対心を剥き出しにするだけでなく、力をあわせて就職活動を切り抜けていけるんだということを気付いて欲しいです。

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2007.12.22

04生:関東 男性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■:
広告業界以外で3社
■■落選社■■:
広告業界2社 ■■進路を決めた理由■■: 会社の規模。社員の数が多い分、色々な能力とのかけあわせで面白い仕事ができると思ったから。
■■就職活動で学んだこと■■:
就活を進めていく中で、出会った先輩方たちは初対面の一学生にここまで親身になってくださるのかと感動した。他人を気遣う気持ちというのを難関企業とよばれる企業で忙しい方になればなるほど持っていらっしゃる気がして、就職活動くらいで切羽詰っていた自分が恥ずかしくなった。
■■交通費■■:

■■書籍・資料代■■:
10
■■セミナー参加費■■:

■■来訪頻度■■:
2日に1回程度
■■知った時期■■:
2003年03月
■■参加イベント■■:
模擬面接会,ワンポイントアドバイス
■■労協イベントの感想■■:
僕はとおりすがりの業界人さんに模擬面をしていただいたのですが、その面接が今までのどの面接よりも厳しいもので、そのおかげで自分は危機感を持ち、最後の最後までできることをやろうとがんばれた。厳しい評価をいただけたことが内定につながったと思っています。
■■利用コンテンツ■■:
携帯版HP
■今後の労協ご意見■:
OB訪問会など、僕は出席していませんで実情はわかりかねますが、地方の学生限定で行ったほうが良いと思います。都心に住んでいる学生がOB訪問していないと言うのは単なる怠慢だと思いますので、本当にOB訪問したくてもできない方たちにOBの方と接する機会をもっと設けていけたらいいと思います。

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2007.12.16

05生:関西 女性 広告制作会社

■■進路以外での内定社■■: なし
■■落選社■■:
大手制作会社、大手広告代理店多数エントリーシート落ち
■■就職活動で学んだこと■■:
 人には向き不向きが必ずあるし、探せばあう会社も必ずあるということ。
■■交通費■■:10
■■書籍・資料代■■:1
■■セミナー参加費■■:0.2
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知った時期■■:2002年09月以前
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,東京・関西就職塾,模擬面接会
■■労協イベントの感想■■:
 模擬面接のときに「広告制作ならきちんと仕事をしてくれそう」という一言を頂いて、制作一筋にがんばってこれました。ありがとうございます。
■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,自治会掲示板
■■労協コンテンツの感想■■:
 就職活動を通して、本当に学生の身に立ってくれているということを実感しました。唯一の味方のような存在でいてくれはったことにとても感謝しています。
■今後の労協ご意見■:
 制作会社について、まだまだ未知な部分が多くあるのでもっと情報があればと思います。

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2007.12.14

04生:九州 女性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■:
ありません。
■■落選社■■:代理店6社
■■就職活動で学んだこと■■:
私が就職を意識し始めたのは9月でした。もちろん、周りの友達は誰も動き始めていませんでした。私は用意周到、安全第一の性格なので、できるだけ早くに始めないと!と考えていたのです。 就職活動で実感できたことは「本気の努力は必ず報われる。苦労・涙の向こうに笑顔あり」。広告業界は他業界よりもスタートが遅いことから、周囲の友達は次々と内定を貰っていました。あせりと不安で、泣き寝入ることもありました。しかし友達や先輩、先生、家族がとても暖かく見守ってくれ、いつも励ましてくれました。周りは周り。自分は自分。そういつも言い聞かせてマイペースを心がけました。大勢の支えがあってこそ、私は立っていられるのだと実感しました。しかし、これからは一社会人として、一人で立てる力をつけなくてはいけないと考えています。 周囲に広告業界を希望している人は少なく、当初は情報もOBもほぼ一人で集めていました。しかし就職活動が進むにつれて、OBの知り合いも徐々に増え、同じ業界を目指す友達も増えていきました。新しい友人関係、上下関係ができたことは就職活動での大きな収穫です。
■■交通費■■:
25
■■書籍・資料代■■:
7
■■セミナー代■■:
0.5
■■来訪頻度■■:
2日に1回程度
■■知った時期■■:
2002年12月
■■参加イベント■■:
東京・関西フォーラム,ワンポイントアドバイス
■■利用コンテンツ■■:
就職課掲示板,自治会掲示板,リアルタイムアンケート,FAQ, 携帯版HP
■■労協コンテンツの感想■■:
結局は利用しなかったのですが、大広の会社情報など、なかなか手に入らない情報を得ることができたことは本当に有難いものでした。
■■■■労働組合に対するイメージ■■:
本当に学生のことを一生懸命考えてくださる、まるで広告業界の父親のような存在です。
■今後の労協ご意見■:
もしできるのであれば、会社ごとに情報をまとめてあると、見るほうも情報を探しやすいのではないかと思います。 自治会掲示板にあった締め切り一覧のスレッドのようなものが、ひとつのコンテンツになっていると「しまった!あの会社締め切り過ぎていた!」ということも減るのではないでしょうか。(まあ、しまった!と思うということは、その学生の注意力が足りない…とも言えるのですが)

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2007.12.12

05生:関西 男性 PR会社

■■進路以外での内定社■■:特に無し
■■落選社■■:広告8社

■■進路を決めた理由■■:他に受からなかったから、という事は最も大きな理由として挙げられます。
他方で、最初から広告そのものに対する関心よりも、媒体の裏側で仕掛けを作っていく事に関心があった、という事もPR業界を受験し・進路として選択する理由でもあります。また、第一志望の某代理店を含め数々の不合格を経験する中で、人間として自分に足りないものを経験を以って補っていくことができる場だと自分なりに感じたことも事実です。
自分が一番やりたい事、やりたかった事とは多少の距離がありますが、それを逆にバネにして必死に内定先で働き出そうと思っています。

■■就職活動で学んだこと■■:自分が如何に小さな人間であるか、ということです。
一番悔しかったのは、自分の可能性やポテンシャルを自分なりに信じてはいても、それをアピールするだけの確固たるものを自分の手で構築できなかった、ということでしょうか。
自己分析などのテクニック的な事柄よりも、普通の人よりも長く大学生活を送っている自分の人生が時間に比例した濃さや内容を伴っていないと言う事が何よりも悔しかった気がします。
まあ、就職活動以前の問題です。
あと、労協未登録の隠れ04生として去年の就職活動を失敗した身としては、就職活動を共にする仲間との情報交換や何気ない会話などが計り知れないほどの励みになりました。仲間がいることの大きさや重要性も感じました。厳密に言えば他業界と言うことになるのかもしれませんが、これからの私の人生においてはこれ以上無い財産を作ることが出来たと感じています。
■■交通費■■:30
■■書籍・資料代■■:1
■■セミナー参加費■■:1
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知った時期■■:2003年09月以前
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,ワンポイントアドバイス,OB/OG訪問会
■■労協イベントの感想■■:京都フォーラムは参加して本当に良かったと思っています。(キャンセル待ちだったので残念ながら模擬面接は受けられませんでした)具体的な情報というよりも、広告業界で働く人達が持つ空気と言うものを少なからず肌で感じることが出来ました。就職活動特有の変な噂や妄言などに惑わされる事もなく就職活動を送ることが出来たのはフォーラムに出たおかげだとと思っています。
ワンポイントアドバイスも大変参考・励みになりました。初めて頂いたのが第一志望の代理店についてのアドバイスだった事もあり、受け取った時の感動は今でも覚えています。本当に有難うございました。あまり結果が芳しくなく、有益な選考情報を返せなかったのが心残りです。
あと会社別の模擬面接会を実施していただきました。実戦では気合が空回りしましたが、本番直前に行って頂き、自分に自信が持てたと思います。有難うございました。
■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,自治会掲示板,カフェテリア,リアルタイムアンケート,FAQ,リンク集,コラム,携帯版HP,スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■:まず、このHPのリンク集が無かったら内定先に辿り着けなかったかもしれません。そういう点では私の人生の中で最も価値のあるワンクリックでした。
コラムも数え切れないほどの得がたい視点や示唆を与えてくれました。自分自身を振り返る時や、勝負を分ける選考に対する考え方など、ESよりも数多くコラムをプリントアウトしました。
あと、カフェテリアでは貴重な仲間や諸先輩と知り合うことが出来ました。年齢的に周りに就職活動を共にする仲間が少ない私としてはこの上なく楽しく貴重な場でした。これからも顔を出そうと思っていますし、カフェテリアを通して知り合った仲間とは互いに切磋琢磨してゆきたいと思います。
■■労働組合に対するイメージ■■:大学の土地柄もあってか、労働組合などに対しては共産党的な思想的偏向のある集団、というイメージを持っていました。
また、初期のトップページのチープさが醸し出す怪しげな雰囲気もあって、最初に入る時にはそういう意味での「労組」という感覚があり勇気が要りました。
実際に入ってみるとそういう政治的・思想的なモノはなく、労働組合の本来の目的・理念と言うものを純粋に感じることが出来たのは新鮮でした。労働者予備軍である私達に対して真剣に向かい合って頂けて、労働組合活動というモノ自体に対しても興味を持ちました。
また、他業界の労働組合が広告労協と同じような就職活動支援を始めた事もあり、その先駆者として頑張って頂きたいと思います。
■今後の労協ご意見■:関西05生は新自治会長を中心に独自の試みを始めていますが、労協としても関西だけでなく各地方に支部がある(?)と思いますので、そうしたものを有効に使う事で地方学生にも様々な機会を提供できるのではないのかな、とは思います。
労協・労組自体を動かせなくても、労協から巣立った現役社員も各地方にいる訳ですし、そういうものを有機的にまとめる事は出来ないかな、と感じます。
カフェ生に対してはしばしば個別に行われてはいるようですが。
ただそれは、03・04・05…とこの広告労協にお世話になった各世代が作っていくものなのかなとも思います。
あと余計なお世話でしょうが、有名になると人が増え、またネット中心なので色々と問題が起きるかも知れませんが、そういう事があっても「キレて」しまわないよう願っております。閉鎖などの深刻な事態が起きたりしない事を祈っています。
お世話になりました。本当に有難うございました。
これからもお世話になります。

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2007.12.10

04生:関西 男性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■:
なし
■■落選社■■:
34社
■■就職活動で学んだこと■■:
就職活動を始める前に、なんて自分は広告業界に向いていない人間なのだろうと思いました。ですので、自分の就職活動は「広告業界に向いている人間に化けること」でした。 もちろん容易に変われるはずもなく、化け続けることに迷いを感じた時期もありました。しかし今、かぶり続けてきた化けの皮は本物の自分の皮になっています。 何を学び得たのか、よくわかりません。ただ、広告業界を目指す友人や業界人に出会う度、自分の化ける目標は変化し、当初に比べはるかに大きく厚みを増したものになっているのは確かです。今後も化け続けていこうと思っています。
■■交通費■■:
20
■■書籍・資料代■■:

■■セミナー参加費■■:
0.1
■■来訪頻度■■:
ほぼ毎日
■■知った時期■■:
2003年01月
■■参加イベント■■:
東京・関西フォーラム,模擬面接会,ワンポイントアドバイス,OB/OG訪問会
■■労協イベントの感想■■:
5月に行われた模擬面接。採用が大手から中堅に移行しようとしていた時でしたが、あのイベントのおかげで体勢を立て直すことができました。あの時期に、あの内容のイベント。まさに私が待ち望んでいたものでした。
■■利用コンテンツ■■:
就職課掲示板,自治会掲示板,カフェテリア,リアルタイムアンケート,FAQ,リンク集,コラム,携帯版HP,スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■:
カフェテリアで小耳にはさんだ一言や情報、そしてなにより雰囲気が、ずいぶん面接や活動に役立ちました。 また、サイトの運営や次々飛び出すスピード感あふれる企画に労協の皆様の「仕事のうまさ」を感じました。
■■■■労働組合に対するイメージ■■:
労働組合というと、ストやデモというありきたりな抗議運動しか当初は想像できませんでしたが、この就職フォーラムのように画期的かつ建設的な活動もできる組織であることがわかりました。また、労働組合とはどういう利益のために、どういう手段を使える組織であるのかを間近で見ることは、雇用関係に関する知識もなく、丸腰で社会に挑む新卒学生にとってたいへん有意義であると思いました。
■今後の労協ご意見■:
映像やボイス機能のついているyahooチャットを使って、ぜひ「お茶の間留学」ならぬ「お茶の間模擬面接」を実現してください。

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2007.12.08

04生:関西 女性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■:
業界外2社
■■落選社■■:
5社
■■就職活動で学んだこと■■:
【得たこと】
・人脈 就職活動を始めて得た人脈は、間違いなく一生モノです。 私の内定は労協なしではありえないので、 特に労協との出逢いは私の人生を大きく変えました。 また就職活動を始めた当初から根拠のない自信はあったものの、 「私ってホンマにイケてる学生なのかなぁ・・」と不安だったので 「学生としての自分のレベル」を知りたくてマス読関西勉強会に入りました。 この中で意識の高い学生と積極的に情報交換などをすることで、 自分がどの程度の学生なのかを知ることができて自信がつきましたし、 その自信を言語化して説明できるようになりました。 意識の高い学生と早くから交流することで、自分自身の意欲も高められたので とても良い刺激になりました。 主要メンバーの8割はマスコミに就職を決めているので、 成果が出たことも勿論喜ばしいですが、厳しいマスコミ就職戦線を戦ってきた 同志が業界を越えて存在することは、今後仕事をしていく上でもとてもプラスです。

・母への感謝の気持ち 就職活動を通して、私の長所は母の育て方のおかげだということに気づき、 感謝の意が芽生えました。 世の中には親のすねをかじって甘いことを言っている学生もたくさんいますが、 私は「自立した生活」というのを強いられたことによって 精神的にタフになっただけでなく、お金を稼ぐことの厳しさも痛感できたので、 甘やかさずにこのような生活を強いてくれた母には本当に感謝しています。 このような気持ちが芽生えたのは、就職活動があったからこそです。

 【学んだこと】
・お礼メールの重要性 学生時代は、一回り以上年の離れた方と接すること自体少なかったので 「お礼メールの重要性」に関してさほど強く意識したことはなかったのですが、 就職活動を始めてからはその重要性を痛感しました。 メールとはいえ、感謝の意をひとこと伝えることで、 その方とのその後の人間関係が大きく変わってきますよね。 「お礼メールはその日のうちに」これは鉄則ですね。

・学生と社会人の違い 与えられた仕事をこなして雇用先の意向に沿うよう働けばお金が得られる学生は 自分のために働けば良いですが、社会人は自己満足で終わらずに他者(社会全体)に 貢献する任務があります。 このことは、就職活動を始めるまでは全く意識していませんでした。 これを意識し始めると「自分なら世の中にどう働きかけていくか」を日々考える ようになり、日常の小さなことからでも何かしらのヒントを探そうとするように なりました。

■■交通費■■:
12.3
■■書籍・資料代■■:
2.3
■■セミナー参加費■■:
1.3
■■来訪頻度■■:
ほぼ毎日
■■知った時期■■:
2002年12月
■■参加イベント■■:
東京・関西フォーラム,東京・関西就職塾,ワンポイントアドバイス
■■労協イベントの感想■■:
関西就職塾が私にとっては実質初めての面接でしたが、多くの学生に毒舌コメントを連発していた労協の方々から褒めて戴けたことは、私にとって大きな自信となりました。その後受けた他社の面接では、一次面接などで落ちる気は全くせず、強気でのぞむことができました。 A社1次面接前に業界人さんがこっそりアップしてくださったコラムで「全ての面接官の顔を見て話すことで、余裕があることをアピール」ということは、就活真っ只中で余裕がなくなっていた矢先のことだったのでとても役に立ちました。 FさんにA社の模擬面接をメールで行ってもらったことで、面接前に自分の頭を整理する意味で本当にためになりました。「電通ってどんな会社だと思う?」という質問に関しては、事前にFさんからのメール模擬面接で受けていた質問だったのでうまく(?)答えることができました。もし事前に模擬面接をしてもらっていなかったらかなり動揺してしまい、おそらく正直に「コネが多いイメージですよね」などと自爆発言をしていたかもしれません(笑)

■■利用コンテンツ■■:
就職課掲示板,自治会掲示板,リアルタイムアンケート,コラム, 携帯版HP

■■労協コンテンツの感想■■:
3.03 エントリーシートアドバイス集
採用担当者がどのような視点から書類の合否を判断しているかがとても参考になりました。中でも頻繁にでてきた「言葉を長くしないと説明できない人は無理」というのがとても印象に残っています。以来、面接でも書類でもこのことを常に意識するようになりました。

06.24 コラム「健康診断するということは、内定したということ。」
とても勉強になりました。

■■■■労働組合に対するイメージ■■:
登録当初は一般的な就職サイトと同様に、一方的にコラムや情報が送られてくるだけなのかと思っていましたが、今は「アットホーム!」というイメージに変わりました。やはり就職塾でお会いしていることが大きかったですね。お会いしているからこそ、メールでのやりとりでも距離を感じるがなかったように思いますし、ためらいなく質問することができました。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

■今後の労協ご意見■:
今年は大手への内定実績も作れたことですし、内定者と後輩とが交流する機会を設けていけたらと思います。これは後輩にとってもプラスですし、内定者にとっても良い経験になると思います。現役社員さんと接して会社の雰囲気をつかむことも必須ですが、昨今まで就活をやっていた内定者だからこそいえるリアルな意見もあるかと思いますので・・。何かあれば声をかけください。

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2007.12.06

05生:関西 男性 イベント制作会社

■■進路以外での内定社■■: 広告外1社
■■落選社■■:広告数知れず
■■就職活動で学んだこと■■:魅力的な人柄こそ、広告業界の魅力であり力だと思います。どんな方にもそんな人物に思ってもらえるように、これからもがんばります。
■■交通費■■:50
■■書籍・資料代■■:4
■■セミナー参加費■■:1
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,東京・関西就職塾,ワンポイントアドバイス,OB/OG訪問会
■■労協イベントの感想■■:就職情報の少なさ⇒積極的に行動することが求められる。この図式は、広告業界には、必ず必要だと思います。自ら情報を求める姿勢が、求められるアドバイスやイベントが「小さな社会体験」のようで有意義でした。
■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,自治会掲示板,コラム,スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■:スケジュール共有情報は、本当に役に立ちました。「落ちてた」事もわかるとこが辛いですが、正確な情報は本当に役に立ちました。
■■労働組合に対するイメージ■■:本当にお世話になりました。広告会社とはいえないかもしれませんが、広告労協の存在が、支えになっていたと思います。これからも、二年分お世話いただいた恩返しを色々な形でしていきます。また、私のような活動にならないように後輩を育てたいと思います。
■今後の労協ご意見■:労協イベントに関しては、今の規模がちょうどいいと思います。現役社員の方のアドバイスは、かなりためになりましたが、むしろ勇気をもらった方が大きいと思います。1,2月に行われるフォーラムも もし可能ならば、4、5月に行えればより心強いと思います。

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2007.12.04

04生:関西 男性 制作会社

■■進路以外での内定社■■:
無し。
■■落選社■■:
6社
■■就職活動で学んだこと■■:
広告の世界を志す多くの学生達。 OB訪問がきっかけで親しくなった電通の若手クリエーター。 貴重な「人間関係」を得ました。これは、財産です。
■■交通費■■:
約15
■■書籍・資料代■■:
約1
■■セミナー参加費■■:
      0
■■来訪頻度■■:
2日に1回程度
■■知った時期■■:
2003年04月
■■労協イベントの感想■■:
イベントには参加したことが無いのですが、学生にとって非常に有難いものだと思います。是非とも後輩達に教えてあげたいです。
■■利用コンテンツ■■:
カフェテリア,コラム,スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■:

■■■■労働組合に対するイメージ■■:
常に「労働条件の改善」を唱えているという、浅いイメージを持っていました。広告労協の様な存在は、ちょっと他に見当たりません。本当にモノゴトを深く考えて、真摯に活動しているのだなあと、今、感じています。
■今後の労協ご意見■:
新幹線や高速バスの割引チケットを、サイト内で購入できたら・・・。すいません、願望ですね、これは。 えーと、「内定者の声」みたいなページがあれば、後輩達にとって、何らかの参考になるのでは。電通、博報堂、ADK、マッキャンエリクソンなどなど、広告会社別に内定者レポートを作成するというのは、どうでしょうか。

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2007.12.02

04生:関東 男性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■:
ナシ
■■落選社■■:
22社
■■就職活動で学んだこと■■:
私は学生生活を通じて演劇サークルに所属し、公演という作品をスタッフとして作ってきました。その経験が就職活動、社会においてどう活かせるのかということを固めることが最も大切だと思いました。事実それが出来た後はなんの迷いもなく就職活動に打ち込めましたし、選考の結果が芳しくなかった以外は不安を持つ事もありませんでした。やはり就職活動は自己分析が重要であることを実感した次第です。
■■交通費■■:
2
■■書籍・資料代■■:
1
■■セミナー参加費■■:
0
■■来訪頻度■■:
1週間に1回程度
■■知った時期■■:
2003年03月
■■参加イベント■■:
ワンポイントアドバイス
■■労協イベントの感想■■:
ワンポイントアドバイスのほうを何度か利用させていただきました。筆記試験の情報、面接の概要など直前の不安を和らげてくれる効果があったと思います。
■■利用コンテンツ■■:
就職課掲示板,FAQ,スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■:
「広告業界を目指す学生へ」のコーナーが非常に印象深く感じられました。大手でない広告会社に入社が決まった人は、そこからがスタートです、という文章は今でも頭に残っています。
■■■■労働組合に対するイメージ■■:

■今後の労協ご意見■:
広告制作会社の情報が少ないのではないかと思います。昨今クリエイティブ志望の学生が増えてきていること、また広告制作会社も広告代理店と同じほど数があるにも関わらず、その実態、職種内容、会社ごとの特性はあまり知る機会がなく、学生側は広告雑誌の制作会社欄を見て、その作品から雰囲気を推し量るしか術がありません。 スケジュール共有は素晴らしいシステムだと思います。私が受験の頃にあればなあ・・・と思う今日この頃です。 ありがとうございました。

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