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2007年10月

2007.10.23

04生:関東 男性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■:
なし
■■落選社■■:代理店5社
■■進路を決めた理由■■:・何としてでも広告業界で働きたいと思ったから・企業研究、OB訪問を重ねる中で徐々に社風に惹かれていったから
■■就職活動で学んだこと■■:
 就職活動を通じ、普段あまり真剣には考えることのない、「自分がどのようになりたいのか」という大きなテーマを考える時間を与えられました。しかし、それは簡単には答えが出るものではなく、企業研究やOB訪問、面接を重ねることによりなんとなくその輪郭ぐらいは見えるようになってきたました。 そして、実際の面接を経験することで、自分の社会人としての振る舞いの欠如を自覚させられ、自分なりにそれを矯正しようと努めるようになりました。徐々にそれは自然なものとなっていき不完全ではありますが、“らしく”振舞えるようになってきました。 また、“就職”という悩みを共有できる仲間を見つけたことも大きな成果であったと思います。  
■■交通費■■:
0
■■書籍・資料代■■:
1
■■セミナー参加費■■:
0,5
■■来訪頻度■■:
ほぼ毎日
■■知った時期■■:
2002年09月以前
■■参加イベント■■:
東京・関西フォーラム,ワンポイントアドバイス
■■労協イベントの感想■■:
・東京フォーラム 普段、なかなかお会いすることのできない社員の方々(特に業界中堅~)の生の声を聞かせていただき、より一層広告業界への志望度が上がりました。 ・A社筆記試験ワンポイントアドバイス 今年は少し例年と違いましたが、去年の状況を知って臨むことにより自信を持てました。
■■利用コンテンツ■■:
就職課掲示板,自治会掲示板,カフェテリア,リアルタイムアンケート,FAQ,コラム
■■労協コンテンツの感想■■:
・就職課掲示板 各企業の採用情報をいち早くアップしていただき、エントリーの際に大変助かりました。 ・面接時にしばしば質問される「好きな広告」のアドバイスについて 受験者にとってこの質問は一体どこを見ているのか戸惑う質問です。そこを明確にし ていただき大変助かりました。 ・カフェテリア これは私が特に利用させていただいた(ている)コンテンツです。周りに広告業界を志望している友人がおらず、同じ目標を持った同志と知り合うことができ、そして互いに励ましあい、切磋琢磨することができました。また、業界の方々(いつもお世話になっております)とほぼ毎晩チャットをできることはとても貴重な経験です。
■■■■労働組合に対するイメージ■■:
 正直、無知な学生の私にとりまして、労働組合のイメージはもともと希薄でありました。しかし、この活動に接して、いかにここの方々が広告業界へ優秀な(本当に広告業界で働きたいと熱望している)学生を業界へ就職させようとしているかを感じました。 広告業界はある意味ではとても分かりにくい業界であると思います。その情報の少なさゆえに、この業界への就職を熱望していながら苦杯を飲まされる学生が多く存在すると思います。そういった学生を支援してくださる姿勢にとても感銘を受けました。
■今後の労協ご意見■:
 現在は限られた広告会社の方々がここに携わっていると思うのですが、もう少し他社の組合の方を取り入れられれば良いと思います。 また、フォーラムなどその存在を後から知り、悔しい思いをしている学生が多くいると思います。あと数回増やしていただけるとありがたいと思います。例えば採用の早い企業から実施する(2月に電通・博報堂・ADK・東急エージェンシー、3月に大広・読売広告社・・・・など)と良いかもしれません。  学生のメーリング・リストを作成しやすい環境を整備していただくと良いかもしれません。 後、各企業の合格者の体験記(どのような面接・筆記試験であったかなど)をアップすると良いと思います(これはどの就職本よりも詳細な情報を得られると思います)。 いずれにせよ、現在の活動でも十分すぎると思われるほど充実しています。このような活動をしていただき誠に有難うございます。

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2007.10.21

ヴィレッジヴァンガード、スタッフ御中。

以前私の書籍を持っているという学生にどこで買ったのか聞いたところ、「ビレッジバンガードで買いました」と答え、びっくりしました。

ヴィレッジヴァンガード(以下VVG)は、書店の枠を大きく超えたエンターテイメントショップで、私も店を見つけたら必ず入ります(お台場、長津田、みなとみらい…)。しかもこの店の特徴は、店長に仕入れの全権限があり、店長の好みの仕入れと、店ごとの売り場演出をしていくことにあります。菊地敬一社長のインタビューでその哲学を垣間見ることができます。マーケティング業界でも極めて注目されている企業です。

でも、ポップな雑貨屋風のVVGに「広告業界就職ノススメ。」?

しかし、よく考えてみるとなんとなく理由が分かってきました。VVGは店作りが店長をリーダーとした手作りで行われるため、POP(商品広告)も極めて凝った面白いものになっています。すなわち、ヴィレッジヴァンガードの全店長は「広告に興味がある」のではないでしょうか。私が知っている限りすべての店舗で広告、特にグラフィック関係の書籍が豊富に取り揃えられています。サムライの佐藤可士和「風とロック」の箭内道彦の関連本すべてはVVGで見つかるはずです。

そんな中、たまたま店長が私の本の存在を見つけてくれて、「連想品揃え」の一環として陳列してくれたのだと思います。たしかその学生は早稲田だったと思いますので、きっとVVG高田馬場店の店長が(場所柄もあり)仕入れてくれたのでしょう。大変名誉なことだと感謝いたします。

しかし、私が行く上記店ではどこも見当たりませんでした。口コミに敏感なVVGスタッフの皆さんがどこかでこのブログをたまたま見てくださることを願い、宣伝させていただきます。広告業界を目指す学生は、相当今勉強しています。ぜひ私の本も隅っこでいいので置いておいてください~。>広告好き・POP達人のVVGスタッフ皆様。

また、みなさんがVVGに出かけ、もしも私の本が置いてあり、素敵なPOPが添えられていたら、ぜひ写メで送ってください~。
アドレスはadunion2005@@@msn.comです(@は2つ減らしてください)

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2007.10.19

05生:関西 男性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■:広告1、広告外1
■■落選社■■:広告3社以上
■■就職活動で学んだこと■■:痛感したのが「学生生活を大切にしなければいけない」ということです。私はこれが欠けていたので2年間就職活動をするはめになりました。(それだけじゃないんですけどね。) 就職活動のために大学生活をデザインするなんて考えは大嫌いだし、薄っぺらな人間になりそうな気もする。けれども大学生活を通して自分自身を成長させようという意識は必要で、今更ながら大学に入学した当時「学生生活適当に過ごそう」と考えていた自分に後悔している。その分、内定者という期間を含め社内で若手と呼ばれるうちから意識を高くして自己研鑽に励みたい。
■■交通費■■:15
■■書籍・資料代■■:0.5
■■セミナー参加費■■:0
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,東京・関西就職塾,ワンポイントアドバイス
■■労協イベントの感想■■:私は昨年の京都就職塾と関西での就職フォーラムに参加させて頂きました。またワンポイントアドバイスは主に大広と朝日広告社についてのものを頂きました。中でも私にとって最高のアドバイスになったのがA社1次面接ワンポイントアドバイスでの、ある一文です。これ以降は面接を10回以上受けましたが落選は1回しか経験しませんでした。本当にワンポイントアドバイスのおかげです。ありがとうございました。
■■利用コンテンツ■■:コラム,スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■:とおりすがりの業界人さんのコラムはほぼ毎回拝読していました。面白かったのが「夏に雪かき機を売る方法」というコラムです。問題が出された後に自分なりに考えてみました。後日模範解答のようなコラムがあったと記憶していますが、それが実は私が考えていたプランと全く同じでした。私は「なぜ消費者は夏に雪かき機を買わないのか?」というところから考え始め、「それは夏に買っても雪かき機が無駄になるかもしれないリスクがあるからだ」というところから「それなら冬に雪が降らなければ割引をしよう」、そういえば保険論という講義で「天候デリバティブ」というのがあったな、それが使えるかも、などと考えていました。それが見事に?的中して自分にとってちょっとだけ自信になりました。そんなことが就職活動をする上で支えになったりもしました。また機会がありましたらケーススタディのような問題をお願いします。楽しみにしております。
■■労働組合に対するイメージ■■:こんなこと言うといけないのかも知れませんが、私はあまり「労働組合」に接したという実感を持っていません。むしろ社会人の先輩、広告業界の先輩が私たちの就職活動を支えてくれているというのが実感に近いです。強いて言うならば労働組合は経営陣と「闘っている」というイメージが強かったのですが、労協の活動に接することで学生を(そして本来的には従業員を)「守ってくれる団体」というイメージが強くなりました。なんか抽象的ですいません。
■今後の労協ご意見■:通常「マスコミ」と分類される広告業界は一見、華やかに見られます。私も広告の世界を目指すきっかけとしてはそういう華やかさに惹かれたということは否定できません。しかし就職活動を終えてより深く広告業界を眺めてみると、華やかさの裏には弱肉強食の厳しく汚い世界があるということもまた事実であると思うようになりました。今や広告業界を志望している学生のほとんどが労協の活動を知っています。だからこそ労協はそういう学生に対して華やかさではなく厳しさを伝える場であってほしいと思います。広告の素晴らしさを教えてくれる人やモノはたくさんあります。だからこそ労協は「広告の世界で働く覚悟はあるか?」と学生に問う場であってほしいと思います。まだ働いてもいない学生が生意気言ってすいません。でも本音です。今後お世話になった労協の活動で何かお役に立てることあればご連絡下さい。喜んでお手伝い致します。
最後になりますが労協の皆様の益々のご活躍をお祈りしています。

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2007.10.17

05生:関西 男性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■:広告外1社
■■落選社■■:広告2社
■■就職活動で学んだこと■■:就職活動を通じて、まず「自分自身」を深く追求するようになりました。私は何だ?何がしたいのだ?どうしてそれをしたいのだ?など、
就職活動が無ければこれほど自分を追及する機会は無かったと思います。また、活動を通じて情報を交換する仲間が増えたり、OBなど実際に働いている社会人の方々とも接する機会が増えるなど、本当に就職活動は出会いだと思いました。
就職活動はとてもしんどい、二度としたくない、と言っている方々も今まで多くいましたが、私は活動中、ずっと楽しかったです。面接も選考と言うより会話を楽しむ場でした。こういった活動を通じて自分の可能性を広げることができるんだと常々感じます。
■■交通費■■:8
■■書籍・資料代■■:1
■■セミナー参加費■■:0.5
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,模擬面接会,ワンポイントアドバイス
■■労協イベントの感想■■:労協のイベントは全て参考になりました。特に東京・関西のフォーラムはその中でも自分の広告に対する熱意をはっきり出させてくれたイベントだったと思います。パネルディスカッションでの社員さん達の生の意見が非常に楽しかったです。
模擬面接会ではそれまでほとんど面接などしたことのない自分がどれだけ喋れるのかを自覚できたイベントでした。短い時間でしたが、その点をハッキリとすることができたと思います。
■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,自治会掲示板,コラム,スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■:わかりやすい構成だと思います。
特に、コラムでは広告に関する知識を含め、選考の対策などの面でも非常に役立ちました。コラムの「役員=お父さん、人事=お母さん」論は特に印象深いです。
毎日更新のblogは本当にいろんな意味で参考になります。
■■労働組合に対するイメージ■■:労働組合という名前を聞いたことがある程度でしたが、このページをきっかけにいろいろと他の組合などを調べたりもしました。ただ、広告労協さんみたいに就職に関してまでフォローしているものは全く無いのでここのサイトは非常に感銘を受けました。
■今後の労協ご意見■:残念?ながら今まで不便と感じたことは無いです。それくらいどのイベントもコンテンツもコンパクトで密度の濃いものばかりでした。あえて贅沢言うなら就職フォーラムに博報堂さんも呼んで頂ければ良かったと思います。しかし、広告労協加盟労組に属していないため難しい(というより不可能?)のかもしれませんが。

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2007.10.15

05生:関西 男性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■: 広告外3社
■■落選社■■: 広告1社
■■就職活動で学んだこと■■:受け身では、得られる情報はすくないこと。自分でやった分だけ得られているものはあるはず。それを拾える謙虚さがあるかどうか。会社は綺麗なところも汚いところもある。それをしっかりと見つめること。社会は一つの会社で成り立っているわけではなく、さまざま付き合いで成り立っている。学生のころにしていたように簡単に否定や批判はするべきでないと感じた。自分にとっては、就職活動でできた友人と先輩は一生の宝です。なにより彼らかた受けた刺激や考え方は参考になりました。
■■交通費■■:25
■■書籍・資料代■■:4
■■セミナー参加費■■:4
■■来訪頻度■■:6日に1回程度
■■参加イベント■■:模擬面接会
■■労協イベントの感想■■: 模擬面接会は非常に役にたちました。ありがとうございました。ただメールアドレスを教えていただいたのですが、何を質問していいのか分からなかった。(エントリーシートの添削はなしだったので、しかし、これだけの人数の添削が不可能であることはよくわかります。)私は就職活動は結局は自己分析であると感じていました。多くの先輩方に自分の自己PRや志望動機を聞いていただき、相手との対話によって自己を深められたと思います。労協のイベントでは、まじめすぎるから怖いといわれたことが印象的でした。想像力をもち、相手がなにを言おうとしているのか自分の頭で考える大切さをしりました。
■■利用コンテンツ■■:カフェテリア,コラム
■■労協コンテンツの感想■■:コラム&スケジュールです。最終面接ではなぜ落ちる人がいるのか。GDでは批判的になるひとはだめなどと背景まで教えていただき、とても分かりやすく、安心材料のひとつで勇気付けられました。ありがとうございました。
■■労働組合に対するイメージ■■:会社では組合があることは知っていましたがここまで学生に対して親身になってくれるとは思っていませんでした。これは将来社会人になる就活生にとって大変ありがたいことだと思います。
■今後の労協ご意見■:模擬面接会などは大変ありがたかったのですが、もう少し時間を長くしていただければもっとよかったかと思います。あとは特にございません。インターネットがどんどん広がり、労協を発見する機会も増えていくかと思います。そのとき、いまの現状を維持していただければありがたいと思います。

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2007.10.13

04生:関東 女性 制作会社

■■進路以外での内定社■■:
業界外2社
■■落選社■■:
9社
■■就職活動で学んだこと■■:
挨拶などのマナーや言葉遣い、手紙やeメールの書き方といったことは当然ながら学びました。また、広告業界に限らず、いろいろな業界を受験し、研究したので、会社について初めてしっかり意識して考えることができました。新聞を毎日読む習慣もつきました。就職活動でいろいろな駅に降り立つ機会ができたので、行動範囲が広がり、以前より電車や都内の地理に詳しくなりました。そして何より幸せだったのは、この就職活動で多くの社会人の方々と友達との出会いがあったことです。
■■交通費■■:

■■書籍・資料代■■:

■■セミナー参加費■■:
0.3
■■来訪頻度■■:
ほぼ毎日
■■参加イベント■■:
東京・関西フォーラム,模擬面接会,ワンポイントアドバイス
■■労協イベントの感想■■:
一番印象に残っているのはA社2次面接対策会に参加させていただいたことです。自分だけでなく、他の受験者の面接に対するアドバイスを聞けたことで、対策会以後の面接の通過率がびっくりするほど上がりました。このイベントで友達もたくさんできたので、このような機会をボランティアで開いてくださったことに心から感謝しております。ありがとうございました。ワンポイントアドバイスもADKは特に役に立ちました。また、B社アドバイスもまさしく労協からでないと得られない視点のアドバイスだったので嬉しかったです。ワンポイントアドバイスは他にもたくさん送っていただきました。ありがとうございました。いつも試験に「お守り」代わりとして持参し、緊張をときほぐしました。
■■利用コンテンツ■■:
就職課掲示板,自治会掲示板,リアルタイムアンケート,スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■:
就職課掲示板とスケジュール共有は特にありがたく利用させていただきました。最近のトップページの変化があって、とても見やすいです!この間インターンシップ情報がありましたが、私は去年インターンシップを積極的に調べることをしなかった点に後悔していたので、もっと早く労協などの存在を知っていれば・・・と思いました。売り上げランキング等の情報も非常に参考にさせていただきました。そしてコラムについては、やはり健康診断についてのものには考えさせられ、せめて事前に納得のいく詳細を学生に知らせ、結果によっては内定を出せないとの承諾がないと内定取り消しはおかしいと感じました。
■■■■労働組合に対するイメージ■■:
いつも戦ってそう、仕事の不満を言い合ってそう、なんとなく泥臭いような、男臭いような・・・というイメージでした。そもそも学生とは無縁のものだと思っていました。しかし今回、これだけお世話になって、労働組合はなくては困るよ、と深く感じました。改めてありがとうございました!広告労協だけでなく、他の労働組合も、学生をはじめとした仕事をしてない人々にとっても身近で明るい存在になってほしいと思います。今では私にとって労働組合は、「親切」「協力」「信頼」といったイメージです。
■今後の労協ご意見■:
「現場社員の広告仕事日記」「新入社員による就職活動体験記」といったコンテンツがあると面白いしためになると思います。私もぜひお手伝いしたいです。今後もよろしくお願いいたします。

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2007.10.11

05生:関東 女性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■:広告1、広告外2
■■落選社■■:広告4社
■■就職活動で学んだこと■■:学歴主義や、男女差別は少なからず残っているという現実。でも、学歴があるだけではダメだという事実。
就職活動は「運と縁」というけれど、実際には努力または実力あっての運と縁だということ。努力や実力があっても受からない人もいるけれど、受かっている人には、必ず努力や実力があるのだと、周りを見ていて感じた。初対面の人(面接官や、集団面接で一緒になった他の学生)と、その場限りではあるがいろいろと話せるという貴重な体験の積み重ねは、少なからずプラスになっていると思う。自分が思っていることを言葉にして相手に伝えることの難しさはあるが、初対面の人にもわかるように伝えることで、自分自身の考えの整理もつき、学ぶ点が多かった。第一志望でなくても、「第一志望です」と言わなければならない辛さがあった。逆にそれが言えない場合は落とされた。でも、自己PRや志望動機などの点では、自分を飾らず、正直にいることだけは徹底した。
■■交通費■■:2.5
■■書籍・資料代■■:4
■■セミナー参加費■■:0.9
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■参加イベント■■:ワンポイントアドバイス
■■労協イベントの感想■■:
広告業界の情報にはどの就活本を見ても、限界があると思いました。似たような情報ばかりだったりして・・・。そんな中で、貴重な情報を提供してくださる労協は、大きな存在でした。また、個人的な感想ですが、私はこの会社への志望度が非常に高かったため、何度も個人的な質問をさせていただき、その都度丁寧に対応していただけて嬉しかったです。結果的に、希望通り入社できることになり、労協には大変お世話になり感謝しています。
■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,コラム
■■労協コンテンツの感想■■:
コラムの広報と広告の違いが印象に残っています。自分なりにも、やっぱり私は広告志望だ、と考えさせられました。
■■労働組合に対するイメージ■■: とくに変わらなかったと思います。
■今後の労協ご意見■: BBSなどのもっと効率のよい活用の仕方があればなぁとは思います。

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2007.10.09

05生:東海 男性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■:広告外1社
■■落選社■■:広告12社
■■就職活動で学んだこと■■:人に接する時の基本的な態度が、いかに大切であるかを学びました。
■■交通費■■:20
■■書籍・資料代■■:1
■■セミナー参加費■■:
■■来訪頻度■■:3日に1回程度
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,ワンポイントアドバイス
■■労協イベントの感想■■:会社ごとのワンポイントアドバイスは、非常に役に立ちました。地方の大学生は、広告業界の情報がとても少なく、労協の情報と社員さんとのお話が頼りでした。
■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,カフェテリア,リンク集,コラム,スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■:コラムはほぼ毎日読んでいました。とてもおもしろかったです!というか、毎日お仕事をしながら、あのコラムを書き続ける継続力には、感動します。
■■労働組合に対するイメージ■■:頼れる組合だという事を、先輩からお聞きして利用させていただきましたが、その通りでした!
■今後の労協ご意見■:もしよろしければ、後輩の為に地方(東北や中国地方)でもイベントを開いてあげてください。もうそれ以外は、文句のつけようがありませんでした。

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2007.10.07

08生:関西 男性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■:なし
■■落選社■■:広告多数
■■進路を決めた理由■■:希望していた新聞メディアを多く扱われておれらる事。社風が自分に合っていると思った事。
■■就職活動で学んだこと■■:同じものを目指す友人と知り合えた事。(精神的にも体力的にも金銭的にも)苦しい壁を乗り越えることができ、自信がついた事。現場の社員の方々や就活生から刺激を受けた事。
■■交通費■■:6
■■書籍・資料代■■:1
■■セミナー参加費■■:1
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知ったきっかけ■■:インターネットの検索にて。

■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,ワンポイントアドバイス
■■労協イベントの感想■■:フォーラムに参加させてもらった事により、生半可な気持ちでなく、もう一度この業界を目指す事について考えることができ、業界や職種研究などに熱が入りました。広告会社はセミナーが少ないので現場社員の方々のお話は非常に為になるものばかりでした。
■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,自治会掲示板,blog挨拶専用,blog自治会,書籍ススメ
■■労協コンテンツの感想■■:とおりすがりの業界人氏のエントリーシートアドバイス集と挨拶専用85氏のブログのES練習帳はエントリーのピーク時には何度も何度も読み返しました。非常に為になりました。ワンポイントアドバイスは非常に有意義に利用させて頂きました。

■■労働組合に対するイメージ■■:はじめは怪しい団体だなと感じていましたが、1歩入ってしまえば非常に開放的であると感じました。なによりもこのような場を設けてもらえている事に非常に感謝しています。

■今後の労協ご意見■:広告会社のES締め切り情報全てが自治会掲示板に集まると勘違いしてしまう恐れがあると思います。

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2007.10.06

TOEICブログ、更新中。

新BLOG「就活ついでに、TOEIC」ですが、大体2日に1回のペースで書き進めています。

2007.10.04 何だかんだ言って、TOEICは企業の評価が高い。
2007.10.06 TOEIC導入が進む大学。
ぜひ覗いてみて下さい。

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2007.10.05

08生:関東 女性 イベント制作会社

■■進路以外での内定社■■:

■■落選社■■: 広告1社

■■進路を決めた理由■■:
日本人の、コンサートのへの来場者を増やしたいという思いがあるため。
■■就職活動で学んだこと■■:
・自分で調べ、動く力(企業を検索し、面接や説明会の予約をし、地図を調べ、現地へいくこと)

・はじめて会った人と話を膨らませる力(面接や、学生との出会い)

・自分の思いを口にする力(面接)

・自分について深く考える力(自己分析)

・今まで興味を持っていなかったことにでも興味を持つこと
(希望業界以外について知ったり、時事ニュースについて調べた)

・先頭にたって、人をまとめていく力

・事務処理能力(書類提出)

■■交通費■■:
■■書籍・資料代■■:
■■セミナー参加費■■:
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知ったきっかけ■■:
ネットの検索
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,模擬面接会,ワンポイントアドバイス,OB/OG訪問会,その他勉強会
■■労協イベントの感想■■:
■■利用コンテンツ■■:自治会掲示板,カフェテリア,blogススメ,blog挨拶専用,携帯版HP,スケジュール共有,書籍ススメ
■■労協コンテンツの感想■■:

■■労働組合に対するイメージ■■:

■今後の労協ご意見■:大変お世話になりました。

労協によりたくさんの刺激を受け、成長できました。

ボランティアのスタッフのみなさまには、
夜遅くまでチャットをしてくださり、
アドバイスを頂いたり、
大変お世話になりました。

ありがとうございました。

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2007.10.03

「就活ついでに、TOEIC。」スタート!

先日予告したTOEIC関連のコラムですが、より幅広い就活生に読んでいただけるよう、別ブログを立ち上げてそちらで綴っていこうと思います。

その名も「就活ついでに、TOEIC。」(http://adunion.cocolog-nifty.com/toeic)!

ススメBLOGでもときどき紹介しますので、新サイトもぜひご覧下さい。

※新サイトでの応援メッセージ、よろしくお願いしますw

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2007.10.02

ANY=朝日・日経・読売の提携。

2007年10月1日、衝撃的なニュースが報道されました。日経ネット記事より。


日本経済新聞社、朝日新聞社、読売新聞グループ本社の3社が1日、共同事業の開発・実行と業務提携の推進について交わした合意書の内容は次の通り。

第1 3社は、インターネット及びその他の電子媒体におけるニュース発信等に関し、共同事業を開発・実行し、インターネット分野での新聞の存在意義を高めるとともに、この分野での収益性の向上をめざす。ただし、3社が、この共同事業以外に、それぞれ独自にインターネット及びその他の電子媒体における事業を展開することは妨げない。

第2 3社は、新聞配達の共同化等、新聞販売に関する業務提携を、地域を選択しつつ漸次推進し、新聞宅配網の維持・強化をめざす。

第3 上記の共同事業及び業務提携は、いずれも、国民に正確迅速な報道と多様な言論を提供するとともに、新聞事業の健全な発展を実現することを目的とする。この目的に沿う限り、3社以外の新聞社等が将来参加することを排除しない。

ネットにおけるジャーナリズムがポータルサイト経由で伝えられ、新聞社の位置づけが空洞化しつつあることへの危機感と、部数減に伴う宅配流通網の生き残りに先手を打ち、歴史的な提携を結びました。

これらは朝日、日経、読売の3社の頭文字をとって「ANY」と呼ばれているようですが、これは合意内容にある「3社以外の新聞社が将来参加することを排除しない」という条項からして見事に「ANY(どことでも)」を意味しており、さらにはM新聞にも参加を促し「MANY(多くの)」とする布石なのかと憶測しています(苦笑)。

この歴史的な動き、広告業界を目指す就活生は必ず今後に注目しておいてください。

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2007.10.01

時代は09生!本Blogも…。

 2007年度も下半期に突入しました。世の中の就職戦線も、08生から09生にシフトしていくことになります。

 仕事が極端に立て込んできたことから、本Blogは2005年10月以降新作発表を休止し、拙著の感想文や内定者体験記を2日に1回ご報告してきました。多数の学生の方々のご協力により、全く重複することなくちょうど2年の間ご案内し続けることができました。こころより感謝いたします。

 このたび残り数回ですべての読者投稿をご紹介し終えることになりました。このため今後は過去の体験記を再度掲載していくこととします。もちろん新しい内定者体験記BLOG本感想をいただきましたら、できるだけ早いタイミングで本blogにてご紹介させていただきます。
 
 また以前はインターネット広告を専門にしてきた私ですが、現在は国際部門勤務となり以前より時間が作りやすくなったため、就職でも重視される英語やTOEIC学習を中心に、ときどき新作を書いていこうと考えています。

 とはいえ筆力の衰えは否めず、まとまったオチのある話ばかりを志向するのはもはや不可能です(苦笑)。できるだけがんばっていきますので、ぜひ巡回に入れておいてください~。

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