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2007年5月

2007.05.31

BLOG本感想/関西 女性

新卒年:2008
購入場所:京都F
■■感想■■:常識を覆されたような、常識の裏を見たような、常識の本質をみたような気分です。よんでいる間はとてもおもしろく、勉強になる時間でした。

■役立ったコラム■:「OB・OG訪問」のところです。
正直なところ、「そんなことしなくていいじゃん!?」と思っていたのですが、自分のために積極的に動いていかなくちゃと思いました。

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2007.05.29

BLOG本感想/関東 女性

新卒年:2008
キーワード:現
購入場所:その他労協
■■感想■■:漠然としていた『広告業界』がどういった業界なのかを理解することができました。表面的ではなく、よりリアルな事が書かれていたので、とても参考になりました。

■役立ったコラム■:『広告業界に圧迫面接はない』というコラムです。
私は話をするとつい長くなってしまいます。「なぜかというと…」といってまとめているつもりですが、実際思い返してみればそれからが長いことに気付かされました。
また、『面接は二問目からが本番』という中に、「一気に話された自己PRや志望動機ではなく、質疑というコミュニケーションで評価をする」という事が印象に残りました。

■今後の期待■:広告業界を目指すにあたり、「この一冊があれば大丈夫!」という就職本を作っていただきたいです。(エントリーシートのこつ、面接のこつなど)実際に広告会社に勤めていらっしゃる方の意見が聞きたいからです。

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2007.05.27

BLOG本感想/関東 男性

新卒年:2009
購入場所:その他書店
■■感想■■:まだ大学2年生である私にとって、「広告業界で働きたい」という思いばかりが先行して、就職活動の実際を知らなかったことを痛感しました。ごくごく当たり前ですが、名乗るという簡単なことから忘れてはいけないことを改めて学べました。そしてこの当たり前のことができない人が多くいることもわかりました。一言では表せませんが、来年に控えている就職活動に対しての取り組み方が変わった書籍でした。

■役立ったコラム■:私が一番印象に残ったコラムは「広告業界のこと」です。私自身も前々から広告会社がマスコミ業界に含まれていることに疑問を持っていました。私は広告会社への就職が希望ですが、特にいわゆるマスコミ業界といわれるメディアや出版社にはあまり興味がありません。なぜなら他のマスコミと呼ばれる企業と広告会社はしていることが全く違うと考えているからです。
 このコラムを読んで、広告会社は「サービス会社」というフレーズに深く共感しました。広告会社は人と人をつなぐサービス会社であると私は思っています。例えば、クライアントとメディア、メディアと生活者、クライアントと生活者のつながりです。このつながり、つまり橋渡しの役割を担う広告会社にはとても価値があると考えています。だからこそ私は広告会社に就職したいという気持ちをより強く持ちました。

■今後の期待■:企業のホームページや企業説明会などでは当然ながら広告会社の良い面しか伝えません。これは当然のことなので、だからこそ広告労協の方に広告会社の生の現場や、苦労したことなどの情報を伝えていただければと考えております。それを知った上で、広告業界に飛び込んでいくことが必要ではないかと思います。

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2007.05.25

BLOG本感想/関東 男性


新卒年:2008
購入場所:その他書店
■■感想■■:
説明されようとしていることを分かりやすく何かに例えて書かれているのでとても理解しやすかったです。生半可な気持ちで通るような業界ではないことを再び思い知らされ奮い立ちました。
■役立ったコラム■:
「位置」より「幅」。のコラムが印象的でした。
具体的に自分のステータスを人より大きく見せるための「実績」が自分には無いのではないかということばかり気にしていたのですが、自分の成長の幅を見せることもひとつの有効な手段だということを知り、とても参考になりました。
■今後の期待■:
難しいことなのかもしれませんが、広告代理店別の特徴、対策、採用活動内容の傾向などの情報があるといいなと思いました。

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2007.05.23

BLOG本感想/関西 男性


新卒年:2008
購入場所:その他書店
■■感想■■: 広告業界に興味があって購入させて頂いたのですが、社会人として当たり前にもっていなければならない心構えやマナーについても書かれており、大変参考になりました。
文章表現やマナーの部分など、明日からでもすぐに自分の生活に活かしていきたいと思います。

■役立ったコラム■: この本を読ませていただいて一番役に立ったコラムは『「おかしいです」は、おかしい「です」。』です。ごく当たり前に形容詞や「したい」・「なりたい」といった語のあとに「です」をつなげるということをしてきたので、まさに目からウロコのでるようなコラムでした。

■今後の期待■: 大変興味深く読ませていただきました。実際に広告業界におられる方からのアドバイスはとても心強く、勉強になるところが多いように思います。今後も変動の激しい広告業界のお話を筆者様の視点で語っていただければ幸いです。

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2007.05.21

BLOG本感想/関東 男性

新卒年:2008
購入場所:その他書店
■■感想■■:章の題が、非常にインパクトがありました。「エントリーシートは期末試験ではない」や、「なぜ他社に落ちたと思いますか?」など、興味をそそられるような題名になっていたので、楽しみながら一気に読ませていただきました。
また重要だと思われる箇所が、教科書のように太字になっていて、学生の立場としてはどこが特に大事な箇所であるのかが一目で理解できました。
■役立ったコラム■:本当に基本的なところなのですが、「まず、名乗る」のコラムがとても役に立ちました。携帯電話でも名乗らなくても名前が出てしまう世の中になっており、学生が名乗る機会が減っているという事実は身をもって実感しております。
しかしながら、初対面の相手と会話をする際に、まず相手に自分は誰であるのかという所在をはっきりさせなければ、その相手はこちらに不信感を抱き続けたまま有効なコミュニケーションが遂行されないことになってしまいます。そのことからも、名乗ることの重要性・必然性を理解することができました。

■今後の期待■:広告業界での就職を目指す学生にとっても役立つ、「広告業界就職ノススメ」のような本をこれからも出版してほしいと思います。

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2007.05.19

BLOG本感想/関東 男性


新卒年:2008
購入場所:アマゾン
■■感想■■:自分の今までのプレゼンのままではダメだという事。
社会人と学生は大きく違うんだという意識の違いを痛感させられました。また、まだ不透明だった広告業界に対して少し透明度が増したと思いました。
など、色々ありますが、一番強かったのは、やはり学生としての常識というかマナーと社会人としての常識(マナー)が大きく違っていて、自分はこれから社会人になるために活動を行っているというのに、その相手である社会人に対して全く無知だったという事を気付かせてもらえました。

■役立ったコラム■:
「情報が対価」

対価、価値と価格という問題は、どの分野でも同じだと思います。
書かれている通り、広告業にとっては、広告枠とお金の取引がビジネスですが、不透明なこの情報を伝えるのが広告だとも捉えられます。情報の聞き手にどう伝える(PRする)かの重要性を教えてくれました。

■今後の期待■:実際に、就職活動の発起が遅かったのもありますが、この本の存在を知り、フォーラムを知りました。専門分野外での就職情報の入手はどの業界でも難しい問題だと思います。でも、こうやってこの情報とめぐり合えたのは嬉しい事です。こういった、機関・情報提供の場がある事に心強さを感じました。この考え方が他の業界でも浸透していく事を願います。

また、業界の捉え方、就職活動に挑むに当たっての自分の意思固めのアプローチを具体例を頻繁に用いて伝えて頂き感謝しています。

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2007.05.15

BLOG本感想/関東 男性


新卒年:2008
購入場所:その他書店
■■感想■■:面接が、面接官とのコミュニケーションだと分かりました。

■役立ったコラム■:印象に残ったコラムは話題の選び方です。自分がどのような人間かアピールし、相手に興味を持ってもらうかがいかに大切なことか気づいたからです。結局「面接はコミュニケーションなんだ」と分かりました。
■今後の期待■:最近「広告業界就職のすすめ」を読ませていただき、今日はじめてサイトを見させていただきました。ですので、サイトをもっと見て、フォーラムなど参加させていただいた後に送らせていただきたいと思います。

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2007.05.13

BLOG本感想/関東 男性


購入場所:関係者
■■感想■■: 広告業界へ入るための具体的なノウハウが書かれているのかと想像していましたが、まずどのような姿勢で取り組めば良いかという、根元の部分を勉強できました。身近な例に例えたり、論調も読みやすかったので、一気に読めてしまいました。
 後悔したことは、もっと早くに本書に出会うべきだと思いました。
■役立ったコラム■:『話が「長い」学生の方へのアドバイス』。
私自身が短い言葉でわかり易く話すことが不得意なため、話題が多い学生と評価されるように訓練しなければと思いました。
■今後の期待■: 広告業界で実際に働いている方とお話ができる機会を、設けていただきたいと考えています。気になったところをすぐに質問できるように、ある程度少人数のものを希望します。

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2007.05.11

BLOG本感想/関東 男性

新卒年:2008
購入場所:その他
■■感想■■:社会人の当たり前は、私にとって当たり前ではありませんでした。多くの社会人とたくさん話すことの重要性を強く感じました。

広告業に対してとても強く興味があり、就職も広告業を志望しておりますが、この本を読んで今の自分では内定はもらえないのではと不安になりました。
努力して、将来の広告業界を元気にすることに貢献ができる広告人になりたいと強く感じました。

■役立ったコラム■:「役員=お父さん、人事=お母さん」論。

面接官は勝手に、就職活動を行う自分にとって敵だと思い込んでしまっていました。まず、その間違いに気づかされました。また、役員面接まで残ってからの話ですが、印象の重要性を強く感じました。

■今後の期待■:広告業界への就職に不安を持ち、悩んでいる学生はすごく多いと思うし、私もその一人なのですが、「広告業界就職ノススメ」は、そんな私にとても多くのことを教えてくれました。
最近読んだ本の中で「広告業界就職ノススメ」が一番勉強になったし、読んでいろいろ考えるチャンスをくれた本でした。
もし、可能なら「広告業界就職ノススメ2」といったものを出版していただけたらと感じます。

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2007.05.09

BLOG本感想/関東 女性

新卒年:2008
購入場所:その他
■■感想■■:読みやすかった。また印象的なコラムタイトルが多く内容が記憶に残りやすく、楽しめた。

■役立ったコラム■:”「おかしいです」は、おかしい「です」。”のコラムが印象に残り、役に立った。
ESでの文体についての記述や、「したいです」「なりたいです」が間違いである、という具体的な話があってよかった。
文体の見解は自分ではどちらがよいかわからず迷っていたポイントだったので業界での一般的な見解を聞けてよかった(字数制限の中でESを書く時に、できるだけ多くの内容を伝えたくて今までは「だ・である」体で書いていた)。
「したいです」「なりたいです」については今まで意識はしていなかったけれど、気をつけてみていこうと思った。

■今後の期待■:今後も、未発表のコラム等を書籍化(PDF配布)してもらいたい。業界では当然のことも学生の視点からではなかなか知ることのできない内容などが今後も読めれば、と思う。

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2007.05.07

BLOG本感想/関東 男性

新卒年:2008
購入場所:その他書店
■■感想■■:こんにちは、まず何よりも感謝の気持ちを述べたいと思います。
広告会社で働きたいという意思をますます強くしてくれた本となりました。
当初、広告会社は広告をつくるのが仕事だと思っていました。しかし、この広告会社は顧客の課題を解決するのが仕事であり、その手段の1つとして広告があるということを知ったとき、これほどおもしろい仕事はないのではないかと感じるようになりました。ありがとうございます。
■役立ったコラム■: 印象に残ったコラム、それは「まず、名乗る」です。
私たちの生活の中で、なるほど名乗るという機会は少なくなってきました。このコラムを読んだ上で、私が生活する上で名乗る機会を探してみたのですが私は名乗るという行為を全くしていないことに気付かされました。
 ビジネスをする上では、毎日が新しい出会いということもあると考えます。ましてや広告会社は、人との出会いの連続です。毎日でも自己紹介が必要です。社会人になるための最初の訓練を「まず、名乗る」と決めた瞬間です。

■今後の期待■:私は現在広島に住んでいます。
広告労協主催イベントは東京でのものが多く、なかなか参加出来ないでいます。ですが、筆者の方や実際に働いている方との交流を望んでいます。できるだけ、交流し、話をする機会をつくってほしいと期待しています。そしてその機会を有効に利用していきたいです。

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2007.05.05

BLOG本感想/関東 女性

新卒年:2008
購入場所:その他書店
■■感想■■: 当たり前のことに気づいていなかったことを気づかされました。
■役立ったコラム■: 「おかしいです」は、おかしい「です」。言われてみればおかしいということに気づきました。
■今後の期待■: 大変ためになります、今後のコラムも期待してます。

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2007.05.03

BLOG本感想/関東 女性

新卒年:2008
購入場所:アマゾン

■■感想■■:広告業界への就職(How to本)というよりも、就職する(社会に出る)ためのマナーや最初の一歩、つまり基本的なことが多く書かれているというのが印象です。
基本的なことと言っても学生の自分にとっては改めて考えされられることや、社会では当たり前でもそう認識していなかったことを初めて知り、非常に参考になりました。
その上でコラム・広告業界のこと「代理店と媒体社の、微妙な関係。」(pp.90-)や「情報が対価」(pp.114-)は広告業界で働くことを具体的に捉えることができ、また漠然とした憧れだけの気持ちを“仕事”という考え方と結び付けてくれました。

■役立ったコラム■:おそらくこの質問に答える方々は皆同じでしょうが、幾つもあげたい気持ちになってしまいます。断腸の思いで1つに絞るなら「学生のプレゼン、社会人のプレゼン」です。
院生になってから週に1度はプレゼンを行っています。
学部生よりも遥かに多い回数ですが、慣れてしまっているからこそ、この本を読んでいなければ“自分のためのプレゼン”になっていたことと思います。言われてみればその通り!と深く納得し同意するのですが、なかなか自分では気づきませんから。

ところで、この欄に書いていいのかどうかわかりませんが此処しか場所がないので書かせていただきます。“コラム”という言葉を使うと本の中にも「コラム」が別にありますので、少々わかりにくいのではないかと思いました。
誤解するほどのものではないと思いますが。
ここで言われるコラムは各小話のタイトルのことで合っていますよね?

■今後の期待■:about usなどを読んで、極々少数のそれもボランティアさんで成り立っていると知り、期待というよりも【無理をなさらず、長く続けられ、信頼のおける情報のやり取りができる場】であってほしいと望むばかりです。
何かをしてほしいというより、HPにも書かれているようにGIVE&TAKEで成り立つ活動だと思いますので、そういう場をこれからも続けていっていたければ嬉しく思います。

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2007.05.01

BLOG本感想/関東 男性

新卒年:2008
購入場所:その他書店
■■感想■■: 広告についての中の人の目、実際に何を求めているということが分かって良かったです。
■役立ったコラム■: 5パーセントのロシアンルーレットは、不注意な人間である自分に対して気をつけなければ、と戒めてくれました。
■今後の期待■: イベントの機会の充実を期待しています。

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