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2007年3月

2007.03.30

BLOG本感想/関西 男性

性別:男
新卒年:2007
購入場所:その他書店

■■感想■■:大変読みやすい内容で、私が普段あまり気付いていなかったことに気付かさせてくれる本でした。例えば、OB訪問の際に、相手がその会社の方であるからといって、相手の方が関わりのない事について質問をしてしまうという事です。また、様々な例えが出てきて、自分の中でも理解しやすい物でした。この本を定期的に読み、細かな事に対し、考え続け、これから頑張っていこうと思いました。

■役立ったコラム■:「おかしいです」はおかしい「です」のコラムです。
私はエントリーシートで「~したいです。」などを多用していました。以前から「~だと思います。」などで文末を締めるのは意志が弱いように伝わると思っており、このような使い方をしていました。そのコラムを読み、意志を伝える以前に、客観的に見てみると、拙い表現であると気付きました。それ以来、文末は気をつけるようになっています。ありがとうございます。

■今後の期待■:広告業界で働いておられる方のお話を聞くことが出来る機会を今以上に設けて欲しいと思います。この広告労協の存在を私は知るのが遅く、京都フォーラムに参加する事ができなかったため、より多くの機会があればと思いました。

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2007.03.28

BLOG本感想/関東 男性

性別:男
新卒年:2007
購入場所:東京F

■■感想■■:広告業界を目指すためと言うだけでなく、就職活動全般について、大変参考になるものでした。
就職活動をする上で、どうしても自分自身の事について考えるだけで精一杯になりがちなのですが、この本を通して、採用側の考えや捉え方について、学ぶ事が出来たと思っています。
そして、広告業界を目指す上での基本的なことから、面接に関することまで、幅広く知る事が出来たと思います。

■役立ったコラム■:「選ぶのは人事、選ばれるのは役員」論です。
採用担当の方へという事ですが、大変役に立ちました。
特に、役員面接は、「面接」ではなく、「対話」と言うところです。役員面接というと、受ける側としては、前段階の面接よりも、選考が終わりに近づいてきているということもあり、緊張度や不安度は増すことと思います。ただ、役員面接の場は、選ばれる場面とは言え、会社の顔である役員を前にするのだから、面接を受ける側は、選ぶ場面でもあるという事です。是非、対話を意識した面接に臨みたいと思います。

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2007.03.26

BLOG本感想/関東 男性

性別:男
新卒年:07
購入場所:マス読

■■感想■■:
 就職関連本としては、かなり手厳しい部類に入るのではないかと思う。私のような、甘い意識でいた人間にとっては、目を背けたくなるほどだった。しかし、学生のことを真剣に思いやるからこそ、それだけ手厳しいのだろう。それは、読者の多くが感じていることだと思う。
 一通り読んだあとは、(失礼ながら)トイレ内に常時置いており、毎朝、行動を始める前に読むようにしている。異業種から内定を頂いて、ともすれば油断してしまいそうな時期なので、気を引き締めるために重宝している。

■役立ったコラム■:
 「おかしいです」は、おかしい「です」。
 恥ずかしながら、私は「おかしいです」の常習者だった。多少の違和感は感じていたが、コラムの最後で触れられているように九州人の特徴なのか、そのままにしていた。多くの読者にとっては当たり前のことだったかもしれない。しかし、私にとっては当たり前ではなかったので、非常に助かった。
 世の中で当たり前だと思われていることを、あえて教えてくれる人は少ない。「こんなこともできない(知らない)のか」と、心の内で笑われるのがオチだ。
 しかし、「携帯で、名乗る。」もそうであるように、この本には、当たり前のことを教えてくれる優しさがある。本当にありがたい。
■今後の期待■:
 これ以上を期待するのは申し訳ないと思う。しかし、あえて要望を記するなら、広告業界の最新の動き、ニュースに関して、何かコメントをしていただけたらと思う。
 日常の中で気になった広告関連のニュースなどについて、掲示板に一言だけ書き込んでいただけるだけでも、私たち学生に大きな示唆を与えると思う。単純にニュースをチェックするだけなら学生でもできるわけだが、広告業界関係者とは、同じニュースでも捉え方が違うと思う。業界人の視点を身につけるための、ヒントを与えてもらえたらありがたい。

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2007.03.24

BLOG本感想/関東 男性

性別:男
新卒年:2007
購入場所:東京F

■■感想■■:就活は普段の自分がそのまま出てしまうモノだと感じました。意識を変革しなければ、必ず見透かされてしまうので自分自身引き締めていきたいです。

■役立ったコラム■: 話の「編集」。
話を編集してどんな人物であるかを方向付ける事は、とても参考に成りました。一部の質問からその人間のテーマが伝わってくると話をしながら感じたイメージと一貫性が出て来るのではないかと、考える機会に成りました。

■今後の期待■: 定期的に情報を交換できる会があるとモチベーションが上がります。

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2007.03.22

BLOG本感想/関東 男性

性別:男
新卒年:2007
購入場所:東京F

■■感想■■:模擬面接や学生からの選考の報告といった素材をもとに書かれたコラムは、非常に参考になりました。模擬面接でミスを犯した学生への本書の指摘は、ミスを犯した学生と同じ心理を持っていた私に対する指摘でもあったからです。まさに本書は労協スタッフと学生との「GIVE & TAKE」の精神から派生した良き産物であると思いました。

■役立ったコラム■:■役立ったコラム■:理系学生の「規定演技」。
今まで理系学生であることを文系学生に比べて不利に感じていました。しかし理系学生には「規定演技」の質問があると考え方を変えれば、不利と思い込んでいたものも実際はチャンスなんだと気づかされました。是非、理系学生の人は一読をお勧めします。

■今後の期待■:広告制作会社についての勉強会が設けられることを期待します。

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2007.03.20

BLOG本感想/関西 女性

性別:女
新卒年:2007
購入場所:その他ネット書店

■■感想■■:この本は、広告業界を目指そうと決心してから読んだ初めての広告業界本です。
精神論、How to、基礎知識の分量がちょうど良かったので、気負いすることもなく、初心者にとって最適な本だと思いました。また、答えを教えてくれるわけではなく、答えを出す方向性を示している点も、よかったと思います。就職活動は自分の頭で考えものだという基本的な姿勢が身につきました。

■役立ったコラム■: 【広告業界は、「マスコミ」か?】
「マスコミ」の中で広告業界のみを志望している私にとって、このコラムの内容が私の志望の動機に決定的だったためです。広告業は、マスコミのインフラを支え、クライアントのコミュニケーション問題を解決する「サービス業」です。サービス業である以上、広告代理店はクライアントに対して常にサービスを提案していく必要がある、ということを確信しました。

■今後の期待■:博報堂の参加をもっと呼びかけて欲しいです。

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2007.03.18

BLOG本感想/関東 男性

性別:男
新卒年:2007
購入場所:東京F

■■感想■■:
現実的かつ具体的なアドバイスが多く、すぐに行動に移せる内容になっていたのがよかったと思います。(例)「まず、名乗る」のコラムなど。

■役立ったコラム■:
「満員電車の中で一番深いなマナー違反は?その解決策は?」です。
このような質問に臨機応変に対応できるかどうかが、広告代理店に入社できる分かれ目なのではないかと思いました。なぜなら、このような質問は予測が全く出来ないものだからです。しかし、日常の出来事に対する洞察力というものは、広告が相手取る「世の中」への洞察力に他ならないものであると思います。日常をもっともっと意識的に生きようと思いました。

■今後の期待■:
コピーライターなどの専門職を希望する学生への勉強会を企画していただけると嬉しいです。

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2007.03.16

BLOG本感想/関東 男性

性別:男
新卒年:2007
購入場所:その他書店

■■感想■■:広告業界に入るのは難しいというのが単純に思っていたことなのですが、難しいけど考え方を変えれば前向きにすすめられるのかなと感じました。

他業界に興味があり広告業界にシフトしたのが遅かったため、諦めるか迷っていたのですが、やるだけやってみなければと思えました。

■役立ったコラム■:「携帯で名乗る」
最近では携帯電話にも就職セミナー等といって勧誘の電話が頻繁にかかってきます。なので、なかなか自分から名前を名乗らないことが常識化していました。しかし、コラムを読ませて頂いてこの時期だけでも名乗るべきなのだと改めました。読んだ中でも特に意識的に癖にしているという意味でこのコラムを選びます。

■今後の期待■:
広告業界の採用活動は他業界に比べ情報が少ないように思います。貴重な場として利用させて頂き、私自身提供できるようになれば良い関係かと思うので、よろしくお願いします。

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2007.03.14

BLOG本感想/関東 男性

性別:男
新卒年:2005
購入場所:東京F

■■感想■■: 日々、更新されていましたBlogでは、その時期に即した内容から、役立つ情報を一つ一つ得てきたと思います。今回の書籍では、テーマ別に区切られることにより、情報を点と点ではなく、一つの線として、捉えられると思いました。

■役立ったコラム■: 理系学生の「規定演技」
理系に限らず、広告業界を志望する学生の中でも、学校で広告に直接関わる勉強をしている学生は少ないと思います。その中で、「理系なのに、何で広告?」と必ず聞かれる質問は、対策を考えることができる質問であり、かつ、自分自身を表現する良いチャンスになると就活を終えた今になると実感いたします。
大学の研究テーマは細分化されていますので、隣りの研究室のテーマでさえ、理解できないことも多々あります。「どう伝えればよいだろう?」、「相手にはどう伝わっているだろう?」と常に意識して、『あなたの研究をだれでも分かる言葉やたとえで簡潔に言う』は考えるべきだと思います。

■今後の期待■: 広告労協の学生に対する活動がより多くの学生に認知され、活動の質が今以上に高まっていく事を期待します。それには、活動をするスタッフのみならず、利用する学生も「GIVE&TAKEの精神」を受け、当事者意識を高く持ってほしいと思います。

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2007.03.12

BLOG本感想/関東 男性

性別:男
新卒年:2007
購入場所:その他書店

■■感想■■:
広告業界といってもこの本を読んでいたら基本のあいさつなど特別な業界ではないのだと思いました。

■役立ったコラム■:
「おかしです」は、おかしい「です」。
今まで普通に使っていた言葉だったのでこの時期に治せてよかったと思います。周りの友達も知らなかったので教えています。

■今後の期待■:
この前の模擬面接行けなかったのでまた開催して欲しいです。

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2007.03.10

BLOG本感想/関東 男性

性別:男
新卒年:2007
購入場所:その他書店

■■感想■■:
広告業界の業界解説をしている書籍とは異なり、本書はより実践的な内容が多いことにおどろきました。広告業界にフォーカスした本の中で、本書ほど大きな手ごたえを持って買ったものはありません。

■役立ったコラム■:
『「なぜかというと」が危険な理由、なぜかというと・・・。』です。自分自身が絶対にやってしまいそうな失敗談でした。事実、応募書類はこのフォーマットで書いてしまっていました。文章ならまだしも、これを台本として面接で話すことはタブーですね。今一度再考する機会をいただきました。ありがとうございました。

■今後の期待■:
おそらく年次を問わず就職活動中の学生が抱く悩みは共通のものと思われます。そういった共通の不安因子をとりのぞくことができるような、そんなコミュニティとして成長していくことを望みます。

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2007.03.08

BLOG本感想/四国 女性

性別:女
新卒年:2007
購入場所:京都F

■■感想■■:まず全体的にとても分かりやすかったです。今までに実際に面接で使われた事例がいくつも載っていて興味津々で読みました。一通りしか読んでないので時間を作ってもう一度読みたいです。

■役立ったコラム■:最近の学生は恋人の親に電話で挨拶をしていない。という話です。確かにその通りだと思いました。携帯が普及してこんなところにも影響(?)が出てきているんだなと思いました。


■今後の期待■:以前からサイトは見ていたのですが初めてカフェテリアに参加しました。
これからも情報交換やモチベーション維持もためにもこのサイトにちょくちょく参加させていただきますのでよろしくお願いします。

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2007.03.06

BLOG本感想/関東 女性

性別:女
新卒年:2007
購入場所:東京F

■■感想■■:いわゆるノウハウ本ではなく、就職に関する業界特有の背景が具体的に解説されていて、思考形成にとても役立ちました。業界研究にもなります。

■役立ったコラム■:「情報が対価」。もともとPR業界に興味があったのですが、広告との区別をほとんど理解していなかったときにこのコラムを読み、 わかりやすくて参考になりました。

■今後の期待■:広告労協には大変お世話になっております。これまでフォーラムのほかに、新聞広告ゼミや模擬面接にも参加させていただきました。私にとって数少ない「信頼性の高い就活情報網」として今後とも活用させていただくので、これまでのような会合やHP機能を維持してもらえれば幸いです。また、筆者のかたのブログが更新されるのを楽しみにしております。

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2007.03.04

BLOG本感想/関西 男性

性別:男
新卒年:2007
購入場所:京都F

■■感想■■:前からブログは読ませていただいていました。「なるほど」と思うことは非常に多かったのですが、それを頭に定着させられていなかったので、気軽に読み返すことが出来る本は非常に良かったと思います。

■役立ったコラム■:理系学生の「規定演技」。
僕は文系ですが、院生です。なので、理系学部生同様、聞かれやすい質問が幾つかあります。このコラムを読むまで、それは「切り抜けるべき質問」だと思っていました。でも、「生かすべき質問」なのだと気付かされました。

■今後の期待■:コラムという形でなくても、色々な考え方に触れることが出来ることは、色々と考えることが出来るので、何かアウトプットがあれば、それを機に僕達とコミュニケーション出来れば、と思います。

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2007.03.02

BLOG本感想/関東 女性

性別:女
新卒年:2007
購入場所:東京F

■■感想■■:広告業界についてのホンネが書かれており、大変参考になりました。自分の中の広告業界に対するイメージも、以前より具体的になりました。

■役立ったコラム■:「5%のロシアンルーレット」です。「思い込み」にとらわれず、「確認をおこたらない」という考え方が、今後の人生でも大切だと感じたからです。ESの記入や面接など、就職活動中の多くの場面で、このコラムのことを思い出します。

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