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2006年11月

2006.11.30

07生:関西 女性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■:広告制作会社1社

■■落選社■■:広告5社

■■進路を決めた理由■■:とにかく広告に関わる仕事に就きたかったからです。大手広告代理店は選考突破できなかったという背景もありますが、TV CMよりも、交通広告や、OOHに興味があったからという理由は、この会社に決めた大きな理由です。
■■就職活動で学んだこと■■:いろいろなものに対して敏感でいることの大切さを再認
識しました。また、自分自身がどういう人間なのかということを考える大事な時間でした。

頭では分かってるつもりだったことを、いろいろな人(会社の人も、友人も)と話し、指摘してもらうことで、改善したり、新しく捉えなおす事ができるようにもなりました。人から意見をもらうことが怖かったけれど、くだらない自我とプライドを一度壊したら、批判的なことばも怖くなくなりました。

圧迫を圧迫だと思ううちは自分の力不足だということを痛感し、自分で自分を高めることを惜しまないようになったとも思います。

広告業界にかかわらず、アグレッシブな人との出会いや、社会人の先輩との出会いはこれからの生活への大きな財産になりました。広告業界の選考で出会った友人は、志や考え方がとても近い人が多かったので、今まで出会ったどんな人よりもうち解けるのが早く、mixiなどのSNSを利用して選考後もつながっていくことができました。


■■交通費■■:25
■■書籍・資料代■■:1
■■セミナー参加費■■:10
■■来訪頻度■■:5日に1回程度
■■知った時期■■:2005年05月以降
■■知ったきっかけ■■:
マスコミ就職読本を購入して。
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム
■■労協イベントの感想■■:
実際に広告業界でご活躍されている方々の生のことばにはとても重みがありました。イベントに参加するということで、自分の士気を高められたと思います。また、新卒で働き始める内定者の方の中に大学の先輩が居て、来年、私もここで後輩のためにお手伝いをしていられたらいいなあという気持ちを持ちました。
■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,blogコラム
■■労協コンテンツの感想■■:
blog コラムは、書籍版も購入しました。自分自身の所属大学&学部、学科名のデメリットを紹介されたことが一番印象に残っています。
■■労働組合に対するイメージ■■:
まず、組合と聞くと一般的なイメージで、とっつきにくい感じがあったのですが、狭き門と呼ばれるマスコミ業界で、出版社などは説明会をしないというスタンスを貫き、まさにそのことばを体現しているのに対して、広告の労働組合は、学生に向かって、広告業界への門戸を、狭いという現実を隠さず、しかし、その門戸の的確な厚みや、開き方を紹介しようというスタンスを取っているということを知って好感を抱きました。
■今後の労協ご意見■:
評価されることを恐れないこと。
自分自身の自我をいったん崩壊させてみたらいいかもしれません。

あと、圧迫と感じるうちは自分自身の力が足りないだけ。
力のなさを露呈するくらいなら、何も言わずに自分を磨く方がずっといいです。

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2006.11.28

07生:関西 男性 ネット広告代理店

■■進路以外での内定社■■:
なし
■■落選社■■: 広告6社
■■進路を決めた理由■■:
・今後10年は黄金期といわれているネット広告、ネットマーケティングの世界で世の中が変わる瞬間を目の当たりにしたいと思ったから。

・次代のメディアプランナーになりたかったから

・選考が進むにつれてこの会社に入りたいなと強く思えたから。

■■就職活動で学んだこと■■:
自分の中で、考えや行動について一つ芯ができたと思う。逆に今まで自分のことをほとんど考えていなかったのだと自覚した。

自分の芯が見つかるまでは大変だったがそれ以後はすごく楽だったし活動自体もとても楽しくできた。

就職活動中、多くの人と出会った。中には適当に活動している人もいたが、真剣に活動している人との出会いは自分を奮い立たせてくれたし、話をするだけで面白かった。

就職活動は社会を知るいい機会だが、それ以上に自分を知る機会でもあると実感した。
■■交通費■■:10
■■書籍・資料代■■:2
■■セミナー参加費■■:1
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知った時期■■:2004年12月
■■知ったきっかけ■■:
キーワード「広告」などで検索していて
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,模擬面接会,ワンポイントアドバイス
■■労協イベントの感想■■:
模擬面接会の後の飲み会がとても楽しかったです。現役の大手代理店の方との話はとても魅力的でおもしろかったです。そういった機会がもっと増えればいいなと思います。


■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,自治会掲示板,blogコラム,スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■:
どのコンテンツもなるほどと思えることがあって楽しませてもらいました。ブログをまとめた本が出てからはどこに行くにも持っていって、空き時間に読んでいました

「まず名乗る」を読んでからは、携帯電話を受けるときは必ず名乗るようにしました。
■■労働組合に対するイメージ■■:
もともとのイメージが無かったので変化はないですがこんなに学生のためにやってくれる社会人がいるのだなぁとびっくりしましたし社会人になったら私も何か学生のために役に立つことができればなと思いました。
■今後の労協ご意見■:
今の距離感がちょうどいいと思います。

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2006.11.26

07生:関東 男性 教育会社

■■進路以外での内定社■■:都市銀行、飲料メーカ
■■落選社■■:広告4社
■■進路を決めた理由■■:大学院での研究テーマでもあり、就職活動の軸でもあったジェンダーと一番関連が深いと感じたため。
■■就職活動で学んだこと■■:いくつかの業界を回ったため、それぞれの業界の横のつながりを学ぶことができたと思います。
■■交通費■■:3
■■書籍・資料代■■:0.5
■■セミナー参加費■■:0.5
■■来訪頻度■■:3日に1回程度
■■知った時期■■:2005年05月以降
■■知ったきっかけ■■:友人に聞いたことで知りました。
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム
■■労協イベントの感想■■:フォーラムにて実際に広告業界で働いている方々のお話を伺うことで、仕事内容はもちろん、自分の興味関心と広告業界の相対的な距離をつかむことができたと思います。結果的にはその距離がうめられず広告業界とは異なる業界へ就職することになりましたが、志望動機とビジネスの関係を考えるきっかけを与えてくれたフォーラムは、その後の就職活動にとても役立ったと思います。どうもありがとうございました。
■■利用コンテンツ■■:FAQ,リンク集,blogコラム
■■労協コンテンツの感想■■:特にコラムは何度も読み返したと思います。その中でも日常で実行するようになったものは携帯電話で名乗るという行為です。就職活動中は、実際にこれで電話でのやり取りがスムーズになったと感じました。
■■労働組合に対するイメージ■■:労働組合というとその会社で働く社員を支援するというイメージだったのが、フォーラムやコラムの更新など、ボランティアで広告業界を志す学生を支援してくれていると知ったことで労働組合に対するイメージが身近なものになったと思います。
■今後の労協ご意見■:現在の状態でも広告業界を志す学生には大きな助けになると思います。

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2006.11.24

07生:関西 男性 放送局

■■進路以外での内定社■■:広告外1社

■■落選社■■:広告8社

■■進路を決めた理由■■:テレビ局という媒体社で営業として働けるから。広告会社を受験していくうちにメディア側の仕事にも魅力を感じたから。広告にかかわる仕事であるから。

■■就職活動で学んだこと■■:やはり家族の理解、友人の支えがないと乗り越えられなかったと思います。就職活動は一人では絶対にできないと思いました。大学の仲間、広告労協で知り合った仲間、OB訪問で話を聞いてもらった社員の方々とのコミュニケーションが自分を成長させていったのではないかと考えております。

■■交通費■■:20
■■書籍・資料代■■:1
■■セミナー参加費■■:0.5
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知った時期■■:2004年12月
■■知ったきっかけ■■:広告業界の就職本の紹介記事をよんで知りました。

■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,模擬面接会,ワンポイントアドバイス,その他勉強会
■■労協イベントの感想■■:広告労協にかかわる人は何故こんなに親身になってくださるのだろうといつも考えていました。フォーラムや模擬面接会、関西06生による模擬面接や勉強会を通じ「『人』あっての広告業界」であるということがよくわかりました。またいつも丁寧にワンポイントアドバイスメールをくださる広告労協Fさんの温かさにも感動しながら就職活動を乗り越えることができました。

■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,自治会掲示板,リアルタイムアンケート,blogコラム,携帯版HP
■■労協コンテンツの感想■■:「まず名乗る」というコラムをよんで、最初に自分の名前を伝えることの重要さに気づきました。 これは就職活動においてとても重要なことであるにもかかわらず、学生はあまり気づいていないという事も実感しました。

■■労働組合に対するイメージ■■:労働組合の存在意義や重要性を感じることができました。広告業界というあまりオープンではない業界をより知ってもらう為の労働組合の活動は、未来の広告業界のために大変重要だと思います。このような活動も労働組合が行うという事実に触れて、広告業界の未来は明るいと感じたと同時に硬かった労働組合のイメージもやわらかくなりました。

■今後の労協ご意見■:私は最後の最後までカフェテリアに踏み込む勇気が持てませんでした。さらに踏み込みやすい環境になればいいのではと思いました。(しかし、これは私個人の問題で、これ以上改善することは無いとおもいますが)

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2006.11.22

06生:関東 男性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■:広告1社

■■落選社■■:広告15社

■■進路を決めた理由■■:広告の仕事をしたかった。単純に。誤解を恐れずに言うなら、会社はどこでもよかった。幸運にも二つの会社から内定を頂き、規模や雰囲気等を考慮して、上記の会社に決定した。
■■就職活動で学んだこと■■:「なんでもあり」、だということ。

■■交通費■■:3
■■書籍・資料代■■:2
■■セミナー参加費■■:2
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知った時期■■:2004年12月
■■知ったきっかけ■■:広告関係のHPを片っ端から検索した結果、偶然(必然?)行き着いた。

■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム
■■労協イベントの感想■■:去年行われたPR業界セミナー。ビルコムの太田さんの話には感動した。短く、簡潔に、はっきりと。答えずらいなと思われる質問に対しても、素早いレスポンス。ビジネスの現場にいる人と、学生の自分との決定的な差を見せ付けられた。この経験が、私の就職活動に多大な影響を与えた。以前まではほとんど無知だったPR業についても知ることができ、非常に有意義なセミナーだった。

■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,blogコラム,スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■:ワンポイントアドバイスにはかなり救われた。全く未知の状態で選考に向かう時と比べると、不安やストレスが和いだ分、良いパフォーマンスが発揮できた。「あぁ、こんな感じなんだぁ」 と思えるだけで、私には十分な効果があった。

■■労働組合に対するイメージ■■:以前の労働組合に対する私のイメージは、労働者の身分を向上させる程度だった。しかし労協は、業界における離職者の増加が業界全体の不利益になるという 大局観に優れた視点で活動していた。

■今後の労協ご意見■:既に十分過ぎる内容です。

ご尽力頂いたにも関わらず、報告が大幅に遅れてしまい申し訳ございません。これからも出来る限りの協力は惜しまないつもりですので、何か力になれることがございましたら、連絡して下さい。

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2006.11.20

06生:関東 女性 ネット広告代理店

■■進路以外での内定社■■:広告1社、広告外1社

■■落選社■■:
広告4社
広告外7社
■■進路を決めた理由■■:
広告労協主催のフォーラムなどでもネット広告が伸びていることを知り、まだ伸びしろがある分野に可能性を感じていました。会社ができてから10年以内で、若い人が多く、会社に活気がありました。SEMは自分にとって未知の世界でしたが、webマーケティングにおいては避けては通れない道であると感じ、自分もその道のスペシャリストになりたいという気持ちで進路を決定しました。
■■就職活動で学んだこと■■:
社会の厳しさ、親のありがたみを知りました。さまざまな会社の選考過程で自分をさらけ出し、結果落とされるというのは、自分の今までの人生を全否定されたのに等しく、辛かったのですが、逆に自分の人生の責任は自分にしか取れないということを再認識させてくれ、今から思えばそのたびに強くなれたと思います。
■■交通費■■:2
■■書籍・資料代■■:2
■■セミナー参加費■■:0.5
■■来訪頻度■■:4日に1回程度
■■知った時期■■:2004年09月以前
■■知ったきっかけ■■:
広告業界をいろいろと検索していて発見。
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,ワンポイントアドバイス
■■労協イベントの感想■■:
ボランティアで来ていた学生の方には親身に相談にのっていただき、ありがたかったです。年齢がそう変わらないため、同じ感覚や目線で話ができ、その上で的確なアドバイスをいただくことができました。

■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,blogコラム,スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■:
「広告業界就職ノススメ」は欠かさず読んでいました。学生の立場では当たり前のことも、社会人から見るとそうではないことも多く、「読んでてよかった」と思えたことがたくさんありました。
■■労働組合に対するイメージ■■:
休日の活動であるのに、皆さん非常に意欲的に取り組んでいらっしゃるのが印象的でした。
■今後の労協ご意見■:
博報堂は広告労協に加盟していないのでしょうか。

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2006.11.18

06生:関東 男性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■:広告1社

■■落選社■■:広告15社

■■進路を決めた理由■■:広告の仕事をしたかった。単純に。誤解を恐れずに言うなら、会社はどこでもよかった。幸運にも二つの会社から内定を頂き、規模や雰囲気等を考慮して、上記の会社に決定した。
■■就職活動で学んだこと■■:「なんでもあり」、だということ。

■■交通費■■:3
■■書籍・資料代■■:2
■■セミナー参加費■■:2
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知った時期■■:2004年12月
■■知ったきっかけ■■:広告関係のHPを片っ端から検索した結果、偶然(必然?)行き着いた。

■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム
■■労協イベントの感想■■:去年行われたPR業界セミナー。ビルコムの太田さんの話には感動した。短く、簡潔に、はっきりと。答えずらいなと思われる質問に対しても、素早いレスポンス。ビジネスの現場にいる人と、学生の自分との決定的な差を見せ付けられた。この経験が、私の就職活動に多大な影響を与えた。以前まではほとんど無知だったPR業についても知ることができ、非常に有意義なセミナーだった。

■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,blogコラム,スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■:ワンポイントアドバイスにはかなり救われた。全く未知の状態で選考に向かう時と比べると、不安やストレスが和いだ分、良いパフォーマンスが発揮できた。「あぁ、こんな感じなんだぁ」 と思えるだけで、私には十分な効果があった。

■■労働組合に対するイメージ■■:以前の労働組合に対する私のイメージは、労働者の身分を向上させる程度だった。しかし労協は、業界における離職者の増加が業界全体の不利益になるという 大局観に優れた視点で活動していた。

■今後の労協ご意見■:既に十分過ぎる内容です。

ご尽力頂いたにも関わらず、報告が大幅に遅れてしまい申し訳ございません。これからも出来る限りの協力は惜しまないつもりですので、何か力になれることがございましたら、連絡して下さい。

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2006.11.16

06生:関西 女性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■:0社です。

■■落選社■■:エントリー総数が約80社です。最高で4次試験まで進みました。

■■進路を決めた理由■■:●「ここで働きたい。」

 内定をいただいた時点で、今までの審査の中で涙をのんだ学生のことを考えると、お断りはできないと感じました。それまでに私が何度となく落選し、涙をのんだからです。それに、曖昧な気持ちでで選考に進んできたつもりもありませんでした。
 この会社への入社を決めた一番の理由は、「ここで働きたい。」と思えたことです。選考段階で会社の雰囲気をつかむことができましたし、何より今は、4月が楽しみで仕方ありません。
■■就職活動で学んだこと■■:●コミュニケーションがとれない人間

 今まで、討論というようなものを経験していワせんでした。就職活動を始めたころ、自分の意見を言うことの難しさを実感しました。また、人見知りの性格がありますので、緊張で笑顔を作ることが出来ませんでした。しかし日を追うごとに慣れ、いつしか楽しめるようになりました。
 今は楽しめた時よりも、社会人としての課題が山積みで、入社先の先輩と話すだけで緊張しています。しかし、楽めたという経験がありますので、今後とも前向きに、積極的にコミュニケーションをとろうという決意を、今は持つことができています。

■■交通費■■:7
■■書籍・資料代■■:3
■■セミナー参加費■■:1
■■来訪頻度■■:1週間に1回程度
■■知った時期■■:2004年09月以前
■■知ったきっかけ■■: 就職活動をする前から、広告関連の仕事に就職したいと考えていました。その時、何気なく検索した時にみつけました。

■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,その他勉強会
■■労協イベントの感想■■:●確認作業の大切さ。

 イベントへの参加をするために、応募した時のことです。自分では、打ち間違いや、誤字等の確認をしたつもりでしたが、実際できていませんでした。そのことが情けなく感じました。また多数の応募を受け付けなければならないのに、間違えてしまい、申し訳なくも感じ、指差し確認をするくらい気をつけるようになりました。ジェイコムイ株の誤発注の事件もありましたし、確認作業の大切さを今改めて感じています。

■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,自治会掲示板,blogコラム,携帯版HP

■■労協コンテンツの感想■■:●「まず、名乗る。」2005.10.05

 一番に気をつけたのが、電話での応対でした。電話は相手が見れないので、声だけでのコミュニケーションです。表情などで伝えることが出来ないため、まず第一声が重要になると感じます。携帯電話での連絡が主要ですので、名乗る習慣をつけることが大変でした。またこのことには、コラムを読むまで、気付くことが出来ませんでした。ありがとう
ございます。
■■労働組合に対するイメージ■■:●社会人への道しるべ

 「この通りにすれば、必ず合格できます。」なんて手を引っ張ってもらえることは、社会人にはありえません。そのことを教えてくれた、道しるべであると感じました。
■今後の労協ご意見■: 「ギブ&テイク」という言葉を教えていただいたのにも関わらず、報告が遅れて、本当に申し訳ありませんでした。また、ブログの出版おめでとうございます。さっそく購入したいと思います。今後とも就職活動での心がけ等を忘れないよう、読ませていただきます。改善すべき点なんて、思いつきません。このような活動をしてくださるだけで、うれしいです。ありがとうございました。

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2006.11.14

06生:関東 男性 新聞折込会社

■■進路以外での内定社■■: なし

■■落選社■■: 50社以上

■■進路を決めた理由■■: 強みに拘らず、個人の裁量の元で仕事ができる会社だと思ったから。

■■就職活動で学んだこと■■: 自分の親より年輩の方と面と向かって話す機会は、おそらく長い人生を通じてそうそうあるものではありません。
はじめはただただ萎縮して何も話せなかったり、どこかの面接対策本に「相手の意図することを汲み取れ」と書いてあったせいかそこばっかりに気が集中してしまい、結局相手が何を言ってたかさえも分からないことも多々ありました。
 結局最後に行き着いた先は、とにかく真剣に聞き本音で話すというごくごく当たり前のことでした。しかしその当たり前のことを体感するまでには、多くの失敗も含んだ経験が必要不可欠だということも身にしみて感じました。
■■交通費■■:10
■■書籍・資料代■■:1
■■セミナー参加費■■:
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知った時期■■:2005年01月
■■知ったきっかけ■■: はっきりとは覚えてませんがどこかのサイト(みん就だったと思う)とリンクしていてそこからたどり着きました。

■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,ワンポイントアドバイス
■■労協イベントの感想■■: 広告会社自体で説明会を開いているところは少なく、会社案内などをみても表面的なことしか書いてありません。実際に働いている人たちの声が聞ける機会があるというのは、学生にとってとても有益なことだと思います。
 
■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,自治会掲示板,カフェテリア,blogコラム
■■労協コンテンツの感想■■: 「5%のロシアンルーレット」のコラムは印象に残りました。思い込みの怖さを知ると同時に、確認の大切さを知りました。このコラムを読んで以降、要らない不安で頭を悩まされるといったことは全くありませんでした。

■■労働組合に対するイメージ■■: 労働組合のイメージは、近現代史で学んだ春闘などの労働闘争のイメージしかありませんでした。しかし労協の行っている事を知って以降、私は勿論、広告業界を志す学生にとっても心強い存在になったと思います。

■今後の労協ご意見■: 広告業界自体大きい業界ではないので、他業種に比べて採用人数も少なく、大手の広告会社の採用期間が一通り終了してからも、就職活動を続けている人も沢山いると思います。
そんな中、労協のHPが07年生向けにシフトしたのを見てすごく不安になりました。スケジュールを見ても空白が多く、こんな時期まで就活してるのは自分だけなのかと少し疑心暗鬼になりもしました。そんな経験から、秋以降も就活を続けている人のバックアップももう少し充実して欲しいと思いました。
しかしながら、いつまでも労協頼みでは前に進めないと開き直れたのも事実ですが...

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2006.11.13

06生:関東 女性 ネット広告代理店

■■進路以外での内定社■■:広告外2社

■■落選社■■: 広告4社 広告外7社
■■進路を決めた理由■■:
広告労協主催のフォーラムなどでもネット広告が伸びていることを知り、まだ伸びしろがある分野に可能性を感じていました。
会社ができてから10年以内で、若い人が多く、会社に活気がありました。自分もその道のスペシャリストになりたいという気持ちで進路を決定しました。
■■就職活動で学んだこと■■:
社会の厳しさ、親のありがたみを知りました。さまざまな会社の選考過程で自分をさらけ出し、結果落とされるというのは、自分の今までの人生を全否定されたのに等しく、辛かったのですが、逆に自分の人生の責任は自分にしか取れないということを再認識させてくれ、今から思えばそのたびに強くなれたと思います。
■■交通費■■:2
■■書籍・資料代■■:2
■■セミナー参加費■■:0.5
■■来訪頻度■■:4日に1回程度
■■知った時期■■:2004年09月以前
■■知ったきっかけ■■:
広告業界をいろいろと検索していて発見。
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,ワンポイントアドバイス
■■労協イベントの感想■■:
ボランティアで来ていた学生の方には親身に相談にのっていただき、ありがたかったです。
年齢がそう変わらないため、同じ感覚や目線で話ができ、その上で的確なアドバイスをいただくことができました。

■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,blogコラム,スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■:
「広告業界就職ノススメ」は欠かさず読んでいました。学生の立場では当たり前のことも、社会人から見るとそうではないことも多く、「読んでてよかった」と思えたことがたくさんありました。
■■労働組合に対するイメージ■■:
休日の活動であるのに、皆さん非常に意欲的に取り組んでいらっしゃるのが印象的でした。
■今後の労協ご意見■:
博報堂は広告労協に加盟していないのでしょうか。

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2006.11.12

06生:関東 女性 ファッション

■■進路以外での内定社■■:なし
■■落選社■■:広告4社ほか

■■進路を決めた理由■■:「選択の余地がなかった」と言えば身も蓋もないですが、最終的に納得できたのは、ここでなら否が応でも多くを学ばされるな、ニ思えたからです。若いうちから人の上に立たなければならないし、小さな組織を総合的に見なければならないので、「社会がどう回っているか」を理解できると考えました。やりたいと考えていたことからは遠いけれど、仕事をしながら自分を見つめなおすのもひとつの道かもしれない、と捉えています。

■■就職活動で学んだこと■■:わたしは就職活動が下手でした。
よく一社のみからとはいえ内定をいただけたな、
と自分でも思うくらいです。
最後まで自己PRのコツはつかめなかったし、
納得できるESも書けたためしがありません。
受けた数も少ない上、振り返れば大手ばかりです。
(何より、この「物づくりの国日本」で、
メーカーにまったくエントリーしなかったという事実に気付いたときは、
我ながらあっぱれだと思いました)
そんな就職活動でも、得たものはたくさんあります。
まずは友達が財産です。
悩みに本気で答えたくれた真の友達を見出しもし、
住んでいる場所も育ってきた環境も違うのに、
試験会場で意気投合した新しい人間関係も築くことができました。
もっとも大きかったのは、小さなことで落ち込まなくなったこと。
自分のやり方がまずかったのもありますが、
本当に嫌になるくらいうまくいきませんでした。
筆記は通っても必ず一次面接で落ちることが続いた時期、
周りのみんなが誰もがうらやむ企業に決まっていく中で秋まで続ける、
思った以上に孤独な作業。挙げればきりがありません。
「理不尽」に拒否され続けて自分がいかに今まで甘い世界を生きていたかを痛感しました。
就職活動を終えてから、以前なら落ち込んでいただろうことでも、
苦労とは思わなくなりました。
また「だめでもともと」の姿勢が身にしみて、
新しいことに挑戦する恐怖が薄れました。
■■交通費■■:6
■■書籍・資料代■■:3
■■セミナー参加費■■:1
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知った時期■■:2005年01月
■■知ったきっかけ■■:ヤフーで「博報堂」を検索したため。その数日前のセミナーで隣り合った人の手帳の予定に「広告業界就職フォーラム」と書いてあったので、注意を引かれました。
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,ワンポイントアドバイス,その他勉強会
■■労協イベントの感想■■:東京フォーラムに行っていなかったら、広告業界に興味を持つことはなかったと思います。それくらい、現役社員の方々は生き生きとして、魅力的に話されていました。長時間で有料だったけれど、就職活動中、あれほどおもしろく、のめりこんだフォーラムはほかにありません。そして、「指差し確認」を怠ったために痛い目にあったわたし…。心を鬼にして突き落としてくださる労協の姿勢に感服いたしました。

■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,自治会掲示板,カフェテリア,blogコラム,携帯版HP,スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■:みなさんおっしゃっていることですが、スケジュール共有でいつも、自分の運命を思い知らされていました。ブログコラムは毎日見ていました。
OB訪問のやり方「まず、名乗る」などが、社会人としての人との接し方を何も理解していなかった自分には役立ちました。また、ワンポイントアドバイスは直前のあせった気持ちへの特効薬でした。いつもプリントアウトして持っていっていました。
カフェテリアは、最初少しだけのぞき、チャットという媒体に慣れることができず足が遠のき、再び行ったのは秋採用が始まる夏以降でした。もっと頻繁に訪れていればよかったと、かなり後悔しました。同じ志を持つ仲間たちは、たとえ機械を通していても分かり合うのが簡単なのです。
■■労働組合に対するイメージ■■:最初の接点であった東京フォーラムに到着するまでは、「いかがわしい組織だったらどうしよう」とかなり不安に思っていました。さんざんお世話になった今では、みなさまがいかに広告業界のためを思い、優秀な学生を求めていらっしゃるかがわかります。

■今後の労協ご意見■:今のままですばらしいと思います。特に、崖から突き落としてくださる厳しい姿勢は、ほかでは得がたいものです。最後までご期待に添えなかったわたしをも、見捨てることなく見守ってくださった温かさは、長い長い就職活動の間で大きな励みとなりました。ほんとうにありがとうございます。

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2006.11.10

06生:関東 女性 広告制作会社

■■進路以外での内定社■■:広告1社

■■落選社■■:

■■進路を決めた理由■■:某広告会社から内定を頂いた時には、『いずれは』コピーライターになりたいと考えていましたが、こちらからコピーライター職で採用を頂いたため。

■■就職活動で学んだこと■■:OB訪問や就職セミナーなどを通じて、同じ業界に就職する学生や、将来の自分の目標にしたいと思える人々と知り合うことができました。就職活動を通して、お互いに励ましあえる友人を作ることができ、これからも大切にしていきたいと思います。

■■交通費■■:2~3
■■書籍・資料代■■:3
■■セミナー参加費■■:1
■■来訪頻度■■:1週間に1回程度
■■知った時期■■:2005年04月
■■知ったきっかけ■■:知人からの紹介でした。

■■参加イベント■■:ワンポイントアドバイス,OB/OG訪問会
■■労協イベントの感想■■:OB訪問会でお会いした社員の方からのお話から職場の雰囲気などがよくわかり、非常に参考になりました。

■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板
■■労協コンテンツの感想■■:就職課掲示板に掲載される募集情報が非常に役に立ちました。ありがとうございました。

■■労働組合に対するイメージ■■:以前は『労働組合』という言葉から(革マルのような)怪しい団体を想像していましたが、非常にポジティブなものへと変わりました。
■今後の労協ご意見■:申し訳ございませんが、今のところ思い当たりません。

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2006.11.08

06生:九州 女性 写真館勤務

■■進路以外での内定社■■:なし

■■落選社■■:広告8社

■■進路を決めた理由■■:模擬面接や就職活動をしていくうちに写真を軸に社会や広告と関わっていきたいと強く思ったから。
広告業界の営業やプランナーを志望している時よりも具体的に自分の将来を描けたから。(それまでがきちんと考えられていなかった部分がありますが)一つの自分の目標として何年かかるか分からないが就職活動を通して出会った友人と仕事をしたいと思えました。

最初は前向きな気持ちで取り組んだ専門学校進学も時間が立つごとにつれ、焦りや忙しさに摩擦されて本当に行ってよいのか立ち止まって考えることが多くなりました。

特待生の試験に落ち、経済的な理由が一番大きかったのです。しかし、今の気持ちのままでは学校に入っても途中で断念せざるおえなくなったときに次に進めないような気がしました。今はもし本当に自分が必要だと思えるときにもう一度行こうと思っています。

そして試験で落ちて四月からどうするべきか考えていた時に ずっと2年間バイトに行っていたところから声がかかり、自分の将来に繋がっていくか、生活が出来る程度の待遇かを吟味して社長に会って話を聞き、正式に返事をさせて頂きました。

■■就職活動で学んだこと■■:就職活動を始めた当初には考えられない選択をして今に至っています。

ただ就職することのみに執着し、凝り固まった考えで 周りの見えていなかった私に喝をいれてくれたのが 労協の皆さんと労協メンバーでした。

そしてワンクッション置いてまた働こうと思えたのは友人、家族、業界の先輩の言葉からでした。


自分の弱さを一番に自覚しました。楽な方に逃げるのはいとも簡単でそこから脱するのは
非常に難しいです。落ちこんだ時にアドバイスや喝いれてくれた友人、家族のありがたさが身にしみました。喉もとすぎれば暑さを忘れてしまうのでこの気持ちを大事にしたいと思います。


新聞に目を通すようになってから一つ一つの世の中の事柄が実は単体で存在するのではなく、 複雑に絡み合って連鎖しているものだということに気づきました。 世の中のことに興味を持ち、面白いと思えるようになったことです。


■■交通費■■:35
■■書籍・資料代■■:2
■■セミナー参加費■■:
■■来訪頻度■■:3日に1回程度
■■知ったきっかけ■■:みんなの就活日記の中である広告会社のページを読んでいたら出てきたので検索したのがきっかけです。

■■参加イベント■■:模擬面接会,その他勉強会
■■労協イベントの感想■■: 私自身は地方学生のためにあまりイベントには参加できませんでしたが模擬面接と役員面接対策会に参加させて頂いてカルチャーショックを受けました。模擬面接では完膚なまでに叩き伏せられ、(自分の実力のなさに見事に対面)自分の甘さを認識しました。
そして面接の最後にFさんからニートの記事をもらって自分の負けず嫌いの根性に火がつき、もう一度立ち上がることが出来たと思います。
役員面接対策会では最終に残る優秀な学生の意識や努力というものに触れることができ、自分に足りないところと照らし合わせることができ、有意義な時間を過ごせました。

■■労協コンテンツの感想■■: ブログは毎日読ませて頂いていました。気になるブログはプリントアウトをして持ち歩き、初のGD前は【グループディスカッションの羅針盤:「縦」と「横」】や 【グループディスカッションの羅針盤:SWOT分析】を熟読して楽しみながら挑むことができました。

後、私ごとではありますがスカイメイトのことについてのブログは航空会社の方々に読んで欲しいと心の底から思います。地方学生は本当に厳しいです。


■■労働組合に対するイメージ■■:月並みですが労働条件や賃金等の改善を求める組織というイメージや会社からけむたがられる存在(あくまでイメージなのですみません)が何となくありました。

自分の仕事が有るにも関わらず、こんなに親身になって就職活動生にを支援している方たちがいらっしゃるのを知って前者のイメージはすっかり変わり、身近なものに感じられるようになりました。


■今後の労協ご意見■:どうしてもスタッフの人数や事務所の立地上で地方への学生のフォローがウェブ上でないと難しいというのがあると思います。もちろん、ウェブ上でも多大な恩恵を受けてはいるのですがフォーラムも今は関西、東京でしか開催されていません。
もっと労協メンバーやサポートスタッフが増えて直接的に地方の学生支援が出来るようになれば素敵だなぁと一地方学生として思いました。それには自分がまずtakeしてもらったことをgiveしなきゃいけないなと思います。

私が成功アドバイスなんてことはできませんが失敗のアドバイスは出来ると思うのでそれを反面教師として頑張っていく後輩達を応援していけたらと思っています。(その前に自分が頑張ります。)

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2006.11.06

05生:関東 男性 研究所

05生:関東 男性 研究所

■■進路以外での内定社■■:専門学校職員、広告制作会社営業
■■落選社■■:広告業界、広告業界外で数十社

■■進路を決めた理由■■:現時点での適性。入社した数年先を見たときに一番成長した事を実感出来る会社を選択しました。

■■就職活動で学んだこと■■:学生時代の勉強や受験では、答えがあるから問題が作られているわけで、必ず正解も存在し、その解法も決まっていると思います。しかし、就職活動の結果も社会人として働く成果も、スタート地点も違えば、ゴール地点も違うので、必ずしも正解も解法も一つではないと感じました。
最初は『就社するにはどうすれば?』を考えていた時期もありましたが、途中から内定することが目的ではなく、自分が将来ありたい姿を考え、その通過点として今何をするべきかを考えるようになりました。


■■交通費■■:2
■■書籍・資料代■■:1.5
■■セミナー参加費■■:25
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知った時期■■:2004年09月以前
■■知ったきっかけ■■:就職活動支援イベント会場で配られたチラシ


■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,その他勉強会
■■労協イベントの感想■■:広告業界就職フォーラムやPR業界就職フォーラムなどでは、現役の現場で働く様々な職種の社員の方のお話を伺う事ができ、大変、有意義な時間を過ごすことができました。
また、その中で、自分にやりたいと思う職がどんなものであるかを見極められたのではないかと思います。

■■利用コンテンツ■■:カフェテリア,blogコラム
■■労協コンテンツの感想■■:日々訪れているカフェテリアでは、楽しい時間を過ごす中、学ぶべき話をたくさん聞くことも出来るような場であり、成長を感じていくことが出来る時間でした。

■■労働組合に対するイメージ■■:この場へ来るまで、「労働組合」というキーワードをニュース等で聞いたことがある程度で労働組合がどんな活動をするかまったくわかりませんでした。しかし、活動にふれ、スタッフの方のお話を伺う中で、労働組合は労働者の代表であり、会社で働く上で重要の存在であると感じました。


■今後の労協ご意見■:広告業界就職フォーラムは広告労協スタッフと学生の「GIVE&TAKE」により、ここまで大きくなったのだと思います。また、利用する学生が主役ですので、学生の情報・意見はとても大事であり、重要です。
利用する学生が増えていったとしても、伝えるだけ、聞くだけの一方通行のコミュニケーションではなく、これからもインタラクティブな活動となるよう利用する学生の方々も意識を高く持ってほしいと思います。

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2006.11.04

06生:関東 男性 PR会社

■■進路以外での内定社■■:PR2社

■■落選社■■:広告2社

■■進路を決めた理由■■:業界内における位置、これからの成長が期待できる会社だったからです。また、新人の教育に力を入れ、積極的に仕事を任せてもらえるとのことで、魅力的に思いました。

そして、校外での活動やOB訪問を通じて、実際に働く社員の方の人柄をよく理解できたというのも大きいです。その会社で働くイメージを持つことができました。
■■就職活動で学んだこと■■:自分の考えをいかに相手に伝えるか、この難しさを痛感しました。

志望動機、自己PRをはじめ、自分が関心をもつことなどを説明する際、どのような言葉でまとめ、分かりやすい具体例を提示し、説得力のある話しにするか、かなりの神経をつかいました。

その中で、会社のことや業界のこと、仕事の中身や働く人の様子などを見る目が養われていった気がします。相手を知り考えることで、自分の伝えたいことの密度も高くなり、説得力もでてきました。

相手に意を伝えて動かすということが、コミュニケーションの一番の課題で最も難しい問題だということを理解しました。そして、それを達成するための営みも就職活動を通じて学ぶことができました。

■■交通費■■:7
■■書籍・資料代■■:1
■■セミナー参加費■■:1
■■来訪頻度■■:1週間に1回程度
■■知った時期■■:2004年09月以前
■■知ったきっかけ■■:広告業界への就職情報をインターネットで検索していて、偶然に知りました。
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム
■■労協イベントの感想■■:会場や参加者数を縮小して、規模の小さいものを複数回実施したらいいと思います。

宣伝会議の主催する広告業界への就職支援セミナーは、数十人規模の会場で二時間ほどの内容です。基本的な業界知識と具体的なアドバイスが大きく役立ちました。

労協のイベントは現役社員の方が多く参加して下さり、仕事のお話を聞くことのできる貴重な機会であり、業界の空気を知るのにはとても役立ちました。

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2006.11.02

06生:関西 女性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■:
なし
■■落選社■■:
広告業界・広告業界外、合計で約50社

■■進路を決めた理由■■:
第一に、内定を頂いたからです。選考段階で自分の何かを認めて頂けた、もしくはその会社に合っていると思って頂けたのではないかと感じました。
また、広告業界の中でも、自分が興味を持っていたセールスプロモーションの分野を得意としている会社だったからです。
■■就職活動で学んだこと■■:
ひとりの人間の価値観は、他の誰とも同じではないことを実感しました。会社はたくさんあって、進路も人それぞれ、考え方や将来を選ぶ基準も人によってバラバラです。
その中で自分自身がどうありたいか、何をしたいのかという、自分だけの価値観や信念を持つことが大切だと感じました。
目標に向かって粘り強く就職活動を続ける周りの仲間がそれに気付かせてくれました。そして自分だけのものを大切にしようと思えました。

また、時間が短い面接の中で、いかにして言葉で自分自身を伝えるかが重要だと感じました。

就職活動は正直しんどかったです。先が見えず不安になったり、鳴らない電話をいつまでも待つ自分が虚しくなったりしました。でも一緒に笑ったり悲しんだりして励ましてくれる人がいたから頑張れました。また、同じように広告業界を目指す仲間が近くにいたことも支えになりました。人の大切さを学びました。

■■交通費■■:15
■■書籍・資料代■■:1
■■セミナー参加費■■:0.2
■■来訪頻度■■:2日に1回程度
■■知った時期■■:2005年04月
■■知ったきっかけ■■:
同じ広告業界を目指す友達からの紹介で。
■■参加イベント■■:模擬面接会,ワンポイントアドバイス
■■労協イベントの感想■■:
模擬面接では大変お世話になりました。自分の面接観が変わるきっかけになりました。また、他の学生が受け答えする内容や、それに対するアドバイスも参考になって良かったです。
私は同じように広告業界を目指していた友達と共に参加したのですが、普段一緒にいて性格や仕事ぶりも知っている友達の模擬面接を横で見ていて、不思議な感じがしました。自分の方がその友達のことをよく知っているのに伝えられない、実際にその仕事ぶりを見せたいのに見せられないというもどかしさを感じたのです。やっぱり面接の10分程度の短い時間で、自分という人間の魅力を伝えきるのは難しく、だからこそいかにして相手に伝えるかがポイントだと感じました。

ワンポイントアドバイスは、その内容だけではなく、事前に心の準備ができているという意味でも心強かったです。
■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,blogコラム
■■労協コンテンツの感想■■:
最も印象に残ったコラムは、「まず、名乗る。」です。就職活動だけではなく、今後社会人としての行動にも役に立つ内容が満載でした。もっと広告労協のことを早くから知っていたら良かったのに…と思わせるHPでした。

■■労働組合に対するイメージ■■:
このHPを見ているだけの時は、どんな人が何のためにやっているのかよく分かりませんでした。情報は信頼できるけど、ネット上で顔の見えない誰かが情報を提供してくれているという感じでした。
模擬面接の時に初めて銀座のビルの一室を訪れた時も、正直エッ?!と思いました。(今だから言える話です。ごめんなさい・笑。)
でも模擬面接で実際にFさんや業界人さんにお会いし、お話しすることができて、それは変わってきました。本当に親身になって学生のことを考えてくださって惜しげもなく情報を提供してくださるのでありがたく嬉しく思いました。
■今後の労協ご意見■:

全ての学生にただアドバイスを与えるだけではなく、真剣に広告業界を目指す学生が主体的に関わっていけるような広告労協のHPやイベントであり続けることを望んでいます。ネット上の関係ではなく、実際に広告労協の方と学生が会って話せる機会がもっと増えたら良いと思います。Give and Takeが大切だと思います。本当にお世話になりました。そして、これからもよろしくお願いします。

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