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2006.11.08

06生:九州 女性 写真館勤務

■■進路以外での内定社■■:なし

■■落選社■■:広告8社

■■進路を決めた理由■■:模擬面接や就職活動をしていくうちに写真を軸に社会や広告と関わっていきたいと強く思ったから。
広告業界の営業やプランナーを志望している時よりも具体的に自分の将来を描けたから。(それまでがきちんと考えられていなかった部分がありますが)一つの自分の目標として何年かかるか分からないが就職活動を通して出会った友人と仕事をしたいと思えました。

最初は前向きな気持ちで取り組んだ専門学校進学も時間が立つごとにつれ、焦りや忙しさに摩擦されて本当に行ってよいのか立ち止まって考えることが多くなりました。

特待生の試験に落ち、経済的な理由が一番大きかったのです。しかし、今の気持ちのままでは学校に入っても途中で断念せざるおえなくなったときに次に進めないような気がしました。今はもし本当に自分が必要だと思えるときにもう一度行こうと思っています。

そして試験で落ちて四月からどうするべきか考えていた時に ずっと2年間バイトに行っていたところから声がかかり、自分の将来に繋がっていくか、生活が出来る程度の待遇かを吟味して社長に会って話を聞き、正式に返事をさせて頂きました。

■■就職活動で学んだこと■■:就職活動を始めた当初には考えられない選択をして今に至っています。

ただ就職することのみに執着し、凝り固まった考えで 周りの見えていなかった私に喝をいれてくれたのが 労協の皆さんと労協メンバーでした。

そしてワンクッション置いてまた働こうと思えたのは友人、家族、業界の先輩の言葉からでした。


自分の弱さを一番に自覚しました。楽な方に逃げるのはいとも簡単でそこから脱するのは
非常に難しいです。落ちこんだ時にアドバイスや喝いれてくれた友人、家族のありがたさが身にしみました。喉もとすぎれば暑さを忘れてしまうのでこの気持ちを大事にしたいと思います。


新聞に目を通すようになってから一つ一つの世の中の事柄が実は単体で存在するのではなく、 複雑に絡み合って連鎖しているものだということに気づきました。 世の中のことに興味を持ち、面白いと思えるようになったことです。


■■交通費■■:35
■■書籍・資料代■■:2
■■セミナー参加費■■:
■■来訪頻度■■:3日に1回程度
■■知ったきっかけ■■:みんなの就活日記の中である広告会社のページを読んでいたら出てきたので検索したのがきっかけです。

■■参加イベント■■:模擬面接会,その他勉強会
■■労協イベントの感想■■: 私自身は地方学生のためにあまりイベントには参加できませんでしたが模擬面接と役員面接対策会に参加させて頂いてカルチャーショックを受けました。模擬面接では完膚なまでに叩き伏せられ、(自分の実力のなさに見事に対面)自分の甘さを認識しました。
そして面接の最後にFさんからニートの記事をもらって自分の負けず嫌いの根性に火がつき、もう一度立ち上がることが出来たと思います。
役員面接対策会では最終に残る優秀な学生の意識や努力というものに触れることができ、自分に足りないところと照らし合わせることができ、有意義な時間を過ごせました。

■■労協コンテンツの感想■■: ブログは毎日読ませて頂いていました。気になるブログはプリントアウトをして持ち歩き、初のGD前は【グループディスカッションの羅針盤:「縦」と「横」】や 【グループディスカッションの羅針盤:SWOT分析】を熟読して楽しみながら挑むことができました。

後、私ごとではありますがスカイメイトのことについてのブログは航空会社の方々に読んで欲しいと心の底から思います。地方学生は本当に厳しいです。


■■労働組合に対するイメージ■■:月並みですが労働条件や賃金等の改善を求める組織というイメージや会社からけむたがられる存在(あくまでイメージなのですみません)が何となくありました。

自分の仕事が有るにも関わらず、こんなに親身になって就職活動生にを支援している方たちがいらっしゃるのを知って前者のイメージはすっかり変わり、身近なものに感じられるようになりました。


■今後の労協ご意見■:どうしてもスタッフの人数や事務所の立地上で地方への学生のフォローがウェブ上でないと難しいというのがあると思います。もちろん、ウェブ上でも多大な恩恵を受けてはいるのですがフォーラムも今は関西、東京でしか開催されていません。
もっと労協メンバーやサポートスタッフが増えて直接的に地方の学生支援が出来るようになれば素敵だなぁと一地方学生として思いました。それには自分がまずtakeしてもらったことをgiveしなきゃいけないなと思います。

私が成功アドバイスなんてことはできませんが失敗のアドバイスは出来ると思うのでそれを反面教師として頑張っていく後輩達を応援していけたらと思っています。(その前に自分が頑張ります。)

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