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2006.11.06

05生:関東 男性 研究所

05生:関東 男性 研究所

■■進路以外での内定社■■:専門学校職員、広告制作会社営業
■■落選社■■:広告業界、広告業界外で数十社

■■進路を決めた理由■■:現時点での適性。入社した数年先を見たときに一番成長した事を実感出来る会社を選択しました。

■■就職活動で学んだこと■■:学生時代の勉強や受験では、答えがあるから問題が作られているわけで、必ず正解も存在し、その解法も決まっていると思います。しかし、就職活動の結果も社会人として働く成果も、スタート地点も違えば、ゴール地点も違うので、必ずしも正解も解法も一つではないと感じました。
最初は『就社するにはどうすれば?』を考えていた時期もありましたが、途中から内定することが目的ではなく、自分が将来ありたい姿を考え、その通過点として今何をするべきかを考えるようになりました。


■■交通費■■:2
■■書籍・資料代■■:1.5
■■セミナー参加費■■:25
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知った時期■■:2004年09月以前
■■知ったきっかけ■■:就職活動支援イベント会場で配られたチラシ


■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,その他勉強会
■■労協イベントの感想■■:広告業界就職フォーラムやPR業界就職フォーラムなどでは、現役の現場で働く様々な職種の社員の方のお話を伺う事ができ、大変、有意義な時間を過ごすことができました。
また、その中で、自分にやりたいと思う職がどんなものであるかを見極められたのではないかと思います。

■■利用コンテンツ■■:カフェテリア,blogコラム
■■労協コンテンツの感想■■:日々訪れているカフェテリアでは、楽しい時間を過ごす中、学ぶべき話をたくさん聞くことも出来るような場であり、成長を感じていくことが出来る時間でした。

■■労働組合に対するイメージ■■:この場へ来るまで、「労働組合」というキーワードをニュース等で聞いたことがある程度で労働組合がどんな活動をするかまったくわかりませんでした。しかし、活動にふれ、スタッフの方のお話を伺う中で、労働組合は労働者の代表であり、会社で働く上で重要の存在であると感じました。


■今後の労協ご意見■:広告業界就職フォーラムは広告労協スタッフと学生の「GIVE&TAKE」により、ここまで大きくなったのだと思います。また、利用する学生が主役ですので、学生の情報・意見はとても大事であり、重要です。
利用する学生が増えていったとしても、伝えるだけ、聞くだけの一方通行のコミュニケーションではなく、これからもインタラクティブな活動となるよう利用する学生の方々も意識を高く持ってほしいと思います。

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