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2006年10月

2006.10.31

06生:関西 男性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■:広告3社
■■落選社■■:広告24

■■進路を決めた理由■■:広告会社としてほぼ全ての機能がきちんとそろっており、様々なメディアを効果的に使う事ができると思ったため。またこの会社の面接官(社員)からは、質問ややりとりからとても「デキる」雰囲気を感じ、こういった人達と仕事をする事は自分にとってとても刺激になると思ったため。
■■就職活動で学んだこと■■:
・自分という人間を再認識できた事
・自分が社会に出て働くという事に対する、今までよりももっとリアルな感覚
・自分が持っていた常識とは違った、社会の常識
・世の中には本当に様々な人間がいるという事
などを得、学びました。
■■交通費■■:8
■■書籍・資料代■■:0.5
■■セミナー参加費■■:0.5
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知った時期■■:2004年10月
■■知ったきっかけ■■:マスコミ業界を目指していた先輩に紹介してもらいました。

■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,模擬面接会,ワンポイントアドバイス
■■労協イベントの感想■■:私は就職フォーラムに参加した事で、はっきりと広告業界を目指そうと決めました。それまでは「自分に合ってそう」「おもしろそう」というなんとなくのイメージで広告業界に興味を持っていましたが、実際に生の広告業界の人間を見て話を聞けた事で広告業界へのイメージが多少リアルになり、この業界を目指す覚悟ができました。このフォーラムが本当の意味での私の就職活動のスタートでした。
また模擬面接会での面接・GDによって、全く要領が分からずとても不安だった面接やGDに対する心の準備ができ、とても助かりました。
ワンポイントアドバイスはその情報の内容も然ることながら、面接本番で「自分はワンポイントアドバイス分他の受験者よりも有利だ」という心の余裕を持たせてくれました。この余裕は受験者にとってかなり大きいものだと思います。
■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,FAQ,blogコラム,スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■:blogコラムのすごさに脱帽です。どのコラムもとても参考になりましたが特に「まず、名乗る」「役員=お父さん、人事=お母さん」の二つは私の就職活動に多大な影響を与えました。「まず、名乗る」で私の人と会う際の意識が根本的に変わり、「役員=お父さん、人事=お母さん」のおかげで最終面接はほぼ無敗です。
また、どれほど読まれているのかはわかりませんが、FAQを読む事をお薦めします。あれを一通り読むだけでも広告業界の事がよくわかります。FAQの情報は私が最終的な入社先を決めた要因の1つにもなりました。
■■労働組合に対するイメージ■■:以前までは労働組合というものが何をしている組織
なのかよくわかりませんでした。
しかしこの労協の活動を見ていて、働く者達により、働く者達の為に活動する組織だという、良いイメージを持ちました。
しかし、各社の労働組合がそれぞれ新卒採用の面までフォローできれば労協スタッフの方々が少ない人数でこのような過酷な活動をしなくても済むのではないかというようにも感じました。
■今後の労協ご意見■:私は広告労協の活動を自分達から広める必要は無いと思います。広告業界について調べていけばそんなに苦労せずに広告労協の事を知る事ができるはずです。そのように自分で調べる姿勢を持ち、自分から広告労協を利用しようという意思を持った学生のみをフォローしていくべきだと思います。厳しい意見かもしれませんが、それのできない学生までフォローするのは広告業界のためになるとは思えません。
今後、広告労協を利用する学生はもっと増えていくと思います。その対策の一つとして、そのあたりの線引きをはっきりさせるのも1つの手ではないかと思います。

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2006.10.29

06生:関西 女性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■:広告1社
■■落選社■■:25社

■■進路を決めた理由■■:他に内定社はありましたが、自分の目指す理想に正直に考えました。
私の場合、就職先を選ぶなどと言える状態ではありませんでした。常に「この1社で落選したら後がない。」という状況の中、最後まで自分の目指す目標を貫き通すことが出来、また進路となった企業は、私の一番の「売り」の部分を高く評価してくださいました。今思えばこの企業の姿勢は、私が広告で実現したいことにとても近いと感じます。
選考を通じて、常に崖っぷちの状態であった私は、この会社の全選考段階にMAXパワーで挑みました。
採用時期の終盤に内定社も少なかった私を高く評価してくれたこと、私の個性を最も自然な形で活かしたい企業だと感じました。

■■就職活動で学んだこと■■:自分が「井の中の蛙」であったことに気付けました。そして私が、その井戸から広い世界に出て行くために必要なこと、その一歩をこの就職活動で学ぶことが出来ました。
「君が広告業界で働く姿は、想像できない。」と業界で働かれている方に就活当初は言われました。
当時は、その言葉の意味すら分からなかった私を、最後まで励まし続けてくれる仲間や先輩を得ることが出来たのが、私の一番の成長です。この多くの人との出会いを得られたからこそ、自分の持つ要素の何が人の心をつかむのかを見つけることが出来ました。

またそれは、以外にも私自身が表に出したくないと考えていた部分でもありました。そして自分の考えと周囲の受け止め方のギャップを学びました。
私の「根っからの諦めの悪さ」と、就職活動で自分の考え方を変えることによって得た人間関係に支えられ、長期化する就職活動中も目標を貫き通すことが出来ました。

■■交通費■■:30
■■書籍・資料代■■:1
■■セミナー参加費■■:2
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知った時期■■:2004年11月
■■知ったきっかけ■■:広告業界を目指そうと決意した私でしたが、OB・OGは全くいませんでした。
そんな私は第一歩に、書籍に頼るしかなく、そこで労協に出会いました。登録は早い時期にしていましたが、本格的に参加させていただくまで長期間ブランクがありました。
でもその後は、想像以上に手厚いサポートをいただきました。
もっと早く本格的に参加させて頂いていればと思います。

■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,模擬面接会,ワンポイントアドバイス,その他勉強会
■■労協イベントの感想■■: 最大のイベントはフォーラムだと思います。私のイベント初参加もフォーラムでした。でもその後、就活行き詰まりとなった時期のアドバイスや現役社員や先輩の皆さんからの厳しいお言葉が私にとっては一番勉強になりました。

私の場合、ワンポイントアドバイスを頂ける段階までの落選が多かったですが、頂けたアドバイスは120%にして活かすことができました。


■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,自治会掲示板,カフェテリア,リアルタイムアンケート,リンク集,blogコラム,携帯版HP,スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■:就職活動を通じて人間関係を広げるきっかけとなりました。
コラムも、選考や書籍に載っていない業界に関する考え方を学ぶ上で貴重な情報となりっています。これからも労協コンテンツから多くを学んで行こうと思っています。また私自身の経験や情報も役立てていただけるように努力します。

■■労働組合に対するイメージ■■:まだ労働組合という実感はありませんが、労協でサポートして頂いた事で、身近に感じるようになり就職後も他人事だとは思わないとおもいます。

■今後の労協ご意見■:今後は今以上に利用者が増えると思いますが、やはり就活中に何度か話題になった、「一方的な情報要求」やマナーの悪さが気にかかります。
実際に新入社員の方にもご迷惑がかかった例もあることから、来年からの自分も後輩と接する機会が増えるならば、「ギブアンドテイク」の考え方を今以上に浸透させていくべきだろうと感じます。
何より、スタッフの皆さんが「実際の会社業務」と労協の活動を両立されているということを学生に理解してもらうことが必要だと思います。
社会人の皆さんが思っている以上に、学生は最初、その点を理解出来ていないのではないかと思います。

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2006.10.27

06生:関東 女性 メーカー

■■進路以外での内定社■■:
なし
■■進路を決めた理由■■:
 就職活動を続けるうちに、本当に自分に適していると思える仕事、会社と出会いました。当初の広告業から進路を少し変え、パッケージデザインに照準を合わせて活動を続けました。無事に、希望であるメーカー内のデザイン部に内定をいただき、就職活動を終えました。
■■就職活動で学んだこと■■:
 将来にわたっての自分の生き方に、自覚的になれたと思います。責任をもって行動すること、可能性にチャレンジすること、PLAN DO SEE・・。社会人になるにあたって必要なことの基本を得たと思います。また、普段出会う機会のない人々に大勢で会ったことで、社会の広さを感じました。同時に自分の恵まれた境遇を感じ、もっと積極的になろうという意欲が、自然とわいてきました。
■■交通費■■:1
■■書籍・資料代■■:0.3
■■セミナー参加費■■:0.5
■■来訪頻度■■:4日に1回程度
■■知った時期■■:2004年09月以前
■■知ったきっかけ■■:
詳しくは忘れましたが、広告業界の就職活動について、情報収集をする過程で知ったと思います。
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,模擬面接会,OB/OG訪問会
■■労協イベントの感想■■:
模擬面接会がとても役に立ちました。私には、就職活動中に最もきつい面接でした。以後の面接でとても役に立ったと思います。
■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,blogコラム
■■労協コンテンツの感想■■:
 コラムなど、社会人としての自覚の甘さや欠点を、何度も何度も指摘していただけたのがとてもありがたかったです。そのようなアドバイスは、実生活では得難いのではないかと思います。周囲に流されることなく、緊張感を保ち続ける役に立ちました。
■■労働組合に対するイメージ■■:
 それまでは、労働者の賃金や労働時間に対する取り組みが中心かと思っていました。広告労協で、採用活動にまで踏み込んだ支援に接し、業界全体を自分たちで改善して行こうという意思を感じました。働くことに対して、スマートなアプローチも可能だということに驚いたというのが正直な感想です。
■今後の労協ご意見■:
 今は広告会社、広告制作会社のみの就職フォーラムですが、これまで日経新聞などで取り上げられたように、近い将来、労協での活動が就職活動のモデルになる可能性が高いと思います。もしも他業種でもこのような試みが起こった場合、是非、業種をまたいで行き来が出来るようになると良いと思います。

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2006.10.25

06生:関東 女性 調査会社

■■進路以外での内定社■■:なし

■■落選社■■:広告会社16社

■■進路を決めた理由■■:広告をつくるという直接的な仕事ではないものの、広告をつくる土台としてしっかりと関わっていけると感じ、また会社が私を選んでくれた強い思いを感じたからです。そして、自らの取り組み次第で将来へと繋げていく事ができる会社だと思ったからです。

■■就職活動で学んだこと■■:就職活動を通し、よく自分を見つめ、何がしたいのか、何故したいのか、自分はどういう人間なのかといったことをよく考え、活動していく中で明確にする事が出来たと思います。自らについてこれ程までに考える機会というのはなかったと思います。
また、物事に対する視点も就職活動前とは変わったと思います。社会人に向けての姿勢が芽生えたと思います。

■■交通費■■:7
■■書籍・資料代■■:1
■■セミナー参加費■■:1
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知った時期■■:2004年12月
■■知ったきっかけ■■:マスコミ就職読本を出版している創出版主催のマスライブというのに申し込む際に、労協を見つけました。

■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,ワンポイントアドバイス
■■労協イベントの感想■■:ワンポイントアドバイスは大変役に立ち、本当に感謝しております。ワンポイントアドバイスを頂く事ができたお陰で、心に余裕を持って挑む事ができた面接も多々あります。
また、2月に行われた就職フォーラムは、就職活動が本格化する前という事もあった為、引き締まる思いがありました。参加した事で、意識が高まった気がします。

■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,自治会掲示板,リアルタイムアンケート,blogコラム
■■労協コンテンツの感想■■:blogは毎日拝見させていただき、多くの事を勉強させていただきました。これからも拝見させていただきます。
また、就職掲示板で私は内定を頂いた会社の募集を知る事ができ、労協が私と会社との縁を繋ぐきっかけを作ってくれたと思っております。選考スケジュールも大変役に立ちました。
■■労働組合に対するイメージ■■:労協を知った当初、労働組合に対するイメージというのはあまり持っていませんでした。しかし、現在では労働組合とういうものは、業務や社員といった会社全体が円滑に進む為にあるものではないのかと私自身は思っております。

■今後の労協ご意見■:本当に感謝の気持ちでいっぱいです。お忙しい中、数多くのアドバイス、誠に有難うございました。広告労協はこれからもっと利用者が増えると思います。だからこそGIVE&TAKEの精神といったものを、利用者に強く進めて欲しいと思います。
そして、ただでさえ情報の少ない広告業界に加えて、私のようなOB/OGもいないような人間の為に、様々な機会を与えてくださると、より多くの人が理解を深めていく事ができるのではないかと思います。
私も何らかの形で、お手伝いができればと考えております。これからもHP、拝見させていただきます。

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2006.10.23

06生:関東 女性 PR会社

■■進路以外での内定社■■:広告1社

■■落選社■■:広告多数(最終の一つ二つ前くらいが多かったです)
PR(最終が多かったです)

■■進路を決めた理由■■:小さい会社なので一人が手がける仕事が幅広く、早く成長できると思ったから。学生に対する誠実さに心打たれたから。 新卒採用1名の枠の中で、選んで頂けたことで期待されていると感じたから。又、そのことが自信にも繋がったから。一番に内定を出してくれたから。

■■就職活動で学んだこと■■:何事も自分から行動していくことの大切さを学びました。自分自身の心がけや、行動力次第で道は開けてくるので、何事も臆せずに行動することがチャンスに繋がると今では感じています。
又、多くの企業の方に自分をアピールしていく際に気をつけていた、相手の意図を把握することや、相手を思いやるということは、これからの仕事や日常生活にも役立つと思いました。
支えてくれる友人や先輩、家族のありがたさを身をもって感じました。

■■交通費■■:5
■■書籍・資料代■■:0.5
■■セミナー参加費■■:0.5
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知った時期■■:2004年12月
■■知ったきっかけ■■:みんなの就職活動日記で労協について書き込まれていたので探しました。

■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,模擬面接会,ワンポイントアドバイス,OB/OG訪問会,その他勉強会
■■労協イベントの感想■■:会社別のワンポイントアドバイス、OB/OG訪問会など、ある企業の個別の対策を行ってくださったことで、自分自身では集めきれない多くの情報を得ることができ、とても助かりました。また、フォーラムの時期はぴったりでその後本格化する広告業界の就職活動にとても役立ちました。模擬面接会も大変勉強になりましたが、広告業界対策としては時期が少し早いようにも感じます。

■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,blogコラム,携帯版HP,スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■:就職課掲示板はタイトル表記のものもできて、とても見やすくなりました。コラムはどれも勉強になるものが多く、過去のものまで遡って拝読させていただきました。
■■労働組合に対するイメージ■■:企業に対して否定的な行動を行う団体という漠然としたイメージしか持ち合わせていませんでしたが、企業を取り巻く全ての物事(労働条件、労働環境、採用など)に対して前向きに活動する団体というイメージに変わりました。

■今後の労協ご意見■:今の状態で、足りないものはないと思います。労協の皆様のご支援は現状でも十分すぎるものだと感じております。
私は広告とは少し違ったPRという業界に就職致しますが、そんな私にまで、長きに渡って温かくご支援くださり、心から感謝しております。PRという業界に出会えたことも、今こうやって、就職先決定報告ができることも、皆様のおかげだと感じています。今まで大変お世話になりました。どうもありがとうございます。これから、何かお手伝いできることがあればお申し付けください。可能な限り、ご協力させていただきます。

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2006.10.21

06生:関東 男性 広告制作会社

■■進路以外での内定社■■:
広告2社、広告外1社
■■落選社■■:
広告4社

■■進路を決めた理由■■:  内定した会社の中から消去法で選びました。他の会社は思想に関する質問や家族に対する質問が多かったので辞退しました。
 また、メーカーに対しては商品開発から関わることができるので面白そうと思えたこと。
■■就職活動で学んだこと■■:
 自分が将来、どういう仕事をすれば幸せな人生を送れるのかを考えられたこと。去年の今頃の自分とは比べものにならないほど考えがしっかりしたと思います。
 後、人生は上手くいかないこともある(最終面接で何社も落ちたときに感じました)。
■■交通費■■:20
■■書籍・資料代■■:2
■■セミナー参加費■■:5
■■来訪頻度■■:3日に1回程度
■■知った時期■■:2005年01月
■■知ったきっかけ■■:
友人の紹介。
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,模擬面接会
■■労協イベントの感想■■:
 模擬面接は2月という時期で周りの学生がどういう面接をするのか見ることが出来たのは良かったです。
■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■:
 就職掲示板に紹介されている企業は信用できる会社だと思い、安心して受験できた。家族の話や思想のことを質問してくる会社は良い会社ではないというコラムを読み、進路を決めました。非常に役にたちました。
■■労働組合に対するイメージ■■: たくさんの広告会社の情報を惜しみなく紹介してくれている事に驚いた。そして、現役社員の方が運勢していることを知ってまた驚いた。ただただ感謝です。
■今後の労協ご意見■:
今のままで充分です。

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2006.10.19

06生:関東 男性 調査会社

■■進路以外での内定社■■: 広告外1社

■■落選社■■: 広告5社

■■進路を決めた理由■■: 自分のやりたいことができるということと、長く働くことができる環境があるという両者のバランスが、非常によく取れていたため。

■■就職活動で学んだこと■■:

■■交通費■■:30
■■書籍・資料代■■:5
■■セミナー参加費■■:1
■■来訪頻度■■:2日に1回程度
■■知った時期■■:2004年10月
■■知ったきっかけ■■: OB訪問の際、先輩に勧められた。

■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,その他勉強会
■■労協イベントの感想■■: 一度に何社、何人もの企業の話が聞けるので大変ためになった。


■■利用コンテンツ■■:スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■: 選考スケジュールは、まとまっているサイトを知らなかったので、頻繁に利用した。

■■労働組合に対するイメージ■■:

■今後の労協ご意見■: 就活は自分以外の学生との「差別化」を考えることが一番重要です。でも、時間は有限です。業界は、できるだけ絞り、深い業界研究をする必要があります。それを、選考ですべて吐き出しましょう。
 自分にしかできない話、自分しかしてない努力をアピールできるよう、しっかり準備をして、がんばってください

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2006.10.17

06生:関西 男性 ネット広告代理店

■■進路以外での内定社■■:広告2社
■■落選社■■: 広告6社
■■進路を決めた理由■■:会社の将来性と今後のネット広告の可能性。そして何よりも、魅力的な人材に惹かれて決めました。
■■就職活動で学んだこと■■:あまりに多くの事を学びました。(私の場合、始まりが無知すぎたことも関係すると思いますが) 自分の発言がどのように広がるか、影響するか、それを踏まえた上で責任をもって発言すること。自分を表現、主張すること。

■■交通費■■:15
■■書籍・資料代■■:1
■■セミナー参加費■■:1
■■来訪頻度■■:1週間に1回程度
■■知った時期■■:2004年12月
■■知ったきっかけ■■:私は05生の方に、学内のイベントで出会い、広告労協を紹介して頂きました。
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,模擬面接会,ワンポイントアドバイス,その他勉強会
■■労協イベントの感想■■:ブログやカフェ、ワンポイントアドバイスは勿論のことですが、ご多忙の中、様々なイベントに出席して下さった、05生、労協スタッフ、社会人の方々の生のお話が私のモチベーションを上げ、就職活動を無事に終えさせてくれました。

■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,自治会掲示板,カフェテリア,リアルタイムアンケート,FAQ,リンク集,blogコラム,携帯版HP
■■労協コンテンツの感想■■:気付かなかった会社に関する情報などもあり、 掲示板の情報は本当に役に立ちました。コラムは毎日見て、色々考えさせられました。この考える姿勢は様々な場面で生きました。本当に有り難う御座います。

■■労働組合に対するイメージ■■:もともと「労働組合」にイメージをいだいていなかったので変化というものがありません。

■今後の労協ご意見■:現状維持だと思います。現在の状態で素晴らしいものが出来上がっていると思います。あとは内定者がいかに就職活動生を支援するかだと思います。

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2006.10.15

06生:関西 男性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■:広告1、広告外3

■■落選社■■:書類選考落選8社・最終面接落選6社・筆記試験落選3社・1次面接落
選2社・2次面接落選1社
■■進路を決めた理由■■: 様々な理由があります。まず自分を認めてくださったから。同期の方々も素晴らしい方々ですし、尊敬する方も入社されていらした会社だからです。
■■就職活動で学んだこと■■:
 まだまだ未熟だと思いますが、思考や見る目が深くなったというのでしょうか、客観的に物事を見るようになりました。自分だけにしか理解できない言葉で話していないか、相手も共感できる話題だろうか、というようなことを少しは普段でも考えるようになったと思います。
 就職活動ではいろんな人に会いました。いろんな人の考え方に触れ、いろんな人が歩んできた人生に触れ、いろんな人の才能に触れたことで、感化されたことです。私の場合周囲の就職活動学生の方々が非常に優秀でしたので、感化されることで、自分の向上心をより強くすることができたことは非常に大きな収穫でした。


■■交通費■■:25
■■書籍・資料代■■:1
■■セミナー参加費■■:0
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知った時期■■:2005年03月
■■知ったきっかけ■■: マスコミ就職読本で存在を知り、グーグル検索で発見しました。
■■参加イベント■■:模擬面接会,ワンポイントアドバイス,OB/OG訪問会,その他勉強会
■■労協イベントの感想■■:  気合入れ会や辛口模擬面接会では、自分の欠点を、自分が面接官にどういう風に受け取られているのか、他の学生の方々の考え方など等、自分を見つめる手がかりを得ることができたことができました。さらに面接官の方々の視点についても考える機会を与えていただきました。これらのイベントは他の就職活動イベントよりも比較的厳しいアドバイスを頂くことができ、それがかえって自分のためになったのだと思います。
■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,自治会掲示板,カフェテリア,blogコラム,携帯版HP,スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■: 就職課掲示板は、就職情報サイトなどにも載っていない、選考の情報、応募の方法締め切りなどの情報を頂くことができました。あの掲示板がなければ、応募することすら出来なかった会社が多々あります。
自治会掲示板では、同じ広告業界を志望する学生の方々との交流をする機会を増やしていただいたことが非常にありがたいと思いました。
カフェテリアでは、労協スタッフの方々、先輩の方々、同期の方々からいろんなことを教わりました。いろんな人間関係を築くことができました。自分の会話の悪い癖、何気ない会話から私の欠点を読み取って指摘していただいたこともあります。カフェテリアでは本当に多くのことを得ることが出来ました。

■■労働組合に対するイメージ■■: 労働組合は、労働者を代表する団体、つまりは労働者の方々のために活動する団体だと考えていましたが、スタッフの方のお話を聞いて、広告業界全体の改善のため、つまり業界のために活動なさっているのだなと思うようになりました。
■今後の労協ご意見■: 今の段階では思い当たりませんので、思い当たったらまたご報告させていただきたいと思います。

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2006.10.13

06生:関東 女性 エンタテイメント会社

■■進路以外での内定社■■:広告外1社
■■落選社■■:たくさん
■■進路を決めた理由■■:職種別採用で、音楽では制作等がしたかったのですが可能性が高かった。ぎりぎりまで悩みました。

■■就職活動で学んだこと■■:自分の行動次第で結果が大きく左右されることです。今までは学生で、受身の姿勢で取り組むことが多かったのですが、就職活動は自分の行動力を鍛え、挑戦する姿勢を学んだと思います。

■■交通費■■:5
■■書籍・資料代■■:0.5
■■セミナー参加費■■:0
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知った時期■■:2005年03月
■■知ったきっかけ■■:広告に興味を持ち始めたのが就職活動が始まってからのことだったので、とりあえずネットで調べてみようと検索をかけたらヒットしました。
■■参加イベント■■:ワンポイントアドバイス,その他勉強会
■■労協イベントの感想■■:ワンポイントアドバイスは大変参考になりました。特にN社のときは本当にそれがありがたかったです。これからも業界志望者のために、大変かとは思いますが、お力を貸していただけたらと思います。
■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,カフェテリア,blogコラム,携帯版HP,スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■:いつもブログは拝見しておりました。会社から会社への移動期間に携帯で閲覧したり、私がグループディスカッションという壁にぶつかったときに印刷してディスカッションの時には手にして読んでから試験に挑んだものです。
■■労働組合に対するイメージ■■:最初はインターネット上の存在なのでちょっと怖い印象がありました。何しろインターネットで人とコミュニケーションをとったことがなかったので。けれど、ワンポイントアドバイスが就活で疲れて帰ったときにPCのメールに届いていたことや、カフェテリアでの励ましのお言葉、同じ立場の学生とのカフェテリアでのコミュニケーションが私の力になりました。
■今後の労協ご意見■:私は広告業界は選択肢の一つとして持っていたのですが、結果、他業界に就職するつもりです。
けれど、広告のことを知ることや、広告業界での就活は、他業界にもすごく役立てたように思います。欲を言うならば、カフェテリアにもっと抵抗なく入ることができたらいいのですけどね。私はチャットをしたことがなかったのですが、カフェテリアに入ってみてすごくためになりました。でもこれは就活生が自分で決めることなので、改善点とは違うかもしれませんね。すみませんm(*へ*)m

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2006.10.11

06生:関東 女性 放送・通信会社

■■進路以外での内定社■■: 広告外2社
■■落選社■■: 広告10社
■■進路を決めた理由■■:
最後に人材広告の会社と悩みましたが、結局自分がモチベーションリソースとして何を一番大切にしているかと、今後の可能性で、内定先に決めました。あと、内定者と話して、自分にあってる人が多かったのも、大きな理由です。
■■就職活動で学んだこと■■:
第一に自分自身をよく知れました。普段では考えないというより、なるべく考えないようにしていた自分の悪いところ、今までの人生でどう考えどう行動してきたかを、後悔もしつつ、最後には全て受け入れられたと思います。今までの自分を全て受け入れて新しいスタートを切る準備が出来ました。

その、これから切る新しいスタートのお手本にしたいような人との出会いも、就職活動を通じて得たものです。労協を通じて知り合った友達もそうですが、Fさん業界人さんをはじめ、労協のスタッフの方々との出会いもそうです。どうもありがとうございました。
■■交通費■■:2
■■書籍・資料代■■:3
■■セミナー参加費■■:1
■■来訪頻度■■:2日に1回程度
■■知った時期■■:2004年12月
■■知ったきっかけ■■: 広告をキーワードにインターネット検索をしていて知りました。

■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,模擬面接会,ワンポイントアドバイス,OB/OG訪問会,その他勉強会
■■労協イベントの感想■■:
模擬面接で、業界人さんを前に頭が真っ白になった日が、就職活動の始まりだったかもしれません。あの模擬面接が全部の面接の中で一番緊張しました。

面接前Fさんが送ってくださったワンポイントアドバイスは、面接の練習に役に立っただけでなく、わざわざくださる丁寧なメールにいつも励まされました。

本当にお世話になりました。ありがとうございました!!
■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,自治会掲示板,blogコラム,スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■:

■■労働組合に対するイメージ■■:
企業の労働組合というと、企業内で運動しているイメージでしたが、広告労協の就職支援の活動を通じて、私達学生のように外にいる人に対しても、活動してくれることがわかりました。労働組合にあった、どちらかというとやりすぎで、古臭いイメージはすべて消えました。
■今後の労協ご意見■:
広告労協の活動自体を、もっと多くの人に知らせられたらなと思います。

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2006.10.09

06生:関東 女性 シンクタンク

■■進路以外での内定社■■:広告関連1社

■■落選社■■:<広告関連>7社<その他企業>メーカー3社 マスコミ関連3社 他5社
■■進路を決めた理由■■:マーケティングを通じて多くの企業の問題解決に関わることができるから。多少なりとも大学院の研究内容を活かして仕事が続けられるから。スキルアップができ、専門家になれる可能性があるから。長く続けられそうな仕事だから。社風が自分に合うと思ったから。など多数ありますが、とにかく楽しそうだということが最も決め手になりました。
■■就職活動で学んだこと■■:最も大きかったのが、人に頼ることを覚えたことです。いままで自分は、人に助けを求めるということが苦手でした。就職活動を通じて、親身になって相談を聞いてくださる人が、身の回りだけでなく、初めてお会いする人にも、たくさんいてくれるということを知り、変な話ですがああ世の中全然捨てたもんじゃなかった、と何度も感激しました。
それから企業には企業のプライドがあるということ、社員は皆、企業に誇りを持って働いているということを学びました。面接の応対ばかりでなく、電話での受け答え、連絡のタイミングなど、ずいぶん失礼をしてしまったなと反省しています。自分では気をつけているつもりでも、振り返ってみるとまるで常識はずれなことをたくさんやっていました。就職活動を通じて、誠意を持つ、という言葉の意味を痛感しました。
また情報に惑わされてはいけないということも学びました。ネットの掲示板などで経過報告を書き込む人がいますが(企業のほうも対策をとることがあります)、信用するしないにかかわらず、気になってチェックして無駄に気持ちを乱されたりしていました。
■■交通費■■:2
■■書籍・資料代■■:2
■■セミナー参加費■■:1
■■来訪頻度■■:3日に1回程度
■■知った時期■■:2004年10月
■■知ったきっかけ■■:大学の同じ学科の友人に紹介してもらったことです。

■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,模擬面接会,ワンポイントアドバイス,OB/OG訪問会
■■労協イベントの感想■■:フォーラムもさることながら、模擬面接会が最も印象に残っています。 当時は面接のめの字も知らない状態で、全くの丸腰でのぞんだのですが、めった討ちされて結構へこみましたが、就職活動を終えた今、振り返ってみるとまったく頂いたアドバイス通りだったようです。それから現役社員のOB・OGの方々を紹介してくださったことは、感謝してもしきれません。参考になっただけでなく、とにかく楽しかったです。残念ながら私は採用には至らなかったのですが、社員の方にじかに接することができたため、不採用の理由も自分なりに納得することができました。本当にありがとうございました。イベントの数々を通じて、就職活動中の学生のためにお忙しい社員の方々がわざわざ時間を割いてくださることに驚きました。人のつながりを育ててくれるなんてさすが広告業界。本当にお世話になりました。
■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,カフェテリア,blogコラム
■■労協コンテンツの感想■■:なんといってもHP上にUPされるスケジュールが役に立ちました。 どの企業がいつごろ採用を行うか、なかなか自分ひとりでは把握しきれない情報も、カレンダー形式で見ることができたため、一目瞭然でした。またその情報によって自分が選考に落ちたかどうかもたいてい判断できました(つまり連絡がもうきているということは、来てない自分はだめだったのか、など)。
blogコラムでは「役員=お父さん、人事=お母さん。」というコラムがすごく印象に残っています。読んだ当初はホントかな、と半信半疑だったのですが、活動を終えてみるとああ確かに、と納得させられます。両親にきっちりと自分の気持ちを話し、説得できる熱意があればこそ、進路も固まるものだなと思いました。
最も役に立ったアドバイスは「携帯に出るときは名前を名乗れ」です。就職活動だけでなく、研究の場でも役立ちました。私はまちづくりを研究テーマにしていて、さまざまな団体に連絡をする機会が多いのですが、突然携帯に電話がかかってきたときにもきちんと名前を名乗る習慣が身に付いていたため、連絡がスムーズに行くことが多かったです。
■■労働組合に対するイメージ■■:労働組合といえば、賃金交渉、スト、春闘。マイナスの状況をプラスに変えるべく厳しい闘いを続けているイメージばかり先行していましたが、同じ(あるいは異なっていても)業界のたくさんの企業が集まることによって、いろいろと情報交換ができるのだなという明るいイメージが加わりました。
そしてなによりも学生を育ててくださる活動があると知ってとても驚きました。活動のお世話になって、真剣に将来(自分のばかりでなく、大きな意味での)を考えている心の温かい人が多く所属されているのだと実感しました。
■今後の労協ご意見■:これ以上のサポートはないと思っております。あとはblogなどでも書かれていたとおり、OB訪問などの後には必ず、メール等で即座にお礼を述べる自覚を促していけば良いのではないかなと思います。(まあでもとろいのは私だけで皆さんきちんとされているのかもしれませんが…)

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2006.10.07

06生:関西 女性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■:広告外2社

■■落選社■■:広告関係10社ほど
■■進路を決めた理由■■:飾らず自然体でのぞんだ結果、ありのままの自分を評価して下さったからです。また、社員の方達とお話をさせていただいて、風通しの良さや誠実さと言った社の空気を実際に感じる事ができたからです。

■■就職活動で学んだこと■■:自分の思いを自分の言葉で話す事の大切さ、諦めない精神、人との出会いなど。
■■交通費■■:10
■■書籍・資料代■■:1
■■セミナー参加費■■:1
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知った時期■■:2005年01月
■■知ったきっかけ■■:友人からの紹介

■■参加イベント■■:ワンポイントアドバイス,OB/OG訪問会
■■労協イベントの感想■■:ワンポイイトアドバイスは的確な情報なのでとても役に立ちました。OB/OG会はその会社の事だけでなく、もう一度広告業界について考えるきっかけになりました。やっぱり広告業界で働きたい!と強く思える先輩方と出会う機会を頂けた事本当に感謝しています。
■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,blogコラム
■■労協コンテンツの感想■■:当たり前だと思っていた事が以外にできていない事に気づき、その時知れてよかったと思うことが多々ありました。(自分の名前を名乗る事など)

■■労働組合に対するイメージ■■:労協の方々だけに任せるのではなく、学生の協力があってこそ成り立つのだと実感しました。まさにギブ&テイクでなりたっているのだと…。

■今後の労協ご意見■:広告業界だけでなく就職活動をする学生の大きな味方だと思うので、ぜひこのままであり続けて欲しいと思います。

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2006.10.05

06生:関東 男性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■:広告外3社)

■■落選社■■:広告25社他

■■進路を決めた理由■■:幼い頃からの夢が叶ったからです。
両親が、広告会社で働いていて自然と幼い頃の夢は『広告会社で働く』ことでした(子供にしては現実的ですが…)しかし、いざ就職活動をしてみると広告への厳しさを実感し印刷という逃げ道を作ってしまいました。
印刷会社で、広告界で起きている事を言うと意外にも感触が良く印刷会社では1次で落選とかはありませんでした。その感触を広告会社でも味わいたいと思い、内定をいただいた会社への返事を待ってもらい3つの広告会社を受けその中で1つ内定をいただいたことで夢が叶ったことで進路を決めました。

■■就職活動で学んだこと■■:ルソーの言葉を借りますが、『生きることは呼吸することではなく、行動することだ』という言葉を学びました。
実体験を言うが、ある広告会社にOB訪問をしたかったが私が通っている大学ではその広告会社に行った人がいなく困っていたが、たまたまバイトしていた会社が広告関係であったからCM素材を借りに行った時、連絡先を交換した。
それぐらいの気持ちが無ければ、イケないと思う…この業界に本気で行きたいのであれば。(私の場合は、広告関係の会社を中心に活動していて就職活動を通して様々な友人が出来たが、久しぶりに連絡したら『広告への情熱がなくなった』と言っていた。)
本気ならば、自然と頑張れるのではないだろうか。頑張るためには、まず行動を起こすしかないと思った。
それが一番コアなものであったし、これからも必要なものであると思う。そして、面接では自分をブランドの服(=聞いた事があるフレーズ)で包むのではなく、オリジナルの服を着て面接に臨むことが一番大事であってこれからも大事なものであると思います。
就職活動を通して、落ち込むこともあります。でも、それは就職活動を通して出来た友だちとバカ騒ぎしたり、好きなことをしたり、旅行に行くなどして溜め込んでいたものを吐き出してください。絶対、就活(労協)仲間は理解してくれるはずです。みんな経験しているからです。それに、これ以上苦い経験をしたくないから落ち込まないように頑張れるはずです。


■■交通費■■:20
■■書籍・資料代■■:3
■■セミナー参加費■■:10
■■来訪頻度■■:3日に1回程度
■■知った時期■■:2004年09月以前
■■知ったきっかけ■■:当時通っていたセミナーの先輩と飲んでいて、ポロっと『広告労協』と言っていたので。
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,模擬面接会,ワンポイントアドバイス
■■労協イベントの感想■■:感想は苦手ですが、自分なりに書きます。
私の場合は、模擬面接が一番役に立ちました。
模擬面接の前、待合室で多くの先輩にお会いし様々な苦労話を聞いたり笑い話を聞いてその中で面接においての大事なポイントを教えていただきました。そして、OBとは違ってシビアに見てくれますのでこれからの対策方法を練ることができましたし実際、広告会社の面接で模擬面接で受けた質問もありました。【特に、好きな広告】を。
ですので、私は模擬面接が一番役に立ちました。

■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,自治会掲示板,カフェテリア,blogコラム,スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■:blogは毎回読んでいました(今でも読んでます。)blogは広告業界だけでなく、就職活動全般のことでとても役に立ちました。例えば、まずは名乗るを言うというblogに。確かに、最初に名前を言わないと何も始まりません。
ですので、普段やっていることを就職活動でもやれれば自ずと結果はつながることに気付き糧になりました。blogは全部読んでから、面接に臨んだこともありました。


■■労働組合に対するイメージ■■:メーデーの時に、日比谷公園で幟を掲げているようなイメージがあります。しかし、広告労協というのはそんなイメージを一掃してくれました。広告という職業柄か、楽しく仕事しなきゃという感じをヒシヒシと伝わってきます。カフェテリアにおいては。固定のイメージを持って行くと勿体無いと思いました。
■今後の労協ご意見■:広告関係のバイトがあったら告知して、学生の間にそういった体験をして欲しいと思います。

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2006.10.03

06生:関東 女性 広告制作会社

■■進路以外での内定社■■:広告2社
■■落選社■■:広告7社

■■進路を決めた理由■■:志望の業界であり、世の中を動かすことのできる、先導者の1人としての役割を担うことができると思ったからです。常に最先端の現場を知っていたいと思いました。どの立ち位置にいるかということよりも、やりたいことがありそれを実現させようという意思と、さらに可能性を広げることのできるフィールドがあるかどうかが重要だと考えました。

■■就職活動で学んだこと■■:自分の思っていることを言葉にし、口にし、相手に伝えることの難しさを知りました。私の場合、特に緊張しやすかったので、まず緊張せずに伝えたいことを伝えることを日々練習しました。伝えられるようになってから、OG訪問の際に質問が抽象的すぎると言われ、相手が理解できるように話すことを心がけました。最後に自分を飾らないこと。うまくいかないことばかりで、落ち込む毎日でしたが、ここまで早く気持ちを切り替えて前に進まなければならないという経験はありませんでした。
■■交通費■■:10
■■書籍・資料代■■:3
■■セミナー参加費■■:5
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知った時期■■:2005年01月
■■知ったきっかけ■■:友人の紹介です。

■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,模擬面接会,ワンポイントアドバイス
■■労協イベントの感想■■:模擬面接会は前日でないほうがいいと思いました。気持ちの整理や体を休める時間がなかったので。ワンポイントアドバイスはとても参考になりました。


■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,自治会掲示板,blogコラム,携帯版HP
■■労協コンテンツの感想■■:ブログコラムの「まず、名乗る。」
学生と社会人の違いを一番に感じ、衝撃を受けました。
最初はHPをあまり見ていなかったので、もっと早く気付いて見ていればよかったと思いました。労協のコンテンツは、他では教えてくれない、でも重要なことを教えてくれました。

■■労働組合に対するイメージ■■:学生のために活動している労働組合があるとは思いませんでした。

■今後の労協ご意見■:就職フォーラムや、HPのコンテンツ、模擬面接会など、内容はとても素晴らしいものだと思います。選考が始まってからもアドバイス等とても支えになりました。特に改善すべき点はありません。あえていうなら、初め少し胡散臭いと思ってしまうところでしょうか。
直さなければならないと思うのは、個人的ではありますが、不公正な選考です。コネは仕方ないと思いますが、それ以外で通過させたりすることがなくなってほしいと思います。また、長期的には、もっと女性が活躍できる業界になるような働きかけがあるといいと思います。
以上です。大変お世話になりました。今後とも宜しくお願い致します。

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2006.10.01

06生:関東 女性 メーカー

■■進路以外での内定社■■:
なし
■■進路を決めた理由■■:
 就職活動を続けるうちに、本当に自分に適していると思える仕事、会社と出会いました。当初の広告業から進路を少し変え、パッケージデザインに照準を合わせて活動を続けました。無事に、希望であるメーカー内のデザイン部に内定をいただき、就職活動を終えました。
■■就職活動で学んだこと■■:
 将来にわたっての自分の生き方に、自覚的になれたと思います。責任をもって行動すること、可能性にチャレンジすること、PLAN DO SEE・・。社会人になるにあたって必要なことの基本を得たと思います。また、普段出会う機会のない人々に大勢で会ったことで、社会の広さを感じました。同時に自分の恵まれた境遇を感じ、もっと積極的になろうという意欲が、自然とわいてきました。
■■交通費■■:1
■■書籍・資料代■■:0.3
■■セミナー参加費■■:0.5
■■来訪頻度■■:4日に1回程度
■■知った時期■■:2004年09月以前
■■知ったきっかけ■■:
詳しくは忘れましたが、広告業界の就職活動について、情報収集をする過程で知ったと思います。
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,模擬面接会,OB/OG訪問会
■■労協イベントの感想■■:
模擬面接会がとても役に立ちました。私には、就職活動中に最もきつい面接でした。以後の面接でとても役に立ったと思います。
■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,blogコラム
■■労協コンテンツの感想■■:
 コラムなど、社会人としての自覚の甘さや欠点を、何度も何度も指摘していただけたのがとてもありがたかったです。そのようなアドバイスは、実生活では得難いのではないかと思います。周囲に流されることなく、緊張感を保ち続ける役に立ちました。
■■労働組合に対するイメージ■■:
 それまでは、労働者の賃金や労働時間に対する取り組みが中心かと思っていました。広告労協で、採用活動にまで踏み込んだ支援に接し、業界全体を自分たちで改善して行こうという意思を感じました。働くことに対して、スマートなアプローチも可能だということに驚いたというのが正直な感想です。
■今後の労協ご意見■:
 今は広告会社、広告制作会社のみの就職フォーラムですが、これまで日経新聞などで取り上げられたように、近い将来、労協での活動が就職活動のモデルになる可能性が高いと思います。もしも他業種でもこのような試みが起こった場合、是非、業種をまたいで行き来が出来るようになると良いと思います。

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