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2006年9月

2006.09.28

BLOG本感想/関東 女性

新卒年:2007
購入場所:東京F
■■感想■■: 色々な広告本は読んできましたが、内容が他とかぶっていなく、自分にとって新しい情報がたくさんあって嬉しかったです。学生視点の盲点をついた内容でした。
■役立ったコラム■: 「まず名乗る」
私は小さな頃から防犯の意味で電話口で名乗らないよう教育されてきたので、この本を読まなければ名乗ることの重要性に気づかなかったでしょう。
■今後の期待■:筆者のかたの生の声を聞かせていただける機会がまたあったら嬉しいです。フォーラムでの講演も、自分の励みになりました。ありがとうございました。

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2006.09.24

BLOG本感想/関東 男性

新卒年:2007
購入場所:東京F
■■感想■■:まず、広告会社で実際に働いていらっしゃる立場から、社会人としては未熟な学生に対し厳しい指摘がとても多いという印象です。私自身も気を付けようと、また自分に対し厳しくすることを心がけているようなことでも、読ませていただいた後に、まだまだ広告会社への就職を目指すということへの心構えが足りないことに気付かされました。
そして、一番感じたのは、社会人になるということはどういうことかでした。広告会社だけではなく、広い意味で教訓になる本でした。
■役立ったコラム■:印象に残ったコラムは「カタログの仕事が大事な理由。」です。私が携わりたいと思っている仕事の一つの自動車についてですが、消費者はいくらCMやキャンペーンで広告しても、最終的にはカタログを見て商品を選んでいることにハッと気付くことができました。
たくさんの人に商品の魅力を伝えることができる仕事がやりたいと思っていたので、私にとって魅力的な仕事が広告会社の中にまた見つかったという、大きな発見でした。この発見が大きな理由です。
■今後の期待■:私としては、今までのようにどんどん広告会社と学生を身近にしていただけるような活動を続けていっていただきたいと思います。また、待遇などの質問しにくい情報を提供していただきたいと思います。

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2006.09.23

「国旗国歌の強制」問題を、ちょっとだけ解決する方法。

2006年9月21日、「国旗国歌の強制は違憲」という東京地裁判決が出たのを機会に、2004年4月9日に発表したコラムを再掲載いたします。校長・教職員・教育委員会の皆様、真正面から争わず、お互い知恵を出すことで何とか解決する方法を考えてみたらいかがでしょうか。

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卒業・入学式のシーズンになると、マスコミでは必ず国歌斉唱をしなかった教師への処分といった記事・報道がされます。さまざまな考えの人がいてもいいと思いますが、処分といったことになれば話の次元は別です。また式は教育関係者だけのものではありません。以前よりこの問題は「知恵」でなんとかならないものだろうかと思っていました。そして先日自分の子供の小学校の入学式に出席したとき、(特に問題が合った訳ではありませんが)ふとそのアイデアを思いつきました。

国歌斉唱問題の現象面のほとんどは実は「起立するかどうか問題」に帰結します。このことで式進行に対し応じる応じないがはっきりするからです。実際に歌っているかどうかなどはそもそも確かめようのないことです。

それであれば起立したままで国歌斉唱の次第に進行すればいいのではないでしょうか。国歌斉唱の直前に全員起立する次第をもってきて、着席させずにそのまま国歌斉唱に移ればいいのです。

校歌斉唱でも開式のあいさつでもなんでもいいでしょう。職員と生徒が起立する次第の直後を国歌斉唱とし、職員と生徒が立ったままで、その後「ご父母・ご来賓もご起立ください」と進行すればスムースにいくはずです。歌う歌わないは最終的には個人の考え・信念で選択すればいいでしょうが、式全体が動揺するようなことは回避できます。これにより学校側も体面が保てますし、国歌斉唱に意見がある人も積極的に波風を立てることを避け、同時に自分の意志に背くことを避けることが可能だと思います。

もちろんこの方式でも自ら着席する方はいるでしょう。あくまでこの方法は「部分的な妥結案」の提案に過ぎません。しかし、イデオロギーのぶつかり合いは時に第三者の目から見て両方とも反感を買うことがあります。学校・教員双方はその現実を見据えて、できる範囲の落としどころとして検討してみてもいいのではないでしょうか。

難しい状況だからこそ当事者には見えない視点で提案する。広告業界を働くものとして、そういう「知恵」を(無駄打ちを恐れず)どんどん出せるようになりたいものです。国歌斉唱問題は、メディアにおけるジャーナリズムとコマーシャリズムの背反性にも近く、これをきちんと調整(=業界用語で「仕切り」)できるのは広告業界だけです。喧嘩早い人よりも仲裁する人の方が広告業界に向いているかも知れませんね。

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2006.09.22

BLOG本感想/関東 男性

新卒年:2007
購入場所:東京F
■■感想■■:もっと早く読んでいればよかったです。
本当に参考になる内容が多く、読む前に提出してしまったエントリーシートが不安になりました。
また、携帯電話に企業から電話がかかってきた際に、なんと言って出たらよいのかわからなかったので、「携帯で名乗る」を読み、名乗っても不自然には思われないと知ることができ良かったです。
■役立ったコラム■:私が最も役に立ったと思うコラムは、高速掛け算メソッド「繰り上がり分離法」です。
文系で計算に慣れていないため、どうしても計算のスピードが遅く、SPIでは時間が足りなくなってしまいます。今後この計算方法で計算しようと思いました。
■今後の期待■:志望者数が多いため難しいかもしれませんが、直接社員の方に質問できる会などあれば嬉しいです。

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2006.09.20

BLOG本感想/関西 男性

新卒年:2007
購入場所:東京F
■■感想■■: 情報収集が難しい業界の「生」の部分が書かれており、非常に役に立ちました。この本を読まずに何の準備もせずに甘く考えていたらと思うとゾッとします。
■役立ったコラム■:「まず、名乗る」です。本に書かれている通り、携帯電話で名前を名乗るという行為をした事がありませんし、必要ありませんでした。ビジネスマナーとして「まず、名乗る」という事がどれだけ大切な事なのかを知りました。今、私も名乗っています。
■今後の期待■: 本当に色々な視点から広告業界を目指す人に「生」の情報を与えてくれていると思います。これからも広告業界の「生」の情報を発信し続けて欲しいと思います。

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2006.09.18

BLOG本感想/関東 男性

新卒年:2007
購入場所:東京F
■■感想■■:
 元々広告業界を志望していましたが、その気持ちがさらに強くなりました。今まで、広告業界には漠然とした憧れのようなものしかありませんでしたが、この本を読んで広告業界で仕事をしていく上で、具体的にこれから自分はどういう人間になったら良いか分かりました。
■役立ったコラム■:
携帯で、名乗る。というコラムです。
今まで、自分の携帯にかかってくれば名乗る必要なんてないと思っていましたが、確かに初めて人に不信感を与えないためにも名乗った方が良いです。この本を読んで、企業から電話がかかってきた時には、まず自分の名前を名乗るようにするようになりました。
■今後の期待■:
 今後、広告業界を目指す学生に少しでも業界に興味を持たせるような活動を続け、多くの労協生が活躍することを期待しています。

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2006.09.16

BLOG本感想/関東 女性

新卒年:2007
購入場所:東京F
■■感想■■:舞い上がっている就活生が見落としがちな点を解説していてとても参考に
なりました。
■役立ったコラム■:5%のロシアンルーレットです。自分の体調管理をしっかりして、
自分から5%を作らないようにしようと気を引き締めました。
■今後の期待■:大変ためになるフォーラムでした。広告への志望が固まりました。模擬
面接を開催していただきたいです。皆さんお忙しいでしょうが、これからもこのサイトを
励みに頑張っていきます。ありがとうございました。

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2006.09.14

BLOG本感想/関東 男性

新卒年:2007
購入場所:東京F
■■感想■■:広告業界に限らず、全ての業界に通用する内容で大変勉強になりました。どこまでいっても学生は学生の立場を抜け出せず、学生は誰しも社会における常識が何かしら欠けていると思います。
開き直っているように思われるかもしれませんが、生まれたときから常識を持ち合わせている人間などいないと私は考えます。人間は社会との接点を増やしていく中でルールを学んでいくと思うのですが、最終的には当事者にならないと分からないことも多いと思います。
前置きが非常に長くなってしまいましたが、本書のおかげで今まで気付く事の無かった社会人の方の視点、採用する側の狙いがよくわかりました。読み終わって、本書を読まずに本格的な就職活動に入っていたらどうなっていただろう、と考えた時少しゾクッとしました。
■役立ったコラム■: 「携帯で名乗る」
正直に申し上げて、私は携帯で名乗らない人間でした。しつこい電話勧誘を受けた経験から知らない番号に対する知らず知らずの恐怖感があったからです。
その反面、私は自営業を営んでいる実家の電話が鳴ったときは、必ず受話器を取った瞬間に名乗ります。それまで携帯電話は自分を中心とした狭い世界でのみ使うツールだったため社会性が伴っていませんでした。
しかし、就職活動を迎え社会との接点が生まれた時点で、ツールとしても社会性を伴った使い方、つまりきちんと名乗らなければいけないと気付きました。言われて気付くようじゃ遅い!とお叱りを受けそうですが、せめて二度同じ事を言われない努力をしようと思います。
■今後の期待■:ボランティアで大変だと思いますが、私のような皆様に心から感謝している人間が一人でもいることを誇りに思って下さい。もしエントリーシートが無事通過した際は模擬面接に参加したいです。

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2006.09.12

BLOG本感想/関東 女性

新卒年:2007
購入場所:マス読
■■感想■■:自分では気付かなかったこと、調べてもわからなかったことがたくさん書いてあって、とても参考になりました。
■役立ったコラム■:やはり「携帯で名乗る」でしょうか。そして就活を家族と共有する」というのも、全く気付かなかったことなので、読んでよかったです。
■今後の期待■:これからもたくさんイベントしてほしいと思います。

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2006.09.10

BLOG本感想/関東 女性

新卒年:2007
購入場所:東京F
■■感想■■:広告業界が人気であるため、どこにも内定できないのではないかと不安になり、本やサイト、噂話をもとに「エントリーシートはこうした方がいい。面接ではこう言わなければいけない」と間違った知識バカに陥っていたのだなぁと気づかされました。
OB訪問や会社のHPで業界・企業研究をして、求められている人物像と今までやってきた自分の人生と広告で具体的に何をしたいのか、伝わるエントリーシート及び面接になるまで時間をかけて考えるべきだと教えてもらえた。
就職活動生が陥りやすい間違った活動や考え方をはっきり切り捨ててくれているので、限られた時間の中でどう活動するべきか見えてきた気がします。
■役立ったコラム■:第四章の「なぜ他社に落ちたとおもいますか?」のなかで実際に面接で統一して聞かれた質問内容です。
自分なりに業界研究をしているつもりだったのですが、なんと答えていいのか意図がよくわからないなと思う質問ばかりで、焦りました。求めている人物像やその企業が力を入れていきたい仕事内容などを少し間接的であったり例え話で聞いてくるのだと分かりました。もう少し、自分のなかで明確にしておかなくてはいけないと感じました。
■今後の期待■:集団質問会やエントリーシートチェックや面接練習講座のようなものを開いて頂けるといいな・・・と思っています。
これらはOB訪問をたくさんやれば解決するとは思うのですが、学校にあまりOBがいないため意見が少し偏ってしまうのと、大手の社員の方となかなか連絡が取れなかったり、連絡がついても面接時期とかぶってしまいなかなかお会いできる期間が少ないからです。
また私ではないのですが、女の学生が男のOBの方に訪問した時少し危険な目にあったと聞き、少し不安の中で活動しなくてはいけないという怖さもあります・・・。
難しいかとは思いますが、就職活動の不安を少しでも無くせたらいいなと思っています。

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2006.09.08

BLOG本感想/関東 女性

新卒年:2007
購入場所:マス読
■■感想■■:学生の自分は勝手な思い込みをしていることが多いということがよく分かりました。
相手の聞きたいことの本意など気づいていない点を指摘してくれた感じです。
■役立ったコラム■:「あなたが上司になるとして、理想の部下はどんな人物ですか?」 よくよく考えれば質問の意図は分かると思いますが、面接で突然聞かれたら、気づかなかったかもしれません。

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2006.09.06

BLOG本感想/関東 男性

新卒年:2007
購入場所:東京F
■■感想■■
毎回ブログの方で拝見させて頂いており、プリントアウトしたり、保存したりしてい ました。なので出版され
たと聞いて、絶対に欲しいと思い購入しました。感想は期待通り、とても参考になる内容で大満足です。
■役立ったコラム■
アルバイトと、職業観。
アルバイトの経験を通じて構築された自分自身の職業観、世界観に一旦昇華すること が重要であり、 そのためにも様々な社会人の職業観に触れることが大切という内容に気づかされまし た。
私は少し前まで社会人の方と話す時でも、学生の視点で話をしており、社会人の職業 観を深く認知 できていなかったのだと気づかされ、今では社会人の方の職業観に積極的に触れるようにしています。
このコラムを読むことで、自分の中の職業観が少しブラッシュアップされてきたと思っています。
■今後の期待■
これからも就職に関することや、広告マンとして必要な知識や常識などを配信して欲 しいです。

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2006.09.04

BLOG本感想/関東 女性

新卒年:2007
購入場所:東京F
■■感想■■:現代っ子の私たちがしらないようなことも明記してくださり、助かった。
■役立ったコラム■: 第一章全て。
携帯電話の浸透、核家族化などにより、コミュニケーションの形が変わったのは知っていたが、ではどのように変化していたのか、というのが分かった。
私たちは圧倒的に大人と話す時間が足りないのか。昔より、大人ともフレンドリーに話すことが多いこともあり、そうかもしれない。
結局、このような本を読んでも、感動するのはどう広告会社に受かるかとかではなく、人間としてどうあるべきか、とかそういうことなのだと思う。
■今後の期待■: OB訪問会に参加したいのですが、どのようにすればいいですか。ご多忙のところ、大変骨の折れることをなさっていると思いますが、このようなことをなさってくださるのが本当にうれしいです。OB訪問やるよ、とおっしゃってくれてもなさってくれない人がいるなか、有言実行(毎日コラム)をなさるのは本当に格好良いと思います。
私は、労協について知るのが遅かったのですが、フォーラムに参加できて本当に良かったです。ありがとうございます。

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2006.09.02

BLOG本感想/関東 男性

新卒年:2007
購入場所:その他書店
■■感想■■:この本は終始私に新たな発見の気づきを与えてくれました。
はじめの「まず、名乗る」というページでは、当たり前のコミュニケーションマナーを今まで出来ていなかったことに気づき「エントリーシート」のページでは、ESに対するウェイトの置き方や心構えにおいての考え方 ~ESを通過させることが目的ではない、ES通過はスタート地点に立っただけのこと~ ということに気づきました。ESを提出する前にこのことに気づけたことは、とてもラッキーでした。
■役立ったコラム■:話の「編集」
一つのメッセージとして、「自分は役に立つ人物である」ことをアピールすることの大事さが身にしみたからです。方向性がばらばらなエピソードは、面接官の記憶からカットされてしまうのは、人間の記憶には限界があるため仕方ない。一見ばらばらな話でも、シナプスのように繋げることを心掛けていきたいです。
■今後の期待■:広告業界の研究・現状・今後の展望が知れればいいなと思っています。

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