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2006.03.30

BLOG本感想/関西 男性

新卒年:2006
購入場所:京都F
■■感想■■:就職活動中に読んでいたのと、今読むのとでは捉え方に変化があるように思います。
就職活動中はどうしても選考に関することばかりが気になっていましたが、今読み返すと、それ以外の分野にも応用の効くことがたくさん書かれているように思います。
もはや生きていく上で考えるべきことに置き換えることができるほどの書であると気付きました。
■役立ったコラム■:「役員=お父さん、人事=お母さん」論。
やはりこれです!最終無敗の神話はこのコラムと共に語られるものだと思っています。
就職活動中はもちろんこれのおかげで気をつけるべきことを知りました。また、これからの生活でも役に立つコラムだと思っています。ヒトの最終判断、それにはやはり能力などの要因だけではなく、何かある種の直感が物を言うのだと思います。
ヒトに最終決断を迫るキッカケを作るのも広告の仕事だと思います。広告人として気をつけるべきことを知らされたコラムでありました。
あ、実際に彼女の親に会う時ももちろん気をつけますw
■今後の期待■:これからもよろしくお願いします!!

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2006.03.28

BLOG本感想/関東 男性

新卒年:2007
購入場所:東京F
■■感想■■:
すごく就活に役に立ちそうです。毎日持ち歩き、電車等で読みたいと思います。
■役立ったコラム■:
OB訪問・OG訪問より、大事なこと
やはり、会って満足するだけではダメで、そこで、社会人の方と話すということを経験し、コミュニケーション能力を磨くことが大切なのだと思いました。
■今後の期待■:
模擬面接や、グループワークなどをやらせていただける機会があれば、嬉しいです。

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2006.03.26

続けること、続いていくこと。

2003年12月21日に始めた本BLOGは2006年1月27日まで毎日更新を続けてきましたが、実際は2004年7月20日以降「内定者体験記」という形で内定者の方の投稿をご紹介することで続いてきました。さらには本BLOGのほとんどは学生との実際の触れ合いの中で気づかされたことを文章にしたにすぎません。決して1人の力で続けてきたわけではありません。

また私の友人で「海外経験ゼロ。それでもTOEIC900点」の筆者は、TOEIC900点を取るためには結局「1日1時間半の勉強を毎日続けること」が重要だと説きます。1日1日の努力を続けることが、長く続いていくことそのものと言えるのです。

がんばれ!広告業界就職活動学生 ~07年度新卒へ~」は、2005年8月から複数の労協06生ライターによって綴り続けられてきました。彼らもきっと私同様「続けられるところまで続けてみよう」という安易な気持ちで始めたのでしょうか(笑)。しかし後輩へのメッセージという責任あるコラムを共に続けていく中、相乗効果でどんどんレベルが上がり、また様々な視点からのアドバイスが続いていきました。社会人の視点から書いた私のBLOGとは違った、また「就活勝者」といった学生の驕りが一点も感じられないコラム達は、今就活シーズン真っ只中となった07生に改めて力を与えているに違いありません。

06生ライターの皆さんも様々な行き違いや揉め事もあったのでしょうが(苦笑)、在学中にBLOGをつなぎ続けるという目標を果たし、彼らにしか味わえない達成感を感じていることでしょう。そして彼らの友情は今後も続いていくに違いありません。ブログライターの方々、毎日続けてこられたことに心から賞賛を申し上げます。また管理人である孫子06君のご尽力には本当に敬服いたしました。

私も03生に贈った「ゼッケンナンバー、「03」。~新社会人になる「03」の方々へ~」、04生に贈った「旅立ちの日に。~04生に贈る言葉~」、05生に贈った「名刺の色」に続き、4代目の卒業生にメッセージを贈り続けられたことを心から幸せに思います。

06生の皆さん、ご卒業おめでとう。4月からは「06」というゼッケンナンバーをつけた新社会人として、後輩を、広告労協を支え続けていってください。できる範囲で結構です。少しずつでも続けてもらえることで、この活動の歴史が今後も続いていくのです。

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2006.03.24

BLOG本感想/東海 女性


新卒年:2007
購入場所:東京F
■■感想■■:ブログもそうですが、この本は本当は学生がすごく知りたいことで、社会人に直接聞きたいけれどどうやって聞いていいかわからない、面と向かって聞くのは気がひける、といった学生の不安に的を絞ってはっきりと答えが書いてあるので、自分の弱みがわかりやすく、これからの就活にとても役立つものでした。
この本を読むことの出来たわたしはとてもラッキーだ、と思うと同に、ここまで開けっ広げに広告業界就職の秘訣が書かれた本をみんなが見たら、レベルが上がるのでいやだ、とも思ってしまうほど、この本に書かれた内容は魅力的だと思います。
■役立ったコラム■:機関車トーマスの価値観
私はこれまで、単に自分はどういった仕事がしたいのか、どういった広告を制作したいのか、と自分を主体としてばかり考えてきたような気がします。しかし、このコラムを読んで、社会人になるということは、一人で仕事をするわけではないし、会社側も、会社に利益をもたらす人材を欲しがるのだという事実にはっとしました。
サークルやアルバイトなら、自分のやりたいことをやるだけで良いかもしれませんが、ビジネスをするということは自分本位ではいけないということを、改めて考えさせられました。
■今後の期待■:具体的なことになってしまいますが、本日のフォーラムでは、もう少し社員の方々と学生のコミュニケーションが取れたら、と思いました。
しかし、このようなフォーラムにはまた機会があればどんどん参加していきたいと思います。

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2006.03.22

BLOG本感想/関東 男性

新卒年:2007
購入場所:マス読
■■感想■■: 他の就職本とは違った視点で書かれているものが多く、ためになりました。
■役立ったコラム■:「面接は、2問目からが本番」
私は、一つの話にいろいろな要素を押し込んで話していたときがあったので、このコラムが役に立ちました。次回からはこのコラムにあったように要点を簡潔にして話すようにしたいと思います。
■今後の期待■:本番前に模擬面接をする機会を設けていただきたいと思います。

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2006.03.20

BLOG本感想/関東 男性

新卒年:2007
購入場所:マス読
■■感想■■:
一つ一つが短いコラムなのですぐに読み終わりました。ブログの方で一度拝見させていただいているのですが、
忘れていることもありとてもためになりました。ありがとうございます。
■役立ったコラム■:
「機関車トーマスの価値観」です。
「自分が役に立つ」ということを常に意識して話すということは、当たり前であるのですが、私は忘れてしまいがちだったからです。自己PRなどは得てして自己満足になってしまいがちなので、役に立つということをもっと意識して考えて行こうと思いました。
■今後の期待■:
お忙しいところ恐縮ですが、ブログ、なにか新しく書くことがありましたら、更新宜しくお願いします!!とってもためになりますので。

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2006.03.18

BLOG本感想/関東 男性

新卒年:2007
購入場所:マス読
■■感想■■:本当に目から鱗の話題ばかりで、この本と出会っていなかったと思うとぞっとします。
■役立ったコラム■:「役員=お父さん、人事=お母さん」論。
このような考え方はまったく思いもよらなかったので。両親ともっと話し合っていこうと思いました。
■今後の期待■:わたしたちと広告労協とのGIVE&TAKEでもっと活性化していってほしいと思います。

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2006.03.16

BLOG本感想/関西 男性

新卒年:2006
購入場所:京都F
■■感想■■:
就職活動中から「広告業界就職ノススメ。」はくまなく読んでいましたので、それをもう一度再確認するといった作業でした。
カンジチに参加しているので、07生にアドバイスをする機会もあるのですが、自分の考えだと思い込んでいたアドバイスも、実はコラムにそのヒントがあり、それを自分なりの言葉で話していたということに気付きました。
■役立ったコラム■:
やはり「役員=お父さん、人事=お母さん」論。です。
「『新しい考え方』に触れた充実感」と「その考えを納得させる『論理性』」において、このコラムが一番だったと思います。
■今後の期待■:
広告労協においては、これからもフォーラムを軸に、就活生と内定者、社員の先輩方が出会える機会を触発していただければと思います。(他人事ではなく、来年からはもちろん僕も協力いたします!)

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2006.03.14

BLOG本感想/関東 女性

新卒年:2007
購入場所:マス読
■■感想■■:
広告労協のブログで見たことのあるもの内容のものだったので、少し残念だったが、画面を通さずに読め、また、自分でいちいち印刷する手間が省けた点は購入してよかったと思った。
■役立ったコラム■:
キャラクタービジネスについて。
広告業界にとってキャラクタービジネスが大事だとは、今まであまり感じていなかった。しかし、このコラムを読んで、その重要性がわかった気がする。JR東日本企画はポケモンの権利を持っていることでかなり収入があるらしいし、入社案内やセミナーでもその重要性を語っている。そのキャラクターが今後どれだけもつかは気になるところだが、キャラクタービジネスの面でも会社を見ていきたいと思った。
■今後の期待■:
今後も学生のためになるブログを期待しています。

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2006.03.12

BLOG本感想/関東 男性

新卒年:2007
購入場所:アマゾン
■■感想■■:去年から過去ログも含め何度も何度も読んでいたブログですが、プリントアウトするにはあまりにも量が多いので断念していました。
今回このような形で書籍化され、いつでもどこでも持ち運べるようになり、大変感謝しています。
■役立ったコラム■:お世辞ではなく本当に全てのコラムが心に響くものでした。
あえて一つ上げるとするならば『「おかしいです」は、おかしい「です」』。これまで日常的に使っていた言葉が「そう言われれば違うな…」と感じ、このコラムの例だけでなく、日々言葉を使うときにも気をつけるようになりました。
■今後の期待■:特にありません。問題なのは我々学生がこのサイトをどう利用していくか、ということだと思います。

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2006.03.10

BLOG本感想/関東 男性

新卒年:2007
購入場所:東京F
■■感想■■: お話が簡潔でわかりやすく書かれていて、一気に読めました。私が就職活動においてやるべきことを整理することができ、非常に参考になりました。
■役立ったコラム■:「他社の受験状況を教えてください」のコラム。
現場社員・採用担当者・役員のそれぞれの立場からの話が詳しく書かれていて、役に立ちました。
■今後の期待■:本日(2/12)のフォーラムで「今後、模擬面接やOB訪問会を検討中」とお聞きしました。広告業界の方々に接触できる機会は少ないので、それに期待しています。また、それらに参加できるチャンスを広く提供していただければと思います。

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2006.03.08

BLOG本感想/関東 男性

新卒年:2008
購入場所:マス読
■■感想■■: 単なる知識・テクニックではなく、受け手により知恵・教養に変換できうる情報に溢れているように思いました。
『白い巨塔』江口洋介演ずる里見の「人間は利益、メリットだけではなく、時に信念に突き動かされることもあるのではないでしょうか」のフレーズをふと思い出し、とおりすがりの業界人様、広告労協様のポリシーというようなものを感じました。
■役立ったコラム■: 『リクスー都市伝説。』を興味深く読ませていただきました。
就職活動時期になると、あからさまに髪を真っ黒に染め直しスーツもバックも化粧も画一的、といった就活生を電車の中でよく見かけてきました。その人ごとに似合う髪方、スーツ、化粧がそれぞれ個別に存在するはずなのに、就活期にはそれらをひた隠さなければならないのだろうか、また企業も学生側に何故それを望むのだろうか。そんな疑問を解体し、さらには常識、情報へのスタンスを改めて考えさせていただきました。
■今後の期待■:
 様々な問題を抱えていらっしゃるにもかかわらず、常にすばらしいものを私たちに届けてくださり本当に感謝しております。
 いつかとおりすがりの業界人様、広告労協クルー様と関わりを持ち、今受けているご恩を返したい。と微力ながら勝手に思いながら、私の持ち場で全力をつくしたいと思います。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

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2006.03.06

BLOG本感想/関東 男性

新卒年:2007
購入場所:マス読
■■感想■■:blogのは、ずっと読んでいました。しかし、コラム同士が体系付けてリンクしてあればという想いがあったので、今回の本のように、テーマごとにまとまって読めるというのは、非常にありがたいことだと思います。
■役立ったコラム■:「話題の選び方」
自分の自己PRや志望動機の軸になっている経験は、すべてM;tGというカードゲームからきています。しかし、おそらく、面接官の99パーセントはそのM;tGを知らないでしょう。
コラムには、広告業界の人が一言の補足説明でわかるようなネタを選ぶべきだと書いてありますが、残念ながらM;tGはそうではありません。しかし、M;tGは自分がこれまでの生活のほとんどの時間を投げ打って打ち込んできたことなので、このネタを軸に自己PRを作っていこうと思っています。
おそらく、今後面接を受けていく中で、何度となく「M;tGって何なの?」と、問われることになると思います。厳しい道を進むことになると思いますが、うまくたとえ話を使ったりすることで、少しでも面接官との知識のギャップを埋めていこうと思います。

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2006.03.04

BLOG本感想/関東 男性

新卒年:2007
購入場所:京都F
■■感想■■:ネット上でもう既に熟読していたのですが、やはり本になると断然便利です。
内容面では、その情報の質も然ることながら、読み物として大変面白いと感じました。ひねりの聞いた言い回しなど、さすがだと感じました。
■役立ったコラム■:「5%のロシアンルーレット」が一番印象に残りました。就職活動で一つアクションを起こすたびにこの言葉を思い出し、気を引き締めています。
■今後の期待■:あえて言うならば、勉強会などの頻度を増やして欲しいということです。
しかし、現状で大満足しています。関係者の方々にはお体に気をつけてがんばってほしいと思います。

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2006.03.02

BLOG本感想/関西 男性

新卒年:2007
購入場所:京都F
■■感想■■:まさに広告業界における就職活動の基本となる本だと思いました。
これをマニュアル化するのはよくないとは思いましたがしかし就職活動をする人にとって心の支えになるものだと思います。
■役立ったコラム■:(携帯でも)まず名乗る。
これは本当の本当に基本的なことですが、携帯電話を持つようになり実際に知らない番号から電話がかかって来ても名乗っていませんでした。
名乗ることの重要性を気がつかせてくれたこのコラムが一番印象的でした。
■今後の期待■:いつもお仕事ご苦労様です。
次回の出版はカフェでも話題になった、「広告業界転職のススメ。」を合間を縫って是非とも執筆してはいかがでしょうか?w
期待しております!!!

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2006.03.01

じゅげむじゅげむな自己紹介。

「面接での自己紹介はエントリーシートに書いてあるとおりに読み上げなければいけない」というルールは、どこにもありません。エントリーシートにも「スペース」という制限がありますが、面接における「時間」という制限は全く別な工夫を要するものだと言えるでしょう。

この件に関連して模擬面接でいつも思う疑問があります。それは長い所属名です。

※特定の大学名を出して申し訳ないのですが、優秀な大学での例ということでご容赦いただければと思います。

就職活動支援に極めて積極的であるとされる立命館大学ですが、人文総合科学インスティテュートなど、知らない人にとってはかなり分かりにくい学部名があるようです。このインスティテュートという言葉のインパクトはよいのですが、結局別に専攻の話をしないとこの所属に関する自己紹介は完結しません。

さらには立命館大学には産業社会学部産業社会学科と、全く同じ文言を繰り返す学部・学科もあります。東京外国語大学も同様に東京外国語大学外国語学部イタリア語科といった構成(?)になっています。この繰り返しの部分は正直言って学外の人にとって何ら追加情報にはなりえません。

履歴書、エントリーシートでは所属をきちんと書くべきですが、棒読みで長い所属を語れば、たいていの場合面接官の緊張感は途中で切れているのではないかと思っています。ある05生の出身は「●●大学大学院理工学研究科博士前期過程工学系応用化学専攻環境設計制御講座環境計測研究室」だそうですが、まさに落語の「じゅげむじゅげむ」を聞かせられているような気になるのではないでしょうか。(苦笑)。

所属としての大学でいえば、本来大学名で十分です。正式な所属名称はエントリーシートにまかせ、「~大学で~を専攻しています○○と申します」と言う方がはるかに端的で、きちんと情報が届きます。

「出身はどこですか?」と聞かれ、自宅の番地まで言う人はいません。短いコミュニケーションの中で実際に求められている情報のレベルはどの程度なのか、フレキシブルに考えてみる必要もあるのではないでしょうか。

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