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2006年2月

2006.02.26

小学生でも分かる。

拙著はおかげさまで売れ行きもよく、また無料PDFプレゼントキャンペーンのおかげもあってか、本の感想を多くの方から頂戴しています。心より感謝申し上げます。

寄せられた感想の中で、「本の中でもっとも印象に残ったコラム」を聞いていますが、「おかしいです」は、おかしい「です」。を挙げてくる学生の方はかなりいます。このことが家庭で話題になり、私が小学生低学年の息子に

(すこし幼稚な読み方で)「~になりたいです!」って大学生のお兄ちゃんたちがいうのは小学生みたいだよね~
というと、息子は
そりゃ幼稚園だ。
と軽く返してきました(爆)。

このコラムのミソは、会話ではなく文章を書く上で極めて重要であるということです。あなたがどのようなイントネーションで書こうと、読む側が幼稚な読み方と捉えれば、小学生どころか幼稚園級に聞こえてしまうのです。

本コラムを熟読いただいている方、今一度心に刻んでください。

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2006.02.25

06生:関東 女性 メーカー

■■進路以外での内定社■■:広告外3社

■■落選社■■:広告2社

■■進路を決めた理由■■: 初めて自分が心から「やってみたい」と思った仕事がある会社であり、その思いを率直に面接で伝えた結果、内定をいただいたから。

■■就職活動で学んだこと■■:友人の大切さを学んだ。就職活動を行うまでは、なんでも自分一人でがんばればできるし、自分は一人でできる強い人間だと考えていた。しかし私が最後まで折れないで、就職活動を続けることができたのは、励ましてくれた友人、一緒に就活を最後までがんばり続けた友人たちのおかげだと思う。社会人になる前に、自分の弱さ、周囲の人間の大切さに気づくことができたことは、これからの私の人生にとって大きな財産となるはず。

■■交通費■■:3
■■書籍・資料代■■:1
■■セミナー参加費■■:0.5
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知った時期■■:2004年09月以前
■■知ったきっかけ■■:たまたま別の事例を検索している際に見つけました。

■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム
■■労協イベントの感想■■:

■■利用コンテンツ■■:blogコラム
■■労協コンテンツの感想■■:非常に勉強になるコラムばかりで毎日楽しみにしていたのですが、その中でも特に印象に残っているのは「まず、名乗る」というコラムです。携帯電話に出る際「まず、名乗る」だけで、社会人への第一歩といったかんじがして、気が引き締まりました。

■■労働組合に対するイメージ■■:就職支援活動を労働組合が行っているのにはとても驚きましたし、労働組合というものに好感を持つようになりました。
一方で疑問に思ったことは、本来労働組合が取り組んでいるであろう待遇改善等の要求活動は、広告業界の労働組合はあまり取り組んでいないのか??ということです。(就職支援活動以外の労組活動があまり見えなかったので。)
就職活動をする前は、お給料や福利厚生など全く気にしていませんでしたが、いざ働くことが現実味を帯びてくると、都内で一人で暮らしていくのに十分なお給料がもらえるのか、もし会社と揉めて退職せざるを得なくなったら労働者の側に立ってくれる労組はいるのか、という点も気にするようになりました。(内定先に労組がない会社もあったので特に心配になりました。)
もしそのような待遇改善等の活動も行っているのなら、そういった活動も少し宣伝してみてはいかがでしょうか?一般的に激務だと言われている広告業界で働いていこうとする学生たちの不安を、少し取り除くことができるかもしれません。

※ 詳しいこともわからず勝手な意見ばかり述べてしまいました。気分を害されたら本当に申し訳ありません。
■今後の労協ご意見■:私は途中で「なにがなんでも広告業界志望!!」といった気持ちではなくなったため、なんだか少し後ろめたい気がして、しばらく広告労協から足が遠のいていました。私のような学生はたくさんいると思います。しかしせっかくのご縁でもありますし、そういった学生も就職決定後にコンタクトを取りやすい雰囲気がもう少しだけあったらいいな、と思います。

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2006.02.23

06生:関西 女性 音楽会社

■■進路以外での内定社■■:1社
■■落選社■■:広告4社

■■進路を決めた理由■■:大学に入学してからずっと書いていたノートに、ずーっと「音楽の仕事がしたい」と書き連ねていたこと。役員、特に社長のお話を聞いて「ええ会社やなぁ」と素直に思えたこと。どうしても音楽の仕事があきらめきれなかった。
■■就職活動で学んだこと■■:まず、世の中にはたくさんの仕事や会社があるなぁと思いました。すごく単純な感想なのですが、知らない会社が実は自分の生活に欠かせない存在だということに驚きました。また会社の中に入って社員の方と面接などで話すことも貴重な体験だと思います。「社会見学」みたいな気分もあったと思います。
 選考を通じて感じたのは、自分にとって当たり前であっても他人にとっては当たり前ではないということ。今までの生活で、初対面の人に自分のことや将来のことをこれだけたくさん話して…という状況がなかったから、最初は戸惑いました。
 それから特に就活の終盤に感じたことですが、自分がやりたいなぁとか、あこがれていたことに一歩ずつ近づいてきて、嬉しいさもあるけど、信じられなかった。たぶんそのとき(就活の終盤あたりから)やっと社会人になる自覚が出てきたんだと思います。 

■■交通費■■:25
■■書籍・資料代■■:2
■■セミナー参加費■■:1
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知った時期■■:2004年09月以前
■■知ったきっかけ■■:大学の先輩からの紹介で
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,ワンポイントアドバイス,その他勉強会
■■労協イベントの感想■■:京都でのフォーラムに参加して、具体的に仕事の内容がわかりました。それまで本やHPなどで調べてはいましたが、いろんな立場(営業やマーケティングなど)から、仕事のことをお話してもらえたので、すごくわかりやすかったと思います。 
 ワンポイントアドバイスも本当に助かりました。私は制作会社を多く受けていましたが、選考を受けている人もまわりにいなかったし、情報が少なかったので、困っていました。だけど、ワンポイントアドバイスには本当に細かい情報まで載せられていて準備も十分できたと思うし、選考も進んでいけたんだと思います。
 カフェの存在も大きかったと思います。特に大手の代理店でES落ちしたとき、また最終面接前などカフェにいくとなんとなく安心できたし、悩みやわからないことをお互いに共有できたので。そのメンバーと一緒に祝賀会に参加したことは、本当にうれしかった。

■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,カフェテリア,リアルタイムアンケート,blogコラム,スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■:やはり面接対策のところをよく読んでいました。あのコラムを面接前日に読んで、面接前によく思い返していました。本当に感謝、感謝。
■■労働組合に対するイメージ■■:労働組合って給料の値上げの要求をしているイメージしかなかったので(笑)、最初はすごく意外でした。たぶんこの活動のおかげで、広告業界で働き始めてから感じるギャップが少なくなっているんじゃないかと思っています。いろんな就職支援の団体がありますが、リアリティが違うというか…。
■今後の労協ご意見■:もう感謝の気持ちでいっぱいなので…。違う業界へ進む私でよければ、特に地方の大学や制作会社志望の後輩をバックアップしていきます!

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2006.02.22

2005年の日本の広告費は5兆9,625億円、前年比1.8%増。

2006年2月21日、電通は「2005年日本の広告費」を発表しました。

主な数字としては、


●日本の広告費は5兆9,625億円、前年比1.8%増、2年連続増
●マス4媒体は前年比99.3%、テレビが3年ぶりに前年実績を割り込み
●インターネット広告は2,808億円、前年比154.8%の続伸
 SEM(検索連動広告)は590億円、費用対効果を重視する広告主に完全に定着

といったあたりでしょうか。

日本の広告費ぐらいは、ぜひ覚えておきたいところです。
語呂合わせとしては、

(これまでの)ご苦労に、GO!
なんてのはいかがでしょうか?

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2006.02.21

06生:関西 女性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■:広告外1社
■■落選社■■:広告4社
■■進路を決めた理由■■:もともと広告業界志望だったので、他業界に内定を頂いた後も、広告の秋採用に挑戦はしてみようと思っていました。秋採用に応募した最初の会社で幸運にも内定を頂いたので、そちらに進路を決めました。
■■就職活動で学んだこと■■:健康の大切さ。本当に当たり前のことですが、最も忙しかった4月に一時期体を壊して、受けられなかった会社が数社ありました。「社会人になってからは風邪もひいていられないな」と自分の甘さを痛感しました。
■■交通費■■:20
■■書籍・資料代■■:3
■■セミナー参加費■■:1
■■来訪頻度■■:3日に1回程度
■■知った時期■■:2005年01月
■■知ったきっかけ■■:広告業界について調べていたときに検索で見つけました。
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム
■■労協イベントの感想■■:コラムでは、学生には思いもよらなかった「社会人の視点」がたくさんあり、本当に勉強になりました。また、各社ワンポイントアドバイスのおかげで、事前に準備しておくことができ、落ち着いて面接に臨むことができて、とても助かりました。
■■利用コンテンツ■■:blogコラム,スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■:2月の京都フォーラムでの「指差し確認」コラムがとても役に立ちました。特に就活が真っ盛りの時期になると、どうしても気持ちが慌てて忘れ物などが多くなってしまうように思うのですが、指差し確認を習慣づけていたために、一度もそのようなことはありませんでした。また、「指差し確認したから大丈夫!」と安心して面接に向かうこともでき、精神的にも落ち着くことができました。
■■労働組合に対するイメージ■■:もともとインターンなどで労働組合の方と接する機会があり、「行動的で親切な方が多いな」という印象を持っていましたが、それがさらに強まりました。
■今後の労協ご意見■:改善すべき点などは特にないように思います。

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2006.02.19

06生:関西 男性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■:
ありません。
■■落選社■■: 多数
■■進路を決めた理由■■:
仕事にやりがいを感じられそうで、また、社風にとても好感が持てたためです。
■■就職活動で学んだこと■■:
就職活動をして、企業によって共有されている価値観の方向性が様々であることがわかり、、自分に合った会社探しの難しさを知りました。と同時に、自分と価値観を共有できる企業も確かに存在することがわかりました。
■■交通費■■:15
■■書籍・資料代■■:3
■■セミナー参加費■■:0
■■来訪頻度■■:3日に1回程度
■■知った時期■■:2005年02月
■■知ったきっかけ■■:
インターネットで、新卒採用を行っている広告会社を検索している時に、偶然HPを見つけました。
■■労協イベントの感想■■:

■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,自治会掲示板,blogコラム
■■労協コンテンツの感想■■:

■■労働組合に対するイメージ■■:

■今後の労協ご意見■:
1対1で接していただけるのがとても嬉しかったです。

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2006.02.17

06生:関東 女性 PR会社

■■進路以外での内定社■■: 広告外1社
■■落選社■■: 広告4社

■■進路を決めた理由■■:
新聞を読むのが中毒のように好きなので、メディアリレーションをやりたい。

■■就職活動で学んだこと■■:
自分には意外と根性があることを発見した。
自信をもった。持たざるおえなかった。
いろいろな会社を訪ねることができ、過程は楽しい。しかし結果を出さないと意味がない。
何とか周りについてしっかりしていこうという自覚が持てた。
面接により会話力が磨かれた。
■■交通費■■:2
■■書籍・資料代■■:0.5
■■セミナー参加費■■:0
■■来訪頻度■■:5日に1回程度
■■知った時期■■:2005年04月
■■知ったきっかけ■■: 電通Y&Rについて情報を検索していたら発見した。

■■労協イベントの感想■■:
電通Y&Rとオリコムのワンポイントアドバイスを頂きました。活かせませんでした。

■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,blogコラム
■■労協コンテンツの感想■■:
御協を知った時期が遅かったので、過去ログをよく読みました。BLOGコラム、面接についてを何回もよく読みました。参考にして、最後のほうの面接は高いヒールで行きました。
■■労働組合に対するイメージ■■:
今まで「会社に対抗するもの」と漠然とイメージしていたのですが、それよりも「横のつながり」に重点を置いているように感じました。

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2006.02.15

06生:関東 女性 制作会社(事務職)

■■進路以外での内定社■■:広告外1社

■■落選社■■:広告38社

■■進路を決めた理由■■:もともとグラフィック広告に1番関心があったので、その分野に特に強い会社だったから。営業orプランナー職ではどこの会社でも内定が貰えなかったので、事務職で働くなら1番関心の高いグラフィック広告をやっている会社がいいと思ったから。

■■就職活動で学んだこと■■:自己分析を勧められるが、自分で自覚している性格や長所で大体合っていると思う。私は、人見知りをするのに営業職を受けていたので無理に営業向きの長所を探そうとしたけれど無いものを見つけるのは苦しかった。もし、それでも営業が受けたいならその長所を得られるように努力している等と今後の可能性をアピールするほうが、微妙な長所を持ってくるより潔いかもしれない。

■■交通費■■:1
■■書籍・資料代■■:1
■■セミナー参加費■■:0.5
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知った時期■■:2005年02月
■■知ったきっかけ■■:OGから教えてもらいました。

■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,ワンポイントアドバイス
■■労協イベントの感想■■:●私は、終盤は広告業界の一般職を受けていたので総合職向けのアドバイスが多い中、個人的に一般職向けのアドバイスメールを頂けたのがとてもためになりました。具体的には以下の文章です。
「総務経理部門では、一般的に次のような要素が求められると思います。
1.日々の地道な作業が続けられる根気の強さ
2.真面目で温和な性格
3.周囲や上司との協調性・チームワーク力
4.企業に対する帰属意識の高さ」
以上の項目から自分に当てはまるものは存分にアピールしました。

●最終面接後に人事宛に熱意の伝わるメールを送るというアドバイスも実践しました。内定先にもこのメールのおかげで受かったような気がします。どこの会社でも同じ仕事をする一般職なので、その会社への思い入れを伝えることは特に大切だと感じました。

●役員面接対策会レポート

■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,自治会掲示板,blogコラム,スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■:「2004年主要広告代理行売上高&関東交通広告協会加盟会社取り扱い路線一覧のエクセル」
「交通広告論」
「交通広告の知恵」
交通広告に強い会社を第一志望としていたので、とても役立ちました。交通広告を多く取り扱う会社を探す時に交通広告のエクセルからピックアップしていきました。

「あなたが興味ある広告を3つあげて下さい」
私は、交通広告ばかり思い浮かべていたので、広告業界で働くならば全てのメディアを頭に入れなければいけないということを考えさせられました。

「やる気を伝える」
少しでも不利な立場にいる人は人に絶対負けないやる気で逆転するしかない。というアドバイスがとても響きました。

「アルバイトと職業観」
「役員は何を基準に当落を決めるのか」
「女子学生にとって、役員=自分のお父さん、人事=自分のお母さん」
「他社状況を聞かれたら、どう答えるか」

■■労働組合に対するイメージ■■:労働組合がどういうものか関心もなかったのですが、業界解説によって理想とのギャップを埋めさせたり、不適切な採用活動を解決に促して下さったりして、心から感謝する存在となりました。

■今後の労協ご意見■:●カフェに入りやすくする工夫
●各広告会社のわかりやすい特徴
があったらいいと思うのですが、今のままでも恐れおおいぐらいです。ボランティアで少人数・・・手がいっぱいの中、大変お世話になりました。私でできることがありましたら、雑用でも何でも連絡をください。本当にどうもありがとうございました。

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2006.02.13

06生:関東 男性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■: 広告1社

■■落選社■■: 広告7社
 
■■進路を決めた理由■■:理由は3つある(就活風に)。
・小さい会社であるため、アットホームな雰囲気であり、くだらない上下関係といったしがらみも少なく、自分らしさを出して仕事が出来そうだと感じたこと。
・少人数だからこそ、広告づくりの多くの部分に携わることができると思ったこと。
・小さいながらも有名な企業がクライアントにいるため、心の奥底にあるミーハー心がくすぐ られたこと。

■■就職活動で学んだこと■■: 自分の個性を貫き通すことの大切さを痛感した。人それぞれではあるが、私は就職活動において、努力することはもちろん大事であるが、くそ真面目に考えすぎるのもよくないと思った。それは、志望企業に入りたいがあまりに、対策、というより気に入られることを考えすぎ、結果としてお利口さんになろうとして媚びてしまう、つまらない自分に出会ってしまったことが原因にある。
 社会のルールや最低限の常識を知り従うことも大事だが、そこばかりにとらわれて自分らしさを無くしては、アイデアや発想を売りにする仕事などできるはずがない。広告の仕事に携わる以上、多少の衝突や理不尽なことがあっても、これだけは忘れずに生きていこうと考えた。
■■交通費■■:4
■■書籍・資料代■■:0.8
■■セミナー参加費■■:0.5
■■来訪頻度■■:2日に1回程度
■■知った時期■■:2004年12月
■■知ったきっかけ■■: google先生。
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,ワンポイントアドバイス,OB/OG訪問会
■■労協イベントの感想■■: OB訪問会が、進路先を決定する大きな要因となったため、大変感謝している。この訪問会では約10人程の社員の方と合わせていただき、かなり踏み込んだ話や、会社の雰囲気がかなりリアルに感じられた。また来年も続けていって欲しい。

■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,FAQ,blogコラム,スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■:広告業界就活生が気になる情報は一通り網羅されていて、非常に役立った。

■■労働組合に対するイメージ■■: 組合という割には少ない人数で運営しており、かなり苦労されている、と感じた。
■今後の労協ご意見■: 労協にお世話になった人々は増えていると思うので、今まで以上に多くのOB訪問会を開催してあげて欲しい。

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2006.02.11

06生:東海 男性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■: 他にはありません。

■■落選社■■: 広告2社

■■進路を決めた理由■■:名古屋の支社長とお話をお伺いする機会があり、色々なお話を聞かせていただきました。そのなかで、住宅、金融、不動産に特化した力があり、これからも生き残っていける可能性をすごく感じたからです。

■■就職活動で学んだこと■■:
やはり、友人関係の幅はとてもひろがったと思います。全国にネットワークはひろがったと思います。そして、やはり行動力、分析力もみについたと思います。
■■交通費■■:5
■■書籍・資料代■■:1.5
■■セミナー参加費■■:1
■■来訪頻度■■:3日に1回程度
■■知った時期■■:2004年03月
■■知ったきっかけ■■:広告について情報をしらべようと探していたらところ知りました。

■■参加イベント■■:ワンポイントアドバイス
■■労協イベントの感想■■: 何回かワンポイントアドバイスを利用させていただきましたが、勉強の参考にもなりましたし、不安を少し軽減させてくれると思いました。自分自身もとてもありがたく使わせてもらいました。

■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,カフェテリア,blogコラム
■■労協コンテンツの感想■■:
コラムはやはり、広告業界を希望する人たちにとっては多くの知識が得られる場所だと思います。学生の立場になって意見を頂く本当に貴重な場所でした。

■■労働組合に対するイメージ■■: 最初は就職活動時に利用するというイメージでしたが、これから就職してからもぜひ、自分のレベルアップにつながるものだと思いますので、これからも利用させていただきます。

■今後の労協ご意見■:これからもこのままでよいと思います。本当にありがとうございました。

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2006.02.09

06生:北海道 男性 メーカー

■■進路以外での内定社■■:なし

■■落選社■■:広告18社ほか

■■進路を決めた理由■■:①第二志望の会社より希望通りの職種で内定を頂いたから。
②学校の研究やモチベーションの面で就職活動を続けることが不可能になったため。

■■就職活動で学んだこと■■:自分のコミュニケーション力のなさを痛感しました。面接でも指摘されたほどです。ただ受け答えするだけでなく、一つ聞かれたら二つ答えることで、質問者の手間を省いたり、自己PRへ誘導するような意図のあるコミュニケーションが必要だと感じました。
そのようなコミュニケーション力は普段から意識して磨くもので、いきなり面接本番で意識してもそう上手くいくものではないことも学びました。

■■交通費■■:30
■■書籍・資料代■■:1.5
■■セミナー参加費■■:1
■■来訪頻度■■:2日に1回程度
■■知った時期■■:2004年09月以前
■■知ったきっかけ■■:インターネットをしていて偶然見つけました。
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,模擬面接会
■■労協イベントの感想■■:模擬面接会で頂いたアドバイスは厳しくも貴重なものでした。

■■利用コンテンツ■■:blogコラム,スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■:「まず名乗る」のコラムが印象に残っています。社会人マナーについていろいろ勉強になりました。

■■労働組合に対するイメージ■■:フォーラムなどイベントに参加することで、利益ではなく広告業界のために活動している組合のエネルギーを直に感じ、情熱的な団体とイメージが変わりました。

■今後の労協ご意見■:すみません、特に思いつきません。

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2006.02.07

06生:関東 男性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■:
2社
■■落選社■■:
3社
■■進路を決めた理由■■:現時点で一番選択肢が広がる会社だと感じたため。
■■就職活動で学んだこと■■:
「頭でわかることと、やってみてできることとは違う」ということ。
■■交通費■■:1
■■書籍・資料代■■:3
■■セミナー参加費■■:2
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知った時期■■:2004年12月
■■知ったきっかけ■■:先輩から聞いたのがきっかけです。
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,模擬面接会
■■労協イベントの感想■■:広告労協のイベントに参加する事によって本気で広告業界を目指そうとする学生、また現場の社員の雰囲気(スキル、考え方etc)を肌で感じられたのが良い経験でした。
■■利用コンテンツ■■:blogコラム
■■労協コンテンツの感想■■: blogのコラムは、就職活動生には業界問わず読んで欲しいと思います。当たり前のことを、当たり前のようできる人がどれだけ少ないことか。また、それがどれだけ難しいことなのかわかるはずです。
■■労働組合に対するイメージ■■:非常に好感度は高まりました。
■今後の労協ご意見■: 「GIVE & TAKE」の精神を貫いてください。
気づく人は、ここから何かを掴み自分のモノにしていきます。
広告業界を目指す人の最初の登竜門だと思います。

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2006.02.05

06生:甲信越 男性 媒体社

■■進路以外での内定社■■:新聞社1社
■■落選社■■: メディア数社
■■進路を決めた理由■■: 自分の好きな雑誌を出している出版社だったので決めました。他の内定先と迷ったときは同期の雰囲気や内定後に訪問した時の会社への印象を重視しました。「やりたい仕事ができる会社であると同時に働く場所として自分に合っているのか」内定してからが就活だとはよく言われますが、その言葉の意味が今ならよくわかります。
■■就職活動で学んだこと■■:
学んだことは二つあります。

(1)自分が井の中の蛙であったということ。
地方の大学生ということもあり、ぬるい大学生活を送っていました。就活をきっかけに東京へ出てくるとまわりには自分よりも優秀な学生ばかり。1年目に海に出たときはさっそく溺れました(笑)なんとか2年目には泳ぎ方を覚えて今の岸にたどり着けましたが。

去年大河ドラマの新撰組で近藤勇(香取慎吾)がこんなセリフを言っていました。「井の中の蛙大海を知らず されど空の高きを知る」1年遅れたことでようやく昇るべき「空」が見つかりました。目標ははるかに高いところにありますが、少しずつ昇っていこうと思います。

(2)「受身でいるだけ」というのがどれほど愚かなことかを学びました
「なんでもいいので情報をください!」「~について知っている方はいますか?」またこういった書き込みがみんなの就職活動日記に書き込まれる時期が来ました。申し訳ないとは思いながらも「この人はこの会社には内定しないだろうな」と判断してしまいます。
自分で調べられることは調べる。業界について知りたいならその業界の人を訪問する。広告業界であれば広告労協に登録する。当たり前のことなんですよね。当たり前のことすらせずに匿名の掲示板に頼っている人の気が知れません。その当たり前のことができるかできないかで大きく差がつくことを学びました。面接の後にはお礼の手紙を送る。面接官の目を見て話す。まず名乗る。後輩に「就職活動では何をすればいいのか?」と聞かれたら「当たり前のことをするだけ」と答えようと思います(笑)
■■交通費■■:50
■■書籍・資料代■■:5
■■セミナー参加費■■:1
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知った時期■■:2004年09月以前
■■知ったきっかけ■■:
マス読ライブでとおりすがりの業界人さんが通りすがらずにステージの上でお話をなさっていたときに初めて知りました。
■■参加イベント■■:ワンポイントアドバイス
■■労協イベントの感想■■:
去年TBSテレビの営業職を受けたときにいただいたワンポイントアドバイスが役に立ちました。
媒体社と広告の関係について学べたことは出版社を受ける上でも役に立ちましたし「編集以外に配属されたらどうするか?」という質問にも「広告の仕事がしたい」と自信を持って答えられました。あまりにそこで自信をもって答えることもあってか広告関係の部署にいる面接官からの質問が多かったような覚えもあります。
■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,カフェテリア,blogコラム
■■労協コンテンツの感想■■:
ブログはほぼ毎日読んでいました。
特に印象に残っているのは「まず名乗る」と「役員=お父さん、人事=お母さん」です。特に「役員=彼女のお父さん」という考え方をするようになってからは無駄に長く話してしまっていたのを「なるべく短く」「はっきりと」話すようにしました。
それでもまだ長いのですが…
■■労働組合に対するイメージ■■:
就活をする前までは「労働組合」=「春闘」という印象しかありませんでした。
就活を終えた今では「労組」=「春夏秋冬ずっと社員のために闘っていてくれる存在」だと思っています。
■今後の労協ご意見■:
名古屋で勉強会を開いていけたらいいなとは思います。
出身が岐阜なので東海地方には多くの友人がいて、その中にはマスコミを目指す人もいましたが、成功する人が滅多にいないといっても過言ではないほどの惨状でした。東京や関西と比べると環境に恵まれていないのかなというのが名古屋の大学に通う友人を何人か見た時の印象です。きっかけを与えさえすれば大きく化けそうな人もいるのでもったいないなとは何度も思っていました。

後輩のために僕ができることは何もないかもしれませんが、他業界のOBにも会ってみたいという人がいればできるだけ時間を作ろうと思います。広告を軸にしていろんな業界を受けようとしている人がいましたらぜひどうぞ。

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2006.02.03

06生:関東 男性 ネット広告会社

■■進路以外での内定社■■:1社
■■落選社■■:11社
■■進路を決めた理由■■:広告業界であったこと。業界内での同期の中で自分なりのスタートを切れると思ったため。
■■就職活動で学んだこと■■:自分自身という人間をよく知ることが出来たと思います。

今までをどう生きてきたか、初めてしっかり振り返ること。
なぜ広告業界を選んだのかの自分の中の必然性。
仕事、働く事に対してどう考えているのか。

などを通して自分はこういう人間だという事が理解できたと思います。

自分の過去を振り返る、将来を思い描く事は今までもあったと思います。

ですが、就職活動を通じて過去と将来を同時に考え線で結ぶ、どれだけ自分の色でその線が引けるのか、ということを試みていたのだと思います。
■■交通費■■:3
■■書籍・資料代■■:1
■■セミナー参加費■■:0
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知った時期■■:2005年04月
■■知ったきっかけ■■:はっきりと覚えていませんが、検索エンジンで「広告」「就職」と入力したと思います。
■■参加イベント■■:ワンポイントアドバイス,その他勉強会
■■労協イベントの感想■■:フォーラムや模擬面接会の時期を逃してしまった私はワンポイントアドバイスが重要な情報の一つでした。これがあるのと無いのとでは気持ちの持ち様に大きく影響があったと思います。
■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,blogコラム,スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■:就職課掲示板、スケジュール共有は機会損失を防ぐ上で非常に重要なコンテンツでした。
またコラムは日々自分に広告業界の情報を与えることが出来るという頭の栄養だったと思います。中でも「まず、名乗る」はコミュニケーション方法の変化を背景に記憶に残るコラムでした。
■■労働組合に対するイメージ■■:根拠は無いですが、形としてはあるが機能していないモノの一つ、というイメージを持っていました。
まだ労働していない就活生への支援をするというイメージはありませんでしたので、そういった対社内だけではない、発散的なベクトルも持っていて、十分機能している存在なのだと変わりました。
■今後の労協ご意見■:出会うことさえ出来れば後はその学生自身の力で就職活動に十分に活用出来るコンテンツがあると思います。
出会う時期は学生それぞれだと思いますが、現状のままでいいのではないかと思います。ただ、コラムはかなりの量に達してきていますので、これからの学生の為には出版して頂けたらより活用出来るのではないかと思います。

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2006.02.01

06生:関東 女性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■: 広告外1社
■■落選社■■:30社
■■進路を決めた理由■■:会社の特色、強みに惹かれたことがきっかけですが、最終的には面接やOB訪問などを通して会った社員の方々と会うにつれて、素の自分を現せ、なおかつそれを受け入れてもらえ、その会社で活躍することができる環境であると確信したため。
■■就職活動で学んだこと■■:細かいことを挙げればきりがないくらいだが、根本的に社会人と学生の大きなギャップ、そしてそれを埋めることを学んだのだと思う。
就職活動とは、社会人になるための通過儀式のようなものだった。自分のやってきたことに自信を持つこと、それを伝えるための言葉の選び方、人とのつながりなどなど、これまで意識してこなかったことを来年の4月からは当たり前のようにやっていかなければいけない。
そして、学生のうちはマニュアルがあって正解があることばかりだが、仕事やキャリアアップにはマニュアルなんてものは存在しない。活動を通じてそのようなことを感じ、理解が出来たときに自然と内定が出た。
それと、私は精神論者ではないが、面接(特に最終面接)では精神的なものがかなり大きいと思う。
最終を3社落ちしたとき、自分のなかにどこかスキというかどこかひっかかるだろうという気持ちがあったことは否めなかった。
最終面接は意思確認ではなく、本当に行きたいのか・会社に貢献できるのかという一番根っこにある気持ちの部分を見ているし、面接官はそれを見るプロなのだと感じた。
■■交通費■■:5
■■書籍・資料代■■:1
■■セミナー参加費■■:0.15
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知った時期■■:2004年11月
■■知ったきっかけ■■: 広告業界について調べていて検索サイトでヒットした。
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,その他勉強会
■■労協イベントの感想■■:イベントの際には、毎日仕事だけでも忙しい方々がなぜこんなに尽くしてくれるのだろう・・と思いながら参加していた。ネットでひとり情報やアドバイスを得ることも大事だが、実際にイベントでお話をうかがったり同じ就活生に出会えることでモチベーションや自信につながったと思う。
■■利用コンテンツ■■:blogコラム
■■労協コンテンツの感想■■:「人事はお母さん、役員はお父さん」論は一番好きなコラムだった。
その意識を持って人事の方と接してみたら、言い方は悪いかもしれないが人事の方々は本当に娘想いのお母さんだったし、私の思いをお父さんに伝えるときもサポートしてくれた。
■■労働組合に対するイメージ■■:元々イメージはあってないようなものだったが、会社と組合という二者の間の関係だけで成り立っているのではないことを知った。
■今後の労協ご意見■:今のままで十分すぎるくらいだと思う。

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