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2006.02.23

06生:関西 女性 音楽会社

■■進路以外での内定社■■:1社
■■落選社■■:広告4社

■■進路を決めた理由■■:大学に入学してからずっと書いていたノートに、ずーっと「音楽の仕事がしたい」と書き連ねていたこと。役員、特に社長のお話を聞いて「ええ会社やなぁ」と素直に思えたこと。どうしても音楽の仕事があきらめきれなかった。
■■就職活動で学んだこと■■:まず、世の中にはたくさんの仕事や会社があるなぁと思いました。すごく単純な感想なのですが、知らない会社が実は自分の生活に欠かせない存在だということに驚きました。また会社の中に入って社員の方と面接などで話すことも貴重な体験だと思います。「社会見学」みたいな気分もあったと思います。
 選考を通じて感じたのは、自分にとって当たり前であっても他人にとっては当たり前ではないということ。今までの生活で、初対面の人に自分のことや将来のことをこれだけたくさん話して…という状況がなかったから、最初は戸惑いました。
 それから特に就活の終盤に感じたことですが、自分がやりたいなぁとか、あこがれていたことに一歩ずつ近づいてきて、嬉しいさもあるけど、信じられなかった。たぶんそのとき(就活の終盤あたりから)やっと社会人になる自覚が出てきたんだと思います。 

■■交通費■■:25
■■書籍・資料代■■:2
■■セミナー参加費■■:1
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知った時期■■:2004年09月以前
■■知ったきっかけ■■:大学の先輩からの紹介で
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,ワンポイントアドバイス,その他勉強会
■■労協イベントの感想■■:京都でのフォーラムに参加して、具体的に仕事の内容がわかりました。それまで本やHPなどで調べてはいましたが、いろんな立場(営業やマーケティングなど)から、仕事のことをお話してもらえたので、すごくわかりやすかったと思います。 
 ワンポイントアドバイスも本当に助かりました。私は制作会社を多く受けていましたが、選考を受けている人もまわりにいなかったし、情報が少なかったので、困っていました。だけど、ワンポイントアドバイスには本当に細かい情報まで載せられていて準備も十分できたと思うし、選考も進んでいけたんだと思います。
 カフェの存在も大きかったと思います。特に大手の代理店でES落ちしたとき、また最終面接前などカフェにいくとなんとなく安心できたし、悩みやわからないことをお互いに共有できたので。そのメンバーと一緒に祝賀会に参加したことは、本当にうれしかった。

■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,カフェテリア,リアルタイムアンケート,blogコラム,スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■:やはり面接対策のところをよく読んでいました。あのコラムを面接前日に読んで、面接前によく思い返していました。本当に感謝、感謝。
■■労働組合に対するイメージ■■:労働組合って給料の値上げの要求をしているイメージしかなかったので(笑)、最初はすごく意外でした。たぶんこの活動のおかげで、広告業界で働き始めてから感じるギャップが少なくなっているんじゃないかと思っています。いろんな就職支援の団体がありますが、リアリティが違うというか…。
■今後の労協ご意見■:もう感謝の気持ちでいっぱいなので…。違う業界へ進む私でよければ、特に地方の大学や制作会社志望の後輩をバックアップしていきます!

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