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2006.02.01

06生:関東 女性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■: 広告外1社
■■落選社■■:30社
■■進路を決めた理由■■:会社の特色、強みに惹かれたことがきっかけですが、最終的には面接やOB訪問などを通して会った社員の方々と会うにつれて、素の自分を現せ、なおかつそれを受け入れてもらえ、その会社で活躍することができる環境であると確信したため。
■■就職活動で学んだこと■■:細かいことを挙げればきりがないくらいだが、根本的に社会人と学生の大きなギャップ、そしてそれを埋めることを学んだのだと思う。
就職活動とは、社会人になるための通過儀式のようなものだった。自分のやってきたことに自信を持つこと、それを伝えるための言葉の選び方、人とのつながりなどなど、これまで意識してこなかったことを来年の4月からは当たり前のようにやっていかなければいけない。
そして、学生のうちはマニュアルがあって正解があることばかりだが、仕事やキャリアアップにはマニュアルなんてものは存在しない。活動を通じてそのようなことを感じ、理解が出来たときに自然と内定が出た。
それと、私は精神論者ではないが、面接(特に最終面接)では精神的なものがかなり大きいと思う。
最終を3社落ちしたとき、自分のなかにどこかスキというかどこかひっかかるだろうという気持ちがあったことは否めなかった。
最終面接は意思確認ではなく、本当に行きたいのか・会社に貢献できるのかという一番根っこにある気持ちの部分を見ているし、面接官はそれを見るプロなのだと感じた。
■■交通費■■:5
■■書籍・資料代■■:1
■■セミナー参加費■■:0.15
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知った時期■■:2004年11月
■■知ったきっかけ■■: 広告業界について調べていて検索サイトでヒットした。
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,その他勉強会
■■労協イベントの感想■■:イベントの際には、毎日仕事だけでも忙しい方々がなぜこんなに尽くしてくれるのだろう・・と思いながら参加していた。ネットでひとり情報やアドバイスを得ることも大事だが、実際にイベントでお話をうかがったり同じ就活生に出会えることでモチベーションや自信につながったと思う。
■■利用コンテンツ■■:blogコラム
■■労協コンテンツの感想■■:「人事はお母さん、役員はお父さん」論は一番好きなコラムだった。
その意識を持って人事の方と接してみたら、言い方は悪いかもしれないが人事の方々は本当に娘想いのお母さんだったし、私の思いをお父さんに伝えるときもサポートしてくれた。
■■労働組合に対するイメージ■■:元々イメージはあってないようなものだったが、会社と組合という二者の間の関係だけで成り立っているのではないことを知った。
■今後の労協ご意見■:今のままで十分すぎるくらいだと思う。

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