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2006.02.25

06生:関東 女性 メーカー

■■進路以外での内定社■■:広告外3社

■■落選社■■:広告2社

■■進路を決めた理由■■: 初めて自分が心から「やってみたい」と思った仕事がある会社であり、その思いを率直に面接で伝えた結果、内定をいただいたから。

■■就職活動で学んだこと■■:友人の大切さを学んだ。就職活動を行うまでは、なんでも自分一人でがんばればできるし、自分は一人でできる強い人間だと考えていた。しかし私が最後まで折れないで、就職活動を続けることができたのは、励ましてくれた友人、一緒に就活を最後までがんばり続けた友人たちのおかげだと思う。社会人になる前に、自分の弱さ、周囲の人間の大切さに気づくことができたことは、これからの私の人生にとって大きな財産となるはず。

■■交通費■■:3
■■書籍・資料代■■:1
■■セミナー参加費■■:0.5
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知った時期■■:2004年09月以前
■■知ったきっかけ■■:たまたま別の事例を検索している際に見つけました。

■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム
■■労協イベントの感想■■:

■■利用コンテンツ■■:blogコラム
■■労協コンテンツの感想■■:非常に勉強になるコラムばかりで毎日楽しみにしていたのですが、その中でも特に印象に残っているのは「まず、名乗る」というコラムです。携帯電話に出る際「まず、名乗る」だけで、社会人への第一歩といったかんじがして、気が引き締まりました。

■■労働組合に対するイメージ■■:就職支援活動を労働組合が行っているのにはとても驚きましたし、労働組合というものに好感を持つようになりました。
一方で疑問に思ったことは、本来労働組合が取り組んでいるであろう待遇改善等の要求活動は、広告業界の労働組合はあまり取り組んでいないのか??ということです。(就職支援活動以外の労組活動があまり見えなかったので。)
就職活動をする前は、お給料や福利厚生など全く気にしていませんでしたが、いざ働くことが現実味を帯びてくると、都内で一人で暮らしていくのに十分なお給料がもらえるのか、もし会社と揉めて退職せざるを得なくなったら労働者の側に立ってくれる労組はいるのか、という点も気にするようになりました。(内定先に労組がない会社もあったので特に心配になりました。)
もしそのような待遇改善等の活動も行っているのなら、そういった活動も少し宣伝してみてはいかがでしょうか?一般的に激務だと言われている広告業界で働いていこうとする学生たちの不安を、少し取り除くことができるかもしれません。

※ 詳しいこともわからず勝手な意見ばかり述べてしまいました。気分を害されたら本当に申し訳ありません。
■今後の労協ご意見■:私は途中で「なにがなんでも広告業界志望!!」といった気持ちではなくなったため、なんだか少し後ろめたい気がして、しばらく広告労協から足が遠のいていました。私のような学生はたくさんいると思います。しかしせっかくのご縁でもありますし、そういった学生も就職決定後にコンタクトを取りやすい雰囲気がもう少しだけあったらいいな、と思います。

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