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2006.01.28

06生:関東 男性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■: 広告外6社
■■落選社■■: 広告2社
■■進路を決めた理由■■:
広告業界を第一に志望しており、希望通り内定をいただけたため。また他の内定を頂いた企業と比較して、仕事の大きさ、おもしろさ、社員の魅力など、総合して勝っていたため。
■■就職活動で学んだこと■■:
自分を他人の評価軸で判断され、○か×をはっきりとつけられることに、最初はとまどいと恐怖感がありました。しかし、最終的には自分は自分であってそれ以上でも以下でもないと開き直ることができました。社会に出てからは他者に評価されることが多くなると思いますが、その評価を気にする面と気にせず自分を押し出して行く面の両方をバランスよく持つことができたのではないかなと思います。
■■交通費■■:0
■■書籍・資料代■■:3
■■セミナー参加費■■:0.5
■■来訪頻度■■:2日に1回程度
■■知った時期■■:2005年01月
■■知ったきっかけ■■:
友人からの口コミ
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,模擬面接会,ワンポイントアドバイス,その他勉強会
■■労協イベントの感想■■:
東京フォーラムでは何時間もの間、実際の社員の方をお呼びして非常にためになる話をしていただきました。
志望動機や自己PRを考えるときも、広告業界の動向等を参考にしておりました。さらに、その後の模擬面接会は少人数でみっちりとご指導いただき、面接突破の要因になったと思っています。本当に学生側の目線に立ち、親身に応援してくれる存在でした。本当にお世話になりました。どうもありがとうございました。
■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,blogコラム
■■労協コンテンツの感想■■:
コラムはほぼ毎日チェックしていました。何次面接かで見られる部分やグループディスカッションの議題の分析は非常に役に立ちました。ですが、私が一番お世話になったのは、役員はお父さんで人事は母だというコラムでした。面接も後半になってくると、余計な緊張が一番の敵だと知るようになります。そこでこのコラムを思い出して、卑屈にならず堂々と面接を受けていました。このコラムはどの業界、どの企業でも言えることだと思います。後輩にも必ず教えたいと思っています。
■■労働組合に対するイメージ■■:
最初は役員的なイメージがあって、情報をもらうだけでいいから関わっておこうと思っていたのですが、フォーラムに参加したりコラムを色々呼んで行くと、労協の方々が無理をしていると言っていいほど自分の時間をこちらに大幅に割いて下さっているのがわかり、非常に頼りになる存在だと思うようになりました。
■今後の労協ご意見■:
チャットルームは中々気後れがあって入室しづらいと思います。僕自身結局使っていなにのですが、就職活動仲間や労協の方々とコミュニケーションをとることのできる貴重な場であると思うので、もう少しオープンなシステムになったらいいなと思いました。

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