« 「トップ」としてのコミュニケーション。 | トップページ | 本blog、創出版より書籍として発売。 »

2006.01.26

06生:関東 男性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■:特にありません。

■■落選社■■: 一次試験落ち(書類落ち)…5社
二次試験落ち…1社
三次試験落ち…1社
四次試験落ち…1社
その他、異業種…19社

■■進路を決めた理由■■:
内定した企業が1社しかなかった点も理由の一つですが、内定先とは様々なことで自分と縁があり、選考を通じ社員の方と気が合いそうだと感じたのが一番の理由です。
■■就職活動で学んだこと■■: 自分が少しは成長できたと思います。
自分の知らなかった企業、職種、業界、
社会人の大変さ、楽しさ、辛さ、
親や友人、恋人のありがたさ、
自分の性格、想い、夢、人生プラン、
様々なことを知りました、気づきました、考えました。
もちろんまだまだ知らない、気づいていないことは沢山あるのでしょうが、
だからこそ人生って楽しいと思えるようになりました。

■■交通費■■:2
■■書籍・資料代■■:0.1
■■セミナー参加費■■:0
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知った時期■■:2005年02月
■■知ったきっかけ■■:真剣に広告業界を志望し始めた時、ネットの検索で偶然知りました。

■■参加イベント■■:ワンポイントアドバイス
■■労協イベントの感想■■: ワンポイントアドバイスは大変貴重な過去の情報で事前に対策を練ることができました。しかし、鵜呑みにすることなくどんな質問が投げかけられようと慌てず答えようと心掛けるようにしました。

■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,blogコラム,携帯版HP,スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■: blogコラムで「話題の選び方。」というのが印象に残っています。
面接報告でワンピースの話題をしたのは実は私で、コラムを読んで大変驚きました。業界人さんのおしゃる通り、面接官がワンピースを知らない可能性、アニメが他社(ADK)が携わっていることのリスクがあるのは承知していました。しかし、そのリスクよりも純粋にワンピース(アニメでなくマンガの方)を語りたかった、ワンピースの良さを面接官(おじさん)にも伝えたかった気持ちが大きかったのです。もちろん、面接は内定を勝ち取れるか決まるアピールの場ですが、私は自分の知らない、知りたい企業の社員の方とおしゃべりしに行くつもりで面接に臨み、自分自身でも企業が自分に合うかを確かめるために楽しんで面接に望んでいました。ここで述べることではないですね、申し訳ありません。


■■労働組合に対するイメージ■■: 元々、労働組合は社員の権利を守り、社員がより良く働けるよう活動する組織であることで当然あって然るべき組織と認識しており、別段悪い印象は抱いていませんでした(むしろ、良い印象でした)。
その労働組合が社員だけでなく、就活生にまで活動をすることに広告労協に対して凄さというか懐の深さを感じました。

■今後の労協ご意見■: 特に無いと言いますか、今のままで充分だとは思いますが、強いて言うなら、広告志望、または広告で働くことになった学生へ広告関連の推薦図書を紹介していただきたいと思います。

|

« 「トップ」としてのコミュニケーション。 | トップページ | 本blog、創出版より書籍として発売。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4124/5917526

この記事へのトラックバック一覧です: 06生:関東 男性 広告代理店:

« 「トップ」としてのコミュニケーション。 | トップページ | 本blog、創出版より書籍として発売。 »