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2006.01.12

06生:関西 男性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■:なし

■■落選社■■:広告5社

■■進路を決めた理由■■: 自分の力を最も活かし、最も伸ばしていけるフィールドであると感じたことが最大の理由です。
 もちろん会社の現在の事業や規模なども重要な要素でしたが、面接の場や社員の方との話す中でこのように感じることができたことが決め手になったと思います。

■■就職活動で学んだこと■■: 私にとって一番の収穫だったのは、自分という人間をより客観的に見つめることができたということです。
 例えば自分とはまったく違う方向に力を注いできた人、自分では思いつかないような考え方のベクトルを持っている人など、今まで交わることのなかった様々な人に出会いました。その一つ一つの出会いがあったからこそ、現在の自分の位置や力量を知り、可能性を感じることができたのだと考えています。そしてこの「自分を客観的に把握したこと」がこれからの成長への原点となるに違いありません。

■■交通費■■:15
■■書籍・資料代■■:1
■■セミナー参加費■■:0.2
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知った時期■■:2004年11月
■■知ったきっかけ■■:産学社の「広告」という書籍で「広告業界就職フォーラム」を知り、HPに辿り着きました。

■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,模擬面接会
■■労協イベントの感想■■: ワンポイントアドバイスに関しては特にこれが印象に残っているものというものはありません。ただ一つ言えることは、その豊富な情報以上に私を支えてくれたのがメールの端々に見ることができる広告労協Fさんの暖かい言葉であるということです。情報と言葉、二つがそろうことによってその効果は何倍にもなっているのだと思います。
 イベントとしては模擬面接会が自分にとって一番の刺激になりました。例えば伝え方や話し方など、ここで学んだことは数え上げればきりがありません。しかし最も重要だったのは自分の甘さを払拭できたことであると思います。そういう意味で、今後も何らかの形で続けて欲しいイベントの一つです。

■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,自治会掲示板,blogコラム,携帯版HP,スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■: blogコラムについては毎日拝見させていただきました。どのコラムも興味深く勉強になるものでしたが、特に「役員=お父さん、人事=お母さん」論は役員面接の前に何度も読み、イメージを持って臨むことができたので印象に残っています。また「内定者体験記」は私にとって現在の自分を振り返るためのベンチマークとして大変役立つものでした。今後も毎日拝見し、一日一日何かを吸収し考えていきたいと思います。

■■労働組合に対するイメージ■■: 就職活動をするまでは労働組合というものは「社員のため」の組織であると考えていました。
しかし広告労協では各会社の労働組合が協力し、直接の利益とはならない学生の就職支援という活動をしています。このような活動に触れることで労働組合は会社内にとどまらず、その外側に対しても影響を与えていける組織であると思うようになりました。そしてこの組織は雇用形態が多様化している現代の中で変化し続け、そしてより必要性が増して行くだろうと考えます。
 このように就職活動を通じて労働組合について少しでも考えることができたことは、これから働いていく中でプラスになると思います。

■今後の労協ご意見■: 新しく何かというものは思いつきませんが、広告労協という存在が有名になるにつれ、これまでの活動を維持していくことが難しくなると思います。そこで現在の機能を
維持していくためにシステムや構造などを再考する必要があるのではないでしょうか。例えば人員の問題から考えれば現在の体制では個々の負担が過剰になってしまうでしょう。そこで例えば各社の労働組合から人員を募るなどして役割を分配し、個人の負担を小さくしていくことが必要になると考えます。

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