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2006.01.24

06生:関東 女性 広告制作会社

■■進路以外での内定社■■: なし
■■落選社■■:制作会社6社 広告代理店1社(最終面接まで)

■■進路を決めた理由■■:職種が希望するもので決まったことはもちろん、社員の方の雰囲気、過去の作品、などが自分に合うと思えたからです。また、面接や筆記試験の時に感じた居心地のよさは他の会社では感じたことのないものだったので、ここしかないと思い、全力投球した結果、内定をいただけたからです。

■■就職活動で学んだこと■■: 自分に対して客観的になることを学びました。意識して自分を売り込むことの難しさを知り、有効なアピールポイントを効果的にPRする話術も少しは身についたと思います。
なにより、初対面の面接官とコミュニケーションを取ることが一番難しく、興味を持ってもらうにはどうするべきかなど、緊張せずにやる気をみせることに気を配りました。
 社会人への自覚は、何社も落選してから芽生えてきました。落選を繰り返すうちに他力本願では何も始まらないこと(リクナビなどのサポートシステムに頼りすぎていた自分を改善)、考えることの重要さ(面接官の質問に的を射た答えを返せない原因は、日ごろ深く考える習慣がないことだと実感したので改善)を実感するなかで、社会へ出て働くことを強く意識しました。

■■交通費■■:5
■■書籍・資料代■■:2
■■セミナー参加費■■:0.3
■■来訪頻度■■:2日に1回程度
■■知った時期■■:2005年01月
■■知ったきっかけ■■:広告業界を調べていた際に、労協の存在を何度か耳にするようになり、HPを検索しました。

■■参加イベント■■:ワンポイントアドバイス,その他勉強会
■■労協イベントの感想■■: 労協に登録するのが遅かったので、春の勉強会しか参加できていませんが、その際に「自分は何をしたくてその会社に入りたいか、はっきりさせてから面接に挑みなさい」とアドバイスを受け、自分の意識や意思がはっきりするきっかけになりました。
私は、他の方に比べてイベントへの参加が少なく、1回限りの勉強会参加でしたが、1回きりだったからこそ、胸に響くものがあり、就職活動の目印になりました。メールでのやりとりよりも、実際に現役社員(しかも、第一線で働いている方々)の方の話を聞けることが力になると思います。
■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,blogコラム,スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■: 全てのコンテンツに、励まされ、焦らされ、HPの存在自体に意味がありました。

■■労働組合に対するイメージ■■: 初めは、なにをしているのかはっきりしない靄の中にいるような存在でしたが、広告労協に出会い、人によって動いている温かい組合なんだな、と思いました。

■今後の労協ご意見■:このままの状態を維持していただきたいです。以前、制作会社志望者のマナーの悪さや登録者増加などにより労協の活動が機能しない、と問題になりましたが、どうか今のままの活動内容をキープしていただきたいです。
そして、制作会社志望者へのバックアップが少ないと感じることがありました。情報が少ないことが、一つの原因であると思いますので、何かお手伝いできることがありましたら、声をかけてください。
また、女性であるということで、制作を諦めてしまう人や悩む人もいるかと思います。私で役に立つことがありましたら、できる限りサポートしていきたいと思っています。

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