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2006.01.04

06生:関東 女性 広告制作会社

■■進路以外での内定社■■:広告2社
■■落選社■■:書類も含めると、マスコミ・広告関係で約30社です。

■■就職活動で学んだこと■■:どんなに小さなチャンスでも掴みにいく…というポジティビティです。これは就職活動のどの過程においても言えると思いますが本当に大切なことです。「ES間に合わない…」、「面接うまくいかない…」などいろいろ悩みは出てくると思いますが、その時に「もういいや」ではなくて、「いけるでしょ!」とある意味楽天的に進んでいく、立ち止まらないことはすごく大切です。新卒として就活できるわずかな期間を有意義に過ごすために、大事な仲間や憧れの先輩(社会人の方々)との関係を大事にしながら、自信を持って突き進んでいったらいいと思います。
■■交通費■■:10
■■書籍・資料代■■:5
■■セミナー参加費■■:3
■■来訪頻度■■:2日に1回程度
■■知った時期■■:2004年10月
■■知ったきっかけ■■:三年生の夏休み後ぐらいに、「私、ぜったい広告業界だわ!」と感じて狂ったように情報収集をしていた時にネット上で見つけました。本格的にカフェに参加し出したのは、ゼミの先生(研究:広告コミュニケーション)が労協を生徒に紹介しているのを聞いてからです。
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,模擬面接会,ワンポイントアドバイス,その他勉強会
■■労協イベントの感想■■:私にとって労協イベントへの参加は、「情報のメンテナンス」でした。だから、労協のイベントを通じて知ったことを出発点として、自分なりの広告への想いや、業界の中で自分はどんな役割を担いたいかを認識し、そのために必要な知識や心構えを自発的に学んでいくよう努めました。労協で出会った人々はみな広告業界を目指す人や実際に業界で働いている方々ですが、やりたいこと・やっていることはそれぞれ違うので、そういった人々と自分との相違点を知ることで自分の夢や目標が明確になったことは事実です。

■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,カフェテリア,blogコラム,携帯版HP,スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■:やはりカフェテリアでいろいろ話せたことがすごく楽しかったし、結果的に就活にも役立ったのではないかと思います。時には自分の意見や考えを否定されて凹んだりすることもありましたが、それで自分の考え方の幅も広がったし、私も誰かの考えに影響を与えることができていたら嬉しいなと思います。
■■労働組合に対するイメージ■■:抽象的になってしまいますが、もっとドライなイメージがありました。でも実際に関わってみるとすごく温かな団体で、いつの間にか身内のような感覚にとらわれるようになっていました。でも、様々な不安を抱える就活時期にはとても心強い存在であったと思います。
■今後の労協ご意見■:やっていることはボランティアと思えないほどの充実ぶりで(際、母校の高校の進路指導の先生に労協のことを話したらびっくりしていました!)素晴らしいと思います。どの業界にもこんな団体があったら、日本社会の先行きは明るいだろうなと…ただ、やはりその充実ぶりは労協を利用して初めてわかることが多かったので、もっとアピールが必要なのかなとも思います。

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