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2005.12.10

06生:東北 男性 IT会社

■■進路以外での内定社■■:広告外4社

■■落選社■■:広告代理店14社、業界外3社

■■進路を決めた理由■■:将来はこうなろう、という自分の中の「方向性」と会社の打ち出している「方向性」が同じ方向を向いていると感じたからです。また、自分の望む社会との関わり方が実現できる点や、実際に職場の案内をしてもらった際に感じた雰囲気が自分の求めている職場環境と合致した点も重要な要因でした。
■■就職活動で学んだこと■■:コミュニケーションのスキルを格段に向上できたと思います。広告業界において数多くの面接を受けていくなかで、状況に応じてどのような会話をすれば良いか、臨機応変に対応できるようになりました。また、自分自身について新たな発見をすることもできました。自分の頭の中で考えるよりも、他人と積極的に会話することで自分という人間の新たな側面を理解することができたと思います。
■■交通費■■:30
■■書籍・資料代■■:1
■■セミナー参加費■■:0.5
■■来訪頻度■■:2日に1回程度
■■知った時期■■:2004年11月
■■知ったきっかけ■■:マスコミ就職読本2005(創出版)を2004年11月に購入したのがきっかけです。その中の「マスコミ就職に役立つホームページ」で労協HPの存在を知りました。
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,模擬面接会,ワンポイントアドバイス,その他勉強会
■■労協イベントの感想■■:ADKのワンポイントアドバイスや朝日広告社のOB紹介は参考になりました。特にADKのワンポイントアドバイスは過去の質問例から、何が求められるかまで詳細に情報を提供していただき、万全の体制で選考に臨むことができたと思います。また模擬面接会では厳しいながらも役立つアドバイスをいただくとともに、他人の面接風景を観察することで、どのような点に気をつけるべきかを客観的に理解することができました。
■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,blogコラム,携帯版HP,スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■:blogコラムが非常に印象残りました。特に「他社状況を聞かれたらどう答えるか」や「面接は、2問目からが本番」は実際の選考に活かすことができました。さらに地方就活生の負担軽減や健康診断についてのコラムは自分の感じていた疑問点を代弁してもらった気分でした。最後に「名刺の色」は苦しい時期に、自分は一人ではないと感じられて、感動しました。


■■労働組合に対するイメージ■■:これまで労働組合は労働条件の改善のために存在するものだというイメージでしたが、就職活動を通じて、労働組合は業界全体の利益向上のために存在するのだというイメージに変化しました。単に自分たちの利益を主張するだけではなく、これからの業界の将来を見据え、業界全体に貢献していく意義深い活動だと思います。これからも頑張っていってほしいです。

■今後の労協ご意見■:特にありません。正直に言うと、これ以上のサポートを学生は望むべきではないと思います。有益な情報やOBは自分から積極的に行動して探せば、見つけることができると思います。そういった努力で補えないものを労協がサポートし、学生は選考で得た情報を提供する、それが学生と労協の正しい関係だと思います。

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