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2005.12.30

06生:関西 男性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■:広告2社

■■落選社■■:広告2社

■■進路を決めた理由■■:他の会社にはない「B TO B」広告のノウハウを持っているという点に、自分の将来のキャリアプランに最も合致していました。また、他の内定をいただいた会社よりもマスの媒体力があるということも重要視しています。その他にはOBやOGの方のお話をお聞きして、その社風なども自分に合っていると判断しました。

■■就職活動で学んだこと■■:大学が地方で初めは大阪での活動が主でした。そして、大学間の交流があまりない私の大学にとって「情報収集」は一番の強敵でした。この強敵を打破するべく、本当に広告業界を目指そうと考えた4月下旬、私は中堅の代理店の選考が本格化する6月からは「東京に住もう」と決心しました。この決断が功を奏したのか、本当にめでたい結果で終わることができたことを幸せに感じています。
私が得たもの、それは「決断力」と「レベルの高い議論」です。東京に住んだ1ヶ月半の間に労協の友人たちとの交流は数多くありました。交流のたびに思うのが、「今までの自分は井の中の蛙だった」ということです。他大学の同じ業界を目指す人と全くと言っていいほど付き合う機会がなかった私とは、やはり知識や情報量に差がありました。
それを埋めることができたのは、労協の友人たちのおかげです。彼らと非常に実のあるレベルの高い議論ができたことが、一番の内定の秘訣かもしれません。
また、上記にもありますように「東京に住もう」と考えた決断は正しかったと今でも思っています。人間追い詰められた時こそ、ターニングポイントでありチャンスとなるのだと実感しました。
■■交通費■■:20
■■書籍・資料代■■:2
■■セミナー参加費■■:1
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知った時期■■:2005年03月
■■知ったきっかけ■■:YAHOOのHPから「広告」で適当に検索した結果、たまたま知りました。

■■参加イベント■■:模擬面接会,ワンポイントアドバイス,OB/OG訪問会

■■労協イベントの感想■■:Fさん主催の「辛口模擬面接」が私の就職活動の転機になったことは言うまでもありません。なかなか自分では分からない弱点を、客観的に判断していただける最高の場だと思います。
OB訪問会では、私のような地方出身者にとっては、会社の内部を知ることのできる貴重な機会となりました。またその場で出会った他大学の方ともそれ以降友人としてお付き合いしていますので、人脈を広げる場としても非常にありがたく思いました。

■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,自治会掲示板,カフェテリア,リアルタイムアンケート,blogコラム,スケジュール共有

■■労協コンテンツの感想■■:ワンポイントアドバイスは非常に役に立ちました。面接で聞かれることが分かるからというよりは、他の受験者(労協未登録生)よりはある程度の心の余裕ができることがよかったと思います。
コラムは毎日読んでいました。広告業界ニュースに収まらず、社会全般のことを取り上げそれを掘り下げた内容にはいつも驚嘆していました。業界人さんのコラムはを読んでその中で自分の考えを見つけ出す、毎日がそれの繰り返しでした。

■■労働組合に対するイメージ■■:あまり労働組合自体に興味を持ったことがなかったので、初めのイメージはなんとも言えません。しかし、今は「学生の立場」を、そして「従業員の立場」を最も大切にしてくれているのだと勝手に考えています。学生と企業、社員と企業、力関係に明らかに差がある今の社会システムを変えられるのは「労働組合しかない!」と今では思います。

■今後の労協ご意見■:ワンポイントアドバイスは基本エントリーシート通過者以上が受けることのできるものです。それをエントリーシートの添削からやってもらえれば後輩にとってより成果の上がることとなるのではないでしょうか。ただ、コラムにも書かれているようにFさんができることの限界というのも、私は配慮すべきだと思います。ですから、フォーラムの事前払い制のように、事前予約制などを導入しより意識の高い学生の添削を行っていただくということができれば、後輩にとっても喜ばしいことかと思います。

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