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2005.11.24

06生:東北 男性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■: 広告外1社
■■落選社■■: 広告4社

■■進路を決めた理由■■: 代理店の中でクリエイティブに配属される可能性があるから。
■■就職活動で学んだこと■■: 自ら働きかけていく積極的な行動力を学びました。以前の自分は誘われないと遊びに行かないような消極的なコミュニケーションの取り方でした。現在もそんなに劇的に変わってはいませんが、「仕事」「就職活動」「遊び」などの動機がはっきりしていれば、自分から積極的にコミュニケーションを計ることができるという自信がつきました。
また、就職活動中の出会いは皆刺激的で、様々な人間との会話によって自分自身の視野が広くなると同時に自分の立ち位置(理系、地方、クリエイティブ志望)を再確認できました。

■■交通費■■:15
■■書籍・資料代■■:1
■■セミナー参加費■■:2
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知った時期■■:2005年01月
■■知ったきっかけ■■: 広告をキーワードにネットで探していたら見つけました。

■■参加イベント■■:模擬面接会,ワンポイントアドバイス
■■労協イベントの感想■■:まず、現役の広告人と話す機会があることそのものが最も役に立ちました。広告人であり、採用の動向も把握しておられる労協さんの話す言葉の一言一言が圧倒的なリアリティを持ってこちらの脳みそに飛び込んできました。さらに、労協を通じて知り合った、志を同じくする学生の友人達からも貴重な情報や励ましを頂きました。模擬面接会での厳しい指摘、具体的なアドバイスはその痛みとともに胸に刻まれました。やはり就職活動を通して最も緊張したのは模擬面接会であったと思います。これからは、規模の拡大などの諸問題によって労協の取り組み方そのものが変わっていってしまうのかも知れませんが、あの労協事務所でのアットホームな雰囲気のまま、厳しく優しく活動を続けていって頂きたいと思います。ありがとうございました。

■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,blogコラム
■■労協コンテンツの感想■■:
blogは広告業界における就職活動というカテゴリーで書かれていましたが、読み物としても面白く、毎日更新を楽しみにしていました。その中でも、広告業界における面接はオーディションだという部分に感銘を受けました。ミスをなくす面接に終始していては自分を表現することもままなりません。あのblogは一冊の本にしてもいいぐらいだと思いました。
■■労働組合に対するイメージ■■:
他の業界の労働組合がどのような機構かは分かりませんが、少なくとも広告労協は非常にクリエイティブな組織であり、「組合」という組織の可能性を広げているように思います。
就職活動中の学生を広告人予備軍と見なし、支援していく組織の方法論は、就職が難関である広告業界ならではのものだと思いました。ときおりbiogで言及される採用担当へのコメントは非常に的を得ており、組合としての一面を見た気がしました。
 
■今後の労協ご意見■:
やはりGIVE&TAKEの精神をいかに伝え続けていくかにかかっていると思います。自分自身も受けた会社の報告くらいしかできることがありませんでした。地方在住のため、卒業までに手伝うことも難しいと思います。
 もともと、本気で広告業界を目指す人間をサポートするという目的の組織だと思うので、それを試すようなレポートやテストを自動化できれば面白い気がします。つまり、あるテストのようなものをクリアしない限り模擬面接に進めない。ワンポイントアドバイスももらえない。というような。

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