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2005.11.18

06生:関東 男性 メーカー

■■進路以外での内定社■■: 広告外2社

■■落選社■■:
全部で40社くらい。

■■進路を決めた理由■■:
1、定量化されたデータだけではなく、「現場」を重視する考え方に共感した。現場主義は私の人生で最も大切にしてきたことであり、それはこれからも変わらないから。
2、「会社を選ぶ時に人で選ぶことは絶対にしない、人材を謳う会社は信用できない」という私の考えが揺らぐ程、魅力的な人がたくさんいたから。
3、常に新しいチャレンジをしている会社であるから。自動車業界を見ても、一歩先を行くアウトプットをし続けている所に惹かれた。

■■就職活動で学んだこと■■:
自分という人間を理解し、それを言葉で表現する力がついた。これは社会に出て、生きていくための「考える力」でもあると思う。就職活動を通じた数々の人との出会い、コミュニケーションがこの力を付けさせてくれた。
また、学生感覚から脱却したことで、自分の弱点、短所を知ることができた。(受け身人間であること、人の弱点を見てしまうこと、損得勘定で動いてしまうこと、第一印象が悪いこと、人を巻き込むのが苦手なこと、などなど)挙げればきりがない程、自分の弱さを知ることができた。

■■交通費■■:7
■■書籍・資料代■■:5
■■セミナー参加費■■:1
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知った時期■■:2004年10月
■■知ったきっかけ■■:
Googleの検索。
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,模擬面接会,ワンポイントアドバイス,その他勉強会
■■労協イベントの感想■■:
東京就職塾、電通気合入れ会、この2つが印象的である。就職塾ではボロボロにされ、気合入れ会は途中で帰らなければならなかった。しかし、こういったface to faceの場は、私自身を知ってもらうために必死になることができた。また、労協の方々の人間性を知ることができ、それは広告業界を肌で感じることに繋がった。このような場を作っていただいた労協の方々に感謝したい。

■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,自治会掲示板,blogコラム,携帯版HP
■■労協コンテンツの感想■■:
添削とダメだし」のコラムは考えるフレームワークを与えてくれた。
私にとってHow to say、 what to sayという考え方は、ESだけではなく、映画、音楽、CMなど多くの表現に接する時の考え方のフレームワークとなった。

■■労働組合に対するイメージ■■:
「労働組合=内向き」というイメージから積極的に外に向かって発信するコミュニティというイメージに変わった。私自身、会社に属した時には、外向きのベクトルを持った労働組合を作りたい。

■今後の労協ご意見■:
学生と労協のFace to faceの場がもっと増えるといいと思う。お忙しい中、本当に様々なサポートをしていただいていますし、時間的な都合で難しいと思いますが、アナログなコミュニケーションは学生にとって本当に有難いものです。実際にお会いすることができなくても「興味ある広告3つ」のようなBlogは、face to faceのコミュニケーションに近いものがあり、大変貴重なものです。こういうコンテンツが増えることも期待します。

最後になりますが、とおりすがりの業界人さん、厳しくも心を射抜くお言葉、本当にあり
がとうございました。広告労協Fさん、ワンポイントアドバイスにどれほど助けられたか
わかりません。心から感謝しています。就職先は広告業界ではありませんが、今後も労協に関わらせていただきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

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