« 「まず、名乗る」のは学生だけか。 | トップページ | Share of VoiceとEvoked Set。 »

2005.11.06

05生:関東 男性 広告制作会社

■■進路以外での内定社■■:広告1社

■■落選社■■:広告28社

■■進路を決めた理由■■:納得できたからです。まずは広告業界に入ることを目指して活動してきました。
そのなかで自分のPR、志望動機が会社の特徴とマッチしたのを感じました。
振り返って考えると、それが本当にできたのはそこの会社だけでした。
その会社に運良く内定をいただくことができたので決めました。

■■就職活動で学んだこと■■:第一印象を捕まえることです。
面接などで話しをするときに、自分の言葉で話すことが重要であることがわかりました。
それまでは自分の考えをあまり口にするような人間ではなかったと思います。
そのため人の言葉を自分の考えのように語っていることもあったでしょう。
そこでまずどうやって自分の意見を見つけるのかから始めることにしました。
何かに触れたときに自分のなかで、必ず考えや感情が浮かんでいることをみつけました。
しかしそれはすぐに消えてしまうので、しっかりと捕まえる必要があります。
それこそが自分の考えであり、
それを捕まえることを意識するようになったのが進歩だと思います。

■■交通費■■:10
■■書籍・資料代■■:5
■■セミナー参加費■■:1
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知った時期■■:2003年12月
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,模擬面接会

■■労協イベントの感想■■:模擬面接が印象に残っています。
受けた時期が7月で、参加学生も6名と少なく内容の濃い模擬面接でした。
就職活動を通じていくつか受けた面接のなかで、
面接官役の労協の方々の「採用に関係ないからこそ厳しいところをついていく」の言葉通り、一番厳しいものでした。
しかし自分の面接が社会人にはどのように評価されるのか、と同時に一緒に参加したライバルであり、仲間達についても批評つきで見ることができるという貴重すぎる体験ができました。自分自身についてよりも勉強になったかもしれません。

■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,リアルタイムアンケート,FAQ,コラム,スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■:広告業界就職ノススメを毎日読ませていただいております。活動中に迷ったときに、そのことについて触れている回が必ずあり、ヒントになるということが多かったです。
書かれていること全てが貴重な情報でしたが、なかでも活動初期に読んだOB・OG訪問に関するコラムは、そのまま指標として使わせていただきました。頻度は下がりましたが活動が終わったいまでも、コラムを読みに来訪させてもらっております。

■■労働組合に対するイメージ■■:労働組合=会社ににらまれる存在と認識していました。これは子供のころにみたTVの印象がそのままあったのだと思います。
印象が変わらなかったのは実際に触れる機会がなかったからであり、興味も持っていなかったのでそれで納得していました。それでもわらをも掴む思いでフォーラムに参加し、実際触れてみた感想は「普通」です。
当たり前だけど重要な主張をする方々でした(就職活動のサポートは良い意味で普通ではないです)。もちろん本当の活動は社会人にならないとわからないでしょうが、先入観を持つことなく接していけると思います。

■今後の労協ご意見■:模擬面接は本当に力になります。
2月には参加できなかったので、友人からの話しだけですが、7月のものとは違った印象を持っています。
7月のほうが少人数で、1人当たりの時間が長い模擬面接だったのではないでしょうか。7月だからあそこまでできたともいえるかと思いますが、
私は6月に受けたある会社の最終面接の前に受けたかったと、ちょっとくやしかったのを覚えています。
殺到してしまうかもしれませんが、多くの会社が最終を迎えるより少し前の時期に実施できたらと思います。

|

« 「まず、名乗る」のは学生だけか。 | トップページ | Share of VoiceとEvoked Set。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4124/2246154

この記事へのトラックバック一覧です: 05生:関東 男性 広告制作会社:

« 「まず、名乗る」のは学生だけか。 | トップページ | Share of VoiceとEvoked Set。 »