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2005.10.14

04生:関西 男性 制作会社

■■進路以外での内定社■■:
なし
■■落選社■■:
5社
■■就職活動で学んだこと■■:
自分の努力次第で自分自身を変えていけるという自信。 時間の使い方、物事に取り組む姿勢、コミュニケーションのとり方など
■■交通費■■:
15
■■書籍・資料代■■:
2
■■セミナー参加費■■:
0.5
■■来訪頻度■■:
ほぼ毎日
■■知った時期■■:
2002年10月
■■参加イベント■■:
東京・関西フォーラム,東京・関西就職塾,ワンポイントアドバイス
■■労協イベントの感想■■:
労協のイベントの中で何よりも役に立ったのはフォーラム前日に開催された就職塾です。 去年の10月頃から始めた8ヶ月間の就職活動を通じて最も大きな意味を持ち、あの就職塾でのFさん、業界人さんの率直で厳しい指摘がなければ内定を勝ち取ることはできなかったといっても過言ではありません。 広告業界を目指す者である以前に、これから社会人になる者として必要とされること、そしてその中で自分には何が足りていないのかを知ることができ、就職塾以降の就職活動への取り組み方が変わりました。 自分に足りない部分を常に意識すれば、その部分を強化するには何をすればいいのか、そのために今できる具体的な行動は何か、というようにやるべきことがおのずと見えてきます。そしてそれを着実に実行していくことで、何をして良いかわからないという不安を消すことができるだけでなく、一歩一歩内定へ向かって進んでいるという自信を持つことができました。 来年以降もぜひ、後輩達のために早い段階で就職塾を開催してあげていただきたいと思っています。できれば、情報量で劣る関西以西の学生のために広告労協関西支部のようなものができればと思っています。
■■利用コンテンツ■■:
就職課掲示板,リアルタイムアンケート,コラム
■■労協コンテンツの感想■■:
コラム『「考える体力」と「スループット」』が印象に残っています。 このコラムを読んだとき、就職塾でFさん、業界人さんから厳しいアドバイスをいただいたときと同じくらい大きな衝撃を受けました。 そして就職塾の帰り道と同じように、今が自分を変えていける絶好のチャンスだと強く感じました。 このコラムを読んで私は自分なりに時間の使い方を見直しました。社会人の方から見ればまだまだ改善の余地はあるかもしれません。しかし、就職活動を振り返ってみると、この見直しがなければ内定という結果を得ることはできなかったと思います。 就職活動を始める前にこのコラムを読んでおきたかった。欲を言えば、大学に入学したときに読んでおきたかったというのが本音です。
■■■■労働組合に対するイメージ■■:
労働組合についてイメージできるのは賃金交渉だけでした。 今働いている人の環境を改善するだけでなくこれから働こうとしている人の環境をも考えて行動されている広告労協には本当に頭の下がる思いです。
■今後の労協ご意見■:
就職活動を通して感じたことですが、広告業界に限らず、他の業界でも労働組合がその業界を目指す学生の立場に立った活動を担っていってもらいたいと思っています。 上の欄に関西支部を設立して欲しいと書かせていただきましたが、関西に住み、東京での就職活動を経験した者としては、ぜひともより密に関西の学生のフォローができる体制を整えてあげていただきたいと感じています。 私自身広告労協にたいへんお世話になりました。本当に感謝してもしきれないくらいです。ですから、ぜひ私にお手伝いできることがあれば恩返しのつもりで積極的に参加させていただきたいと思っております。 最後になってしまいましたが、 F様、業界人様をはじめ、広告労協でお世話になった皆様にこの場を借りて御礼を申し上げたいと思います。どうもありがとうございました。

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