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2005.09.07

06生:関東 男性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■: 3社
■■落選社■■: 広告4社
■■進路を決めた理由■■:
 広告業界の選考途中でメーカー数社から内定を頂き、意思決定を猶予してもらっていました。そして、本当にメーカーの方が良い方ばかりだったので、広告業界の選考を続けることに少しの心苦しさを感じました。実際、何度かメーカーに入社しよう、とも思いました。
 しかし、社風や環境などを捨象した、純粋な「シゴト」として、自分が広告のシゴトとメーカーのシゴトのどちらをしたいのか、ということを考え、広告業界に進むことに決めました。
■■就職活動で学んだこと■■:
 たった2ヶ月弱(面接を受けていた期間)で自分の成長を感じることができました。具体的に言うと、敬語が違和感なく話せるようになったことです。面接を受け始めた頃は、「ワタクシ」「~致します」といった言葉は自分の言葉として話せませんでした。
 それが、徐々にですが、ぎこちなさがなくなり、話にも余裕ができるようになりました。簡単にいってしまえば、「慣れ」なのですが、敬語を自然に使えるようになったことが一番自分の成長を実感できたことです。
 友人関係については、就職活動を通じて広がったというわけではないですが、数名と連絡先を交換しました。その中で現在も連絡をとっているのは一人だけです。私の場合は、普段から仲がよい友人と就職活動について話すことが多かったように思います。
■■交通費■■:1.5
■■書籍・資料代■■:1
■■セミナー参加費■■:0
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知った時期■■:2004年05月以降
■■知ったきっかけ■■:googleの検索
■■参加イベント■■:ワンポイントアドバイス
■■労協イベントの感想■■:
 広告業界を志望したのが遅かったこと(2005年2月)、サークルに所属していないこと、ゼミが新規ゼミでOB・OGがいないこと、等から情報収集は専ら書籍とインターネットでした。なので、広告労協のHPは私にとって生命線でした。
 もっとも、広告労協のHPを知ったのが2005年の4月下旬だったので、発見したときは「こんなに便利なサイトがあったのか」と思いました。
 広告労協の存在を知ってからは、ワンポイントアドバイスに毎回お世話になりました。広告労協のスタッフの方々に御礼申し上げます。どうもありがとうございました。

■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,FAQ,リンク集,blogコラム
■■労協コンテンツの感想■■:
 ワンポイントアドバイスはもちろんですが、ブログは本当にためになったと思います。具体的にこのコラム、ということではないですが、広告について、社会について考える機会になりました。
 
 また、私は就職活動中いくつかのブログを読んでいたのですが、読んでいて良かった、と思うものを以下に挙げておきます。
 
 ・ほぼ日刊イトイ新聞のダーリンコラム (リンクにあるのでアドレスは割愛します)
 ・プレゼントのマンスリー広告批評 (http://www.present-inc.com/)
■■労働組合に対するイメージ■■:
 よく「労働組合は労働者の為のものであり、それが労働者でない学生の為の活動をしていることに驚いた」といったような感想があったと思います。
 私もそういう一人なのですが、よく考えてみると、そもそも労働組合というものに対するイメージというものを持っていなかったと思います。「労働組合」という字面だけをみて、使用者に対する労働者の地位向上のための団体なんだろうというイメージは持ちますが。
 おそらく、それだけ労働組合というものに親近感を持っていなかったのだと思います(学生なので当然かもしれませんが)。ただ、労働者になろうとしている就職活動中の学生にとって、それだけ遠い存在であることは事実なのではないかと思いました。

■今後の労協ご意見■:
 「ギブアンドテイク」で成り立っていることをわかっていない学生が多い。といった事を掲示板でもブログでも目にしました。
 おそらく、一人一人にレスをつけて「アドバイスを求める前に情報提供をしてください」というよりも(それ自体が悪いというのではありません)、トップページにenterだけクリックできるようにし、必ずHP利用にあたっての覚書を読まなければコンテンツがあるページに飛べない様にしてはいかがでしょうか。
 また、就職課掲示板と自治会掲示板の利用にあたっての差異が少し曖昧になっているように思いました(これは利用者側の責任だと思いますが、少し気になったので)。
 あとは、待遇・福利厚生のデータをアップして欲しいと思います。広告会社は四季報でもデータ開示度が低く、個人的にも知りたいですし、首都圏の学生はまだOB・OG訪問をして聞くという方法がありますが、地方の学生にとってはみんなの就活日記ぐらいしか情報源がないと思うので、曖昧な情報に惑わされてしまうと思ったからです。

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