« 最悪のブログキャンペーン。 | トップページ | 立場の線引き。 »

2005.09.01

06生:関東 男性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■:3社

■■落選社■■:広告3社

■■進路を決めた理由■■:・広告の仕事がしたいという想いが就職活動の軸であったから
・広告だけではない業務の幅広さに魅力を感じたから
・SP部門に力を入れていると感じたから

■■就職活動で学んだこと■■:「社会で働く」ということが自分にとってどんな意味を成すのか。
どんな仕事がしたいのか、どんな人と仕事がしたいのか、どこで仕事がしたいのか、お金はどれだけもらいたいのか、どこまで出世したいのか。。。
などなど「自分」と向き合うまたとない機会ですが、それだけではなく「自分の周りの人達」のことも深く考えなければならない時だと感じました。
それは両親であり、恋人であり、友人であり、未来の自分の子供でもあるかもしれません。
就職活動を通して、自分が周りの人達にどれだけ支えられて生きているのかを改めて感じると共に、その人達にこれからの自分がどんな影響を与えていくのか、そんなことまで考えるようになりました。
また、「働く」ということの重さを感じたときから、電車などでみかける「冴えないおじさん達」がやけにかっこよく見えるようになりました。

■■交通費■■:10
■■書籍・資料代■■:2
■■セミナー参加費■■:5
■■来訪頻度■■:4日に1回程度
■■知った時期■■:2003年09月以前
■■知ったきっかけ■■:記憶は定かではありませんが、広告の仕事をしたいと考え、何をどうしたらよいかわからずとりあえずインターネットで情報を集めるために検索するうちに辿り着きました。

■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,模擬面接会
■■労協イベントの感想■■:社員の方々のパネルディスカッションを見て、「広告業界の一線で働く方々のレベルはこれほどまでに高いのか」と度肝を抜かれました。
自分に務まるのか、と不安にもなりましたが、一緒に働いてみたいとポジティブに考えることもできました。

■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,自治会掲示板,blogコラム,スケジュール共有
■■労協コンテンツの感想■■:blogコラムの充実した内容にはいつも驚かされていました。
最終面接の心構えなど、実際に役立つ情報も多々ありましたが、ある事柄に対しての切り口や感じ方など、広告の仕事をしている方の捉え方はこうも違うのか、と感心していました。

■■労働組合に対するイメージ■■:学生に対しての親身な対応にはいつも感謝していました。
さらに、マナーの悪い学生に対しての戒めや忠告、辛口アドバイスなどなど、同じ業界で働くことができなくても、これから社会に出る学生達の心構えを手助けしてくれていると感じました。

|

« 最悪のブログキャンペーン。 | トップページ | 立場の線引き。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4124/4545762

この記事へのトラックバック一覧です: 06生:関東 男性 広告代理店:

« 最悪のブログキャンペーン。 | トップページ | 立場の線引き。 »