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2005.09.13

06生:関西 男性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■:なし
■■落選社■■:広告5社

■■進路を決めた理由■■:昔からあこがれていたものの、40人以上のOB訪問などを通じて、ぜひこの人達と一緒に仕事をしたいと思っていました。今思えば、僕の他の数社にかけた合計時間と、本命1社にかけた時間は、圧倒時に後者が多かったと思います。実際、他社はほぼ書類落ちだったの対し、他のグループ企業などは全部順調に進んでいたことを考えても、会社のカラーや縁は本当にあるのだなと実感しました。

■■就職活動で学んだこと■■:ずっと広告業界に行きたかったので、あえて就活前半は広告業界以外を受けていました。社会見学のノリで始めたことだったのですが、他業界のビジネスの仕組みや、幅広い分野での就活仲間ができたので、今思えば大変良い経験になったと思います。これまでの自分の人生を振り返って、これから先の夢を見つめなおす作業は、精神的に成熟するための必須の期間でした。僕自身、就活を通じて、生きる姿勢を学べた事に感謝しています。

■■交通費■■:10
■■書籍・資料代■■:3
■■セミナー参加費■■:2
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知った時期■■:2004年03月
■■知ったきっかけ■■:あるイベントを通じて知り合った先輩から、強烈に薦められました。
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,模擬面接会,ワンポイントアドバイス,その他勉強会

■■労協イベントの感想■■:僕は広告労協を通じて、丁寧にご指導いただいたスタッフの方や心強い先輩方、そして切磋琢磨していける同志と出会いました。広告労協の一番の財産は、人だと感じています。思えば、最初に受けた模擬面接で、自分の甘さ・欠点を痛烈に教えてくださいました。また、PR業界フォーラムでは、広告業界と差別化して説明されたことで、よりくっきりと広告業の輪郭が見えてきた気がします。大変いいイベントだと感じました。

■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,自治会掲示板,カフェテリア,blogコラム,スケジュール共有

■■労協コンテンツの感想■■:日々のコラムで広告就活生のプロになるべく知識と考え方を学びました。時には過去ログを見直し、気に入った記事を印刷し、お守りのようにしていたこともあります。ちなみに一番心に残ったのは、「役員=お父さん、人事=お母さん 論」です。また、関西就活生の僕が東京で孤独だった時は、カフェの仲間が支え励ましてくれました。またチャットだけでは終わらず、実際に自主勉強会を開いたり、飲んだり、今では最高の仲間です。

■■労働組合に対するイメージ■■:はじめ「労働組合」って聞くと「ストライキ」などの泥臭く否定的な印象を持ってしまいました。ただ、実際のスタッフの方々と接し、活動の意義を聞き、今では心から就活生を応援してくれる「頼もしい兄ちゃん」のような存在だと実感しています。
■今後の労協ご意見■:僕の中で始めてサイトを訪れた時、タイトルに「労協」とあったので、「あまり深く関わると、労働運動に巻き込まれるのでは?」という、変な先入観を抱いてしまいました。これは一案ですが、『広告業界就職ノススメ』を労協HP全体のタイトルにして、端のほうに『制作・監修:広告労協』などと記載してはどうでしょうか。本当に素晴らしいサイトなので、今後よりメジャーな存在となり、多くの就活生を励ます団体になればと思います。

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