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2005.09.19

05生:関東 女性 広告代理店

■■進路以外での内定社■■: 広告外1社
■■落選社■■: 広告13社
■■就職活動で学んだこと■■:
自分の人生を自分で切り開く強さを得ました。
でもその強さは自分一人で得たものではなく、
周りの友人、先輩の応援があってこそ得られたものであると思います。
何度も何度もエントリーシートを先輩や友人に見てもらったり、
出口の見えない愚痴とも言えるような悩みを夜中まで電話できいてもらったり、
励ましてもらったりしました。
このような私の就職活動で学んだことは、やっぱり人は一人で生きていくことは出来ず、
色々な人の協力があってこそ生きていけるものである、ということ、
そして自分の周りにいる人々の大切さを学びました。
社会に出たらどんなことがあっても、
他人の親切や好意を裏切ることは絶対にしてはいけないな、と思います。
そしてどんなに辛いことがあっても、
いつも自分は一人ではない、
そして出口のないトンネルはない、ということを心に留めて
乗り越えて生きたいと思います。
■■交通費■■:5
■■書籍・資料代■■:1.5
■■セミナー参加費■■:0.5
■■来訪頻度■■:ほぼ毎日
■■知った時期■■:2003年12月
■■参加イベント■■:東京・関西フォーラム,ワンポイントアドバイス
■■労協イベントの感想■■:
筆記試験や面接の前に必ず頂いていたワンポイントアドバイスは、試験の前に心の準備が出来るという点でいつもかなり役に立っていました。また、広告会社単独の説明会があまり行われない中で参加したフォーラムでは第一線で活躍されている先輩方の生の声を聞くことが出来、広告業界の理解をより深くできるだけでなく、就職活動の励み(刺激)にもなり大いに役立ちました。
■■利用コンテンツ■■:就職課掲示板,自治会掲示板,コラム
■■労協コンテンツの感想■■:
毎日更新されるブログは広告業界に限らず、世間で起こっていることを独自の切り口で見ていることからとても面白かったです。毎日必ず楽しみにし、読んでいました。
■■労働組合に対するイメージ■■:
労働組合はその業界の中で働く人のためだけにあるのではなく、業界を目指す人のためにもあるのだと思いました。
それまでは労働者という個人の利益遂行を目的に会社に対して様々な主張をする団体、というイメージでしたが、実は労働組合は、それぞれの業界を活性化するためにあるのだ、というイメージに変わりました。そのように考えると、業界を目指す人のために労働組合が何かアクションを起こすということは何ら不思議なことではなく、必然的なことであるのかもしれません。
■今後の労協ご意見■:
至れりつくせりだったので、特に改善すべき点、というのはありません。
しかし敢えて言うならば、今後更に可能性の広がっている広告代理店の存在を就活生に伝えるとことではないかと思います。国内に広告会社は小さな会社も含めて数千とあるにも関わらず、やはり電通、博報堂を始めとする大手代理店の存在感が強すぎ、成長の見込みのある小さな広告代理店の採用情報や特徴などの情報が浸透しづらいのが現状ではないでしょうか。
このような現状を打破できるのは広告労協ではないかと思います。

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