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2005.09.21

04生:関東 男性 広告制作会社

■■進路以外での内定社■■:
ございません。
■■落選社■■:
11社
■■就職活動で学んだこと■■:
 大切なのは人脈だと痛感しました。 これはコネを指しているのではありません。 情報網の大きさというのが、就職活動において 最も必要であると思いました。  極端な話、試験会場で知り合った友達は敵です。 でも、やはりお互い励ましあい、慰めあいといった 友情が生まれる就職活動。 「この試験会場の人を全員採用してくれ!」と 心の中で何度も思ったくらい、 知り合った友人達はかけがえのないものでした。  友人同士の情報交換。そして広告労協HP。 僕はこの二つで内定を勝ち取ったと考えます。  学んだこと。それは動かなければ始まらないということです。 家でパソコン眺めているだけで、受かるはずはありません。 最初の僕はまさにこの通りだったので、 本当に言い切れます。  ひたすら動いて、色んな所にアクセスして、 何とかして手に入れようとする意識を持つ大切さ、大きさを 実感し、学び得ました。
■■交通費■■:
0.5
■■書籍・資料代■■:
1.5
■■セミナー参加費■■:
0
■■来訪頻度■■:
2日に1回程度
■■知った時期■■:
2002年11月
■■参加イベント■■:
東京・関西フォーラム,模擬面接会,OB/OG訪問会
■■労協イベントの感想■■:
 OB斡旋をして下さったことが、 何より役立ち、また内定への最大の力となりました。  状況報告した者にだけ与えられるというシステムで、 「求める者には、限りなく与える」的な考えが好きでした。 本気で広告業界を目指す人に絞られる点、 利用価値が非常に高いと思われます。  しかし、業界人さんがおっしゃっていたように、 あまり報告する人がいないそうです。 報告フォームに書き込むか書き込まないかが、 分かれ道になっていると考えます。  次に模擬面接会。 これは、自分の甘さ、無力さを痛感させてくれる 最高の場です。 帰りの電車の中で、涙を流してしまったくらい A社模擬面接での指導は厳しかったです。 結果的には、本番の面接も落ちてしまいましたが、 これほど貴重な体験は他には無いと思いました。  
■■利用コンテンツ■■:
就職課掲示板,コラム
■■労協コンテンツの感想■■:
 エントリー開始のお知らせを流していただいた、 就職課掲示板は本当に役立ちました。  速い、正確、安心のこの情報をもとに 僕はスケジュールを立てることができました。  「ブランド」の定義が分からず、 模擬面接会にて、最悪の回答をしてしまったのですが、 過去のコラムの中から探し出し、勉強できたという点で コラムも最高の情報源です。  携帯HPにて、A社コラムを試験会場にて読んだ時、 自信を持って面接に臨めることができました。   情報はもちろん、就職活動中の学生の不安な心を癒す、 そんな役割もしていたと感じています。
■■■■労働組合に対するイメージ■■:
 プラカードを抱え、ストライキをする人達。 これが労働組合に対するイメージでした。 申し訳ありません。  しかし、広告労協フォーラムとHPを 最大限活用させて頂き、進路が決定した今、 広告業界を目指す学生の最高の応援団であると 感じています。  しかもボランティアで活動しているということを聞き、 「どうして、そこまでしてくれるのだろう」という疑問が 浮かんでしまうほど、驚きました。  フォーラムを開催したり、HPを運営したりする大変さを 全く見せずに、僕達の力になってくれた方々への感謝の気持ちは、 語り尽くせません。  現役の方々だからこそ可能な、活動。 でもなかなか実践するのは難しいと思います。 「あえて困難な道を選ぶ、最強の広告業界応援団」 これが今の労働組合に対するイメージです。
■今後の労協ご意見■:
 初めに。 僕を内定に導いて頂き、ありがとうございます。 本当にありがとうございます。  さて、パワーアップして欲しい点ですが、 広告制作会社の情報です。  もう少し広く言えば、クリエイティブ志向の学生に対しての 情報が欲しいです。  しかし、これは無理な注文かもしれません。 日程などは、掲示板にて情報収集できますが、 個々のクリエイティブの力を鍛えるような情報は 存在しないかもしれません。  以前業界人さんに、電・博級のクリエイティブを目指すなら 電通クリエイティブ塾や、宣伝会議養成講座などに通う必要があると アドバイスを受けました。 しかし就職活動を始めてからだったので、両方とも間に合いませんでした。 3年生の6月までにこのサイトを知っていなければ、 クリエイティブに進むのは至難の技であると考えています。  そうした学生に対し、 ・とりあえず広告業界に入り、後で移籍する ・制作会社を受験する などのアドバイスを徹底した方が良いのではないかと思います。  この意見が、改善すべき点の答えになっているのかどうか 心配ですが、 広告業界=クリエイティブ と考えている後輩は たくさんいると思うので、 是非来年度のフォーラムにて、ガツンと最初に釘を刺しておくのが 良いかと思います。  そうすれば、ESで見当外れな内容を書く人も減るのでは ないでしょうか。  制作会社に関する情報でしたら、 今後は僕を使ってください。 情報提供させていただきます。  最後にもう一度だけ。 本当にお世話になりました。 ありがとうございます。 これからは、一広告人として、 また社会人として、 人生を誠心誠意過ごして参りたい所存です。  これからも末永くよろしくお願い申し上げます。

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