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2005.07.13

岐路に立つ、広告業界就職フォーラム。

2005年7月11日、06生の一般登録を締め切り、今後は登録済みの06生を対象にフォローすることとなりました。05生との最終登録数を比較すると以下のようになります。

●05生
05生一般登録:332名(2004/07/31現在)
東京・京都フォーラム参加者含む:1574名
一般登録率:21%

●06生
06生一般登録:746名(2005/07/11現在)
東京・京都フォーラム参加者含む:2134名
一般登録率:35%

この数字を見ると、東京・京都フォーラム終了後の登録者が昨年の倍以上のペースとなり、最終的に全体の3分の1以上になっています。しかし実際にはフォーラム参加者のうち200名以上は無断欠席であり、唯一の収入であるフォーラム入場料が大きく減少しています。その裏にはキャンセル待ちを申し込むも断られた学生も多数います。無断欠席の学生の多くは何のコメントのないままワンポイントアドバイスに応募しています。

広告労協に登録している学生が各社に内定する数は年々増加していますが、会社によってはあまりに網羅率が高く、選考に残った一部の学生を応援するといったころから現在は大きく状況が変化してきました。しかし広告労協の名前がメジャーになったとしても今年ですら選考最中の口コミの影響がほとんどであり、フォーラムの場で話した「GIVE & TAKE」の精神が伝わっていないのが現状です。また募集もしていないのにフォームのタイトルに「~社ワンポイントアドバイス」と書いてくる学生が後を絶たず、広告労協Fさんを追い込んでいるのも事実です。Fさんも今年のようなワンポイントアドバイスはもうできないと思っているようです。

もちろんフォーラム終了以降の登録者のほとんどはマナーのよい素晴らしい学生の方ばかりです。しかし彼らももっと早く広告労協を知ることができたら、もっと準備期間をおくこともでき、より高い成果があったかもしれません。

広告労協Fさんと私の二人三脚でここまで来ましたが、この体制でこれ以上の規模拡大は早々に限界がくるでしょう。今後は03~05生の先輩社員、および06生の協力を得ながら、現実的な線で続けられる活動にシフトしていかなければいけないようです。そしてそれはフォーラム開始以前にできるだけ意識の高い学生を集め、「お互いの顔の見える」活動をするのが理想です。

まずはフォーラム参加の事前振込化から検討を始めています。この他07生へのサポートのあり方、今後の就職フォーラムのあり方については、先輩・現役学生のみなさんと一緒に考えていきたいと思います。

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