今も増え続ける06生新規登録。
広告業界選考スケジュールの2005年6月を見ても分かる通り、まだ広告業界の選考シーズンは終わっていません。それに伴い広告労協のサイトへのアクセスは伸びる一方、そしてワンポイントアドバイスなどを受けるための一般登録の勢いが今も止まりません。
05年と06年の学生登録者数の比較グラフを見てみると、一般登録の数はほぼ昨年の倍となり、東京・京都フォーラムが終了後500名以上の学生が広告労協のサービスを受けています。フォーラム参加者を含めるとすでに2000名以上の学生が登録し、現時点でも昨年より500名を超えています。広告労協では広告業界を目指す学生は1万人程度と推定していますが、実名で広告労協とコミュニケーションをとっている学生でその5分の1にも上ります。サイトだけを見ている学生を含めると半数に近い認知があるのではないでしょうか。
ある中堅広告会社に入社した05生の話ですと、同期新入社員の中で広告労協の知名度は100%だったそうです。別な中堅代理店勤務の05生からもほぼ100%だったと聞いています。しかし大手広告会社の新入社員5~6名にヒアリングしたところ、たまたまかも知れませんが全員が「知らない」「聞いたことがある程度」というレベルでした。
最近の登録者のアンケートを見ると、大多数が「友人から聞いて」「先輩から聞いて」広告労協を知ったという回答になっています。大手が終了した後の就職活動は、同じ広告業界を横断的に目指すもの同士として仲良くなって、広告労協のことを話題にすることもあるのでしょう。
「500本目。」というコラムにも書きましたが、時間や回数を重ね苦労した学生ほど、第一志望にあっと言う間に受かった学生には見えないものが見えてくるはずです。いつ広告労協を知ったか、ということでのハンディはあったでしょうが、毎晩毎晩ワンポイントアドバイスを送信している広告労協Fさんをはじめとした広告労協スタッフにとって、参加時期の遅い早いは関係ありません。周囲の友人は就職活動を終えた人がほとんどかも知れませんが、私たちはあなたがまだ熱いシーズン真っ最中にいることを知っています。
最近広告労協やこのblogを知った方は、ぜひ一度きちんと全データを読み返してみてください。そこには過去3年分のナレッジがあります。苦労している今だからこそ、真綿が水を吸うように吸収できるはずです。
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