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2005.05.07

「初心」を思い出させる「初心」。

5月6日はゴールデンウィークの谷間であり出社しようか迷いました。眠い目を擦りながら出社したところ、たまたま会社の近くを通りがかった05生が初めての名刺をもってきてくれ、また別な05生からも配属先決定の連絡を携帯にいただきました。配属先に着任して、初めて社会人としての自分にリアリティを感じることになるでしょう。私も初めての配属先を告げられたときのワクワク感と不安な気持ちは今でも覚えています。

時を同じくして、先日OG訪問を依頼し快諾いただいた03生のIさん(もう入社3年目なんですね!)から

入社前に先輩に言われた
「初心は忘れるものだから、後輩とは積極的に交わりなさい。」
という教訓が身にしみる今日この頃です。

とのメールをもらいました。彼女自身にとってもOG訪問は意味のあることのようです。

私も広告労協の活動に参加しこれまでさまざまな「初心」に触れてきました。それらはまぶしいほどみな純粋です。しかし社会とかかわりを持つにつれ、初心はかすんでいくのでしょう。5月という時期は特に初心を迷わせる季節なのかもしれません。

そのようなときにはIさんが言う通り後輩に会って話をするのが一番の薬になるのでしょう。人に教えることは自分の勉強にもなり、気持ちを整理できます。労協の活動では先輩から後輩に与えていくサイクルを創ろうと考えていましたが、今でも先輩側にも大きなメリットになりそうです。

労協生の諸先輩方、これから後輩を急にご紹介することがありますので進路決定報告で送ったメールアドレスにも時々目を通しておいてくださいね。なお自分の会社の選考状況は適宜労協サイトでご覧下さい(笑)。

もっとも大きなメリットは労協スタッフ自身が享受しているのかもしれませんね。今日は出社して本当によかったです。

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コメント

いつもブログを楽しみに広告労協覗いてます。
就活を始めて一番良かったと思うのは自分が社会に興味や関心を前より持てるようになったことです。
一つ一つのことが複雑な仕組みで絡みあって成り立っているのだと気づいたのです。
前回ブログの媒体社と広告代理店の関係もそうですが
商品一つにとってもそれに関わる会社はメーカーや広告代理店、媒体社。
キャンペーンもするならそれに関わる人材派遣の会社とか。
仕事一つにとっても自分にとって当たり前だったことも
誰かが働いているから成り立っているわけで(ごみの回収や交通機関の運転その他諸々)
そういうことに目が向けられるようになったことが自分にとって良かったことだなと思いました。
自分とは違ったものの見方をする人に出会えるのも良い刺激になりますしね。

まとまっていない上に当たり前のことを書いてしまいましたが
就活をしていて感じたことでした。

いつもありがとうございます。お疲れ様です。

投稿 小宇宙06 | 2005.05.07 00:40

「初心」を思い出させる「初心」
僕も最近この言葉を感じました。
それは後輩の進路選択の相談を受けた時です。
当時の僕もこんな風に悩んで進路を決めていたなあと、
初心を思い出させてくれました。

よくよく考えるとクラブの新入生勧誘でもよく感じることのように思いました。
最近、会社の採用活動とクラブの勧誘活動は少し似ているところがあるなと感じています。

まだ社会に出ていない今ですら、
初心と触れ合うことで初心の大事さに気づくことがあるのだから、
社会に出ればその思いは
もっと強くなるような気がします。
社会に出てからも自分から「初心」に触れて行きたいと思いました。

投稿 我輩06 | 2005.05.07 22:48

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