労協FAQ:最近まで広告労協のことを知りませんでした。もっと「広告」してください。
A:あなたはもしかして「広告」と「広報」の違いが分かっていないかもしれません。
広告労協の活動は極めて少数のスタッフが全員ボランティアで運営しているため、おのずと規模には限界があります。唯一収入のある東京・京都でのフォーラム(公共施設で開催)は盛況ですが収支は赤字です。これ以上大きい会場での実施はリスクが大きく、とても検討することはできません。
これ以上の収入がない以上、「広告」費用をペイする方法はありません。あなたに届くためにテレビ広告や少年ジャンプの裏表紙に出せといっても無理な相談です。また新聞に小さく出したとしても、あなたは新聞を読んでくれているのでしょうか。
結局現状ではインターネット上の「広報」活動に限られています。しかしこちらはすでに十分に対策済みだと考えています。このあたりは「まず、ぐぐる。」をご覧ください。
きついようですが、あなたは広告労協のことを知らなかったのではなく、広告業界のことを知ろうとしなかったのかもしれませんよ。
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