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2005.02.03

2月2日、日経産業新聞23面。

2月2日日経産業新聞23面に「広告労協が就職セミナー、6日開催、大手社員が講師に、離職歯止めに先手。」という見出しの記事が大きく掲載されました。

広告代理店の労働組合で組織する全国広告関連労働組合協議会(広告労協、東京・中央)は六日、東京都中央区で広告業界を志望する大学三年生を対象に就職セミナーを開催する。人気の高い広告業界だが、若手社員の離職や比率低下に悩む企業が増えている。広告周辺分野も含めた仕事の内容について的確な情報を提供。やる気のある学生の確保に役立てる。

「広告業界就職フォーラム2006」は電通、アサツーディ・ケイ、東急エージェンシー、大広など大手広告代理店の社員が講師として協力。採用試験の評価ポイントなどを伝授する。営業、制作など職種ごとの実際の業務なども紹介。広告の周辺分野である広報、市場調査、インターネット広告などの専門企業の事業内容や採用実績の情報も提供する。

二十日には京都市下京区でもセミナーを開催。両会場で定員を超える合計千人以上の参加申し込みがあり、このほど受け付けを締め切った。

広告労協は電通労組、アサツーディ・ケイユニオンなど五十三組合の六千五百人の組合員で構成する。労組が学生向けの就職セミナーを開催するのは異例という。

広告労協によるとここ三_四年、業界全体の年間新卒採用数は七百_八百人と一九九〇年ごろのピーク時に比べて半分程度にとどまっている。広告労協は各社で若手社員の比率低下や離職が目立つことに危機感を抱いており、セミナーを通じて業界全体の課題解決を目指す。

日経産業新聞は日経本紙と合わせ非常によく読まれている新聞です。労協の活動がこれだけ大きく取り上げられたことは初めてです。この記事のおかげで会社や組合団体に改めて新卒採用の社会的意義を再認識してもらう大きなチャンスになったと思います。少なくとも広告業界の採用担当者のほとんどが広告労協とその活動を知ることになったでしょう。

とはいえ一般社員から選ばれる面接官では、23面までページをめくっていないかも知れません。しかし日経産業はまだメジャーではない新鮮な情報を先んじて掲載するため、一歩踏み込んだビジネスマンでは当たり前の情報源になっています。面接の時に「OB/OGにどれくらいあったのか」と聞かれたなら、ぜひこのフォーラムで会う17名(予定)のパネリスト・スタッフを数に入れてください。「広告労協のフォーラムは日経産業にも大きく載っていました」と添えれば、たとえ知らない面接官でも納得するかもしれません(APEOSのCMのように(苦笑))。

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コメント

日経産業新聞23面「広告労協が就職セミナー、6日開催、大手社員が講師に、離職歯止めに先手。」という見出しの記事 
コピーして就職課に掲示しておきました。いよいよ本格的に06生の採用活動がスタートしますね。悔いのないように頑張ってもらいたいです。

投稿: 土佐っ子05 | 2005.02.03 15:13

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