まず、ぐぐる。
最近フォーラム応募者のコメント欄に「今まで知らなかった。もっと広告労協自体を大々的にPRしてほしい」という要望が大幅に増えてきています。藍屋の白袴というご指摘の気持ちはよく分かりますし、規模を拡大してもらいたいという思いはありがたいと思っています。
しかしそのような学生の方に一つだけ問いたい。あなたはこれまで広告業界のことを少しでもネットで調べましたか。
広告労協のサイトはここ2年以上Googleの「広告業界 就職」の検索結果で1位、「広告業界」でも(2ちゃんねるに続き)2位をキープしています。最近は本blogも各種関連ワードからアクセスされています。業界中位の会社であればその社名自体の検索結果からも上位表示されます。広告業界を研究している人なら誰でも広告労協のサイトか本blogにたどり着きます。資金のないこの活動では、サイト開設直後からこの検索エンジン対策(SEO)を基礎的なPR手段とし、ことGoogleについてはほとんど十分なレベルに達しています。
しかしYahoo!で電通や博報堂などの社名だけを検索し、最初のページしか見ていないような学生には広告労協は現れません。それはYahoo!の検索結果がYahoo!自身のサービスやYahoo!があらかじめ手で分類したもの(ディレクトリ)を優先的に見せる方針になっているためです。
※最近Yahoo!で「電通」や「博報堂」と検索してこのサイトにたどり着いた人は、広告労協が12月の中旬から「検索結果に広告を出した」結果です。これがなければどんなに努力をしてもYahoo!の社名検索結果のトップページには掲載されません。
はっきり言えばこれまでこの程度の検索しかしていない学生や、ましてやネットでほとんど検索したことがないような学生は、就職活動の情報戦で遥か遠く置き去りになっていると言わざるを得ません。
「広告労協の活動を宣伝して欲しい」という姿勢は、与えられる情報でしか行動していない気持ちの表れのように思えます。ぜひもっと「Googleを」使い込んで、世の中に発信されている情報を貪欲に取りにいってください。使い込む上でもっとも重要なのは「言葉を組み合わせて検索する」という基本動作です。そこにはライバルがとっくに活用している情報が見えてくるはずです。
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コメント
広告というビジネスにおいて、最も重要なことの一つは『スピード』です。情報の価値で重要な要素は「誰よりも早く知り、出来る限り迅速に発信する」ことなのですから。
広告会社は、まず何より『サービス業』です。「得意先に対する営業」と「媒体社に向けた作業」というサービスによって成り立っていることを忘れてはいけません。
もちろんサービスとは「(1)相手のために気を配って尽くすこと」(goo辞書)です。
『頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。』(鬼十則*の九番目)
*“おに・じっそく”と読みます、念のため。
投稿 挨拶専用85 | 2005.01.22 01:56
(補足)というか、当初、こっちをコピペしようと思っていたもの。GBにて既出。
webサイト「百式」から
----- Original Message -----
会議においてやる気の出てくる言葉がある。
「今やっちゃいましょうか」
「すぐできます。2分ください。今やります」
「ちょっと失礼して電話かけてもいいですか?今、話つけてみますので」
こうした言葉を良く使う人とは一緒に仕事をしていて気分がいいだろう。
特に広告業界では「スピードが命」です。←要は、これが言いたかったのさ~
投稿 挨拶専用85 | 2005.01.23 02:13
【今やgoogleも立派な英単語--ウェブスターの英語辞典で見出し語に】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060707-00000002-cnet-sci参照
「Google」は固有名詞、「google」は一般動詞、なんだそうな。面白いですね。
投稿 挨拶専用85 | 2006.07.07 17:21
たびたびのコメント恐縮です。
ITmedia News:Google、「ググる」の使い方を注意
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0610/26/news022.html
という訳で、拙ブログでの表記は「ググる」にしておきました。
投稿 挨拶専用85 | 2006.11.24 17:59