災害用伝言ダイヤル「171」を普及させる。
新潟県中越地震では、災害時の通信環境と安否情報の重要性が注目されました。電気通信事業者協会「災害時の電話利用方法ページ」では
あなたの「かけない」が被災地の緊急な通話を救います。
とまで書かれています。
11月6日朝日新聞の朝刊「『安否情報』浸透これから」という記事では、「新潟県中越地震でNTT災害用伝言ダイヤルは11月4日現在約34万9000件と過去最多の利用」と報じていました。しかし同じ記事では小千谷市で取材した被災者10人のうち安否情報サービスを利用したのは1人だったということ。
電話の輻輳(ふくそう)を避けるためにも災害用伝言ダイヤル「171」はもっともっと「知られる」ことが大事です。あらかじめ多くの人に知られていなければこれほど意味がないサービスもありません。
06生の広告業界採用試験で、この「171」をどう普及させるかというテーマが出題される可能性は高いと見ています。広告表現、ターゲット選定、メディア戦略・広報戦略など、広告業界のクリエーティブテスト、グループディスカッションなどのテーマとしてとても適しています。ぜひ自分で考えてみたり、友人と一緒にブレーンストーミングしてみるといいでしょう。
就職シーズンまっさかりになる前にNTTが実際にキャンペーンをする可能性もありますが…。
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コメント
長野県??ですか?
投稿 一読者 | 2004.11.26 23:41
げ…。修正させてくださいm(__)m
投稿 とおりすがりの業界人 | 2004.11.26 23:52