災害の時、人はネットに集まる。
9月5日の関西方面の連続地震はかなりの大きさでした。津波警報まで発令されたこの地震、やはり人々特に関西在住の方は深夜にもかかわらずテレビの情報にくぎづけになりました。
しかし最近は知人の無事や現地の状況を確認するためにインターネットのチャットや掲示板に集まってくる傾向があるのではないでしょうか。
事実、某匿名掲示板はリアルタイムに盛り上がり、広告労協のカフェテリア(チャットルーム)には、関西に限らず地震直後に学生やOB/OGが集まってきて、互いの状況を確認していました。先日も、新潟県三条市の水害のときには、避難所にインターネットに接続されたPCが設置され、そこから無事を伝えてくれた03生がいました。
実際、有事の際に電話よりもインターネットの方がつながりやすいといわれます。もともとインターネットはアメリカで通信拠点が攻撃されても迂回できるための仕組みとしてスタートしています。
有事にまず想起された労協カフェテリア。OB/OG・現役問わず、コミュニティとして無くてはならない存在になったのかもしれません。
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