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2004.06.04

地下鉄壁面に動画広告。

6月1日より東京メトロのトンネル内で窓から動画CMが見られるというニュースが各紙で報じられています。

フジサンケイビジネスiの記事によると、

東京都内を走る東京メトロ・銀座線の「溜池(ためいけ)山王(さんのう)駅」から「赤坂見附(みつけ)駅」の間で、渋谷に向かって右手側の窓越しに、子供2人が側転しながら学校に通う飲料製品「燃焼系アミノ式」のテレビCMと同じ画像を約15秒間映し出す。

ということです。

LEDを使ったトンネル内広告(タイムスリット)は、成田エクスプレスや東京モノレールなどに設置されていますが、今回のものは静止画像のコマ送りという新しい仕組み(サブメディア方式)です。

このようなメディアは、運転手の運転妨害にならないかという点がもっとも重要な要素になりますが、正面から見ても光っては見えないということになっているようです。

営団地下鉄が民営化して東京メトロとなり、ますます交通広告も発展・多様化していくことでしょう。なおフジサンケイビジネスiの紙面によると、この媒体開発には交通広告に強いNKBが絡んでいるということです。

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