缶詰消費量日本一は沖縄。
5月16日TBSテレビ系列「噂の!東京マガジン」の特集「にっぽん!番付大賞」で、沖縄県が日本の缶詰消費量がNo.1であり、特にSPAMなどポーク缶が食生活にはなくてはならない存在であると放送していました。沖縄でSPAMという言葉は元から本家の方を指していたようです。
この企画によると、終戦後アメリカ占領下の沖縄で海外の缶詰の文化が広がり、ポーク缶は貧しい時代の家庭料理にも取り入れられ、今ではスーパーの特売の目玉商品にもなっているということでした。デンマークからのポーク缶輸入量は1位アメリカ、2位イギリスの次に3位沖縄(!)がくるそうです。AllAboutの沖縄特集にも同様のことが書いてありました。
塩分が多そうということで未だ食卓に出てこない我が家のお土産SPAMですが、沖縄では「減塩SPAM」といったローカル商品(沖縄向け輸出商品!)もあり、「SPAMおにぎり」のようなカスタマイズもあるようです。コンビニでよくソーセージおにぎりを買う私としては、ぜひ全国展開を希望します>コンビニ業界の方々。
この「にっぽん!番付大賞」では3月28日放送分の「新潟・豚肉大好き王国の謎!?」で、肉と言えば豚、すき焼きも肉じゃがも当然豚というほど消費量の多い新潟の食文化を特集していました。食文化はそれぞれの地方で違うがゆえに、誰でも興味もそそられ、ひょんなことで大流行をすることがあります。今後もこの企画に期待したいと思います。
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