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2004.03.16

日本プロ野球選手会。

古田敦也選手が会長の「日本プロ野球選手会」は、れっきとした「労働組合」です。正確には「社団法人日本プロ野球選手会」と「労働組合日本プロ野球選手会」の2法人になっています。それぞれ会長が別であり、労働組合の方を古田選手が会長を務めています。
同HPより引用。


日本プロ野球選手会は社団法人及び労働組合という二つの形態を取っております。
労働組合については純粋に労働者としての選手による組合であり、雇用者である球団との間での待遇改善交渉などを行っております。
現在、ヤクルトスワローズの古田敦也選手が会長をつとめております。
社団法人については野球に関する公益事業ということで、野球教室を全国各地で行うなど、野球全体の発展に寄与するための活動を行っております。
現在、中日ドラゴンズの立浪和義選手が理事長をつとめております。


現在の組合役員名簿はこちらのようになっています。そうそうたるメンバーですね。

日本プロ野球選手会はHPに「プロ野球選手は選手寿命も短い上に社会保障も不十分であることなどの問題を受け、主にプロ野球選手の地位向上を目的として」設立したこと、労働者としての選手が雇用者である球団と待遇改善の交渉などを行っていること、85年に東京都地方労働委員会から労組法上の労働組合として認定を受けたことなどを述べています。名実ともに労働組合の要件を満たしています。

個々に取り組んでいる問題は以下のような項目になっています。

├─移籍の活性化
├───国内移籍
├───海外移籍
├─試合の活発化
├─契約更改交渉
├───代理人
├───参稼報酬調停
├───その他
├─外国人枠問題
├─肖像権問題
├─その他
├───小久保選手無償トレード問題
├───上原選手代理人問題
├───選手のポスティング要求問題

これらは、多くの少年が今後もプロ野球選手を目指して励んでいけるための、基盤作りだといえるでしょう。

プロ野球もまた「人だけが財産」の業界であり、業界整備のために労働者団体として活動している日本プロ野球選手会は、広告労協および構成する個々の労働組合と共通の価値観があるのではないかと思っています。いつかプロ野球のオフシーズンに、古田会長をお招きしてのシンポジウムを開催したいものです。

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コメント

 全然カンケイないけど。
「3分でわかるトラックバック」←これ面白いよん。

投稿 挨拶専用85 | 2004.03.16 13:52

全然関係ない挨拶専用85さんの方に反応します。
すみません。
「3分でわかるトラックバック」おもしろかったです。

投稿 キキ05 | 2004.03.17 10:52

このメンバーなら金メダルを獲れていたんじゃ・・・?
西武 松坂、豊田
ダイエー 城島、松中
ロッテ 渡辺俊、小林雅
日ハム 小笠原、横山
近鉄 岩隈、川尻
オリックス 谷、村松
中日 川上、岩瀬
巨人 上原、小久保
阪神 井川、今岡
ヤクルト 古田、岩村
横浜 石井琢、佐伯
広島 嶋、前田

スタメン
7前田
6今岡
9嶋
4小久保
3松中
DH古田
8佐伯
2城島
5岩村
いかがでしょうか?

投稿 日本代表選出ミス? | 2004.08.27 03:00

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